一番エリアが広いモバイルwifiはどこの会社なのでしょうか?

■一番エリアが広いモバイルwifi回線はドコモ?

  • ドコモの人口カバー率は100%だけど、どこでも繋がる訳じゃない
  • ヤフーwifiなら2社の通信エリアを利用できる

通信エリアが広いモバイルwifiといえばドコモというイメージがあるかも
しれませんが、実はドコモの通信エリアだけが特別広い訳ではないのです。

調べた結果、ドコモの通信エリアの人口カバー率は100%ですが、
この人口カバー率というのは全国を500m四方の区域にしきって、
その中の半分が通信エリアに含まれていれば、500m四方すべてが
通信エリアに入っていると判断されるのです。

これをマッシュ方式といいますが、どの会社のモバイルwifiもこのマッシュ
方式で通信エリアの人口カバー率を定めています。

つまり、人口カバー率100%=100%どこでも繋がるというわけでは
ないのです。また、WIMAXの人口カバー率は99%、ワイモバイルは
LTEと3Gのエリアを合わせて人口カバー率94%とほとんど変わらない
割合なのです。

また、ソフトバンクのように全国政令指定都市人口カバー率100%と
いう情報のみ公開している会社もあります。人口カバー率が低いことが
予想されますが、都市部に住んでいれば問題ありません。

このように、人口カバー率が90%以上のモバイルwifiはドコモ以外にも
あります。自分の住んでいる地域がエリアに入っているかどうかを重点
的に考えてモバイルwifiを決めましょう。

また、ヤフーwifiならワイモバイルのLTEと3G、合わせて94%の通信エリア
とソフトバンクの全国政令指定都市人口カバー率100%の通信エリア、
両方を使うことが出来ます。

■通信エリア内でも繋がらないこともある!

  • 無線での通信は電波を遮られやすい
  • ビル街や半地下など通信には向かい場所では不安定になりやすい

調べてみると、モバイルwifiのような無線での通信を行う機器は通信エリア
に入っていても、状況によって繋がらない場合もあります。

インターネットからモバイルwifiまで無線で繋がり、モバイルwifiからスマホ
などの通信機器へも無線で繋がります。固定回線よりもかなり通信が
途絶えやすく通信エリア内でも繋がらなくなることも多いのです。

また、ビル街は鉄筋コンクリートの背の高いビルに電波を遮られてしまう
ので、通信が不安定になりやすく、半地下も繋がりにくいです。

地下鉄の駅構内などには通信を補助するアンテナが設置されていて、
スムーズに通信が出来るようになっています。地上では基地局からの
電波をキャッチできるので、もちろん繋がれます

しかし、半地下では地上の電波も届かず、地下の電波も届かないため
半地下のカフェなどはとても通信しづらいのです。

■LTEならビル街でも繋がりやすい

  • LTEは電波が回り込みやすい
  • 新幹線の中でもスムーズに繋がります

調べてみるとLTEは周波数帯が低く、ワイモバイルだと1.7GHzという
数値の帯域で通信を行っています。

周波数帯が低いと、電波は建物が障害物があっても回り込んで通信を
することが出来ます。WIMAXは周波数帯が高すぎて電波が直進して
しまうため、障害物にぶつかり通信が途絶えてしまいます。

ユーザーの口コミによると、新幹線の中でもスムーズに繋がることが
出来るので、LTEでは通信が途絶えることが滅多にありません。

■ヤフーwifiなら月間無制限で利用できる

  • 月額3,696円で月間無制限の305ZT
  • キャンペーン特典としてTポイント5,000ポイント・プレゼント

ヤフーwifiの305ZTは月間無制限で通信が出来るLTE対応のモバイル
wifiです。キャンペーンで契約から2年間は3日間1GBという通信制限
のみで、月間の制限はありません。

つまり、1ヶ月を30日とすると月間10GBの通信量を使えるのです。

また、それとは別にキャンペーンの特典としてTポイント5,000ポイントが
プレゼントされます。WIMAXのキャンペーン特典とは違い、メールで申請
などを行わなくても、自動的に契約月の翌翌月の20日ごろまでにポイント
がプレゼントされますので、受け取り忘れがありません。

■305ZTの実際の通信速度は?

  • 下りが50Mbpsを超えるので快適に通信が出来る
  • 安定性は30msと非常に良い数値

調べてみると、LTE対応の305ZTの実際の通信速度は下り約52Mbps、
上り約17Mbpsとなっており、インターネットサービスをすべて使うのに
必要な速度5Mbpsを大きく上回る速度となっています。

また、通信の安定性を測るping値は50ms以下であれば快適な通信が
出来るとされているのですが、30msとかなり低い数値ですので、高速
で安定した通信が出来ることが分かります。

WIMAXよりも通信エリアが広く、通信速度も安定しやすいLTE対応の
ヤフーwifiは固定回線の代わりにメイン回線としても十分使えます。

今なら、キャンペーンで月間制限もないので、インターネットをかなり
ヘビーに使う方でも問題なく利用できます。

■ドコモ、ソフトバンク、auのモバイルwifiのエリア、料金の比較

  • 通信エリアがもっとも広いのはドコモ
  • 本体価格が最もお得なのもドコモ

モバイルwifiルーターに関しての記事を読んでいると、WIMAXやヤフーwifi
などのモバイルwifiルーターを専門にしている会社に関しての記事はよく
見かけるのですが、ドコモやソフトバンク、auなどの通信会社に関しての
記事はあまり見かけません。

