端末の保証はWIMAXの場合、入ったほうがいいでしょうか?

■broad WIMAXの端末保証サポートは入るべき?

  • broad WIMAXの端末保証サポートの必要性
  • auショップに持っていけば1年間は無料で修理してくれる

モバイルwifiルーターは今や固定回線にとってかわる新しいメイン回線
として急速に普及しています。

家の中でも外でも手軽にインターネットに繋がれることが最大の魅力
ですが、使用中に不注意で壊してしまったりするユーザーも多くいます。

そんな時に助かるのがそれぞれのプロバイダのオプション・端末保証です。
broad WIMAXの端末安心サポートなら、このような内容です。

「broad WIMAX 端末安心サポート」 月額300円

取扱説明書通りに正しく使用していて機器が破損した場合、無料で修理
してくれるサービスです。

このように、端末安心サポートを提供しているモバイルwifiルーターの
プロバイダはとても多く、どのプロバイダも同じくらいの月額です。

イザという時に必要なものですが、本当に必要性は高いのでしょうか?
調査してみました。

まず、WIMAXの場合はとくとくGG以外のプロバイダで契約をすると契約
から1年間は無料で端末を修理してくれます。

保証書と端末と一緒に送られてくる案内、2つの書類を故障した端末と
一緒に持っていけば問題なく修理が受けられるのです。

しかし、無償修理を受けられるのは契約から1年間のみです。WIMAXの
端末は最低利用期間が契約から2年間なので後半の1年間は端末
保証サービスが必要となります。

契約から1年間は無料保証があるため、事実上2年目しか必要のない
端末安心サポートですが、毎月300円、2年間で合計7,200円支払います。

もし、故障しなかった場合を考えるとかなりの痛手になるので節約のことを
考えると加入しない方がいいでしょう。

■モバイルルーターが故障した場合の対処法は?

  • サポートセンターに問い合わせをしましょう
  • 端末を故障させないために気をつけること

調べてみると、WIMAXの端末は雑な扱いをしていると、すぐに壊れてしまう
ようです。故障が疑われる場合はサポートセンターに問い合わせをしましょう。

WIMAXの端末が壊れた場合は、このような状況になることがあります。

  • 端末から煙が出た
  • 端末を落としてひびが入った
  • 使用していたら手で触れられないくらいに熱くなった

このような事態になった場合は、すぐに電源を切ってサポートセンターに
連絡しましょう。このような事態になっているにもかかわらず使いづつけて
いると感電や火災の原因になります。注意してください。

そして、普段の生活でモバイルwifiルーターを出来るだけ長持ちさせるため
には落とさないように気を付ける、分解しないなどの他に濡れた手で触らな
いようにすることも大切です。

基本的なことに気を付けていれば、故障する事態にはなりません。

■ヤフーwifiなら端末保証があっても割安

  • 月額3,696円なので端末保証代300円が上乗せされても4,000円前後
  • ヤフーwifiの場合でも端末保証の必要性は低い

LTEに対応しているヤフーwifi305ZTなら月間無制限で通信が出来て、
月額3,696円となります。端末保証代が月額300円ですので、合計
でも月に3,996円で済みます。

WIMAXの「UQ Flat ツープラス ギガ放題」だと月額4,380円ですので
それに端末保証を加えると合計月4,680円かかってしまいます。
無制限で使えて保証を付けても月4,000円以下なのはとてもうれしいですよね。

しかも、ヤフーwifiにも端末のメーカーにより1年間の無料修理保証が
ついているので、必要性はとても低いです。

また、データ通信端末はスマホとは違い電源のオン・オフ以外で触ることは
ありません。そして、外出先ではカバンの中、家では定位置とほとんど
動かすこともないので、落としたりする可能性も低いのです。

ヤフーwifiの場合もWIMAXと同じように端末保証は加入しなくても問題
ないと思います。

■端末の定位置は窓際が通信速度が安定してよい

木造の建物の場合でも鉄筋コンクリートの建物の場合でも、通信は
ガラスの方が良く電波を通します。ですので、モバイルwifiルーターは
窓際を定位置にするようにしてください。

こうするだけで通信速度が上がり、通信が安定しやすくなります。
お金を兼ねずに出来る通信環境の改善法ですし、端末は窓際と
決めておけばどこに置いたか、わすれる心配がありません。

■外出先でもカバンから出さないようにすれば故障する心配がありません

外出先でもモバイルwifiルーターをカバンから出さなければ紛失したり、
故障したりする心配がありません。

モバイルwifiルーターは無線で通信を行うので、障害物などに弱いのですが、
カバンくらいの暑さのものでしたら、問題なく通信をすることが出来ます。

カバンの中で最も良いポジションは側面のポケットです。そこに入れて
おけば通信の妨げにもなりませんし、なくしたり落としたりする心配もありません。

■いざ壊れたらヤフオクで白ロムを買えば解決する?

