解約をした後に再契約をしたいが、biglobe wimaxでは可能?

■biglobe wimaxを解約後再契約することは可能?

  • 解約をした月に再契約は出来ない
  • WIMAXであれば無料でWIMAX2に乗り換えが出来る

WIMAXの契約更新月に解約をすれば違約金がかかりません。

しかし、調べてみると解約後に再契約することができるのですが、
解約をした月の間は再契約をすることはできません。

解約をした翌月に再契約をするようにしてください。

また、現在利用している端末がWIMAXの場合はWIMAX2+へ無料で
乗り換えをすることができます。

WIMAXからWIMAX2+への乗り換えは契約更新月でなくても契約
解除料・申し込み手数料が一切かかりません。

さらに端末代も無料ですので、とてもお得に乗り換えをすることができます。

このように、biglobe wimaxの再契約を検討していて、利用している端末が
wimaxの場合はお得に乗り換えることが出来ます。

また、契約解約月の場合も違約金はかかりません。
しかし、最低利用期間が2年間もあるので、自分がいつ契約をしたか
忘れてしまっている人も多いですよね。

契約更新月かどうかをしっかりしらべるには、どのようにすればいいの
でしょうか?そのことについて、ご説明いたしましょう。

■違約金がかからない月を調べる方法

  • 会員専用ページで調べる
  • サポートセンターへ問い合わせをしてみる
  • 契約から25か月目が契約更新月

違約金がかからない月を調べるには、公式サイトの会員専用ページを
チェックしてみましょう。また、サポートセンターへ電話での問い合わせも
出来ますので、会員専用ページで見て分からなかった場合は、電話
してみましょう。

また、契約から25か月目が契約更新月ですので自分の手元にある
資料などで契約月をチェックして数えるという調べ方もあります。

そして、再契約をした際はまた契約更新月を忘れることがないように、
手帳やスマホ・パソコンのカレンダーなどに記しておいてください。

■契約更新月以外でお得に再契約する方法はない

  • 契約更新月以外では違約金がどうしてもかかる
  • ヤフーwifiなら月額の利用料が安いので節約になる
  • 3日間で1GBの通信制限がある

調べてみると、モバイルwifiルーターは契約更新月以外ではどうしても
違約金がかかります。違約金はクレジットカードで料金を支払っている
場合、クレジットカードから引き落とされ、口座振替の場合は口座から
引き落とされます。

どうしても支払わなければならないものなのですが、違約金で損をして
しまった場合は、新しいモバイルwifiルーターで取り戻せばいいのです。

LTE対応のヤフーwifiは月額3,696円という安い金額で月間無制限で
通信することが出来ます。端末代は0円、初期費用は3,000円です。

また、特典としてTポイント5,000ポイントをプレゼントいたします。

月間無制限と言っても3日間で1GBという通信制限はあります。
この制限は「帯域制御の運用に関するガイドライン」に基づいたものです。

一部のインターネットを多用するユーザーが通信回線を占領しないために
設けられているので、毎日1時間メールやネットサーフィンをして、1時間
超高画質動画を見ても達することのない通信量です。

一般的なユーザーには問題ない制限なのですが、ヘビーユーザーは
この通信量では足りません。つまり、3日間で1GBというのはヘビー
ユーザーの締め出すのための制限なのです。

■WIMAXのような完全無制限が必要なのは一部のユーザーだけ!

  • WIMAXのノーリミテットモードはメールにも時間がかかるくらいの速度
  • 完全無制限は一般ユーザーには必要ない

先ほども話したように無制限の通信環境は一部のユーザーにしか必要
ありません。

そして、WIMAXのノーリミテットモードを実際に利用している人の口コミでは
メールにも時間がかかるくらい通信速度が遅くほとんど使い物にならない
のだそうです。

月間7GBという通信制限があるモバイルwifiルーターでもヤフーwifiの
ように3日間で1GBの制限があるルーターでも、毎日1時間ずつネット
サーフィンを動画視聴が出来るので、制限のあるなしでルーターを
決めるのはやめましょう。

■時間帯によっても繋がりやすさに差が出る!

  • 平日は午後9時~午後12時くらいがユーザーが増える時間帯
  • 土日は午前中がねらい目!

通信をおこなう時間帯によっても繋がりやすさに差が出てしまいます。
インターネットのユーザーが最も多くなる時間帯は午後9時~午後12時
までの間ですので、その時間帯は避けましょう。

またお昼休みである午後0時~午後1時までの1時間もユーザーは増えます。
通勤中や帰宅後、夕飯前などのちょっとした時間に気になることを調べて
おきましょう。

また、土日は1日中ユーザーが多いのですが午前中は比較的少ないので、
土日にインターネットを利用したい場合は午前中のうちに済ませておいてください。

■残ったルーターは売ったり再利用したりできる?

  • 端末の型名の最後がATならオークションで売れる
  • 再契約の際に使用することも可能
  • 再契約でも乗り換えでも0円で新しい端末が手に入る

WIMAXは解約をした後も端末の返却の必要がありません。
ですので、そのまま手元に残る形になるのですが、有効活用したい
ものですよね。

解約後のWIMAX端末について調べてみると、端末の裏に書かれている
型名の最後が(AT)となっていれば、BIGLOBE WIMAXで契約した
WIMAXでもBIGLOBE以外のプロバイダでも利用できます。

この型名の最後が(AT)になっている端末は白ロムと呼ばれ人気ですので、
ネットオークションなどで販売すれば、すぐに買い手がつくでしょう。

また、(AT)ではなかった場合でもBIGLOBE WIMAXに再契約をした場合、
手元に以前の端末があることをサポートセンターに伝えるとその端末を
利用することが出来ます。

(AT)の端末はBIGLOBE WIMAX以外のプロバイダでも利用できるので、
ふたたび同じ端末を利用したい場合は、サポートセンターへその旨を
伝えてください。

しかし、BIGLOBE WIMAXに再契約でも他のプロバイダへ乗り換えでも
無料で新しい端末が手に入るので、新しいものの方が良いかと思います。

■解約翌月に申し込んでもキャンペーンは適用される?

  • BIGLOBE IDが同一だとキャンペーンは適用されない
  • BIGLOBE IDの変更は一度解約しないとできない

BIGLOBE WIMAXを解約した翌月に再契約をして、それで再び契約時の
キャンペーンは適用されるのでしょうか?

調査してみた結果、BIGLOBE WIMAXに契約をした際、同時に登録した
BIGLOBE会員のIDが同じ場合はキャンペーンが適用されません。

では、BIGLOBE IDの再発行をすればいいのではないか?と思いますよね。
しかし、BIGLOBE登録時に機械的に登録されるのがBIGLOBE IDですので、
個人的な都合で再発行はできません。

また、BIGLOBEは一度解約をして再び登録するには接続コースを利用する
必要があります。接続コースの種類の中にWIMAX2+も含まれますので、
BIGLOBEも解約をして再登録して新しいIDを手に入れればキャンペーンは
適用されます。

■ここまでの手間を本当にかけるほど繋がりやすいか?

  • WIMAXの周波数帯域が高すぎて電波がすぐ途切れる
  • LTEの方が繋がりやすいので快適

BIGLOBE WIMAXはBIGLOBEも解約再登録をすればキャンペーンが
適用されて再契約出来ることが分かりました。

しかし、そもそもWIMAXはそこまで手間をかけて再契約するほど繋がり
やすく使いやすいでしょうか?

WIMAXの繋がりやすさについて調べてみると、WIMAXが使用している
周波数帯域は2.5GHzととても高い数値です。

このくらい高い周波数だと光に近い特性の電波となり、障害物などにぶつ
かって途切れやすくなってしまいます。光並みに高速なので曲がることが
苦手となり、前に障害物があっても突っ切って行こうとしてしまうのです。

モバイルwifiルーターにはWIMAXの他にLTEという電波のものがあるの
ですが、LTEは周波数帯が高くなく、電波が障害物をよけて進みます。

特性で言うと音に近いので、スマホ並みに繋がりやすいのです。周波数
帯域は1.7GHzや2.1GHzなどWIMAXほどの高さの電波ではありません。

WIMAXよりもLTEの方が快適なので、WIMAXの再契約を手間をかけてする
よりもLTEに乗り換えてしまった方が良いかと思います。

■月間無制限で余裕を持って通信が出来る

  • 月間無制限で利用できるLTEはヤフーwifi

WIMAXよりも繋がりやすいLTEは基本的に7GBという通信制限があります。

これはLTE特有の高速で安定した通信を確実にユーザーに利用して
もらえるように、設定されているものなのですが、ヤフーwifiは現在、
キャンペーンで月間の通信量は無制限となっています。

他のLTE対応のモバイルwifiルーターよりも余裕を持って通信できるので、
快適にインターネットと繋がることが出来ます。

■ヤフーwifiは形だけの通信制限がかかり、無料で解除できる仕組み

  • 月間で7GBに到達すると制限がかあり、500MBごとに追加される

ヤフーwifiは月間無制限です。しかしまったく制限がかからないというわけ
ではありません。調べてみると、月間の通信量が7GBに達すると形だけの
制限がかかり、端末本体から申し込みをしてすぐに制限解除してもらえます。

追加通信量は1回の解除に付き500MBですので、制限がかかった以降は
500MBごとに解除が必要となります。

ちなみに500MBとは超高画質動画を1時間くらい観たら達する通信量です。
通常のサイトであれば約2,327ページ利用出来て、メールに至っては
約102,400通利用できます。

インターネットを毎日長時間使う人でも余裕を持って通信できる環境と言えます。
モバイルwifiルーターのような無線通信は安定性を重視したうえで通信量が
多いものを選びましょう。

解約後に再契約をしたい!UQ WIMAXでは可能でしょうか?

■UQ WIMAXを解約後再契約することは可能?

  • 解約後に同じ機種での再契約はできない
  • 一度キャッシュバックを受けるともう一度受けることはできない
  • どのプロバイダでも機種や回線に違いはない

UQ WIMAXを一度解約した後に再契約をすることはできるのでしょうか?
調べてみると、UQ WIMAXの解約後、再契約は可能となっています。

しかし、以前契約をしていた機種と同じ機種での再契約はできません。
違う機種で再契約をするか、別のWIMAXのプロバイダで同じ機種を
契約するようにしましょう。

また、UQ WIMAXを以前契約した時に、キャンペーンでキャッシュバックを
受けた場合は、再契約の際にキャンペーンでキャッシュバックが行われて
いても、受けることが出来ません。

お得にWIMAXをもう一度解約するには、やはり別のプロバイダがよいです。

また、WIMAXは大元のUQ WIMAXの通信機種と通信回線を利用します。
通信機種も通信回線も、どのプロバイダでも同じです。

違うのはキャンペーン内容、オプション料金、解約金などのみですので、
UQ WIMAX以外のプロバイダでもUQ WIMAXと同じように通信できます。

機種を変更することに抵抗がなければUQ WIMAXでもいいのですが、
別のプロバイダにすればキャッシュバックを受けられますので、UQ WIMAX
以外のプロバイダでの契約が良いかと思います。

■UQ WIMAXの月額とbroad WIMAXの月額に差がある理由

  • Broad WIMAXは初期費用が18,857円と高額
  • 月額の安さにまどわされないようにしましょう

WIMAXについて調べを進めてみると、UQ WIMAXでは月間の通信量制限
がない料金プラン「UQ Flat ギガ放題」が月額4,380円であるにもかか
わらず、Broad WIMAXでは月額3,541円とかなり安くなっています。

どうして同じ通信回線を利用していて、同じ月間の通信制限がない料金
プランなのに、プロバイダが違うだけでこんなに料金に差が出るのでしょう。

その理由はBroad WIMAXの初期費用にあります。UQ WIMAXをはじめとする
他のWIMAXのプロバイダは初期費用が3,000円、もしくはキャンペーンで
0円となっています。

しかし、Broad WIMAXは初期費用が18,857円と圧倒的に高額で、しかも
それに事務手数料として3,000円がかかってしまうのです。

つまり、月額の利用料金を下げる代わりに18,857円を初期費用としてもらい、
割引した月額の利用料を取り戻す仕組みなのです。

Broad WIMAXでは契約から最大3ヶ月間、月額2,856円となります。
契約の4ヶ月目から月額3,541円となります。

2年間の合計利用料金 82,929円
初期費用 18,857円
事務手数料 3,000円
合計サポート費用 19,954円
合計費用 124,740円

UQ WIMAXの場合は以下のような費用がかかります。

2年間の合計利用料金 105,120円
初期費用 3,000円
合計サポート費用 12,000円
合計費用 120,120円

このように、月額の利用料金では大幅にお得なBroad WIMAXでも2年間
の合計費用を見てみると、UQ WIMAXより2年で4,000円以上割高なのです。

■2年間の合計利用料金が10万円以下のモバイルwifiルーターはない?

