通信エリア判定でWIMAXで三角になった。どうしたらいいの?

■WIMAXのピンポイントエリア判定で△表示。どうしたらよい?

  • 人気のモバイルルーターWIMAX
  • ○でも繋がりにくい場合もあり、参考程度に考えた方がいい
  • 通信エリアは公式サイトで確認をしよう

無制限で通信できるモバイルwifiルーターWIMAXは、インターネットを1日中、
利用する人や動画サイトに動画を投稿するヘビーユーザーなどに人気です。

他のモバイルルーターに必ずある3日間で1GBの通信制限などもなく、
ノーリミテッドモードでは本当に好きなだけ通信が出来るのです。

そのWIMAXを契約する前に自宅で通信が出来るかどうかをチェックする
ための「ピンポイントエリア判定」というサービスが公式サイトにあります。

住所を入力すると判定結果が表示されるのですが、○、△、☓と大雑把に
3種類しかありません。

具体的に、どれくらいの速度でつながるかどうかが分からないのです。
あくまでも参考程度に考えて☓でない限り、気にしないようにしましょう。

そして、サービスエリアというページで通信エリア内かどうかをチェック
できるので、そちらでのチェックも忘れないようにしてください。

このサービスで自宅や職場、学校、最寄駅などのよく行く場所もエリア
内か確認してください。

■WIMAXの最大値の通信速度がでることはまずないです

  • WIMAXの最大値の速度220Mbpsに必要な環境
  • 一般的なインターネットユーザーに必要な速度

WIMAXの最大の通信速度である220Mbpsが出るには、まずWIMAXの
基地局から近いことと、高性能パソコンを使っていること、そして電波を
遮るものがないことが条件となります。

こうした環境がなければWIMAXを使っていても実際は40Mbps~60Mbps
の通信速度しか出ないのです。LTEのモバイルwifiルーターもほとんど
変わらない速度が出ます。

そして、全てのインターネットサービスを利用するには5Mbpsあれば足りる
と言われているので、そもそも220Mbpsも必要ないのです。

容量の多いファイルのダウンロードも、超高画質な動画も3Mbps~4Mbps
で、たりてしまうのです。

■WIMAX2+は通信エリアが主要都市部が中心

  • 通信速度が圧倒的にWIMAXよりも速いがエリアは狭い
  • au 4G LTEが通信をカバーしてくれる

WIMAX2+はWIMAXよりも高速で通信できる上にWIMAX,WIMAX2+、
au 4G LTEの3種類の通信モードが利用可能です。

とても便利な通信モードなのですが、エリアは主要都市部を中心に拡大中
ですので、地方ではまだまだWIMAXのエリアの方が広いです。

しかし、au 4G LTEの通信エリアも利用できるので、全く繋がらないという
事態にはめったになりません。ですが、au 4G LTEで通信をする際には
追加でオプション月額1,005円を支払う必要があります。

■LTEは通信エリアも広く繋がりやすい!

  • ヤフーwifiなら月間無制限で利用できる
  • 実際の通信速度は下り約15Mbps

調べてみると、LTEのモバイルwifiルーターは基本的に月間7GBという通信
量の制限があります。無制限で利用できるモバイルwifiルーターはWIMAX
ですので、毎日長時間インターネットを利用する人にはLTEは向きません。

しかし、今ならキャンペーンでヤフーwifiの305ZTという端末は月間の
通信量の制限がなく3日間で1GBという通信量を越えなければ制限は
かかりません。

東京都内で同じ場所でADSL回線とヤフーwifiで通信をした口コミによると、
ADSLでは下り約8.4Mbps、上り約2.1Mbpsとなったのが、ヤフーwifiは
下り約15.1Mbps、上り約7.8Mbpsとなり、大幅に速いことが分かります。

特に、上りの速度は3倍以上速いのです。ヤフーwifiは高速で安定した
通信が出来るということが分かります。

■通信速度をあらわすMbpsって何?

  • 1秒間にどれだけデータ量を転送できるかを表すもの

通信速度のはやさを表すMbpsとは、1秒間にどれだけのデータ量を転送
できるかを表す単位です。

通常インターネットのサイトをみるには1Mbps、超高画質な動画でも3.5
Mbps、インターネットサービスをすべて利用するのにも5Mbpsあれば足りる
と言われているので、ヤフーwifiの15Mbpsは十分すぎる速度と言えます。

WIMAXは最大で220Mbpsでますが、これは理想的な環境があって初めて
出る数値です。またじっさいに220Mbps出たとしても、それが必要な最新式
の高性能パソコンがない場合は必要のない速度となります。

また、通信に大切なのは速度よりも安定性です。モバイルwifiルーターは
通信が不安定になりやすいので、窓際などに置いて電波を遮らないように
してください。

このようなポイントに注意をすればモバイルwifiルーターは十分、固定回線
の代わりとして使うことが出来ます。工事や手続きに抵抗がある人にとって、
とても便利で使い勝手のいい通信環境なのです。

■WIMAXで全国カバー率99%はどういう基準?

