実際の回線速度はどれくらい?WIMAXの速度を調べた結果は?

■WIMAX2の実際の速度をヤフーのリアルタイム検索(ツイッタ―検索)で調べた結果

  • ツイッタ―検索では速度制限に関するコメントが多い
  • 他のサイトでは1Mbps~19Mbpsと速度に差が出た

モバイルwifiルーターは今や、インターネット環境の主流となりつつある
通信方法です。

インターネットに繋がるには、固定回線が一般的でしたが、家の中などの
固定回線が設置してある場所でしか通信出来ないこと、回線の設置には
工事が必要であること、手続きが面倒なことなどからモバイルwifiルーター
の需要が伸びているのです。

モバイルwifiルーターは工事や手続き不要で申し込み後、数日で使う
ことが出来るようになります。そのモバイルwifiルーターの中でも特に
人気なのがWIMAX2なのです。

ヤフーのリアルタイム検索で、WIMAX2を実際に使っているユーザーの
速度に関するコメントを調べました。

「WIMAX2にも通信制限がかかってから速度が1Mbpsくらいに落ちた。
WIMAXの方は30Mbpsくらい出ているのでそっちを使っている」

「WIMAX2があまりにも遅いので仕事のメールができない。かなり
キツイ状態なので、解約を考えている」

このように、WIMAX2に通信制限がかかってから通信速度が落ちて
しまい、使い物にならないというコメントを多く見かけました。

他のサイトで調べた結果は、このようになりました。

神奈川県横浜市 下り約1Mbps 上り約2.2Mbps
東京都港区 下り約1.1Mbps 上り約2.3Mbps
東京都目黒区 下り約19Mbps 上り約0.4Mbps
東京都渋谷区 下り約3.2Mbps 上り約2Mbps

このように、同じユーザーの口コミでも場所によってこれだけの速度の
差が出ました。なぜ、こんなにも速度にムラがでるのでしょうか?

■WIMAX2が場所によって速度に大きな差が出てしまう理由

  • 周波数帯が高いため
  • 1種類の電波でしか通信をしていないため

WIMAX2の通信速度が場所によって大きく差が出てしまうのには理由が
あります。調べてみるとWIMAX2の周波数帯は他のモバイルwifiルーター
に比べて圧倒的に高いことが分かりました。

WIMAX 2.5GHz
ワイモバイル 1.7GHz
ソフトバンク 2.1GHz
ドコモ 800MH、1.5GHz、1.7GHz、1.9GHz、2.1GHz

周波数帯が高ければ高いほど電波の直進性が直建物などに回り込んで
通信をすることが出来なくなります。東京などの都市部は高層マンション
や高層ビルが多いため、電波がさえぎられやすいのです。

また、WIMAX2は1種類の電波で通信を行います。ですので、その電波は
途切れてしまったら通信がそこで途絶えてしまうのです。

■2種類の電波で通信をするLTE対応のモバイルwifiルーター

  • キャリアアグリゲーションで繋がりやすく安定しやすい
  • 月間無制限の端末は305ZT

調べてみると、モバイルwifiルーターにはWIMAXとLTEの2種類がある
ことが分かりました。LTEはキャリアアグリケ―ションという技術を採用
しており、2種類の電波を同時に飛ばすことで高速で安定した通信を
実現しています。

1種類の電波が途切れてしまっても、もう1種類の電波で通信をすることが
出来るので、WIMAXよりも繋がりやすく安定した通信を行いやすいのです。

LTEは月間7GBという通信料の制限が設けられており、通信をする時間や
データ量に気をつけながら通信を行わなければなりません。しかし、ヤフー
wifiならLTEでも月間の無制限のプランがあります。

305ZTという端末なら、3日間1GBという通信量を守れば制限がかからず
インターネットに繋がれます。

■インターネットサービスを利用するのに必要な速度はどれくらい?

  • 5Mbpsあればすべてのインターネットサービスを利用することが出来る
  • 大切なのは速度の速さよりも安定性

調べてみると、インターネットのサービスを利用するのに必要な速度は
以下のとおりでした。

通常サイト 1Mbps以下
YOUTUBE 低画質動画 0.5Mbps 超高画質 3.5Mbps
huluなどの動画サイト 2Mbps
オンラインゲーム 安定していれば2Mbps

このように5Mbpsもあれば通信環境として十分なのです。

WIMAX2は最大値の速度が220Mbps、LTEも最大値の速度は165Mbps
ですが、50Mbps以上は体感的には大きな差はありません。

モバイルwifiルーターの速度は5Mbpsあれば問題なし、10Mbps以上
あれば十分と考えるようにしましょう。

また、通信で大切なのは速度よりも安定性なのです。通信の安定性を
示すping値が50ms以下が良いとされているのですが、LTEは30ms
位になることが多く、WIMAXは100mを超えてしまうことが多くあります。

LTEの方が安定性が高いですので、インターネットの環境として優れて
いると言えます。

■通信エリアを調べてから契約しましょう

WIMAXでもLTEでも公式サイトに住所を入力するだけで通信エリアに
入っているかどうかが分かるページがあります。そうしたページで自宅
が通信エリア内か確認をしたうえで契約するようにしてください。

■東京以外の地域でWIMAX2の実際の速度はどれくらい出ている?

