モバイルルーターの利点と欠点を知りたい。WIMAXの場合は?

■WIMAXの実行速度はどのくらい?

  • WIMAXのユーザーの口コミ
  • 実際の速度は速い時は40Mbps~60Mbps
  • WIMAXはping値が上がりやすい

モバイルwifiルーターの中でも最大値の通信速度が220Mbps、通信量は
無制限というメリットが魅力であるWIMAX。

しかし、最大値の通信速度というのは通信環境、使用するパソコンの性能、
通信を行う時間などの条件が揃って初めて実現するのです。

最大値の通信速度220Mbpsと実際に使った時の通信速度には大きな
差があります。それは環境やパソコン、時間帯などが通信に適して
いないためです。

WIMAXの実行速度を調べるには実際のユーザーの口コミをみるのが
一番です。ここでは、WIMAXの最新機種「Speed Wi-Fi WX01」のユー
ザーによる口コミをご紹介いたしましょう。

「購入当時は40Mbpsくらいの速度が出ていて快適でしたが、最近になって
1Mbpsも通信速度が出なくなりました。違約金を払って解約をすることを検討
しています。初代からずっとWIMAXを使っていて初めてのことです」

「3日間で3GB以上WIMAX2+とau 4G LTEを使うと通信制御がかかるので、
完全に無制限とは言えないです。ノーリミテットモードがない端末はやめた
方がいいです」

このように口コミを見てわかる通り、満足のいく環境と答えているユーザーが
少ない印象を受けました。WIMAXは現在はWIMAX2+がメインの回線となって
いるので通信速度は40Mbps~60Mbpsは出ます。

しかし、電波が途切れやすい性質なのでWIMAXに向いていない環境だと
通信が途切れ途切れになってしまいます。

通信の安定性を表すping値は100msを超えると不安定になり、50ms以下
だと安定します。WIMAXの場合は100msを超えることが良くあるので安定性
に欠けるモバイルwifiルーターであることがうかがえます。

これは、電波が曲がりにくい性質のため、建物の外壁などにぶつかって
通信が止まってしまうことが原因です。

安定した通信をするには電波が曲がりやすいモバイルwifiルーターを
使いましょう。

■地方でWIMAXの実際の速度は?

  • WIMAXを地方で使うと通信が遅くなる
  • 中にはWIMAX2+の通信エリアに入っていない地域も!

では、WIMAXを都市部ではなく地方で使った場合はどうなるのでしょうか?
茨城県水戸市でWIMAXによる通信を行ったユーザーの口コミでは、
下り約45Mbps、上り約2.6Mbpsとなっています。

これはWIMAX、WIMAX2+、au 4G LTEの3つの通信モードが利用できる
HWD15での通信速度です。このユーザーによると、通信が途切れること
がほとんどなく岐阜県へ旅行に行った際も、WIMAXのノーリミテットモード
で安定した通信が出来たそうです。

また、WIMAXは通信エリアに入っていない地域もありますので、地方で
WIMAXを契約する場合はまず通信エリアの確認をしてから購入しましょう。

■エリアが広く安定した通信が出来るのはLTE

  • 2種類の電波で通信するLTEは安定しやすく繋がりやすい
  • 月間の通信制限がないLTEのモバイルwifiルーター

WIMAXは電波が曲がりにくく、建物などにぶつかって通信が途切れやすい
特徴があります。これでは、室内での通信に向かず、家の中でスマホで
ネットサーフィンをしたくても出来ない、LINEやメールのやり取りなどを
使用としても繋がらないという事態が起きてしまいます。

しかし、LTEは2種類の電波で同時に通信をするので、室内でも繋がり
やすく、また外でも同じように安定した通信をすることが出来るのです。

1種類の電波で通信を行うよりも2種類の電波で通信を行った方が通信が
安定します。その理由はどちらか片方の電波が届かなかった場合でも
もう一方の電波が通信を届けてくれるからです。

LTEは基本的に月間7GBという通信料の制限があります。しかし、ヤフーwifi
は今ならキャンペーンで月間の通信量の制限がありません。

■ヤフーwifiには2つの料金プランがある

  • 月間の通信制限がない305ZT
  • 業界最安値級月額2,743円の303HW

LTEでも月間の通信量の制限がないモバイルwifiルーターはあります。
305ZTという端末なのですが、ヤフーwifiには業界最安値級の303HW
という端末もあります。

「305ZT」 月額3,696円 初期費用3,000円

キャリアアグリケ―ションという2種類の電波を同時に通信することで
高速で安定した通信が出来る仕組みになっています。

ヤフープレミアム会員に加入すれば月額3,696円となります。
月間は無制限ですが、3日間で1GBという制限があります。

「303HW」 月額2,743円 初期費用3,000円

こちらの料金プランは月間7GBという制限がありますが、業界最安値級の
月額2,743円という料金で利用することが出来ます。また、テレビチューナー
もついているので、タブレットでテレビを観たりすることも出来ます。

■通信制限がかかるとどれくらい使えなくなる?

通信制限がかかると最大で220Mbps出るWIMAXも高速で安定した
通信が出来るLTEも128kbpsという通信速度まで落ちてしまいます。

これはどれくらいのインターネットサービスが利用できる速度なのでしょう?