  • LTE対応のヤフーwifiなら2年間合計費用が10年間以下で月間無制限
  • お得で安定しやすいので通信費の節約が快適に出来る

WIMAXはどのプロバイダでも2年間の合計費用が10万円を超してしまいます。
最低利用期間2年間の費用を、10万円以下に抑えられるモバイルwifi
ルーターはないのでしょうか?

調べてみると、ヤフーwifiなら最低利用期間2年間の費用が10万円以下で
済みます。具体的な費用はこちらです。

月々の利用料金の合計 88,704円
ユニバーサル・サービス料の合計 96円
初期費用 3,000円
2年間の合計費用 91,800円

WIMAXよりも3万円近くお得に通信環境を整えることが出来ます。しかも、
ヤフーwifiはLTE通信ですので、高速で安定しやすいというメリットがあります。
快適に通信費を節約するにはヤフーwifiが良いでしょう。

■再契約をするメリットは少ない

一度解約をしたプロバイダで再契約をするよりも、別のプロバイダで契約を
した方がキャッシュバックなどのキャンペーンを受けることが出来るので、
お得です。

解約をして再契約をする手間と火薬をして別のぷらバイダで契約をする手間は
ほとんど同じなので、よりお得なモバイルwfiルーターへ乗り換えましょう。

■契約更新月は手帳に書いておきましょう

契約した月を1ヶ月目として契約から25か月目を契約更新月とするの
ですが、契約から25か月目では忘れてしまいますよね?

そこで、手帳やスマホのカレンダーなどに契約更新月をメモしておいて
ください。こうすることで違約金を支払わないで解約することが出来ます。

■再契約をする際に必要となるものは?

  • 通常の契約と同じクレジットカード情報のみ
  • 特別な手順はないので簡単にできる
  • 解約のタイミングに注意してください

UQ WIMAXを一度解約して再契約する場合、必要となるものはなんなの
でしょう?

調べた結果、通常の契約と同じようにクレジットカードでの支払いの場合は、
クレジットカードの情報入力が必要となりますが、口座振替の場合はクレジット
カードも必要ないので、特別何かを用意する必要はありません。

また、再契約でも通常の契約と同じ申し込みフォームから申し込むことが
出来るので特別な手順を踏む必要もないのです。

再契約には特に必要なものも、気を付けるポイントもありません。
契約時に受けられるキャッシュバックはUQ WIMAXの場合、再契約だと
受けることが出来ないので頭に入れておいてください。

また、WIMAXを解約するタイミングに注意をしてください。契約更新月以外の
月に解約すると高額な違約金を支払うことになるからです。

フレッツ光などの固定回線では2年間の最低利用期間内に解約する場合、
契約からの期間に関係なく違約金が9,500円ですが、UQ WIMAXの場合は、
契約1年目は19,000円、2年目は14,000円、3年目以降は9,500円
とかなり割高になっています。

■本当に再契約がお得なのか考えよう!

  • 再契約ではキャッシュバックが受けられない
  • WIMAX以外にも月間無制限のモバイルwifiルーターはある

調べてみると、WIMAXは再契約ではキャッシュバックが受けられません。
WIMAXなどのモバイルwifiルーターは契約時に高額キャッシュバックが
受けられるのがメリットのひとつです。

そのメリットの一つがなくなってまで、同じプロバイダに契約する意味が
あるのかをしっかり考えましょう。

また、WIMAXは月間無制限で通信できるのがもっとも大きなメリットですが、
WIMAX以外にもお得な料金で月間無制限で利用できるモバイルwifiルーター
はあります。

LTE対応のヤフーwifiは通信回線の品質確保のために3日間で1GBという
通信制限は設けられているのですが、月間は無制限となっています。

ヤフーwifiはワイモバイルとソフトバンク2社の通信エリアが利用できるので
通信エリアもWIMAXよりも広く繋がりやすいという嬉しい特徴があります。

■ヤフーwifiはWIMAXよりも通信が安定しやすい

  • ヤフーwifiの通信方式はキャリアアグリゲーション
  • 無線通信は安定性に欠けるので、安定性の高さは重要

ヤフーwifiは月間無制限で利用できるモバイルwifiルーターです。
高速で繋がりやすく通信エリアが広いことが特徴ですが、繋がり
やすさは通信エリアの広さだけが理由ではないのです。

調べた結果、キャリアアグリゲーションという通信方式を採用している
ため、繋がりやすいことが分かりました。

キャリアアグリゲーションとは、異なる2種類の電波を同時に送受信する
ことで電波強度を上げる通信技術のことです。

これにより、1種類の電波が途切れてしまっても、もう1種類の電波が端末
まで届きます。モバイルwifiルーターのような無線通信は電波の安定性が
低いので、電波強度を高め安定性に優れた通信の方がスムーズに
インターネットに繋がることが出来ます。

WIMAXの通信でもキャリアアグリゲーションは採用されているのですが、
WIMAX2+の電波を2つ同時に送受信しているだけなので、途切れてしまう
条件が同じです。

速度の向上にはなっていますが、電波強度の向上にはなっていません。
このような理由からWIMAXよりもLTE対応のヤフーwifiの方が繋がりやすく
安定しやすいのです。

■通信を行う上では速度よりも安定性の方が重要

  • 高速でも安定しなければ通信は途切れてしまう
  • オンラインゲームの推奨環境は光回線だが安定していれば2Mbpsでできる

通信について調べてみると、通信には速度よりも安定性の方が重要である
ことが分かりました。通信速度は高ければ高いほどいいのですが、高速に
なっていくほどに安定性が低くなっていきます。

それとは逆に、安定性はping値と呼ばれる単位であらわされるのですが、
50ms前後がスムーズに通信できる数値ですので、それ以上の数値だと
不安定になります。ping値は速度と違い低い方が良いのです。

たとえば通信速度が80Mbps出ていたとしても安定性が100msという
高すぎる数値だった場合は通信が途絶えてしまいます。

反対に通信速度が5Mbpsと全てのインターネットサービスを利用できる
ぎりぎりの速度だったとしてもping値が30msならスムーズに通信できるのです。

また、高速な通信環境が必要というイメージの強いオンラインゲームですが、
ping値は30ms~50msであれば通信速度は2Mbpsでもプレイ可能なのです。

LTEのヤフーwifiは平均ping値は50ms、WIMAXは100msです。
安定性の違いは数値でも見て取れます。

■契約前にレンタルして繋がりやすさを確認しましょう

契約前に端末をレンタルして、試してみると、繋がりやすさが良くわかります。
ルーターのレンタル業者は1日400円前後で貸してくれるので、利用して
みましょう。

WIMAX・GMOとくとくBBの解約はキャッシュバックの返金が必要?

■GMOとくとくBB WIMAXの解約手続き

  • GMOとくとくBBの解約手続きはBBnaviから出来る
  • プロバイダによって解約方法は違います

WIMAXは家電量販店で契約をすると店舗まで出向いて解約手続きを
する必要があります。とても面倒ですが、違約金を支払う必要がある
ため、払い漏れがないようこのような仕組みになっているのです。

しかし、プロバイダの公式サイトで契約をした場合は、それぞれのプロバイダ
ごとに違います。

ここでは、GMOとくとくBBの解約方法についてご説明いたします。
とくとくBBには、BBnaviというページがあります。

BBnaviのトップページから「サービス・オプションの削除・解約」をクリックし、
「削除」のボタンを選択して「次へ」を選びます。

これだけで解約は完了です。WIMAXの本家であるUQ WIMAXでは解約の
申込書を送る必要があるので、とても簡単な解約手順となっています。

WIMAXはUQ WIMAXの通信回線を利用して通信を行うので、月額の
利用料金や端末には差がありません。

しかし、解約方法はプロバイダによって違いますので、注意をしてください。

■キャッシュバックの返金を求められる?

  • 最低利用期間中の解約でキャッシュバックの返金はない
  • 理由はヤマダ電機の商品を同時購入するという条件があるから

ヤマダ電機でWIMAXを購入する際、5,000円のキャッシュバックを受ける
ことが出来ます。最低利用期間中に解約をしてしまうとこのキャッシュバックの
返金を求められることになるのでしょうか?

知らべた結果、契約期間中であっても、キャッシュバックの返金は
求められないことが分かりました。

その理由は、キャッシュバックを受けるには、ヤマダ電機の商品を同時購入
する必要があるので、その時点でヤマダ電機にすでに利益が入っている
からです。

また、解約金は5,000円以上ですので、キャッシュバック以上の金額を
ヤマダ電機に返金することになります。これらの理由からキャッシュバックの
返金はありません。

■解約金は新しいモバイルwifiルーターの契約キャンペーンで取り戻せる

  • 違約金の出費は契約キャンペーンの特典で取り戻そう
  • お得なキャンペーンはヤフーwifi

GMOとくとくBBを解約するには、高額な違約金を支払う必要があります。
かなりの痛手ですが、新しいモバイルwifiルーターのキャンペーン特典で
取り戻すことができます。そのことについて調べてみました。

モバイルwifiルーターの契約時にはお得なキャンペーンを受けられるものが
多くあります。なかでもLTE 対応のヤフーwifiは、契約から2年間は月間
無制限で利用できるので、お得です。

さらにキャンペーン特典としてTポイントが5,00ピンとプレゼントされます。
月額3,696円という手軽な価格で月間無制限なので、WIMAXの料金
プランよりも手軽なのです。

WIMAXの月間無制限プランは月額4,380円で、月間7GBの基本プランが
月額3,696円です。

ヤフーwifiなら、WIMAXの月間通信量の制限があるプランの料金で月間
無制限で利用できます。

■お得なだけではなく、通信環境も良いヤフーwifi

  • キャリアアグリゲーションで通信が高速で安定しやすい
  • WIMAXとLTEのキャリアアグリゲーションの違い

ヤフーwifiについて調べてみると、通信が高速で安定しやすいことが分かり
ました。その理由はなんなのでしょうか?ヤフーwifiは通信にキャリア
アグリゲーションという技術を採用しています。

ヤフーwifiの場合は、種類の異なる電波を2つ同時に送受信することで、
電波強度を上げているのです。

1種類の電波が途中で途切れてしまっても、もう一種類の電波で通信を
することが出来るので、従来よりも速度も上がり強度も増しています。

一方、WIMAXのWIMAX2+もキャリアアグリゲーションに対応している
のですが、WIMAX2プラスのキャリアアグリゲーションは同じ種類の電波
を2つ同時に送受信しているのです。

速度は倍になりますが、電波強度は同じです。2つの電波が同じ条件で
途切れるので、安定性の向上にはつながらないのです。

モバイルwifiルーターのような無線通信は電波強度がそのまま通信環境の
良しあしに繋がりますので、電波強度の強いLTEのヤフーwifiなら固定回線
代わりに利用できます。

■契約時のサイトはプリントアウトしておきましょう!

  • サイトの内容は最低利用期間2年間で変更になる

モバイルwifiルーターの最低利用期間は2年間です。
その2年間で公式サイトの内容は大きく変わってしまいます。

ですので、契約をする際に公式サイトをプリントアウトしておいてください。
ブックマークですとサイトの内容が変わった時に変更前と見比べることが
出来ません。

契約時のサイトの内容そのままが分かるようにプリントアウトして、ファイル
などに保存しておいてください。

そして、契約期間中に定期的に公式サイトをチェックして契約時と、変更
になった部分はないか確認をしておきましょう。

また、いざという時のためにサポートセンターの電話番号は控えて
おいてください。

■解約違約金がかからない月の調べ方

  • 会員用のページで調べることが出来ます
  • 契約月を1ヶ月目として25か月目が契約更新月

WIMAXは違約金を支払わないで解約するには契約更新月以内に解約
するしかありません。しかし、解約違約金を支払わないで済む月を忘れて
しまった場合、どうすればいいのでしょうか?