  • 白ロムとは?
  • 端末が壊れたら白ロムを購入すれば解決

モバイルwifiルーターを利用していて、いざ壊れてしまった場合、
どのようにすればいいのでしょうか?

まず、契約から1年以内であれば端末のメーカー側の無償保証があり、
そちらで対応してくれるので、メーカーに問い合わせをしましょう。

契約から1年以上経過している状態で、モバイルwifiルーターが故障
した場合は、有料での修理となります。

そのため、白ロムを購入する人もいるのですが、そもそも白ロムとは、
どのようなものを言うのでしょうか?調べてみました。

白ロムとは、携帯電話回線の契約情報を端末に直接書き込む方式の
機種に、契約情報が記録されていないもののことを言います。

スマホではSIMカードを抜いて個人情報や契約情報が空っぽになった
状態のもののことを白ロムといいます。

モバイルwifiルーターでは、WIMAXの場合はプロバイダの縛りを受けない
端末のことを言います、端末の型番の末尾に(AT)の文字があれば白ロム
端末である証拠です。

モバイルwifiルーターを使っていて、もし壊れてしまった場合は白ロムの
端末を購入すると、故障した端末の代用品として利用できます。

白ロムの端末で引き続き通信をすることが出来ますし、2年経過して
別のプロバイダへ乗り換える時も、WIMAXからWIMAXへの乗り換えなら
端末を変える必要はありません。

■白ロムの注意点

  • SIMロックされていないかどうか
  • SIMフリーの場合でも周波数帯や通信方式があっていないと使えない

白ロムを購入して使う場合はどのようなポイントに注意をすればいい
のでしょうか?調べてみました。

SIMロックされている場合は、その通信会社でしか契約が出来ません。
乗り換えをする場合は端末を買い替える必要があります。

また、SIMフリーの場合でも通信会社はどこでもOKですが、周波数帯や
通信方式があっていないと利用できません。

モバイルwifiルーターの周波数帯は800MHz、1.5GHz、1.7GHz、
1.9GHz、2.1GHz、2.5GHzの6つの帯域があります。

端末と契約している周波数帯が合っている必要があります。
また、モバイルwifiルーターはWIMAXかLTEの通信方式です。

契約している通信方式と端末の通信方式が合っているか確認をして
から購入をするようにしてください。

■キャンペーンの特典を利用して乗り換えるという方法も!

  • ヤフーwifiならTポイント5,00ポイント・プレゼント
  • 月間無制限で使える

調べてみると、ヤフーwifiに契約をするとTポイント5,000ポイント・プレゼント
というキャンペーンを行っています。

モバイルwifiルーターは2年間の契約期間中に解約をするとなると解約金が
かかってしまうものですが、キャンペーンの得点で取り戻せることがあります。

また、ヤフーwifiは月額3,696円という安い料金で月間無制限ですので、
WIMAXのギガ放題の月額4,380円よりも毎月684円もお得です。

2年間で16,416円の節約になりますので、WIMAXの解約金と同じくらい
の金額になります。WIMAXの解約金は1年目なら19,000円、2年目なら
14,000円それ以降なら9,500円です。その金額が取り戻せます。

ヤフーwifiは稲ならキャンペーンで月間の通信量の制限がありません。
インターネットをヘビーに使う人でも安心です。

■スマホなどを壊した経験がある場合は、端末保証サポートに加入した方がいいかも

  • 今までの自分の通信機器の扱いを踏まえて判断しましょう
  • ヤフーwifiなら2年で10,000円以上利用料が安いから損にならない

端末保証が基本的には必要性の低いサポートだと思います。

しかし、今までにスマホをはじめとする通信機器を何度か壊してしまった
経験がある人、物を壊したりなくしたりしやすい人には加入しておいて方
が良いサポートだと思います。

ヤフーwifiは先ほどもお話ししたように2年間でWIMAXよりも10,000円
以上お得です。

月額300円の端末サポートは2年間で合計7,200円かかりますが、
利用料金で10,000円以上節約できているので、端末が故障しなく
ても損にはなりません。

■サポートに関する「よくある質問」を読んでおきましょう

  • 故障の時に慌てないように事前に情報を確認しておいてください

WIMAXでもLTEでもモバイルwifiルーターのプロバイダの公式サイトには
必ず良くある質問のページがあります。そこに、もし端末が故障した時の
対応が書かれていますので、目を通しておいてください。

また、サポートセンターの電話番号をすぐに確認できるように、スマホに
プロバイダの公式サイトをブックマークしておきましょう。

また、契約時の公式サイトはプリントアウトしておいて、何かトラブルが
あった時のために保管しておいてください。キャンペーンの内容は予告
なしに変更になることがあります。

ブックマークだけでは契約時の情報が手元になくなり困る事態になります
ので、プリントアウトしましょう。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



 安定性とコスパ重視ならならLTE回線のヤフーWIFI






>>月額2000円台で使えるWifiとは?








 光並みの爆速回線ならWIMAX

ヤフーWIFIと少し高いくらいの料金で、ほぼ制限なく使える回線です。