乗り換えするメリット・デメリット。フレッツ光からwimax2の場合は?

■フレッツ光からWIMAX2に乗り換えた場合のメリット・デメリット一覧

  • 乗り換えた場合のメリットは初期費用が安く工事・手続き不要
  • デメリットは通信速度も安定性も落ちてしまうこと

フレッツ光は高速な通信を安定して利用することが出来るので、光回線
の中でもとても人気の高い回線です。

しかし、月額の利用料金が戸建てタイプで月額5,100円~となっており、
年間にして61,200円、2年間で122,400円と通信費がかさみます。

通信費のことを考えてWIMAX2+に乗り換えを検討する人は多いのです。
フレッツ光からWIMAX2+に乗り換えをした場合は、どのようなメリットと
デメリットがあるのでしょうか?

まずは、メリットから見ていきましょう。WIMAX2+に乗り換えた場合のメリット
はこちらです。

  • 端末代が0円、初期費用が3,000円と割安で始められる
  • キャッシュバックで20,000円以上お得だからフレッツ光の解約金もカバー
  • 工事や手続きなど面倒なことがないので手軽
  • 家でも外でも通信をすることができる

では、次はデメリットをみてみましょう。

  • 無線での通信なので、速度が遅くなったり繋がらなかったりする
  • 無制限なのはWIMAXのみでWIMAX2+には制限があるプランもある
  • 建物によっては繋がらないので使い物にならない

このように、手軽に安く始めることが出来るWIMAX2+ですが、通信が
不安定になりやすく、場合によっては繋がらないこともあるのです。

では、WIMAX2+以外のモバイルwifiルーターはどうでしょうか?

■WIMAX2+以外のLTEは繋がりやすい

  • 電波が曲がりやすく安定して室内まで届く
  • 契約の簡単さ・初期費用などは同じ

WIMAX2+以外のモバイルwifiルーター、LTEは周波数帯が高くないので、
通信が曲がりやすく室内の奥までスムーズに電波を届けることが出来ます。

WIMAX2+のように通信が出来ない状態になりにくく、無線でも安定した
速度でインターネットに繋がれるのです。

プロバイダの公式サイトから申し込みをすれば早ければ翌日に端末が
届きます。端末代が0円、初期費用は3,000円と手軽なのはWIMAX2+と
同じですね。

WIMAX2+とメリットが同じでデメリットが少ないとなれば、LTEの方がフレッツ
光からの乗り換えに向いているのではないでしょうか?

■実際にフレッツ光からLTEのモバイルwifiルーターに乗り換えた口コミ

  • 家の外でインターネットをする目的がなくてもお得
  • 邪魔でややこしかった配線がなくなりスッキリした

調べてみると、少し前の記事ですが、フレッツ光からLTEのモバイルwifi
ルーターへ乗り換えをしたユーザーの口コミがありました。

家の外でインターネットを利用する訳ではないけど、フレッツ光の利用
料金とプロバイダ料金を節約したくてLTEのモバイルwifiルーターへ
乗り換えをしたそうです。

無線での通信ですが、数年前で下り約15Mbps、上り約2.3Mbps出て、
YOUTUBEなどの動画再生も以前と変わらない速度で読み込み、
メールやSNSも問題ないそうです。

オンラインゲームやダウンロードをしない人にとっては、光回線とほとんど
変わらない使用感なのです。またSkypeも大丈夫ですよ。

そして、フレッツ光からLTEのモバイルwifiルーターに乗り換えて一番
よかったポイントはごちゃごちゃしていて、邪魔だった配線がすっきりした
ことだそうです。

■今ならキャンペーンで月間無制限なヤフーwifi

  • 契約から2年間は月間無制限で通信できる
  • 3種類のエリアを使えて繋がりやすい

LTEのモバイルwifiルーターは月間7GBという通信制限があるのですが、
ヤフーwifiはキャンペーンで契約から2年間は無制限で使うことが出来ます。

高速で安定した通信をWIMAXのように無制限で使えるのでとてもお得
なのですが、3日間で1GBという通信制限はあります。

しかし、1ヶ月間を30日とすると月間で10GBも利用できることになり、
月間7GBの通信制限がある他のLTEモバイルwifiルーターよりも3GB
も余裕のある通信環境が手に入るのです。

また、ヤフーwifiは ワイモバイルの通信エリアとソフトバンクの2種類の
通信エリアを使えるので、繋がらない状態にほとんどなりません。

■契約をしたときの公式サイトはプリントアウトしておきましょう!