  • 東京以外の地方都市部の実際の速度は10Mbps代が多い
  • 地方でもWIMAX2が速くて安定しているとは限らない

WIMAX2は東京以外の場所ではどれくらいの速度が出るのでしょうか?
WIMAX2は持ち歩けるインターネット通信機器ですので、旅行や出張の
際にも持って行って活用したいものですよね。

また、地方に住んでいる場合でもしっかり通信が出来るのか、確認を
するために、実際の速度を調べてみました。

京都 金閣寺 下り約12Mbps 上約10Mbps
大阪府 ポートタウン 下り約13Mbps 上り約11Mbps
兵庫県 甲子園球場 下り約12Mbps 上り約11Mbps
愛知県 ナゴヤドーム 下り約10Mbps 上り約10Mbps
神奈川県 横浜アリーナ 下り約41Mbps 上り約45Mbps

このように、地方の場合でも都市部であれば10Mbps以上の速度が
出て安定した通信ができるのです。

しかし、WIMAX2と同じように地方都市部で高速な通信をすることが出来る
モバイルwifiルーターがあります。

LTEのワイモバイルは上記の場所でこのような通信速度が出ています。

京都 金額寺 下り11Mbps 上り約7Mbps
大阪府 ポートタウン 下り約13Mbps 上り約11Mbps
兵庫県 甲子園球場 下り約9Mbps 上り約9Mbps
愛知県 ナゴヤドーム 下り約12Mbps 上り約11Mbps
神奈川県 横浜アリーナ 下り約25Mbps 上り約34Mbps

このようにWIMAX2よりも少し遅い速度になりますが、ほとんど差はなく
通信することが出来ます。

また、WIMAXよりも速度が遅くても安定性が高いので繋がりやすく
スムーズにインターネットを開くことが出来ます。

■地方での通信はLTEの方が安定しやすい

  • 1つの基地局からの電波が広範囲にとどくため
  • 土地の起伏が激しいところでも問題なく繋がる

モバイルwifiルーターでLTEに対応しているものは都市部よりも地方での
通信に向いています。その理由はなんなのでしょうか?

LTEについて調べてみると、LTEの周波数帯は800MHから2.1GHzまで
の帯域を利用して通信を行っているのです。

しかし、WIMAXは2.5GHzという高い数値の周波数帯を使って通信を
行っているので、LTEとは電波の性質が異なります。

LTEの電波はWIMAX程の通信速度は出ないものの電波が曲がりやすく
建物や土地の起伏にあわせて回り込んで通信をすることが出来ます。

しかし、WIMAXは電波が突っ切って進むので建物や土地の起伏をよけて
回り込んで通信することが出来ません。LTEがWIMAXよりも地方の通信に
向いているのは電波が回り込みやすい特性があるからです。

地方でモバイルwifiルーターを使う場合は、LTEの方が安定した通信が
出来ます。

■LTEで無制限のモバイルwifiルーター

  • 月間7GBという通信量の制限を無料で解除できる
  • 3日間で1GBという制限がある理由は通信の品質確保

LTEの対応モバイルwifiルーターの中で月間の通信量制限がないのは
305ZTという端末のみです。ヤフーwifiはキャンペーンで月間無制限を
行っているので、LTEで通信量を気にせず利用したい場合は速めに
契約をしましょう。

月間無制限と言っても月間の通信量が7GBを超えると制限がかかる
仕組みになっています。それを解除する費用が通常なら500MBごとに
500円かかるのですが、キャンペーンでこの費用が無料なのです。

しかし、月間の制限はなくても3日間で1GBという通信制限はかかります。
その理由は通信の品質確保のためです。

前日までの3日間で1GBの通信量を超えた場合は当日の6時から
翌日の6時まで制限がかかります。

帯域制御の運用基準に関するガイドラインに基づいたものですので、
通信速度を一定に保つために必要な制限なのです。

■305ZTのユーザーの口コミ

305ZTを実際に使ったユーザーの口コミはどのようなものがあるの
でしょうか?見ていきましょう。

「電車内で使用しましたが、感度が良くて繋がりやすいです。申し分なく
通信が出来ました。ただ、本体が少し大きめなのでカバンの中に入れた
ままで使っています。あと、バッテリーの持ちが悪いです」

「通信速度には問題ないのですが、勝手に3Gになってしまい一度3Gに
なると電源をオフにしないと、戻らないのでそこが不便です。しかし、それ
以外は問題なく快適に使えています」

このように、通信速度には問題がないけれど本体が大きいこと、勝手に
3Gに落ちてしまうことなどに不便を感じているユーザーは多かったです。

しかし、全体的には買って良かった、通信が安定しているという声も
多かったです。

■窓際に置いて通信速度を上げましょう

モバイルルーターは窓際に置くと通信速度が上がります。ガラスは電波を
通すので、通信が届きやすくなるのです。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



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>>月額2000円台で使えるWifiとは?








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ヤフーWIFIと少し高いくらいの料金で、ほぼ制限なく使える回線です。