多くのWIMAXのプロバイダは会員用のページで調べることが出来ます。
調査の結果、特に人気の高いプロバイダの契約更新月の調べ方は
以下のとおりです。

BIGLOBE WIMAX My BIGLOBE モバイル契約情報
UQ WIMAX      My UQ
GMOとくとくBB   BBnavi

契約をした月を1ヶ月目として25か月目が契約更新月ですので、手帳や
スマホのカレンダーなどに契約をしたときに記しておきましょう。

また、WIMAXの契約時のキャッシュバックは契約から11か月目に受け取り
確認のメールが来る場合が多くあります。

キャッシュバックの月も契約時に記しておいてください。

■なるべく少ない解約金で解約したい

  • 契約更新月は0円、解約金が少なくて済むのは、26か月以降
  • WIMAXはどのプロバイダでも解約金はほとんど同じ

調べてみると、GMOとくとくBBで違約金が発生しないのは契約更新月、
少なくて済むのは26か月目以降となります。

契約から12か月目までは19,000円、13か月目~24か月目までは、
14,000円、契約から25か月目は契約更新月ですので0円です。

そして、契約から26か月目は9,5000円です。端末を受け取った月の
利用料金は無料なのですが、この無料期間内に解約すると19,000円
の違約金がかかります。

違約金が最も少ないのは、やはり契約更新月なのです。
よほどの不満がない限りは更新月まで我慢する方が良いでしょう。

■WIMAXの通信環境を少しでも良くするためには?

  • 端末を窓際に置いて通信の安定性を高めましょう
  • 通信が安定しやすいモバイルwifiルーターはヤフーwifi

WIMAXの通信環境を少しでも良くするには、どうしたらいいのでしょうか?
調べた結果このようなことが分かりました。

WIMAXの電波は2.5GHzという高い周波数帯で通信を行っています。
これだけ高い周波数帯ですと電波は光と似た特性を持つようになります。

電波の直進性が強く、曲がることが苦手なため建物に沿って、回り込む
ということが出来ないのです。

また、木造の建物であればWIMAXの電波は通り抜けられるのですが、
鉄筋コンクリートのような網目状に金属が入っている素材でできた建物
は苦手です。

ですが、ガラスなどの電波を通しやすいものは問題なく通り抜けられるので、
端末は窓際に置きましょう。

また、強化ガラスなどの金網が格子状に入っているガラスは鉄筋コンクリート
のように通り抜けられないので、普通のガラスの窓際にしましょう。

また、LTEのモバイルwifiルーターなら電波の周波数帯が高くないので、
曲がりやすく建物などに回り込んで室内まで届きます。

室内で通信をする機会が多い人はLTEにしましょう。LTEは月間の通信量の
制限があるものがほとんどなのですが、ヤフーwifiは月間無制限で利用
できます。

■ヤフーwifiの違約金は高額?!

  • 契約月の解約には38,858円かかる
  • ワイモバイルとソフトバンクの通信エリアが使えるので繋がらない事態になりにくい

ヤフーwifiの解約には「Y!Fi2ねんかんずーっと説くするプラン(4G)+アシスト
1700」の場合、契約をした月では38,858円の違約金がかかります。

それ以降月ごとに違約金が減っていくのですが、12か月目で24,229円、
24か月目で9,600円となります。

WIMAXに比べてかなり高額な違約金なのですが、ヤフーwifiはワイモバイル
とソフトバンク、両方の通信エリアを利用することが出来るので、繋がらない
事態になりにくいのです。

WIMAXは、WIMAXとau 4G LTEの通信エリアを利用できますが、au 4G LTE
の通信エリアを利用する際には追加料金が必要となります。ヤフーwifiは
どちらの通信エリアでも追加料金はありません。

また、月額3,696円というお得な料金で月間無制限で通信できるので、
2年間の合計の利用料金を込みで見ればお得です。

■WIMAXの通信の安定性とLTEの通信の安定性を比較

  • LTEはWIMAXの倍くらい通信の安定性が優れている

通信の安定性を表すping値はmsという単位であらわされます。

安定する通信環境は50ms前後のping値なのですが、WIMAXの通信の
ping値は100msが平均なのです。

LTEの通信は30ms~50msが平均です。安定した環境でインターネット
を行うにはWIMAXよりもLTEの方が適しているのです。

モバイイルwifiルーターで安定した通信を行うには、電波の障害となる
ものは端末の周囲から避けましょう。家の中ではカバンの中から出しましょう。

ヤマダ電機でWIMAXの解約手続きを行うにはどうすればいい?

■ヤマダ電機WIMAXの解約手続き

  • WIMAX解約には来店が必要となります
  • 解約料は料金プランによって違うので気をつけましょう

WIMAXはプロバイダの公式サイトでオンラインでも契約できますが、
ヤマダ電機のような家電量販店でも契約をすることができます。

また、解約の手続きはそれぞれの契約方法によって異なります。
それぞれの解約方法について調べた結果がコチラです。

プロバイダの公式サイトで契約をした場合、解約する時は解約の
申請書をサポートセンターへ送り、解約手続きを進めていきます。

しかし、家電量販店で契約をした場合はヤマダ電機ならヤマダ電機
の店舗へ出向く必要があります。

契約をした店舗でなくても問題ないのですが、インターネット上での
解約手続きは行っていませんので、注意をしてください。

ヤマダ電機でのWIMAX解約手続きには以下のものが必要となります。

運転免許証、パスポートなどの本人確認書類
申込書の控えなどの契約管理IDが分かる書類

本人以外の家族などの代理人では解約手続きが行えません。
必ず、本人が近くのヤマダ電機へ出向いてください。

解約料金は料金プランによって違います。

YAMADA Flat 年間パスポート(特約適用)
契約1年目 9,500円 契約2年目 5,000円

YAMADA Flat 年間パスポート(特約なし)
契約1年目 5,000円

YAMADA Flat / YAMADA Step
契約から30日間以内の場合 2,000円

YAMADA Flatプラス
契約1年目・2年目 9,500円

WIMAXの大元の会社であるUQ WIMAXの公式サイトで契約し、解約
手続きを行うと契約1年目は19,000円、2年目は14,000円、
3年目以降は9,500円かかります。

家電量販店でもプロバイダでも契約更新月以外の解約には違約金が
かかります。プロバイダよりも家電量販店の方が違約金が少ないのですが、
月額の利用料金はプロバイダの方が安いです。

■違約金を支払わない場合、どうなる?

  • 店舗での解約手続きなので違約金を支払わないで解約はできない
  • 違約金を支払いたくない場合は契約更新月に解約をしましょう

違約金を支払わずにWIMAXを解約することが出来るのでしょうか?
引き続き、調べてみました。

まず、家電量販店の場合は店舗へ出向かないと解約手続きが行えません。
そのため、違約金を支払わないで契約期間中に解約をする方法はありません。

また、プロバイダでも契約の際にクレジットカードの情報を登録しますので、
そこから自動的に拭き落とされます。プロバイダでも違約金なしで契約
期間中に解約することはできないのです。

違約金を支払わずに解約するには、契約更新月に解約をする以外ありません。

■契約期間中に解約をする理由は?

  • 通信環境が悪いことが最も多い解約理由
  • 通信が高速で安定しやすいモバイルwifiはLTE

契約期間中であると高額な違約金がかかってしまうヤマダ電気のWIMAX。
WIMAXは契約期間中に解約を希望するユーザーがよくいます。

ですが、そもそも契約期間中に解約をしたいと思う原因がなければ、契約
更新月での解約になるはずです。

WIMAXが契約期間中に解約したいと思いユーザーが多いのは、どうして
なのでしょうか?調査してみました。

WIMAXの周波数帯域は2.5GHzと高い数値です。この高い周波数帯域で
通信を行っている電波は直進性が高く障害物である建物や木などに
ぶつかり途切れてしまいます。

そのため、通信エリア内であるにもかかわらず、繋がりにくい、もしくは
繋がらないという口コミが多いのです。

通信環境が悪くてはモバイルwifiルーターとしての機能を発揮できません
ので、契約期間中での解約に不向きるのです。

つまり、通信が途切れにくいモバイルwifiルーターであれば、契約期間中
に解約をする必要はありません。

通信が端末まで届きやすく安定しやすいモバイルwifiルーターはLTEです。

■ヤフーwifiはLTEだけど月間無制限で通信できる!

  • LTEは通信回線の品質確保のため、基本的に7GBまでしか通信できない
  • ヤフーwifiは月間無制限で利用可能

調べてみると、LTEは高速で安定した通信をすることが出来ます。
その理由は、数は数帯域の数値になります。

WIMAXは2.5GHzという高い数値ですが、LTEはワイモバイルですと
1.7GHzなどWIMAXほど高くない数値となっています。

これにより、直進性が高くなくなり柔軟に電波が曲がりくねって、端末
まで届くようになるのです。建物や木などの障害物があってもそれを
よけて進むので、通信は途切れにくく安定性がますます。

モバイルwifiルーターを固定回線代わりに使いたい場合は、LTEのほうが
よいでしょう。ヤフーwifiは月間の通信量が無制限です。

■モバイルwifiルーターは返品や返金も対応してくれない

モバイルwifiルーターは返品や返金に対応してくれません。自宅でも通信
できるかどうか事前にしっかりチェックをしてから契約を行ってください。

レンタルをして実際に試してみるのは最も確実な方法です。

■日割りはある?いつ解約するのがお得?

  • 1DAYプランなら解約金も登録料も不要
  • 最低利用期間がある場合は契約更新月の解約がお得

ヤマダ電機のWIMAXについて調べてみると、「YAMADA 1DAY」
という日額572円で使い放題の料金プランがあります。

こちらの「YAMADA 1DAY」は登録料も通信料も解約料も無料です。
もし、契約した翌日に解約をしたとしても1日分の料金を支払うだけで
済みます。

すぐに解約する可能性が高い人には、ちょうどよい料金プランなのですが、
実は日額572円という料金が割高なのです。

1ヶ月間を30日とすると日額572円の「YAMADA 1DAY」は月に17,160円
の料金がかかってしまうのです。

他の料金プラン「YAMADA Flat プラス」ですと月額3,696円ですので、
4倍以上の料金がかかる計算になります。

「YAMADA Flat プラス」を1ヶ月で解約した場合は、以下の料金がかかります。

登録料 3,000円
月額 3,696円
契約解除料 9,500円

合計 16,196円

つまり、「YAMADA Flat プラス」を1ヶ月間利用して解約する場合のほうが、
「YAMADA 1DAY」を1ヶ月間利用して解約するよりもお得なのです。

1~2週間でしたら、「YAMADA 1DAY」の方がお得になります。
しかし、WIMAXの端末をレンタルしてくれる業者もあり1日450円、
1ヶ月で6,750円という料金ですので、そちらの方がお得です。

もっともお得に解約するには最低利用期間が過ぎて契約更新月に
なるのを待つしかありません。

■再契約する時にキャンペーンは受けられる?

  • 同じプロバイダで以前キャッシュバックを受けたことがある場合は不可
  • おなじWIMAX でも違うプロバイダならOK

一度WIMAXを解約して同じプロバイダで再契約をする場合は、キャッシュ
バックをはじめとするキャンペーンの対象にはなりません。

しかし、調べてみると、違うプロバイダであれば同じWIMAXでもキャンペーン
の対象となります。WIMAXは通信回線や利用料金がどのプロバイダでも
ほとんど差がありませんので、違うプロバイダへ乗り換えをしましょう。

また、契約期間中の解約を防ぐために、乗り換えるのは最低利用期間
使い続けられるものを選ぶようにしてください。

■最低利用期間の間、使い続けられるルーターを選びましょう!

