無線ルーター(ポケットwifi)で繋がりやすいのはどの会社のもの?

■高速で繋がりやすい無線wifiルーターは?

  • 繋がりやすさが優れているのはLTE
  • WIMAXが繋がりにくい理由

無線wifiルーター、別名ポケットwifiは無線でインターネットともスマホなど
の通信機器とも繋がるため、通信が途絶えやすいというデメリットがあります。

無線wifiルーターにはWIMAXとLTEの2種類があるのですが、LTWの方が
比較的、通信が繋がりやすく途絶えにくいです。

その理由はLTEは異なる2種類の電波を同時に飛ばすので、どちらか
1種類が途中で電波が途切れてしまっても、もう1種類が届く仕組みに
なっているのです。

WIMAXは、WIMAX2+という同じ種類の電波を2つ同時に飛ばします。
よって、速度は速いのですが、2つの電波が同じところで途絶えてしまい、
電波の強化には繋がらないのです。

無線wifiルーターで繋がりやすく、途絶えにくいのはWIMAXより、LTEなのは、
こうした通信方法の違いがあるためです。

WIMAは電波が途切れにくい反面、無制限に通信できるというメリットが
あります。LTEには基本的に月間7GBという制限がありますが、ヤフー
wifiは現在、キャンペーンで月間の通信量が無制限になっています。

■現在ヤフーwifiで行われているキャンペーンは通信制限なし

  • 月間の通信は無制限、3日間では1GBの制限あり
  • Tポイントを5,000ポイント・プレゼント

ヤフーwifiは現在月間の通信量が無制限になるキャンペーンを行っています。
しかし、キャンペーンの詳細を調べてみると、月間の制限はないものの、
3日間で1GBという通信制限はありました。

これは、全てのヤフーwifiユーザーが空く名だけ通信してしまうと回線が
混雑して本来の高速で安定した通信を行えなくなるためです。

通信の品質を守りつつ、すべてのユーザーに平等に通信をしてもらうため
の制限なのです。必要な制限ですので、オーバーしないよう注意しましょう。

また、キャンペーンは月間無制限だけではなく、Tポイント5,000ポイント・
プレゼントという特典もあります。

これは2種類の料金プランがあるヤフーwifiで305ZTに適応されている
キャンペーンですので、303HWには適応されていません。
契約の際は間違えないようにしてください。

■DOCOMOは通信エリアが99%普及しているわけではない

  • 人口カバー率の基準はマッシュ方式
  • ヤフーwifiならワイモバイルとソフトバンク2社の通信エリアが使える

無線wifiルーターで最も人口カバー率が高いのはドコモです。2014年度
の時点で人口カバー率99%を記録していますが、じつは人口カバー率が
99%だからと言って、99%の場所で繋がるというわけではないのです。

人口カバー率の基準はメッシュ方式と呼ばれるものです。メッシュ方式は
全国を500平方メートルにしきって、その中の半分が通信エリアに入って
いればその区域全てが通信エリアに入っているということになるのです。

ドコモのように人口カバー率が90%以上でも繋がらないところが多くある
のは、この基準が原因なのです。

月間無制限のヤフーwifiなら、ワイモバイルとソフトバンクの2つの会社の
通信エリアを利用することが出来ます。

月間無制限である上に2社の通信エリアを利用できるので、通信が
しやすい無線wifiルーターと言えます。

■ヤフーwifiのユーザーによる口コミ

  • 通信エリアは問題ないが突然通信が切れるという口コミも!

しらべてみると、ヤフーwifiの口コミにはこのようなものが多かったです。

「日本全国に出張に行きますが、基本的に高速で繋がります。
しかし、新幹線の中などの移動中は圏外になることも良くあります。
関東地方では電車などの移動中を含め、圏外になった事はありません」

「通信速度はいいですけど、突然切れて再接続が必要になったことが
何度かありました。また、サイズも結構大きいです。集めのスマホくらい
の大きさなので、ちょっとかさばります」

このように、通信速度には不満を感じていないユーザーが多かったの
ですが、通信が突然切れたり繋がらないところがあったりと、ちょっと
した不具合が生じるようです。

しかし、WIMAXは室内では全く繋がらないこともありますので、やはり
LTEの方が通信がしやすい無線wifiルーターと言えます。

■通信エリア内でも繋がらないこともあります

  • 1つの基地局からの電波が広範囲に届くため電波がぶつかり合う場合もあります

調査の結果、LTEは1つの基地局から発信する電波が広範囲に届き
やすいことが分かりました。LTEは周波数帯が高くないため、建物など
の壁に沿って曲がりやすく通信が途絶えないのです。

