光回線を引けないマンション、どうして引けないのですか?

■光回線が引けないマンション。なぜ引けない?

  • 周辺の家の敷地内に電線を通すから
  • 通信エリアに含まれていないから
  • auひかりならNTT光回線をレンタルしている地域もある

調べてみると、光回線を引けない環境は主に3つあります。

1つ目は、マンションの近くまで光回線が来ておらず、マンションまで
回線を引いてこようとすると、周辺の家の敷地内を電線が通過しな
ければならない場合です。

この場合、周辺の家の家主が自分の敷地内を電線が通過していいと
許可を出した場合しか電線を渡すことが出来ないのです。

家の外観を損ねるので嫌がる人も多く、こうした場合は光回線を引く
ことが出来なくなってしまうのです。

2つ目はマンションが建っている地域がそもそも光回線の通信エリアに
入っていないという場合です。

この場合は、物理的に回線を引くことが無理になりますので、ADSL回線か、
モバイルルーターでのインターネット接続となります。

そして、3つ目はauひかりの通信エリアの問題です。auひかりは基本的に
東京電力の光回線を買い取って通信を行っています。

しかし、東京電力の回線が行き届いていない地域ではNTT光回線を
レンタルして通信を行っているのです。

この場合、地下に町並みを美化するために電線が埋まっている地域では、
電線を引いてくるのが難しくなります。

NTTの許可が出ないと引けなくなりますので、東京電力の回線で通信を
行っている地域に比べて回線を引ける可能性が下がります。

このように、人気の光回線でもやむをえない事情があって回線を引けない
場合もあるのです。

■メールやSNS中心ならADSL回線でも十分

  • インターネットを利用するのに必要な速度
  • ADSL回線の通信速度と料金

光ファイバーの通信専用回線でインターネットに繋がる光回線よりも、
通話回線でインターネットと繋がるADSL回線は、通信速度も遅く、家電
などの電波の妨害も受けやすいのがデメリットです。

最近は光回線が主流ですので、ADSL回線というとマイナスがイメージが
つよいかと思いますが、実はインターネットをそこまで使わない人には
ちょうどいい通信環境なのです。

インターネットのサービスを利用する時に必要な速度は実はそれほど
速くないので、メールにやSNS、通常のページを見るだけなら1Mbps
以下で足ります。

YOUTUBEで超高画質な動画を見る時でも、3.5Mbpsの速度があれば
足りるのです。光回線のような1Gbps=1000Mbpsの通信速度は本来、
一般的なユーザーには必要のない速度なのです。

モア(12Mタイプ)という料金プランの場合、通信速度が12Mbps出るプラン
です。月額4,365円とプロバイダ料金1,250円、モデムレンタル代で
440円です。毎月6,055円かかります。

フレッツ光のギガ放題プランは月額5,100円~となっているので、光回線
よりも高額となりますが、ADSLで最も安いプランエントリープランは月額
2,950円とプロバイダ料金1,250円です。

1Mbpsの通信速度しか出ませんが、動画を見ない人は不便を感じません。

■WIMAXは無制限だけど、室内では繋がりにくい

  • 周波数が高すぎて障害物に弱いWIMAXの電波
  • 無制限なので、1日中インターネットを利用する人に向いている

コードレスで持ち歩けるインターネット通信機器・モバイルwifiルーター。
その中でも無制限に通信が出来ることから人気となっているのはWIMAXです。

WIMAXはUQ WIMAXという会社の独自の回線を使って通信を行うので、
周波数帯が他のモバイルwifiルーターよりも高いという特徴があります。

周波数帯が高くなれば大容量のファイルのダウンロードも超高画質な
動画もストレスなく読み込めます。しかし、周波数帯が高ければ高いほど、
電波が建物などに回り込みにくくなり、障害物にぶつかって通信が途切れ
やすくなります。

WIMAXの通信エリア内でも繋がりにくいことがあり、特に室内の奥まった
ところでは通信速度が落ち、途切れたりすることもあります。

WIMAXを契約する場合は、通信エリアを公式サイトでチェックして
しっかり通信できることを確認してから購入してください。

通信が届きさえすれば1日中インターネットを利用する人には快適な
環境となります。

■LTEの方が電波が回り込みやすい

モバイルwifiルーターにはWIMAXの他にLTEもあります。LTEは基本的に
月間の通信量の制限があるのですが、ヤフーwifiならキャンペーンで
無制限なのです。

契約から2年間のみですが、3日間で1GBの通信量を超えないようにさえ
すれば月額3,696円でインターネットに快適に繋がれます。

LTEの周波数帯は1.7GHzとWIMAXの2.5GHzよりもかなり低いので、
電波が曲がりやすく建物の奥までしっかり届きます。

■光回線の代わりにモバイルwifiルーターはあり?

光回線の代わりに、モバイルwifiルーターを契約する人は年々ふえて
きています。

通信エリアにはいっていて安定した環境さえ整っていれば、固定回線の
代わりとして十分利用出来、面倒な手続きも不要ですので便利ですよ。

■ポケットwifiって何?