  • 良いルーターの条件は通信が安定すること
  • 良い通信環境に必要なのは速度ではなく安定性

最低利用期間中に解約をすることになると、解約金がかかり、店舗へ
出向く手間もかかり、とても面倒な思いをします。

ですので、契約前に最低利用期間2年間、使い続けられるかどうかを
じっくり考えてから契約をしましょう。

良いモバイルwifiルーターの条件について調べてみると、通信が安定し
やすいことが最も重要であることが分かりました。通信には実は速度
よりも安定性の方が大切なのです。

全てのインターネットサービスを利用するには5Mbpsの速度があれば
十分足りると言われています。

ですが、通信の安定性は50ms以下でないと快適に通信できません。
WIMAXは基本的に100ms前後であることが多く、LTEというWIMAX
以外のモバイルwifiルーターでは30ms~50msと利用的な数値が
出ています。

良い通信環境に向いているのはWIMAXではなく、LTEなのです。

■LTEのヤフーwifiはキャンペーンで月間無制限

  • ヤフーwifiは月間無制限で利用できる!
  • 3日間で1GBという制限はヘビーユーザー対策

LTEは基本的に月間7GBという通信量の制限があるのですが、ヤフーwifi
は月間の通信量の制限がありません。

今だけのキャンペーンで契約会から2年間は月間無制限で通信が出来ます。
しかし、3日間で1GBという通信料の制限はありますので、事実上、月間
約10GBの通信までとなります。

3日間で1GBの制限は帯域制御の運用に関するガイドラインに基づくもの
ですので、しっかり守りましょう。

■故障に関してはメーカー側も対応してくれる

  • 契約から1年間はメーカー保証があります!

モバイルwifiルーターには契約から1年間は無料で端末の故障などに対応
してくれる保証があります。調べてみるとこれはメーカー側の保証でプロバイダ
側の保証には月額300円前後の料金が発生します。

1年目は不要で2年目から必要となるのですが、契約時しか加入でき
ない仕組みになっているので、物をなくしたり壊したりしやすい人は加入
しておいた方が良いでしょう。

いままでスマホを故障させたことがない人は、メーカー側の無料保証で
十分だと思います。このようにオプションは必要性を吟味して加入してください。

また、キャンペーンの特典などの受け取り時期も確認をしてから、
契約をするようにしましょう。

WIMAXは契約から半年以上たってからキャッシュバックを受け取れます。
ヤフーwifiは自動的に契約の翌翌月に得点を受け取れます。

契約したら自宅が圏外だった!Wimaxの解約金は支払うべき?

■エリア判定が○だったけど届いたら圏外

  • WIMAXのピンポイントエリア判定の基準は非公開
  • 建物や周囲の環境によって通信環境が大きく変わる

WIMAXの公式サイトにはピンポイントエリア判定というサービスがあります。

指定した場所がWIMAXの電波をどれくらいキャッチするのかを○△☓の
3種類の判定結果で表示してくれるサービスです。

契約前に自宅や職場、学校などでWIMAXを利用できるかどうか確認
するのにとても便利なのですが、その判定基準は実は非公開なのです。

契約前にピンポイントエリア判定で○だったので安心して購入したら
圏外だったというケースはよくあります。その理由について調べました。

UQ WIMAXによると、「自社の独自のシュミレーションに基づいており、
実際とは異なる場合があります」とのことですので、現場で実際に
測定をしたわけではないのです。

WIMAXのデータを参考に現場ではないところでシュミレーションをして
繋がるかどうかを○△☓の3つの基準で決めているのです。

実際にはWIMAXを利用すると建物の材料や構造、周囲にある障害物の
高さによって、通信環境は大きく左右されます。

ピンポイントエリア判定だけではなく、サービスエリア判定にも同じこと
が言えます。公式サイトの判定だからと安心して、いざ使ってみたら
圏外というのはとてもストレスを感じます。

すぐに解約したいところですが、WIMAXは最低利用期間2年間のうちに
解約をすると解約金が発生します。

UQ WIMAXの場合は契約1年目は19,000円、2年目は14,000円
契約から25か月目は契約更新月となり、0円です。

解約金を支払わないで解約する方法はないのでしょうか?

■違約金なしで解約出来た人いる?

  • WIMAXの料金プランによっては違約金が発生しない
  • WIMAX2+の料金では契約更新月に解約するしかない

WIMAXを解約金なしで解約するにはどうしたらいいのでしょうか?
調べてみると、WIMAXの料金プランで違約金が発生しないプランがありました。

「UQ Flat 完全定額プラン」 月額4,267円
登録料3,000円で利用することが出来、パケット通信料は無料です。

違約金は月の途中で解約した場合は、利用日数分の利用料金の日割り
額が請求されます。加入当日の解約の場合は1日分の利用料金が請求
されるのみで、どちらの場合でも違約金はありません。

「UQ Step」 月額362円/4,743円
1パケット0.040円が通信量として発生します。登録料は3,000円が
必要となります。

月の途中で解約した場合は基本使用料の利用した日数分の日割り額を
支払うことになります。加入当日に解約をした場合は、1日分の基本使用料
とパケット通信量の合計金額を支払うことになります。

「UQ 1DAY」 1日572円
登録に登録料金が発生しません。解約の際にも解約当日の利用料を
支払うのみです。1日で572円ですので、1か月を30日間とすると
月17,160円もかかってしまいます。

このように、解約金がない料金プランはかなり高額です。

WIMAXは以前よりも周波数帯域が3分の1に縮小しているので、通信
速度はとても遅いです。にもかかわらず月額4,000円以上するので、
かなり割高な料金設定となっています。

解約金が発生しない代わりに月額の料金をあげているのです。
これ以外の方法では契約更新月まで待つしかありません。

■通信エリアが広く割安なモバイルwifiルーターは?

  • 通信エリアが広く月額の料金が安いモバイルwifiルーターはヤフーwifi
  • 月額3,696円で月間無制限で利用できる

WIMAXではピンポイントエリア判定で○だったとしても繋がらないことも
あります。また、解約金がなくても月額の利用料金が高額であったりと、
お得に解約が出来ません。

月額3,69円で月間無制限で通信できるので、とてもお得です。

ヤフーwifiはワイモバイルとソフトバンク2社の通信エリアを両方使えるので、
繋がりやすく安定しやすいのが大きなメリットです。

WIMAXは1社とauの通信エリアを利用できる端末もありますが、auの通信
エリアを利用する場合は追加料金が必要です。ヤフーwifiにはそれがありません。

利用料金が月額4,000円以下で2社の通信エリアを利用できるのは、
ヤフーwifi305ZTという端末です。

■契約前に通信速度などをチェックするには?

  • 通信端末をレンタルして計測してみましょう!

モバイルwifiルーターはレンタル業者で1日からレンタルすることが出来ます。

調べてみると1日400円前後で借りることが出来るので、レンタルをして
実際の通信速度を測ってみましょう。

調べてみると価格ドットコムなどで通信速度が無料で簡単に測定できます。
フレッツ光とフレッツ光以外の通信回線というボタンがありますので、フレッツ
光以外の通信回線を選択しましょう。

■固定回線の代わりとして使うに安定性を高めましょう

モバイルwifiルーターを固定回線の代わりに使うには、通信の安定性を
高めましょう。背の高い棚の上や、窓際などが電波を拾いやすいので、
電波をよく拾う個所を見つけて底を定位置にしましょう。

■なぜこういうことが起こるのか?

  • ピンポイントエリア判定はシュミレーションに基づいているから
  • 建物の構造によって通信速度が変わるから

WIMAXの公式サイトでできるピンポイントエリア判定では○であったにも
関わらず、実際にWIMAX契約してみたら繋がらない事態になったら誰でも
後悔しますよね。

では、公式サイトのピンポイントエリア判定の結果と実際の通信状況に
どうしてここまで差が出てしまうのでしょうか?その原因を調べました。

まず、WIMAXのピンポイントエリア判定はWIMAX独自のシュミレーションに
よって、判定結果を決めています。

つまり実際にそのへ行き、測定した上でのデータではないのです。
シュミレーションと実際の通信環境は大きく違います。

また、WIMAXは木造の建物であれば電波が通り抜けられるのですが、
鉄筋コンクリートの建物では通り抜けできません。

鉄筋コンクリートは網目に組まれた鉄筋がコンクリートの中に入っており、
これがWIMAXの電波を遮断するのです。

基本的にガラスは問題ないのですが、鉄筋コンクリートと同じく網目状の
金属が入っている強化ガラスは電波を遮断してしまいます。

シュミレーションでは通信をする住宅が鉄筋コンクリートかどうか、窓ガラス
が強化ガラスがどうかまでは予想できませんので、通信環境が判定と
大きく食い違うことになってしまうのです。

では、ピンポイントエリア判定の結果を信じて解約して、繋がらなかった
場合、救済処置受けることはできるのでしょうか?

■訴訟まで行かなくても法的に救済処置はある?

  • 繋がらないという理由での救済処置はありません
  • 外出先でも利用できるので繋がる場所を探しましょう

WIMAXのピンポイントエリア判定で○判定だったので、契約をしたら
繋がらなかったという場合、法的に救済処置は受けられません。

調べてみると、WIMAXは返品や返金を受け付けていないのです。
自宅で固定回線代わりにWIMAXを使おうと思っていたのに、と後悔
しても何の保証も何の対応もありません。

自宅で繋がらない場合は、職場や学校、よく行く場所で繋がらないか
確認をしましょう。そして、そちらで繋がるのであれば外出先専用の
通信端末として使ってください。

繋がらないという理由で解約する場合でも解約金はかかります。
UQ WIMAXなら契約1年目は19,000円、2年目は14,000円です。

このような、お金を支払う事態にならないためにも通信エリアが広く繋がり
やすいWIMAX以外のモバイルwifiルーターを契約しましょう。

■ヤフーwifiなら通信が安定しやすく月間無制限

  • LTEは1つの基地局から出る電波が広範囲に広がる
  • 月間無制限なので1日中インターネットを利用する人にも向いている

WIMAX以外のモバイルwifiルーターはLTE通信なのですが、LTEは1つの
基地局から発信される電波が広い範囲にまで届き快適に通信をすること
が出来ます。

LTEの周波数帯は高くないん度絵電波が柔軟性に優れており、室内でも
まがりくねってすみずみまで届きます。スマホに近い感覚で通信を行うこと
が出来るのです。

月間無制限で通信できるので、インターネットを1日中利用している人にも
向いています。

通信がスムーズで月間無制限なヤフーwifiは固定回線の代わりとして十分
機能してくれるので、WIMAXよりも安定した通信が行えます。

■ヤフーwifiの評判は?

  • ヤフーwifiの評判は通信エリアがバツグンに広い
  • 3日間で1GBの通信制限は不評

ヤフーwifiの評判を調べてみた結果、通信エリアの広さに満足していると
いう口コミがとても多かったです。ヤフーwifiはワイモバイルとSoftBank、
2社の通信エリアを利用できるので、繋がりやすさに優れているのです。

しかし、月間無制限のヤフーwifiですが、3日間で1GBという通信制限は
かかります。この制限はかなり不評でした。

ですが、この通信制限は帯域制御の運用に関するガイドライン基づいた
もので通信回線の品質を保つために必要なものなのです。

一般的なインターネットの利用料であればひっかからない制限ですので、
理解しましょう。

■3日間で1GBとはどれくらい通信できる?

  • 3日間で1GBは毎日1時間ずつネットサーフィンと動画鑑賞が出来るくらい
  • ヘビーユーザーの追い出しのための制限

調べてみると、3日間で1GBの通信量の制限はそれぞれのインターネット
サービスを以下の量、利用すると達してしまいます。

メール 約267万通
通常のサイト 約2,168ページ
超高画質動画 約4.7時間
音楽のダウンロード 約255曲

これを1日分に換算すると3日間、毎日1時間ネットサーフィンをして、
メール・SNSをして、1時間超高画質動画を見ても1GBには達しません。

これだけの余裕がある通信制限がなぜ必要なのかというと、インターネット
のヘビーユーザーに通信回線を占領されないためなのです。

マナーを無視して通信をし過ぎるユーザーを追い出すためにこの制限が
設けられています。無制限に使えても頬化のユーザーの通信環境を害
するような使い方はしないのが通信におけるマナーなのです。

端末を紛失した場合、wimaxの保証はどのようになっているの?