  • キャンペーン内容は告知なしに変わることがあるので備えておいてください

ヤフーwifiなどのモバイルwifiルーターの契約時のキャンペーンはユーザー
に告知なしで変更になることが良くあります。そうなった時に混乱しない
ように、契約をしたときの公式サイトをプリントアウトしておいて保管して
おきましょう。

また、特典をもらえるタイミングなどが明記されているページもプリント
しておいて、しっかり特典がもらえたかどうかを確認しましょう。

また、キャンペーン内容などが変更されていないか公式サイトを
定期的にチェックしましょう。

■ビッグカメラでやっているWIMAXのキャンペーンのデメリット

  • キャンペーンが適応されるにはWIMAXモジュール搭載のパソコン購入が必要
  • 端末1円~やキャッシュバックはプロバイダでも行われている

調べてみると、ビッグカメラのWIMAX契約キャンペーンはWIMAXモジュール
搭載のパソコンを購入することが条件となっています。

ですので、パソコンの購入を考えていない方にとっては余計なパソコンを
購入しなければならなくなり、キャッシュバックなどがあってもマイナスと
なります。

また、WIMAXの通信端末が1円~、5,000円のキャッシュバック、そして初期
費用が通常3,150円のところ無料、2ヶ月間月額利用料金3,880円が無料
となるなど一見お得なキャンペーン内容ですが、実はカラクリがあるのです。

まず、WIMAXの通信端末はプロバイダの公式サイトでの契約なら0円が
基本です。1円~はお得ではありません。

そして、キャッシュバックもプロバイダ・とくとくBBの公式サイトでは
2,4590円のキャッシュバックが用意されているのに対して、
ビッグカメラは5,000円。キャッシュバックの金額も少ないのです。

また、初期費用の3,150円が無料で2ヶ月間月額利用料が無料なのも、
端末代、通信補助機器のクレードル代、初期費用の3,150円、基本利用
料初月無料というキャンペーンを行っているとくとくBBの方が遥かにお得です。

また、基本的にWIMAXの利用料金は月間の7GBという制限があるプラン
では月額3,609円なのです。

ビッグカメラの月額は3,880円ですので、毎月271円上乗せしているのです。
最低利用期間2年間で6,504円の上乗せですので、5,000円のキャッシュ
バック以上の返りがビッグカメラ側にあることになります。

つまり、ビッグカメラのWIMAX契約キャンペーンはパソコンの購入予定が
ある人でも、2年間の総合でみると、お得ではないのです。

パソコン購入予定がある場合は、WIMAXを契約するならとくとくBBで
24,590円でキャッシュバックを受けてそのお金で好きなパソコンを
購入するようにしましょう。

■家電量販店のキャッシュバックでは月額が高くなる理由

  • キャッシュバックの分のお金を取り戻すため
  • 店舗の維持費や人件費がかかるためキャッシュバックが難しい

家電量販店ではキャッシュバックがあると毎月の利用料金が高くなります。
それはキャッシュバックで契約者に支払ったお金を家電量販店が回収
するためです。

また、調べた結果、家電量販店は店舗の維持費や人件費などの経費が
かかります。そのため、思い切ったキャッシュバックなどは難しいのです。
一方のWIMAXのプロバイダは店舗がないので、限られた経費などの
人件費しかかからないのです。

そのため、思い切ったキャッシュバックなどが出来る上に、端末代も0円や
1円が基本となっているのです。家電量販店には高額キャッシュバックが
出来る余裕がないというのが、毎月の利用料金が高くなる理由なのです。

■LTEには業界最安値級の通信端末があります!

  • LTEには業界最安値級の月額2,743円のプランがある
  • 無制限の端末305ZTは月額3,696円

LTE対応モバイルwifiルーター・ヤフーwifiの303HWは月額2,743円
と業界最安値級の利用料金です。

テレビチューナーを搭載しているので、タブレットなどで外出先でテレビを
見ることが出来、とても便利です。

端末代は0円で初期費用は3,000円、15時までに申し込みをすれば
翌日に届く場合もあります。

そして、ヤフーwifiにはもう一つのモバイルwifiルーターがあります。
305ZTという端末で、通常LTEにはある月間7GBの通信制限がありません。

月額3,696円で端末代0円、初期費用3,000円で2年間無制限で使えます。
通信エリアが広く電波も安定しやすいので、WIMAXよりも繋がりやすいのが
特徴です。

■LTEが繋がりやすい理由

  • キャリアアグリケ―ションで通信をするため
  • 周波数帯が低いため

LTEはキャリアアグリケ―ションと呼ばれる2種類の電波を同時に飛ばす
方法で通信を行います。それにより、1つのデータを2つに分割して飛ばす
ので、1種類の電波で飛ばすよりも高速になります。

また、2種類同時ですので、片方が通信できなくてももう片方で通信する
ことが出来ます。これにより、繋がりやすく途切れにくい電波となるのです。

LTEは高速で安定して通信を行うことが出来ます。また、周波数帯が低く、
電波が建物に回り込む性質があるので、通信がとてもスムーズです。

■最大通信速度は参考程度に考えましょう!

  • 理想的な環境があって初めて出るのが最大速度

モバイルwifiルーターの記事を読んでいると、最大値の速度についての
記述がでてきます。

実は最大の速度というのは基地局が近いことや、電波を遮るものが何も
ないことなど、様々な条件を満たしていないと出ないものなのです。

最大値が速いからと言って、実際の通信速度が速いとは限りませんので、
最大値はあくまで参考程度に考えておきましょう。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



 安定性とコスパ重視ならならLTE回線のヤフーWIFI






>>月額2000円台で使えるWifiとは?








 光並みの爆速回線ならWIMAX

ヤフーWIFIと少し高いくらいの料金で、ほぼ制限なく使える回線です。