  • ポケットwifiがインターネットに繋がる仕組み
  • 固定回線との違い
  • メリットとデメリット

最近、人気となっているポケットwifi、モバイルwifiルーターとも言いますが、
インターネットにあまり詳しくない方にとっては、よくわからないものですよね。

ここでは、ポケットwifiについて説明していきましょう。まず、ポケットwifiとは、
ポケットにはいるくらい小さなコードレス通信機器のことです。

これさえあれば、建物の中でも外でもインターネットに接続することが
できます。いつでもどこでも、スマホやタブレット、ノートパソコンなどで
動画を見たりメールをチェックしたりがスムーズに出来るのです。

wifiには親機と子機があり、ポケットwifiは親機に当たります。スマホや、
タブレットゲーム機、ノートパソコンが子機です。

子機は親機を通じてインターネットに接続をします。固定回線では、この
親機は有線LANルーター・無線LANルーターです。

固定回線は外から電線を引いてきて、モデムと呼ばれる機器を通り、
先ほどのLANルーターに繋がってスマホなどへと通信が繋がります。

固定回線のように回線設置工事も必要なく、面倒な手続きもいりません。
プロバイダの公式サイトから申し込むと速ければ翌日に通信端末が届き、
数分で済む設定をすれば、すぐに通信できます。

ポケットwifiのメリットは工事手続き不要である点と、どこでも通信できる
点、そして初期費用が3,000円と安い会社が多い点です。

固定回線は工事を含むのでフレッツ光だと工事費込みで15,800円ですので、
3分の1以下で済みます。

契約面でも金銭面でもはじめやすいのがポケットwifiの大きなメリットです。
そして、デメリットは通信が不安定になりやすいという点です。

固定回線はスマホなどのwifi子機からLANルーターまでは無線でつながり
ますが、LANルーターからは回線で繋がりますので、通信が安定しやすいです。

しかし、ポケットwifiはスマホなどのwifi子機からポケットwifiまで無線、
ポケットwifiからインターネットへも無線で通信するので通信が途切れ
やすいのです。

便利で手軽な反面、通信は不安定になりやすく半地下などの場所では
繋がらないこともあります。

高速な安定した通信が必要な場合は光回線にしましょう。

■WIMAXとLTE、どちらの方が高層階まで届く?

  • WIMAXとLTEの高層階での通信速度
  • LTEは上りに強く、WIMAXは下りに強い

ポケットwifiにはWIMAXとLTEの2種類があります。それぞれを高層階で
通信した時の実際の通信速度がコチラです。調べてみました。

サンシャイン60の59階
WIMAX 下り約3.8Mbps、上り約3.6Mbps
LTE 下り約1.8Mbps、上り約1.7Mbps

恵比寿ガーデンプレイスの39階
WIMAX 下り約2.3Mbps、上り約2.1Mbps
LTE 下り約1.5Mbps、上り約6.3Mbps

新宿住友ビルの51階
WIMAX 下り約3.5Mbps、上り約1.3Mbps
LTE 下り約2.9Mbps、上り約6.7Mbps

速度を見てみると、サンシャイン60の59階ではLTEよりWIMAXの方が下り
上り共に速度が速いです。しかし、恵比寿ガーデンプレイスの39階では
WIMAXよりもLTEの方が下り上り共に早く得に上りでは3倍くらいの速度が
出ています。

新宿住友ビルの51階では、WIMAXの方が下りの速度は速いのですが、
上りの速度はLTEの方が速度が5倍くらい速いです。

LTEは上りつまりアップロートや送信に強く、WIMAXはダウンロードや受信に
強いです。しかし場所にもよりますので一概にどちらの方が速いとは言い
切れません。

■2社の通信エリアを使えるヤフーwifiの方が通信が安定しやすい

  • ヤフーwifiはワイモバイルとソフトバンク2社の通信エリアは使える

ヤフーwifiの「305ZT」という端末はワイモバイルとソフトバンク2社の
通信エリアを利用することが出来ます。

電波強度が強く不安定になりやすいので、高層階でも鉄筋コンクリートの
ビルでもスムーズに繋がることが出来ます。

■無制限で通信できるポケットwifiはWIMAXだけじゃない!

  • キャンペーンでヤフーwifi・305ZTも2年間無制限

今なら、ヤフーwifi・305ZTは月間の通信量の制限がありません。
月額3,696円で3日間で1GBに達しなければ、通常の月間7GBと
いう通信市絵源よりも多く通信をすることが出来るのです。

契約から2年間のみですので、注意をしてください。

■契約時のサイトはプリントアウトをしておきましょう

ポケットwifiを契約したら、公式サイトはプリントアウトしておきましょう。

サイトを保存しておくだけだと、キャンペーン内容の変更などで記載されて
いる情報が変わってしまいますので、必ずプリントするようにしてください。

万が一、トラブルが起きた場合に備えておいてください。また、キャンペーン
の内容はユーザーに断りなく変更をすることがありますので、定期的に
サイトをチェックしましょう。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



 安定性とコスパ重視ならならLTE回線のヤフーWIFI






>>月額2000円台で使えるWifiとは?








 光並みの爆速回線ならWIMAX

ヤフーWIFIと少し高いくらいの料金で、ほぼ制限なく使える回線です。