■WIMAXのルーターを紛失した場合(UQ WIMAXの場合)

  • UQ WIMAXのサポートセンターに連絡しましょう
  • 端末あんしんサポートは自然故障などの故障が対象

WIMAXは月間の通信量が無制限で利用できるので、インターネットの
ヘビーユーザーにも人気となっているモバイルwifiルーターです。

家でも外出先でも手軽に利用できるので、とても利便性も優れているの
ですが、どこへでも持ち運べるため紛失の危険性が高いのです。

もし、WIMAXの端末を紛失した場合、どのような保証を受けることができる
のでしょうか?調査してみました。

まず、WIMAXの本家であるUQ WIMAXの場合は、紛失に気づいたら
すぐにサポートセンターへ連絡してください。

紛失ではなく盗難の可能性もあるため、第三者による使用阻止の
手続きなどをおこなう必要があるからです。

また、UQ WIMAXには他のWIMAXプロバイダと同じように端末あんしん
サポートがあります。

月額500円で加入できるのですが、自然故障と水漏・物損に対して
お見舞金が支払われます。

対象となる機種は5機種なのですが、紛失・盗難には対応していません。
必ず、サポートセンターへ連絡をして指示に従いましょう。

紛失の際は、端末に関する保証の記述が公式サイトにはありません
でした。一度、解約金を支払って解約し、再び契約をする必要があります。

WIMAXの本家のUQ WIMAXではこのような流れとなりますが、他の
プロバイダの場合を見ていきましょう。

■GMO @nifty biglobeの保証は?

  • それぞれのプロバイダの端末を紛失した場合を比較
  • 端末の紛失には保証がない

UQ WIMAXでは端末を紛失したらサポートセンターへの連絡が必要で
端末あんしんサポートでは保証してもらえないことが分かりました。

では、WIMAXの他のプロバイダではどうなのでしょうか?
引き続き、調べてみました。

「GMO とくとくBB WIMAX」
安心サポート・安心サポートワイドという有料オプションがありますが、
端末の紛失に関しての保証はありません。

GMOとくとくBBの場合でも紛失の際はサポートセンターに連絡をしましょう。
そして、解約、再度契約という流れになりますが、解約金が発生します。
1年目なら19,000円、2年目なら14,000円かかります。

「@nifty WIMAX」
@niftyにも紛失に関しての保証はありません。紛失に気づいたらすぐに
サポートセンターへ連絡をして解約手続きを行ってください。
解約には解約金が必要となります。

解約金は1年目は19,000円、2年目14,000円となっております。

「biglobe WIMAX」
biglobe WIMAXでも端末の紛失の際は、サポートセンターへ連絡を行って
ください。そして、契約期間中であれば、解約金を支払って解約をしましょう。

解約金は1年目は9,500円、2年目以降は5,000円かかります。

■LTE対応のモバイルwifiルーターの紛失保証は?

  • LTEの端末紛失の保証
  • LTEの方がWIMAXよりも紛失保証が充実している

WIMAXでは、紛失をするとサポートセンターへ連絡をして、解約金を
支払い解約後、再び契約をするという流れでした。では、LTEの
モバイルwifiルーターはどうなのでしょうか?調べました。

LTEのモバイルwifiルーターには、DOCOMO、SoftBank、au、ワイモバイル
の4社があるのですが、その中のヤフーwifiのモバイルwifiルーターの
紛失時の保証についてお話ししていきます。

ヤフーwifiは自然故障だけではなく盗難・紛失などにも対応してくれます。

月額300円でヤフーwifiのモバイルwifiルーターの契約時にのみ加入する
ことが出来ますので、端末を紛失したことがある場合や、物をなくしやすい
場合は加入しておきましょう。

■月間無制限のLTEはヤフーwifi

  • ヤフーwifiのような月間無制限はLTEにはほとんどない
  • ヤフーwifiの紛失保証は?

調べてみると、LTEは月間7GBという通信制限があり、これをオーバー
すると通信速度の制限がかかってしまいます。

制限がかかるとメールやSNSはスムーズに出来なすが、ネットサーフィン
にも時間がかかるくらいの速度になってしまいます。

ヤフーwifiならキャンペーンで契約から2年間のみですが、月間無制限
ですので、安心して余裕を持ってインターネットを利用することが出来ます。

ヤフーwifiは、端末の紛失に関する保証サービスがありますので、
契約時に加入をしておけば、安心です。

■ヤフーwifiの端末保証サービス

ヤフーwifiの端末保証サービスはWIMAXと違い、自然故障以外の事態
にも対応してくれます。

対象端末の東燃・紛失、火災による消失や水漏れ、その他未然に防ぐこと
が困難な偶発的な自己が原因の端末故障に対応してくれます。

契約時には加入しておくと安心ですよ。

■GPSとかで探してもらえないか?無理?

  • スマホにはあるけれど、モバイルwifiルーターには検索サービスはない
  • GPS機能付きのルーターは現在はありません

モバイルwifiルーターを紛失した際、GPS機能などを使って端末を探して
くれたら、とても助かりますよね。

しかし、残念ながらモバイルwifiルーターにはスマホのようなGPS機能は
備わっておりません。

モバイルwifiルーターはシンプルに通信機能がメインで時計機能などの
サブ機能はありますが、GPS機能などの利便性の高い機能はないのです。

ヤフーwifiの303HWに、テレビチューナー機能があるだけで他の機能は
ありません。

モバイルwifiルーター自体にGPS機能がないので、モバイルwifiルーターを
紛失しても検索してくれるサービスは今のところないのです。

WIMAXの場合は、紛失したら解約金を支払って解約をして再度契約し直す
しかありません。

LTEであれば、紛失も補償の対象となっている端末保証サービスがありますが
月間7GBという通信量の制限が基本的に設定されています。

無制限でモバイルwifiルーターを利用したい場合は紛失・盗難に関しての
保証がないWIMAXを選ぶことになります。

■再度購入する場合、端末代は?

  • WIMAXに有料で新しいルーターを送ってもらうことも出来る
  • ネットオークションなどで白ロムと呼ばれる端末を安く購入する

WIMAXの端末を紛失したら、紛失保証がないので解約金を支払って解約し
再度契約をし直すしかありません。

WIMAXのサポートセンターに連絡をして頼めば有料で新しい端末を送って
もらえます。この時、通常の契約ではかからない端末代が発生します。

解約金と端末代、そして契約の際に必要な初期費用などがかかるため、
WIMAXを紛失したら、紛失も補償の対象となっているモバイルwifiルーター
に乗り換えてしまう方が安く済みます。

紛失にも対応してくれるモバイルwifiルーターは、どのようなものなのでしょうか?

■紛失も補償の対象なのはヤフーwifi

  • 月額300円で盗難・紛失・自然故障にまで対応してくれる
  • 月間無制限で通信量に余裕がある

LTE対応のモバイルwifiルーター、ヤフーwifiは契約時のみ加入することが
出来る端末保証サービスがあります。それについて調べました。

このサービスが月額300円で端末の自然故障はもちろん、盗難・紛失にも
対応してくれ、WIMAXのように解約金を支払って解約し再度契約をすると
いう手順を踏まなくて済みます。

通信量が月間無制限ですので、余裕を持ってインターネットを利用する
ことが出来るのですが、通信回線の品質確保のための3日間で1GBと
いう制限はあります。

それを考慮しても1ヶ月を30日とすると10GBも通信をすることが出来るのです。
他のLTE対応のモバイルwifiルーターは月間7GBの通信量ですので、3GB
多く通信をすることが可能となります。

WIMAXはノーリミテットモードは完全無制限で通信できるので、WIMAX程の
通信量が確保できませんが、WIMAXのノーリミテットモードはWIMAX2+の
周波数帯域拡張に伴い、周波数帯域が以前の3分の1にまで縮小しました。

現在、WIMAXのノーリミテットモードではメールをするのにも時間がかかる
という口コミを多く見かけます。

それほど遅い通信モードが完全無制限であるよりも、高速な通信を通常
より3GB多く通信できる方がお得なのではないでしょうか?

■インターネットのすべてのサービスを利用するのに必要な速度

  • インターネットのすべてのサービスを利用するのに必要な速度は5Mbps

WIMAXの最大通信速度は220Mbps、LTEのヤフーwifiの最大の通信
速度は165Mbpsとどちらもかなりの高速通信です。

しかし、そもそもインターネットを利用するのに、そこまでの通信が必要
なのでしょうか?

調べてみると、インターネットのそれぞれのサービスを利用するのには、
以下の速度が必要であることが分かりました。

メールやLINE 128kbpsでも十分
通常の画像などが貼ってあるサイト 1Mbps以下
youtube 低画質 約0.5Mbps
中画質 約1Mbps
高画質動画 約2Mbps
超高画質動画 約3.5Mbps
オンラインゲーム 約2Mbps

このようにすべてのサービスは5Mbpsあれば十分足りてしまいます。
通信には速度よりも安定性が求められます。モバイルwifiルーターは
無線通信ですので、通信が不安定になりやすいのがデメリットです。

通信を安定させるために簡単に出来る工夫をしましょう。

■簡単に出来るモバイルwifiルーターの通信を安定させる対策

  • 通信の障害物となるものを極力よけましょう

モバイルwifiルーターの電波は実はとても弱く建物の外壁などにぶつかる
と途絶えてしまうこともあります。

基地局と呼ばれる電波を発信する施設なら端末に届くまでには建物の外壁、
窓ガラス、木、周辺の建物などの様々な障害物があります。

通信の安定性を高めるためには、避けることが出来る障害物はしっかり
避けるようにしてください。通信端末は窓際に置くようにして、外壁伝い
ではなくガラス越しに通信が出来るようにしてください。

室内では不安定というwimaxはどれくらい不安定?窓際対策は?

■WIMAXは屋内の速度が不安定と聞くけど窓際だと安定する?

  • WIMAXは屋内の速度が不安定になる理由
  • ガラスは電波を通すので通信速度は改善します

WIMAXについて調べていると、多くの記事で「室内での通信が不安定」
「建物の中では繋がりにくい」という口コミを目にします。

では、なぜWIMAXは建物の中での通信が不安定になりやすいのでしょうか?
それはWIMAXの周波数帯域に原因があります。

LTEに対応しているモバイルwifiルーターは周波数帯域が1.7GHzや2.1GHz
などの数値です。一方、WIMAXは2.5GHzという数値の周波数帯域です
ので、他に比べてかなり高い数値となります。

高い周波数帯域で通信を行うと、電波の直進性が高く建物などに沿って
曲がることが不得意となります。

室内に入り込むのも曲がりにくい電波では困難となるため、室内での
通信は不安定となるのです。

WIMAXの電波は鉄筋コンクリートのような内部に網目状の鉄筋が張り
巡らされている建物は通り抜けることができません。

しかし、ガラスであれば電波は通り抜けることが出来るので、WIMAXの
端末を窓際に置くだけで通信速度は向上するのです。

また、リビングなどの大きな窓がある部屋で通信を行っても通信速度は
上がりますが、強化ガラスなどの金網が中に入っているガラスでは鉄筋
コンクリートと同じで電波が通り抜けできないので、通信改善にはなりません。

■自作アンテナで改善するのか?