  • 対象エリアに住んでいる人たちをどれだけカバーできるか
  • 2014年に定められた全国カバー率の基準

WIMAXなどのモバイルwifiルーターやスマホなどの説明にはよく、
「全国カバー率」「人口カバー率」という言葉が出てきます。

この「人口カバー率」とは、通信エリアが通信エリアに住んでいる人たちの
通信をどれだけカバーできているか?という割合です。高ければ高いほど
通信環境が整っていて、エリア内でスムーズに通信ができるということに
なります。

WIMAXは2012年の段階で人口カバー率が90%を達成し、今は99%を
達成しています。

しかし、人口カバー率99%でも通信エリア内で繋がりにくくなったり、
通信が途切れてしまったりすることがあるのです。

また、2014年まで「人口カバー率」「全国カバー率」の基準はありません
でした。そのため、各会社が好きな基準で人口カバー率を算出してよかっ
たのですが、基準がバラバラのため各会社の人口カバー率を比べるのが
困難でした。

しかし、ガイドラインの統一化がされ、現在では、日本全国を500m
区画(メッシュ)に分けて、人口カバー率を算出するという方法が基準です。

これまでは基地局数や接続率などが基準とされていた人口カバー率ですが、
この「メッシュ方式」により、正確で比較しやすくなりました。

WIMAXは全国の主要都市部では人口カバー率は99%、地方でも全国的に
人口カバー率90%以上、2012年の時点で全国1,134市区町村で通信
できます。

■ワイモバイルの人口カバー率は93%!

  • LTEのワイモバイルなら人口カバー率が93%
  • ソフトバンクの人口カバー率99%のエリアも使える

モバイルwifiルーターのLTE対応端末の中でも通信エリアが特に広いのが
ワイモバイルです。その理由はワイモバイルの通信エリアがつかえるのは
もちろん、ソフトバンクの通信エリアも使えるからです。

ワイモバイルの人口カバー率は93%、ソフトバンクは99%で、この2つの
通信エリアを使うことで安定して高速な通信が可能となっています。

1社の通信エリアしか使えないWIMAXよりも2社の通信エリアを使える
ワイモバイルの方が繋がりやすく、ストレスを感じずに繋がれます。

■ヤフーwifiなら月額3,696円で月間無制限で繋がれる

  • 月額3,696円の無制限プランは305ZTだけ
  • 3日間で1GBという通信制限をつけましょう

ワイモバイルとソフトバンクの通信エリアが使えるモバイルwifiルーターと
言えばヤフーwifiです。

ヤフーwifiの305ZTは月額3,696円で月間の通信量の制限がありません。
基本的に月間7GBという通信制限があるLTE対応のモバイルwifiルーター
なのですが、キャンペーンで契約から2年間のみ月間無制限となっています。

しかし、3日間で1GBの通信量を超えると翌日の6時まで通信制御がかかり
ます。これは「帯域制御の運用基準に関するガイドライン」に基づいている
もので、通信速度の制御がかかるのです。

無制限で通信をしてしまうと著しく通信速度が落ちたり、回線がパンクして
しまったりするのでそれを防ぐことを目的としています。

では、3日間で使える1GBという通信量はどれくらいなのでしょうか?

■1GBという通信量はどれくらい?

では、ヤフーwifiの3日間で使える通信量1GBとは、どれくらいの通信が
出来るのでしょうか?

メールだと約267万通、通常のサイトでは約7228ページ、動画だと
約4.7時間、音楽のダウンロードだと255曲です。

3日間でこれだけの通信が出来るのでインターネットのヘビーユーザーで
ない限り、問題なく使えて制限に引っかかる心配もありません。

3日間で1GB通信できるということは1ヶ月間を30日として、10GBの
通信量を1ヶ月間で利用することが出来るのです。

ほかのLTE のモバイルwifiルーターは月間の通信量は7GBですので、
一般的なLTE対応のものよりも3GBも多く使えるということになります。
月額の利用料金は平均の3,696円です。

■周波数帯が高くないモバイルwifiルーターを選びましょう

  • 周波数帯は低い方が繋がりやすい
  • WIMAXは周波数帯が高くて通信が途切れてしまう

周波数帯が高くないモバイルwifiルーターは遮断物があっても電波が
回り込んで避けるので、通信がさえぎられにくいというメリットがあります。

電波を発信する基地局からモバイルwifiルーターへ繋がりやすくビル街や
周囲を建物に囲まれた家などでもスマホと同じように通信出来ます。

WIMAXの周波数は2.5GHz、ワイモバイルは1.7GHz、ソフトバンクは
1.5GHzと2GHz。この数値を見て分かる通り、WIMAXが断トツで数値が
高いのです。

WIMAXの電波は直進性が強すぎて遮断物にぶつかってしまい、建物に
回り込むことが難しいのです。スムーズに通信が出来るのはLTEです。
月間無制限のヤフーwifiがお得ですよ。

今ならTポイント・5,000ポイントがプレゼントされます。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



 安定性とコスパ重視ならならLTE回線のヤフーWIFI






>>月額2000円台で使えるWifiとは?








 光並みの爆速回線ならWIMAX

ヤフーWIFIと少し高いくらいの料金で、ほぼ制限なく使える回線です。