まず、メールやLINEなどは通常と変わらなく利用できます。しかし、サイトを
開くのに時間がかかるので、ネットサーフィンには向きません。また、動画
サイトやダウンロードなども利用できなくなります。

無制限のモバイルwifiルーターであればこのような心配はありません。

■無制限が売りのWIMAX。本当に制限なし?

  • au 4G LTEの通信モードには月間7GBの制限あり
  • WIMAX2+とau 4G LTEの合計が3日間で3GBになると制限がかかる

WIMAXは無制限で通信できるのが最大の魅力です。他のモバイルwifi
ルーターは月間7GBという通信制限を設けている場合がほとんどです。

インターネットを1日中使っている場合は、通信制限があると不便を
感じますので、無制限のWIMAXはとても助かりますよね。

しかし、WIMAXにはau 4G LTEに対応している通信端末があります。
このau 4G LTEには通信量の制限があるのでau 4G LTEモードで
月間7GBの通信量を超えないようにしてください。

また、ay 4G LTEで月間7GBを超えてしまった場合、「UQ Flat ツープラス
ギガ放題」でもWIMAX2+の月間の制限がかかるようになります。

また、WIMAX2+とau 4G LTEの通信量が前日までの直近3日間で3GBを
超えるとWIMAX2+もau 4G LTEも通信を制限することがあります。

しかし、WIMAXのノーリミテットモードは通信制限がかかりません。

また、「UQ Flat ツープラス」では当月のWIMAX2+とau 4G LTEの
通信量が合計7GBを超えた場合に当月末まで通信速度を最大で
128kbpsまで落ちます。

また、こちらのプランでもWIMAX2+とau 4G LTEの合計の通信量が前日まで
の直近3日間で3GBを超えたら制限がかかります。

つまり、「UQ Flat ツープラス ギガ放題」では3日間で3GBの制限が、
「UQ Flat ツープラス」では3日間で3GBと月間7GBという制限がかかります。

すべての通信モードで完全に無制限というわけではないのですが、WIMAX
の通信モード・ノーリミテットモードは無制限ですので、通信制限がかかって
通信が困難になることはありません。

■WIMAXの電波が欠点になる場合

  • 鉄筋コンクリートは網目の構造が原因でWIMAXの電波を通さない
  • 高層ビルなども上から下へ電波を飛ばすので繋がりにくい

調べた結果、WIMAXの電波は鉄筋コンクリートのようななかに網目状に
電波を通さない素材が使われている建物は苦手です。

ですので、鉄筋コンクリートの建物では通信が途切れやすくなり、WIMAXの
電波が欠点になることが多いです。

WIMAXの電波は木造などの方が通信が届きやすいのです。
また、基地局から発信されたWIMAXの電波は上から下へと進んでいきます。

基地局の高さはマンションの5階~8階くらいの高さですので、10階までが
最も通信が届きやすくそれ以上の階では階数が上がれば上がるほど、
電波が届きにくくなります。

■WIMAXとLTE、それぞれの電波の特徴

  • 突っ切って進むWIMAXの電波
  • 回り込んで進むLTEの電波
  • LTEの方が様々な状況で繋がりやすい

WIMAXとLTE、2種類あるモバイルwifiルーターですが調べてみると、
それぞれの電波には大きな違いがあったのです。

まず、WIMAXの電波は周波数が高いので突っ切って進む特性があります。
建物などがあっても回り込んで進むということが出来ません。

ですので、建物の壁にぶつかってしまい、通信が途切れてしまうのです。
一方のLTEの電波は柔軟に曲がったり、入り込んだりすることが出来る
特徴があります。

建物の中や入り組んだ場所でもスムーズに電波を届けることが出来る
のです。WIMAXの方がLTEよりも高速ですが、どれだけ高速でも通信が
途中で途切れてしまっては意味がありません。

LTEのように高速で繋がりやすいモバイルwifiルーターを選びましょう。

■無制限で使えるLTEのモバイルwifiルーターは?

  • ヤフーwifiの305ZTは月間無制限で2年間使える
  • Tポイント5,000ポイントのプレゼントが特典

調べてみると、ヤフーwifiは月間無制限で利用することが出来ます。
契約から2年間という期限がありますが、その間の通信制限は3日間で
1GBという制限のみです。.

さらに契約時にはTポイントが5,000ポイントプレゼントされます。
端末代は0円で初期費用3,000円、月額3,696円で利用することが
出来るのです。

■モバイルwifiルーターの受信感度を見くするためには?

モバイルwifiルーターは無線でインターネットからの通信を受け、無線で
スマホやパソコンなどの通信機器へ繋がります。ですので、固定回線に
比べて通信が不安定になりやすく電波も途切れやすいのがデメリットです。

これを解消するには窓際に端末を置くことが一番の対策です。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



 安定性とコスパ重視ならならLTE回線のヤフーWIFI






>>月額2000円台で使えるWifiとは?








 光並みの爆速回線ならWIMAX

ヤフーWIFIと少し高いくらいの料金で、ほぼ制限なく使える回線です。