  • アルミのボウルと針金ハンガーで作れるアンテナ
  • 1Mbps~3Mbpsだったのに5Mbpsになったという口コミ

WIMAXの通信速度を上げる方法で窓際に置く以外には何があるのでしょう。
調べてみると、自作のアンテナでも通信速度をあげられることが分かりました。

直径15cm位の小さなアルミ製のボウルを針金ハンガーでつくったスタンドに
設置して、その中にWIMAXの端末を言えます。

スイッチを入れて電波を拾いやすい角度に調節すれば受信感度が上がり、
通信は途切れにくくなるのです。

実際に自作アンテナで通信をした人の口コミではアンテナを設置する前
までは約1Mbps~3Mbpsだった通信速度が約5Mbpsにまで上がり、
スムーズに通信出来るようになったそうです。

■WIMAXの基地局は都市部に集中している

  • 都市部に近い場所では快適な通信でも地方では不安定
  • 都市部よりも地方に向いているモバイルwifiルーターはLTE

WIMAXの基地局について調べた結果、WIMAXの基地局が都市部に集中
していることが分かりました。

都市部に住んでいるWIMAXのユーザーは地方では通信エリア外である
ことが多いので、地方へ出張などに行った際に通信状況が悪くストレスを
感じるようです。

一方、LTE対応のモバイルwifiルーターのユーザーは都市部よりも地方の
方が通信が繋がりやすいので、地方で快適にインターネットを利用出来る
ことに驚くようです。

LTEの電波はWIMAXほど周波数帯が高くないため電波が建物や土地の
起伏に合わせて曲がりやすく広範囲に広がるため、1つの基地局から
発信された電波がぶつかってしまい、都市部では通信が少し不安定に
なりやすいのです。

しかし、地方には都市部ほど基地局がないので、電波がぶつかり合う
こともなく、快適に通信することが出来ます。

■ヤフーwifiは月間無制限で利用できる

  • 月間無制限で利用できるLTEはヤフーwifi
  • 3日間で1GBの通信制限はある

LTEの中で月間無制限で利用できるものはほとんどありません。

現在、契約出来るlTEモバイルwifiルーターの中ではヤフーwifiが
キャンペーンで契約から2年間は月間無制限で利用できます。

また、月間は通信量が無制限ですが、3日間で1GBという通信制限が
あることが調べた結果わかりました。

つまり事実上、月間10GB位という通信制限があるのです。しかし、他の
LTE対応のモバイルwifiルーターは月間7GBですので、3GB余裕があります。

■月間の制限はインターネットのヘビーユーザーを抑止するためのもの

  • 月間7GBは一般的なユーザーには余裕がある通信量

通信量について調べてみると、月間7GBという通信料は以下の量インター
ネットを利用できます。

メール 約1,870万通
通常サイト 約50,600ページ
超高画質動画 約33時間
音楽のダウンロード 約1,790曲

この通信料は毎日1時間メールやSNS、ネットサーフィンをして更に1時間
超高画質動画を見ても達しないくらいの通信量なのです。

通信制限とはもともとヘビーユーザーが通信回線を占領しないようにする
ためのヘビーユーザー対策なのです。

一般的なユーザーの場合は本来なら気にする必要がありません。

しかし、月間無制限のモバイルwifiルーターは4,000円以上の月額で
あることがほとんどなのですが、ヤフーwifiは月額3,696円と月間制限
があるルーターと同じ金額で利用することが出来ます。

おトクに多くの通信量を利用できるので、ヘビーユーザーでなくてもお得ですよ。

■ホームルーターで繋げたら安定したという口コミはある?

  • 口コミによると通信速度がかなり遅いという声が多い
  • モバイルwifiルーターとほとんど差がない

WIMAXは月間無制限のモバイルwifiルーターですが、実はホームルーター
と言って、家で使う固定式のルーターも取り扱っているのです。

少し大きめの本体にはアンテナが2本ついており、好きな角度で調節して、
電波が拾いやすいところで固定することができるので、これにより、通信
品質が上がります。

コンセントを繋いで使うタイプのホームルーターですが、実際の口コミは
どうなのでしょうか?調べてみました。

「3日間で3GBという通信制限があるせいで実質ノーリミテットモードしか
使えない状態となります。このノーリミテットモードも通信帯域が減り、
固定回線の代わりは務まらないです」

「通信速度は下り9Mbps、上り1.5Mbpsですので、高速ではないですが、
通信は出来ています。しかし、最大値の220Mbpsに程遠いのでWIMAXで
なくても良かったと思っています」

「通信がよく切れてしまうので、ストレスを感じる。通信速度は問題ないけど、
あまり快適な通信環境と言えない」

このように、WIMAXのホームルーターもモバイルwifiルーターとほとんど
通信速度が変わらないという口コミが多くみられました。

WIMAXは基本的にタイプに関係なく、室内での通信は速度が落ちて
しまうのです。

■ホームルーターにするならモバイルwifiルーターの方が良い

  • 外出先でも使えるので室内がダメでも使い道がある
  • ホームルーターよりも使い勝手が良い

WIMAXのホームルーターの口コミを見てみると、モバイルwifiルーターと
ほとんど変わらない通信速度や安定性であることにきづきます。

ホームルーターは家の外では通信をすることが出来ませんが、モバイル
wifiルーターは家でも外出先でも通信をすることが出来るので、ホーム
ルーターを購入するなら、モバイルwifiルーターにしましょう。

ホームルーターはアンテナの角度を変えることしかできませんが、モバイル
wifiルーターは端末を置く位置を変えやすく、窓際に置いたり高い棚の上に
置いたり出来ます。

扱いやすく好きな位置に置きやすいのでホームルーターを購入するなら
モバイルwifiルーターの方がいいでしょう。

■WIMAXよりも室内の通信に向いているモバイルwifiルーターは?

  • LTE対応のモバイルwifiルーターは室内でも繋がりやすい
  • 月額3,696円と無制限なのに4,000円以下

WIMAXよりも室内で繋がりやすいモバイルwifiルーターはないか調べた結果、
LTE対応のモバイルwifiルーターが室内通信に向いていることが分かりました。

LTEは柔軟性の高い電波で通信をしているので、室内のすみずみまで
行き届きやすく室内通信に向いています。WIMAXの電波は光に近い特性
なのですが、LTEの電波は音に近い特性の電波なのです。

音に近いのでスマホのような感覚でインターネットに繋がることが出来ます。
ヤフーwifiではキャンペーンで月間無制限で利用できるのですが、契約
から2年間のみとなっています。

そして、月間無制限で利用できるモバイルwifiルーターは月額4,000円
以上するものがほとんどなのですが、ヤフーwifiは月額3,696円とお得な
金額です。

■通信制限がかかるとどれくらいの速度まで落ちるのか

  • 通信速度128kbpsとはメールネットサーフィンがぎりぎり出来るくらい

ヤフーwifiは月間無制限ですが、3日間で1GB当通信回線の品質確保の
ための制限は残ります。

この制限をオーバーすると通信速度は128kbpsまで落ちてしまうのですが、
この通信速度では以下のようなインターネット・サービスが利用できます。

メール・LINEは問題なく利用できます。通常の画像が貼ってあるだけの
サイトは読み込むのに時間がかかります。

youtubeなどの動画共用サイトはタイムアウトで読み込めません。
音楽のダウンロードなども同じで読み込めません。

このように通信制限がかかってもインターネットが全くできなくなる訳では
ないのです。基本的なメールやLINEには支障が出ませんのでご安心ください。

■WIMAXよりもヤフーwifiの方が契約解除料が安い

  • WIMAXは19,000円、ヤフーwifiは9,500円

モバイルwifiルーターの契約解除料について調べてみると、UQ WIMAXは
契約1年目は19,000円、2年目は14,000円、3年目以降は9,500円
となっています。

しかし、ヤフーwifiのにねんを契約した場合は1年目でも9,500円で解約
出来ます。もしもの時のことを考えて解約金が安いルーターを選ぶことも大切です。

また、解約はオンラインでできないモバイルwifiルーターがほとんどです。
解約届をサポートセンター宛に送りましょう。もしくは、サポートセンターへ
電話をして解約する旨を伝え、手続きを行いましょう。

lteやwimaxがエリア外かエリア内かを調べる方法は何がある?

■自宅がWIMAX2のエリアか調べる方法

  • 公式サイトのサービスエリアマップで調べる
  • ピンポイントエリア判定は参考程度に考えよう

WIMAX2の通信エリア内に自宅が入っているかどうかを確認するには、
公式サイトの「サービスエリアマップ」で検索するのがもっとも簡単です。

サービスエリアマップの上部にある入力欄に自宅の住所を入力すると、
簡単に自宅がエリア内かどうかをマップ上で確認できます。

WIMAX2の通信エリアだけではなく、WIMAXの通信エリアもチェックでき、
またWIMAX端末によっては利用できるau 4G LTEの通信エリアも確認
できるので、3つの通信エリアかどうかを把握しておきましょう。

また、WIMAXの公式サイトにはピンポイントエリア判定というサービスも
あります。しかし、こちらは○△☓の3つの基準しかなく、どれくらいの
速度でどれくらいの安定性で繋がるのかまでは確認できません。

あくまで参考程度にしておきましょう。

また、通信エリア内であっても建物の構造上の問題や立地条件などに
よっては通信が出来ないこともあります。

WIMAXは室内での通信が不安定になりやすく屋外での通信が安定し
やすいという特徴をもっているので、気をつけましょう。

■エリア判定が△はつながる?

  • エリア判定が△の場合でも繋がらないこともあります
  • ○でも状況や時間帯によっては繋がらないことも!

ピンポイントエリア判定について調べてみると、判定結果が△の場合は、
問題なく繋がる場合と全く繋がらない場合に分かれるそうです。

同じ△でも通信環境に違いが出てしまう原因は、建物の構造や通信を
する時間帯、WIMAXの電波を発信している基地局からの距離など、
さまざまなものがあります。

また、ピンポイントエリア判定が○だった場合でも状況によっては
繋がらないこともあります。

WIMAXは契約をすると最低利用期間・2年間の間に解約する場合は、
解約金19,000円がかかります。

契約したものの繋がらず使い物にならなかったという事態になれば解約金を
支払って他のモバイルwifiルーターに乗り換えなければなりません。

その解約金を支払わないで済むように、WIMAX契約は慎重に決めましょう。

■WIMAXよりも繋がりやすいモバイルwifiルーターはLTE

  • LTEは都市部でも地方でもバランスよく基地局が設置してある
  • WIMAXとLTEの周波数帯の違い

状況によって繋がりやすさが大きく変わるWIMAX。これでは、安心して契約を
することが出来ませんよね。WIMAXよりも繋がりやすくて広いエリアで使える
モバイルwifiルーターはないのでしょうか?

LTE対応のモバイルwifiルーターなら、全国にバランスよく基地局が設置
してあるので、どこでも繋がりやすく通信が途切れにくいです。

WIMAXの基地局は都市部が中心なのです。LTEは都市部でも地方でも
関係なく繋がりやすいので、場所を選ばず通信できるのはLTEです。

繋がりやすさの秘密は基地局の設置場所だけではありません。

LTEは例えばワイモバイルという会社のLTEモバイルwifiルーターなら
1.7GHzの周波数帯で通信をおこないます。

WIMAXは2.5GHzという高い数値の周波数帯を利用して通信を行っている
ので、電波が直進性が強く建物や土地の起伏に合わせて曲がりくねって
進むということが出来ません。

LTEは周波数帯が高くないので、曲がりやすく柔軟に電波が進み、建物の
中でも土地の起伏が激しい場所でも繋がることが出来ます。

■LTEでお得に使えるのはヤフーwifi

  • ヤフーwifiは月間無制限で利用できるモバイルwifiルーター
  • 通信エリアが広く利用しやすい

LTE対応のモバイルwifiルーターは月間無制限で通信をすることが出来ます。
3日間で1GBという通信料の制限があるのですが、それでも1ヶ月を
30日間とすると10GBは通信できます。

他のLTE対応のモバイルwifiルーターは月間7GBまでしか通信できない
ので、3GB多く通信をすることが出来るのです。

また、ヤフーwifiはワイモバイルとSoftBank2社の通信エリアを利用すること
が出来るので、広いエリアで繋がることが出来、通信も安定しやすいのです。

■人口カバー率は通信エリアの広さではない!

  • 人口カバー率を決めているメッシュ方式は基準が統一されている

モバイルwifiルーターは、人口カバー率が何%であるかを公式サイトで
確認することが出来ます。人口カバー率はメッシュ方式という基準で
決められています。

調べてみると、メッシュ方式とは日本全国を500平方メートルで仕切り、
その区域の半分が通信エリアに入っていればその区域全体が通通信
エリアであると認定する方式です。

つまり人口カバー率が90%以上だからと言って、日本中の90%以上の
場所で繋がる訳ではないのです。

WIMAXやLTEの公式サイトで通信エリアをしっかり調べて、それでも不安な
場合はレンタル業者で1日400円前後で借りれますので、レンタルを
してみましょう。

■WIMAX2がエリア外だった。LTEのエリアを調べる方法

  • それぞれの会社の公式サイトでチェックできます!
  • LTEでもっとも通信エリアが広いのはDOCOMO

WIMAX2が通信エリア外で使えないことが分かった場合、もう1種類の
モバイルwifiルーターを検討してみましょう。

モバイルwifiルーターにはWIMAXともう一つLTEがあります。LTEは、
DOCOMOやSoftBank、au、ワイモバイルの4社の通信会社があり、
それぞれの公式サイトでエリアを確認することができます。

もっとも通信エリアが広く、人口カバー率が99%と高いのはDOCOMO
なのですが、DOCOMOのモバイルwifiルーターでも繋がらないところは
あります。

人口カバー率とは、全国を500平方メートルで仕切りその区域の半分
以上が通信エリアに含まれていたら、その区域全てが通信エリアである
とするものですので、99%の場所で繋がるという意味ではないのです。

また、WIMAXも人口カバー率が95%以上なのですが、繋がらないところ
が多く、通信エリアが狭いと感じているユーザーもいます。

それは、人口カバー率の基準がメッシュ方式だからなのです。

■LTEだけのwifiルーターってある?