スマホがドコモだったり、ソフトバンクだったりする場合は、やはりモバイル
wifiルーターも同じドコモなどの通信会社のものにしたいですよね。

ここでは、ドコモ、ソフトバンク、auのモバイルwifiルーターの通信エリア、
月額の利用料金を比較していきます。

DOCOMOのモバイルwifiルーターは通信エリアが人口カバー率100%と
とても広く、月額5,700円にプロバイダ料金がspモードなら300円、mopera U
なら500円かかりますので、合計月額6,000円~6,200円となります。

本体価格は「Wi-Fi STATION HW-02G」なら18,144円ですが、月々サポート
で0円になります。

月間7GBという通信量の制限があるので、それを超えないように注意しましょう。

ソフトバンクの場合は、月額の利用料金が4Gデータし放題フラット+なら
4,531円で月額基本使用料が4Gデータ通信基本料540円となります。

プロバイダ料金はないものの、月額5,071円となります。

しかし、今なら月額3,696円で4Gデータ通信基本料が永年無料になる
「4Gデータし放題フラット+特別キャンペーン」を開催しています。

対象機種である304HW、301HW、203Zの3つの機種の中から好きな
ものを選んでください。月額3,696円とお得ですが、対象端末の本体価格が
42,000円という価格になっています。

ソフトバンクも月間7GBという通信制限があります。

そして、auではWIMAX2+フラットfor DATAというプランのみで「誰でも割
シングル」なら月額4,196円、WIMAX2+おトク割」なら最大25か月は
月額3,696円となります。

ハイスピードプラスエリアモードというau 4G LTE回線を利用した月だけ、
月額1,005円上乗せされます。基本的にはWIMAX2+の回線で通信します。

こうしてみてみると、通信エリアが人口カバー率100%なのもドコモ、
本体価格が月々サポートで0円になるのもドコモです。

通信会社のモバイルwifiルーターで一番お得なのはドコモです。

■LTE通信は月間の通信制限がある!

  • LTEに月間の通信制限がある理由
  • 月間制限がないのはヤフーwifi305ZTだけ!

ドコモ、ソフトバンク、au、ワイモバイルとLTE対応のモバイルwifiルーター
は月間7GBという通信量の制限が基本的にあります。

しかし、WIMAXには月間の制限がありません。なぜLTEには月間の制限が
あるのでしょうか?

調べてみると、LTEは4G通信とも呼ばれ次世代の高速通信として高い
注目を集めています。今までの3G通信よりも高速で安定した通信なのです。

モバイルwifiルーターのユーザーなら誰でも高速で安定した通信を利用
したいですよね。LTE通信対応のモバイルwifiルーターを契約する人が
増えると、大勢でLTE通信を利用することになります。

そうなると通信回線が混雑してしまい、本来の高速で安定した通信が
出来なくなってしまうのです。それを防ぐために月間7GBの制限を設けて
いるのです。

現在はヤフーwifiの305ZTが月間無制限のキャンペーンを行っていますが、
3日間で1GBという制限は設けています。この制限も取り払ってしまうと
通信をすること自体が困難になってしまうためです。

■3日間で1GBの通信制限と上手く付き合うためには?

月間の制限がないヤフーwifiですが、3日間で1GBという通信量の制限は
あります。これと上手く付き合うためにはどうしたらいいのでしょうか?

まず、通信量1GBという通信料がどれくらいのものなのかを把握しないと
いけません。以下の量、通信を行うと1GBの数値にたっします。

メール 約267万通
通常のサイト 約7228ページ
動画 約4.7時間
音楽 約255曲

それぞれのインターネットサービスをこれくらい使うと1GBに達します。
1日動画を見るのは1時間前後にとどめておけば、問題なく通信が
出来るのです。

■ヘビーユーザーでない限り、無制限にこだわる必要はない

月間7GBの制限があることに抵抗を感じる人は多いのですが、実は
インターネットのヘビーユーザーでない限り、無制限にこだわらなくても
通信には問題ないのです。

メール、SNSが中心でネットサーフィンをして動画を見る程度で、動画
共有サイトに自分の動画を上げたり、1日中インターネットが使える環境
がないと困る人以外はLTEでも十分なのです。

■WIMAXに通信制限がない理由

WIMAXのノーリミテットモードは現在WIMAXのメイン回線となっている
WIMAX2+よりも古い回線です。ですので、速度が遅いのですが、
遅い回線だからこそ、無制限で利用することが出来るのです。

WIMAXのプランによってはWIMAX2+の回線を無制限で使える物もあるの
ですが、条件に引っかかると制限がかかる仕組みになっています。

au 4G LTEの回線との合計通信量が3日間で3GBを超えたり、月間7GB
以上au 4GLTEで通信をしたりすると通信速度が制限され落ちますので、
注意をしてください。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



 安定性とコスパ重視ならならLTE回線のヤフーWIFI






>>月額2000円台で使えるWifiとは?








 光並みの爆速回線ならWIMAX

ヤフーWIFIと少し高いくらいの料金で、ほぼ制限なく使える回線です。