fpsなどのゲームができるくらいWIMAX2のping値は安定してる?

■WIMAX2のping値はどのくらい?格ゲーやFPSはさすがにムリ?

  • WIMAX2のping値は100msが平均
  • オンラインゲームに適しているping値は20ms~50ms

WIMAX2はWIMAXを大幅に高速化した無線通信で、最大値が220Mbsp
の速度を誇り、実際の通信速度は光回線とほとんど差がないくらいの速さ
でインターネットに繋がります。

しかし、高速な固定回線は通信が不安定になることが余りないのですが、
無線通信で高速となるとどうしても通信が途切れやすい、繋がりにくくなる
などのデメリットが出てきてしまいます。デメリットについて調べた結果が
以下のとおりです。

WIMAX2はWIMAX2の電波を2つ同時に送受信することで今までの最大速度
110Mbpsから倍の220Mbpsを叩きだすことに成功しました。

しかし、同じ種類の電波が2つ同時に通信しているので、途切れやすい
条件などが完全に一緒なのです。通信はWIMAX同様、不安定です。

通信の安定性を示す値・ping値は、WIMAX2の場合は基本的に100msと
かなり高い数値です。50ms以下でインターネットはスムーズに繋がると
言われているので、WIMAX2のping値を半分にまで下げなければなりません。

FPSなどのオンラインゲームは、通信速度が2~3Mbpsくらいで足ります。
しかし、通信があんていしていることが絶対条件となります。

オンラインゲームは高画質な映像を読み込んだり、新しいダンジョンへ
入ったりするときにかなりの容量のデータを受信するので、その時に
通信速度が必要となりますが、それ以外は安定性が重要なのです。

20ms~50msがオンラインゲームに適しています。20msは固定回線
でないとなかなか出ない数値ですが、50ms以下ならモバイルwifiルーター
でも十分出る数値です。

基本的に100msくらいのping値であるWIMAX2で50msを出すには、
どうしたらいいのでしょうか?

■WIMAX2でping値を50ms以下にするには?

  • 窓際に置いて手作りアンテナで電波を集めましょう
  • 対策を打たないで50ms以下にしたいならLTEがよい

WIMAX2は通信が不安定になりやすいモバイルwifiルーターです。
その不安定さを改善するには、どのような対策を打てばいいのでしょうか?
調査してみました。

まず、WIMAX2の端末を窓際に置くようにしましょう。ガラスは電波を通し
やすいので、これだけでも通信は飛躍的に安定します。

また、リビングなどの大きな窓がある部屋で窓際に端末を置くことと、
通常の大きさの窓よりも通信が安定しやすいです。

また、100円均一などで小さめのボウルを購入して、針金ハンガーなどで
スタンドをつくり、電波を受信しやすい角度にボウルを固定しましょう。

そのボウルの中にWIMAX2を入れれば、分散してしまった電波が集まり
やすくなり通信も安定します。

これらの対策でWIMAX2の通信の安定性を高めることが出来ます。
しかし、これらの対策を行うのは面倒な場合や、WIMAX2の通信エリア外
の場合は、LTEのモバイルwifiルーターがよいでしょう。

■LTE対応のヤフーwifiはping値が30ms前後

  • 月間無制限で使えて、ping値が30msとオンラインゲーム向き
  • LTEはキャリアアグリゲーションを採用していて繋がりやすい

調べた結果、LTEは月間7GBという通信料の制限が設けられている
ものがほとんどでした。ヤフーwifiは月間の通信量に制限がありません。

3日間で1GBという通信制限があるものの月間で約10GBの通信が
出来ます。他のLTEのモバイルwifiルーターは月間7GBですので、
3GBも多く通信できるのです。

また、キャリアアグリゲーションという通信技術により、2種類の電波を
同時に飛ばすので、1種類が途切れてももう1種類が端末まで通信を
届けるという仕組みになっています。

この技術により、通信の安定性が増したのです。WIMAX2は同じ電波を
2つ同時に飛ばすので、通信の安定性が上がりません。

WIMAX2よりもLTEの方が通信の安定性が優れているのはこれが理由
なのです。オンラインゲームには、WIMAX2よりもLTEの月間無制限の
ヤフーwifiが向いています。

■無線LANでオンラインゲームをプレイすると他のプレイヤーに嫌がられる?

  • 遅延が起こりやすいのが原因

オンラインゲームはミリ秒単位の駆け引きがものを言うようです。

特にFPSなどyyうーざーにのゲームでは、1秒の遅延も気になるという
ユーザーもいます。無線LANやモバイルwifiルーターは遅延が起こり
やすいので、固定回線の嫌がられる傾向にあります。

LTEのモバイルwifiルーターにしたり窓際に端末を置いたり、簡単に
出来る対策を打って遅延を少しでも防ぐようにしてください。

■パソコンのセキュリティを下げると通信は安定しやすくなる

オンラインゲームをパソコンでプレイする場合は、セキュリティを下げると
通信が安定しやすくなります。パソコンのウイルス対策ソフトは複数のソフト
を使っているユーザーもいますので、どれか1つにするようにしましょう。

■LTEで無制限のモバイルwifiルーターでオンラインゲームは可能?Ping値は?