  • DOCOMO、SoftBank、ワイモバイルの3社で扱っている
  • 月間7GBという通信制限がある

WIMAXはWIMAXとWIMAX2とau 4G LTEの3つの通信モードを利用して
インターネットに繋がる仕組みになっています。WIMAXとWIMAX2はUQ
WIMAXの独自回線で通信をして、au 4G LTEはauの独自回線で通信を
行います。

au 4G LTEはオプション料金が必要となりますが、シンプルにLTEのみの
ルーターはないのでしょうか?

LTEのみのモバイルwifiルーターはDOCOMO、SoftBank、auの3社で
扱っています。

月間の7GBという通信量制限がありますが、LTEの高速で安定性の高い
通信品質を確保するための制限です。

しかし、ワイモバイルとSoftBank2社の通信回線を利用できるヤフーwifiは、
月間の通信制限がありません。

■ヤフーwifiは月間無制限なのでインターネットを1日中やる人にも向いている

  • ヤフーwifiは3つの通信エリアを利用することが出来る
  • キャリアアグリゲーションで通信が自宅まで届きやすい

ヤフーwifiは月間の通信量に制限がありません。基本的にLTE対応の
モバイルwifiルーターは月間7GBの通信量の制限があるのですが、
キャンペーンで期間限定ではありますが、無制限になっています。

また、キャンペーンに関係なくヤフーwifiでは、ワイモバイルとSoftBank 4G
と4G LTEの3つの通信エリアを利用することが出来ます。

WIMAXでもWIMAXとWIMAX2+、au 4G LTEの通信エリアを利用できますが、
WIMAXは低速でWIMAX2プラスは途切れやすく、au 4G LTEは月額のオプション
料金を支払う必要があります。

ヤフーwifiの3つの通信エリアはどれも高速で繋がりやすく追加料金も
必要ありません。

また、異なる2つの電波を同時に送受信するので高速で安定した通信を
実現しています。キャリアアグリゲーションと呼ばれるこの技術はよい通信
環境をもたらしますので、1日中インターネットを利用しているユーザーにも
向いています。

■外出先でも使えるのがモバイルwifiルーターの醍醐味!

  • 広いエリアで利用できるモバイルwifiルーターを選びましょう
  • 旅行出張の場合以外でクレードルはあまり使わないという声も!

モバイルwifiルーターは外出先でも通信が出来るのが醍醐味です。
ですので、通信エリアが広いモバイルwifiルーターを選びましょう。

ヤフーwifiは通信エリアがとても広く、2社のエリアを利用できるので、
通信の安定性も高いです。また、WIMAXの端末にはよくクレードルが
ついてくるのっですが、ヤフーwifiにはクレードルがありません。

しかし、これは端末単品でも十分通信が繋がるから問題ではありません。

また、クレードルを実際に使っているユーザーの口コミでは自宅で通信
速度が十分出ていればクレードルは旅行や出張のときくらいしか使わない
という声もあります。

■インターネットを利用するのに必要な通信速度

すべてのインターネットサービスは実は5Mbpsあれば利用できると言われて
います。ここでは、インターネットサービスを利用するの時に使う速度の目安
をご紹介しましょう。

画像が貼ってある通常のサイト 約1Mbps以下
youtube 低画質動画 約0.5Mbps
中画質動画 約1Mbps
高画質動画 約2Mbps
超高画質動画 約3.5Mbps
オンラインゲーム 約2Mbps

このように低速でも十分利用できるのです。大切なのは通信の安定性です。
WIMAXは高速ですが安定性に欠けます。LTEは高速で安定にも優れた
通信方法ですので、快適にインターネットを利用できます。

新幹線の中でもwimaxはスムーズにネットに繋がりますか?

■東海道新幹線でWIMAXはつながる?口コミを調べてみた

  • 東海道新幹線での口コミではトンネルが繋がらない
  • WIMAXは都市部が近いと新幹線内でも繋がりやすい

WIMAXはモバイルwifiルーターなので、外出先で使用してこそ、本領発揮
なのですが、新幹線のように高速で移動している状態で通信できるので
しょうか?

まず、公式サイトにはトンネルなどを走行する区間を除いてWIMAXの
通信エリアであれば通信することが出来るという記述がありました。

移動中の状況により、通信が不安定になったり、速度が落ちたりしますが、
基本的には利用することが出来るようです。

また、UQ Wi-Fiというオプションを契約すると、東海道新幹線や成田
エクスプレス、スーパーひたち/フレッシュひたちの列車内でも利用
できるようです。

そして、WIMAXの口コミは10年以上前の古いものしか見つかりません
でしたが、その口コミによると、新大阪~京都は通信速度も通常どおり
出て、スムーズにネットが出来たそうです。

たまに通信が途切れるけれど、少し待てば繋がるといった利用状況だそうで、
10年以上前でここまで繋がっているので、現在は問題なくスムーズに通信
出来ることが予想されます。

また、京都~名古屋はすぐに繋がらない状態になり、京都を出てしばらくする
とあるトンネルで回線が切れてあとは完全に繋がらない状態だったそうです。

しかし、名古屋に到着する少し前から繋がり始めたとのことですが、現在
は、改善し特にトンネル以外で京都付近と名古屋付近では通信可能と
思われます。

名古屋~新横浜は、名古屋を出て10分後に繋がらなくなり、そこから
トンネルが続くのでほとんど通信が出来ない状態で神奈川県に突入し、
神奈川県に入ってからは途切れることなく通信が出来たそうです。

現在でも、トンネル内での通信は繋がらない状態ですので、名古屋~
新横浜のWIMAX利用状況はほとんど変わらないかと思います。

新横浜~東京は都心部が近いということもあり、少し通信が途切れた
くらいでほぼ快適に通信できたそうです。現在では途切れることなく
よりスムーズにインターネットを利用できることが予想されます。

このように、WIMAXは新幹線内であっても都市部が近いと通信を拾い
やすいということが分かりました。

■東北新幹線での口コミ

  • トンネルが多い場所や山の中ではWIMAXは繋がらない
  • 通常のサイトやメールなどであれば問題ないという声もある

東北新幹線でWIMAXを利用した場合はどのような通信環境なのでしょうか?
東北新幹線で実際にWIMAXを使用したユーザーの口コミを元にお話し
しましょう。

東北新幹線で上野から秋田まで載ったユーザーの口コミでは、あまり快適
には利用できなかったそうです。特にトンネルの多い場所で使うと、少し
動いて止まって、また少し動いて止まっての繰り返しだそうです。

東北新幹線でトンネルや山の中での通信は動画視聴は難しいそうです。
しかし、通常の画像が貼ってあるサイトやメール、SNS程度なら問題なく
利用できるとのことです。

■新幹線でも繋がりやすいLTE対応のモバイルwifiルーター

  • LTEなら通信が途切れにくいので、新幹線内でも快適
  • トンネル内ではLTEでも繋がらないことがほとんど

LTE対応モバイルwifiルーターなら繋がりやすく途切れにくいので、
新幹線の中でも快適にインターネットを利用することができます。

WIMAXは都市部に基地局が集中しているのですが、LTEは全国にバランス
よく基地局が配置されているので、東海道新幹線でも東北新幹線でも
繋がりやすさは変わりません。

しかし、WIMAX同様、トンネル内では繋がらないことがほとんどですので、
通常のサイトやメールSNS程度にしておきましょう。

基本的にモバイルwifiルーターのような無線通信は半地下やトンネルと
いた場所での通信は出来ません。

■LTEはヤフーwifiは月間無制限でお得に使える!

  • LTEは基本的に月間の通信制限があるので無制限は期間限定
  • 周波数帯が高くないから柔軟性に優れた電波で途切れにくい

LTEは基本的に月間7GBという通信料の制限があります。

通信回線が混雑して本来のLTEのメリットである高速で安定した通信の
品質が損なわれないための制限ですが、現在ヤフーwifiで行われて
キャンペーンでは月間無制限で利用することが出来ます。

周波数帯が高くないヤフーwifiの電波は1.7GHz、2.1GHz、2.5GHzと
いう数値の周波数帯を利用しており、柔軟性に優れたどこへでも、はいり
こめる電波での通信となります。

月間無制限で利用出来て、繋がりやすいのはモバイルwifiルーターに
とって、かなり良い通信環境です。月額3,696円で契約から2年間は
利用することが出来ます。

■契約時のサイトはプリントアウトして保存しておいてください

  • 契約期間2年間でサイトの内容は大きく変わってしまいます

ヤフーwifiをはじめとするモバイルwifiルーターは契約から2年間という最低
利用期間があります。

その間、公式サイトのキャンペーンの内容などは変化してしまい、契約時の
内容を確認するために公式サイトを開いても新しい情報誌か掲載されて
いないという事態になることは多いのです。

それを防ぐために、契約した時に公式サイトをプリントアウトして保存して
おいてください。

■北陸新幹線での口コミ

  • 北陸新幹線でWIMAXを使うと半分以下しか快適に通信できない
  • LTEでは山間部以外ではほとんど通信できた

2015年3月に開通した北陸新幹線でモバイルwifiルーターWIMAXを
利用するとどれくらいの通信環境でネットが出来るのでしょうか?

ここでは、実際に北陸新幹線・かがやきに乗車し通信を行ったユーザーの
口コミを元に説明していきます。

東京から乗車し大宮駅までは通常のように快適に通信が出来ていたそう
ですが、大宮をすぎてからトンネルが多くなる長野県内では圏外になる
ことが多く、常にインターネットに繋がっている状態が必要な作業には
向かないようです。

長野駅より先も黒部宇奈月温泉駅を過ぎるまではときどきアンテナが1本
たてばラッキーといった状況だったようです。

富山駅まで来たころに電波をようやく拾えるようになり、2時間30分のうち、
半分以下の時間しか快適に通信できなかったそうです。

また、WIMAXと一緒にDOCOMOのLTE対応のモバイルwifiルーターも
持参して北陸新幹線に乗車したそうですが、DOCOMOのLTE対応
モバイルwifiルーターは山岳部以外では通信が出来たそうです。

■sonet、Bic WIMAX、BIGLOBE WIMAXなどの差はないはず

  • WIMAXは全てUQ WIMAXという会社の通信回線を利用している
  • LTEは全部で4社の回線があり、それぞれ通信エリアが違う

モバイルwifiルーターにはWIMAXとLTEという2種類があります。
調べてみると、それぞれに違った通信回線の特徴がありました。

まず、WIMAXの本家の会社はUQ コミュニケーションズという会社です。
この会社の独自回線であるWIMAX回線を利用して通信を行っています。

つまり、プロバイダがsonetであっても、Big WIMAXであっても、BIGLOBE
WIMAXであっても通信回線や通信料金は完全に同じなのです。

プロバイダによって違う部分は契約時のキャンペン内容とオプションの種類と
料金、サポートセンターくらいです。

のこりの通信回線、通信料金、通信端末、通信エリアという主体の部分は
どのプロバイダでも同じです。

一方のLTEはDOCOMO、SoftBank、au、ワイモバイルの4社があり、それ
ぞれの独自回線で通信を行うので、通信回線、通信料金、通信エリアが
大きく違います。

オプションやキャンペーンなども全く違うのですが、通信端末はワイモバイル
とソフトバンクはpoket wifiという同じシリーズの機種を利用します。

DOCOMOはwifi stationというシリーズの機種を、auはWIMAXの機種を利用
します。WIMAXの本家UQ WIMAXはKDDIグループなのです。

このため、WIMAXではau 4G LTE通信のエリアも利用することが出来るのです。
また、ヤフーwifiの通信端末ではワイモバイルとSoftBank両方の通信エリアが
利用できます。

■ワイモバイルとSoftBank両方の通信エリアが利用できるヤフーwifiは月間無制限

  • 2社の通信エリアを利用できるヤフーwifiは通信が途切れにくい
  • キャリアアグリゲーションという通信技術で安定性が高い

ヤフーwifiの305ZTという通信端末はワイモバイルとSoftBank、2社の
通信回線・通信エリアを利用することが出来ます。

つまり、他のLTEモバイルwifiルーターよりも遥かに広いエリアで通信を
することが出来、長距離を移動する新幹線内でも通信エリア外になる
確率が減ります。

また、今ならキャンペーンで月間無制限で利用することが出来、安定した通信
を余裕を持って使えるのです。

ヤフーwifiはキャリアアグリゲーションという通信技術を採用しており、2種類
の異なる電波を同時に送受信してインターネットに繋がっています。

この通信技術だと、1種類の電波が途切れてしまった場合でももう1種類の
電波が最後まで届いて繋がるので、通信が完全に途切れる状態になり
にくいのです。

WIMAXの場合は、同じ種類の電波を2つ同時に送受信しているので、
速度は倍に上がりますが、安定性はそのままです。

ヤフーwifiなら速度も速く安定性もしっかりしている電波で通信が出来ます。

■通信速度が必要最低限出れば繋がります

  • インターネットを使うのに必要な速度は実は5Mbps程度
  • 高速かどうかよりも安定性を重視しましょう

インターネットの環境は高速な通信が出来ることが良い環境と思っている
ユーザーも多いことでしょう。しかし、調査してみると、インターネットを快適に
利用するのに必要なものは速度ではないことが分かりました。

超高画質な動画を見るので合え、必要な速度は3.5Mbpsです。
すべてのインターネットのサービスを利用するのには、実は5Mbps
あれば足りてしまうのです。

快適にインターネットに繋がるために必要なのは速度よりも安定性です。
新幹線の移動では不安定になりやすいので、通信が安定するよう、工夫を
しましょう。

■無線通信は少しの障害物で電波が不安定になる

無線通信は新幹線の車体などの障害物で電波が不安定になりやすい
状態になります。モバイルルーターを窓と同じ高さの所に置くか窓際に
置くかして、通信をキャッチしやすくしましょう。

通信速度が遅すぎる!Try WIMAXで動画がスムーズに観るには?

■try WIMAXでルータが届いた。つながるけど速度が遅すぎる

  • WIMAXの周波数帯域が狭くなったのが原因
  • 速度が遅くても安定していればスムーズに繋がるので対策をとろう!

WIMAXについて調べた結果、WIMAXが利用できる50MHzのうち、40MHzを
WIMAX2+の通信に利用しています。

これは2015年の2月からWIMAX2+の最大通信速度が110Mbpsから220Mbps
へ上がったことに繋がります。今までWIMAX2+の周波数帯域は20GHzでWIMAX
が30MHzを利用して通信していました。

しかし、WIMAX2+の周波数帯を20MHzから40MHzに広げ、WIMAX2+の電波を
2つ同時に飛ばすことにより、今までの倍の速度で通信をすることができるよう
になったのです。

ですが、WIMAXが全体で利用できる周波数帯域は50MHzと決まっており、
WIMAX2+が40MHz使うことになれば、WIMAXの周波数帯域はわずか10MHz
になってしまうのです。

今までの3分の1の周波数帯域になったことで、通信回線が混雑しやすくなり、
通信速度が出なくなってしまったのです。

しかし、インターネットのすべてのサービスは5Mbpsあれば利用することが
出来ます。通信速度よりも安定性が大切なのです。

通信の安定性を高めるために、窓際を通信端末の定位置にしましょう。
窓は金網などが入っていない、ガラス窓が電波を通しやすいのでいいでしょう。

■速度が測定できるサイト

  • 今いる場所の通信速度が測れるサイト
  • 同じ場所で測定しても時間帯や状況によって速度に差が出る

try WIMAXを利用中はWIMAXの契約を検討している最中でもありますので、
自分が今どれくらいの速度で通信できているのか気になりますよね。

さまざまなサイトで簡単に通信速度は測定できるようになっています。
通信速度が測れるサイトについて調べました。以下のとおりです。

「WIMAXスピードテスト」
通信速度を測定したい場所や端末情報を設定して、通信速度を
測定するサイトです。簡単に設定が出来てあっという間に表示されるので、
時間がない場合でも問題ありません。

「Speedtest」
海外のサイトなので、デザインがとってもスタイリッシュです。日本は東京と
横浜が入力してあるので、どちらか違い方を選択すれば、通信の安定性を
表すping値、下りの速度、上りの速度が分かりやすく表示されます。

「スピードテスト USEN」
こちらのサイトではフレッツ光かフレッツ光以外かを選んで速度を測ります。
Flashプレイヤーが必要となりますので、ない場合はダウンロードしてください。

このように、通信速度を測れるサイトはすぐに測定結果が出てくるという
便利なシステムのものがほとんどです。

気軽に隙間の時間に測定できるので、平日の午前中、午後、夜、休日の
午前中、午後、夜とさまざまな状況で測定しておきましょう。

こうすることにより、いつ、どれくらいの速度になるというのがだいたい
インプット出来ます。

■安定した高速通信が出来るのはLTE

  • WIMAXとLTEの周波数帯の比較
  • 周波数帯が違うことで電波の特性も変わる

WIMAXは室内では繋がりにくいことが多いのが最大のデメリットなのですが、
実は周波数帯の高さが原因なのです。WIMAXともう1種類のモバイルwifi
ルーターLTEの周波数帯の数値を比較してみましょう。

WIMAX 2.5GHz
ワイモバイル 1.7GHz
ソフトバンク 1.5GHz、2GHz
au 1.9GHz、2.1GHz
DOCOMO 1.5GHz、1.7GHz、1.9GHz、2.1GHz

この数値を見て分かる通り、WIMAXが群を抜いて高い周波数帯で通信
を行っています。

高い周波数帯だと特性が光に近くなるため、大容量のファイルのダウン
ロードもスムーズなのですが直進性が強すぎて、建物などにぶつかって
しまい、電波が途切れやすくなります。

一方、ワイモバイルやソフトバンク、au、DOCOMOなどのLTEは1.5GHz
から2.1GHzまでとそれほど高くはない数値の周波数帯で通信を行います。

この数値の周波数帯ですと特性は音に近くなるので、室内でも柔軟に
電波が曲がってすみずみまで繋がるのです。

■LTEで月間無制限はヤフーwifi

  • LTEは基本的に月間7GBという通信制限がある
  • 月間無制限なのはヤフーwifiのキャンペーン

柔軟な電波で室内でもスマホのようにスムーズに繋がるLTEですが、
基本的に月間7GBという通信制限が設けられています。

これは、高速で安定した通信をすべてのユーザーが利用できるように
するための制限なのです。

一部のインターネットユーザーがLTE回線を占領してしまわないようにする
ためのものですので、一般的なユーザーには問題ありませんが、ヘビー
ユーザーは気になりますよね。

LTEでも月間無制限で利用できるものはあります。しかし、ヤフーwifiの
305ZTのキャンペーンで契約から2年間のみとなっています。

■固定回線の代わりなら繋がりやすさを重視しましょう

モバイルwifiルーターを固定回線の代わりとして使う場合は、通信速度
よりも安定性を重視しましょう。繋がりやすさ、途切れにくさで考えたら、
WIMAXよりもLTEの方が優れています。

■youtubeが遅くてカクカクする。8Mbpsくらいでもスムーズではない場合

  • 超高画質の動画でも必要な速度は3.5Mbps
  • カクカクする原因はping値の高さ
  • ping値が低い通信環境は光回線とLTEモバイルwifiルーター

youtubeなどの動画サイトで好きな動画を見ている時、通信速度が遅くて
カクカクすると、とてもストレスを感じますよね。

しかし、調べてみると超高画質な動画を見る場合でも3.5Mbps出ていれば
カクカクしないでスムーズに観ることができるそうです。

では、なぜ8Mbps出ている通信状況なのにyoutubeがカクカクしてしまうの
でしょうか?その答えはping値にあります。

ping値とは、通信の安定性を表す数値のことでmsという単位で示します。
pig値が50msだと通信は安定し、インターネットサービスをスムーズに
利用することができるようになります。

しかし、50ms以上だと通信が不安定になり、スムーズにデータを読み
こむことが出来なくなってしまうのです。

WIMAXの平均的な通信速度は40Mbps~60Mbpsと高速なのですが、
平均的な安定性は100ms前後とかなり高い数値となっています。

これでは、どんなに通信速度が出ていてもスムーズにデータを読み込む
ことはできません。特に超高画質動画は、データ量が多いのでカクカク
する原因となります。

ping値が低く安定する通信環境と言えば光回線なのですが、固定回線
であり、手続きや工事が面倒です。

モバイルwifiルーターでping値が引くのはLTE対応のルーターです。
ping値は50ms以下の場合がほとんどで、特にヤフーwifiは30msと
とても低い数値で安定した通信が出来るのです。

■LTE回線とかどうなの?

  • LTE回線はping値が低く安定しやすい
  • 理由はキャリアアグリゲーションという通信技術

LTE回線はping値が30ms~50ms前後とかなり低く、安定した通信が
可能です。しかし、WIMAXと同じモバイルwifiルーターなのにどうして
ここまで安定性が違うのでしょう?

調べた結果、LTE回線はキャリアアグリゲーションという通信技術を採用
しています。キャリアアグリゲーションとは、2種類の通信電波を同時に
利用して電波を飛ばす技術のことです。

異なる電波を2つ同時に飛ばすことで1つの電波が途切れてももう1つの
電波で通信が出来るので、電波強度が上がりその結果、通信の安定性
に繋がるのです。

WIMAXは同じ種類の電波を2つ同時に飛ばす方法で通信を行っているので
速度は倍になりますが、強度は上がりません。この違いが通信の安定性の
違いになるのです。

■ヤフーwifiなら月額3,696円で月間無制限

  • ヤフーwifiは月額3,696円で2年間は月間無制限
  • 3日間で1GBの制限はかかる

つながりやすく安定性の高いLTEは現在、ヤフーwifiで契約から2年間は
月額3,696円で月間無制限というキャンペーンを行っています。

LTEは通信回線の品質を確保するために月間7GBという制限が設けられて
いるのですが、ヤフーwifiにはそれがありません。

しかし、最低限の品質確保のための3日間で1GBという通信制限は残ります。
このことを考慮しても月間10GB位通信できるので、他のLTE回線のモバイル
wifiルーターよりも3GB多く通信できます。

3GB通信量が違うとかなり快適になるのですが、3GBという通信量は
どれくらいなのでしょうか?目安をご説明しましょう。

■3GBの目安は以下のとおり

  • 3GBは超高画質動画を約4.7時間再生できる

3GBの通信量の目安を調べてみると、以下のような数値であることが
分かりました。

メール 約267万通
通常のサイト 約2168ページ
超高画質な動画 約4.7時間
音楽のダウンロード 約255曲

月間でこれだけの通信量を月間7GBに上乗せして使うことが出来るので、
youtubeだけではなく、huluなどの動画サイトで映画を見たりアニメを見たり
することも出来ます。

通常の7GBでも少し余裕のある通信量ですので、いつもよりもインター
ネットを活用する機会を増やすことが出来ます。

■ヤフーwifiでも形だけの通信制限はかかる理由

  • 端末から解除を申し込めば無料で通信量500MBが追加される

月間無制限のヤフーwifiですが、調べてみると、月間7GBを超えると形だけ
の通信無制限はかかります。しかし、端末の液晶画面で解除の申し込みを
すれば無料で通信制限は解除され、高速通信を利用できるようになります。

しかし解除後は500MBごとに通信制限がかかり、その度に端末から通信
制限の解除を行う必要があります。なぜ、このような面倒なシステムであるか
というと、こうすることで通信回線が混雑するのを解消しているのです。

形だけの制限は通信品質を保つためですので理解しましょう。
また、午後9時以降などのユーザーは増える時間帯は避けて通信を行いましょう。