  • LTEで無制限のモバイルwifiルーターはヤフーwifi
  • ヤフーwifiの実際のping値は低い時で約38ms

LTEのモバイルwifiルーターには月間の制限があるものが多く、7GBという
通信量しか1ヶ月に使えないようになっています。

これは、高速な通信であるLTEにユーザーが集中し、回線が混雑してしまうと
本来の高速で安定した通信ができなくなってしまうためです。

また、一部のインターネットのヘビーユーザーが回線を占領してしまい、
同じ回線を同じ料金で利用しているにもかかわらず不公平にならないため
に設けられている制限でもあります。

WIMAXのノーリミテットモードのように完全に無制限ではありませんが、
LTEのヤフーwifiは月間の通信制限がありません。

「帯域制御の運用に関するガイドライン」に基づいた3日間1GBという制限
はありますが、これも通信の品質を保持するためのものなのです。

また、ヤフーwifiはワイモバイルとソフトバンクの周波数帯を利用して通信を
行っています。

周波数帯が1.7GHz、2.1GHz、2.5GHzの3つを利用しているのですが、
3つとも数値が高くないので電波が曲がりやすく、建物の中などにもスムーズ
に入り込んで電波を端末まで届けます。

実際にヤフーwifiを使用しているユーザーの口コミを見てみると、ping値は
もっとも低い時で38msだったそうです。そして、もっともping値が高かった
時は220msだったそうです。

ここまでping値の数値に開きが出た原因は、オンラインゲームを利用する
時間帯です。もっとも低い数値である38msが出たのは午前2時ごろ、
もっとも高い数値である220msが出たのは午前0時ごろでした。

インターネットは午後9時~午前0時前後までが一番ユーザーが増えるので
ユーザーが多い時間帯では、通信が不安定になりやすいのです。

LTEは通信が安定しやすいですが、ユーザーが増える時間帯はWIMAX
と変わらず不安定になります。

オンラインゲームをする時間帯に注意をしてください。

■オンラインゲームのプレイヤーが増えない時間帯を狙いましょう

  • オンラインゲームのプレイヤーが増えるのは午後9時~午前0時
  • 土日なども混雑するので午前中にプレイしましょう

オンラインゲームについて調べてみると、時間帯によってかなりプレイヤー
の数にばらつきがあります。

もっともプレイヤーが増えるのは午後9時~0時までで、学生も社会人も
主婦も、どんな生活を送っている人でもプレイしやすい時間帯だからです。

0時以降は夜に強い人や早起きをする必要のない午後から働き始める人
たちのみになりますので、どんどんプレイヤーは減っていきます。

午前3時~6時の時間帯は1日の中で最もプレイヤーが少なく、通信が
安定しやすい時間帯ですが、生活のことを考えるとゲームはしずらいですね。

また、午後0時~午後1時までは昼休みになりますので、午後9時~午前
0時まで程ではないですが、プレイヤーは増えます。

そして、土日は時間帯関係なくプレイヤーが多いのですが、午前中は
比較的少ないので、午前中を狙ってプレイしましょう。平日は午後6時~
9時までの夕方が狙い目です。

■オンラインゲームを毎日やる場合は光回線がよい

  • オンラインゲームをヘビーになるにはやはり光回線
  • 1日1時間くらいならモバイルwifiルーターでも十分

オンラインゲームを毎日3時間以上やるようなヘビーユーザーはモバイル
wifiルーターでは限界があります。FF14やドラクエなどの多くの最新オンライン
ゲームの公式サイトでは光回線が推奨環境に指定されています。

無線ではやはり固定回線の安定性に勝てませんので、毎日長時間
オンラインゲームをする場合は光回線を検討してみてください。

もし、毎日1時間以内しかオンラインゲームをしないのであれば、モバイル
wifiルーターでも十分なので、光回線を導入する必要はありません。

オンラインゲームのプレイ時間によって、あっているインターネット環境は
違います。自分のプレイ時間とつりあいのとれた環境を選びましょう。

■FPSに必要な通信速度は1Mbpsくらい

  • 通信速度よりも安定性を重視しましょう

FPSは高画質で多くの通信量を必要とするため、通信速度が高速で
なければならないイメージがありますが、調べてみるとプレイするのに
必要な速度はなんと1MBps位なのです。

これは通常の画像付きのサイトを読み込むのに必要な速度と、ほとんど
変わらないくらいで超高画質な動画を読み込むのに3.5Mbps必要と
なりますので、動画以下の速度で利用できることになります。

オンラインゲームには速度よりも安定性が必要なのです。

■パソコンの発熱に注意しましょう

オンラインゲームのように、データ量の多い通信を長時間行っていると
パソコンの場合は、発熱してしまいます。

パソコンの発熱は故障を招きますので、定期的に休憩を取ってください。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



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>>月額2000円台で使えるWifiとは?








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