これは通信をする上で基本的にメリットなのですが、LTEの電波同士が
ぶつかってしまい、通信が上手く行かないと言いう事態になる場合も
あります。

LTEは一般的に都市部よりも地方の方が適していると言われている
のです。住んでいる状況によっては、LTEよりもWIMAXの方が向いて
いることもあります。通信エリアなどをしっかりと調べてから契約をしましょう。

■電波の種類と無線回線を提供している会社

  • モバイルwifiルーターの電波の種類は2種類
  • 無線回線を提供している会社は5社

モバイルwifiルーターについて、あまり詳しくない人にとってモバイルwifi
ルーターの電波の種類はどれくらいあって、会社は何社あるのか、という
基礎知識はしっかり知っておきたいものですよね。

ここでは、モバイルwifiルーターの基本的な電波の種類、通信回線の会社
の種類をご説明いたします。

まずは、モバイルwifiルーターの電波の種類からです。電波の種類は
2種類あります。WIMAXとLTEという種類です。

WIMAXはUQ WIMAXという通信会社が独自に提供している電波の種類で
周波数帯域と呼ばれる電波が通信する帯域は2.5GHzです。

そのうち、3分の2はWIMAX2+という高速通信に割り当て荒れ、残りの
3分の1でWIMAXという無制限の通信を行っています。

WIMAX2はWIMAX2の電波を2つ同時に送受信することで高速に繋がり、
最大で220Mbpsという速度が出ます。しかし、実際には40Mbps~60
Mbps位の速度しか出ません。

無線通信であるため、建物の壁などの障害物に電波が遮断されてしまい、
速度が低下してしまうことが原因です。

もうひとつのLTEはDOCOMO、SoftBank、au、ワイモバイルの4社で提供
されている無線通信で、スマホの通信などにも使われます。

LTEにもWIMAX同様、周波数帯があるのですが、4社はそれぞれ
通信帯域を割り当てられており、以下のようになっています。

DOCOMO 800MHz、1.5GHz、1.7GHz、1.9GHz、2.1GHz
SoftBank 1.5GHz、2GHz
au 800MHz、1.9GHz、2.1GHz
ワイモバイル 1.7GHz、2.1GHz

DOCOMOがもっとも多い5つの周波数帯を利用していますが、ヤフーwifiと
いうモバイルwifiルーターはワイモバイルとSoftBank2社の回線を利用
できるので、DOCOMOに引けを取りません。

また、同じ会社の周波数帯しか利用できない場合は、利用出来る周波数
帯域が多くても通信エリアは1社のエリアしか利用できません。

しかし、ヤフーwifiの場合はワイモバイルとSoftBankの2社の通信エリア
を利用できるのでDOCOMOのモバイルwifiルーターよりも広範囲で
繋がることが出来ます。

■携帯(スマホ)の電波とWIMAXの違い

  • 携帯(スマホ)の電波は音に近い性質
  • WIMAXの電波は光に近い性質

携帯の電波の性質とWIMAXの電波の性質は大きく違います。
どのように違うのでしょうか?

まず、携帯の電波は周波数帯が高くないため、電波が音に近い性質を
持っています。建物などに合わせて曲がりやすく、室内でもスムーズに
繋がることが出来ます。

一方、WIMAXの電波は周波数帯が高いので、光に似た性質を持っています。
電波が曲がりにくく、室内に入る前に途切れてしまいやすいです。

光回線はケーブル内を通って電波が家の中に届くので、途中で途切れる
ことがないのですが、無線になると建物の壁などにぶつかってしまうのです。

携帯の電波は柔軟性に優れており、WIMAXの電波は柔軟性がない代わり
に直進性に優れていて、障害物がないところではかなりの高速な通信が
出来ます。

■月間無制限はWIMAXだけではない!

  • ヤフーwifiなら月間の制限なしで利用できる
  • DOCOMOやSoftBankは本体価格が高額

LTEはスマホのように繋がりやすいのですが、月間の通信制限がある
会社がほとんどです。

現在、ヤフーwifiが月間無制限のキャンペーンを行っているのですが、
これも期間限定ですので、常時行っているわけではありません。

月額3,696円という価格で契約から2年間は利用することが出来、
2年以降は月間7GBの通信制限があります。

ヤフーwifiは端末が0円ですが、DOCOMOは18,144円、SoftBankは
42,000円とかなり高額です。しかも月間7GBという通信制限もあります。
LTEで最もお得なのはヤフーwifiです。

■契約の際には公式サイトをプリントアウトしておきましょう

  • キャンペーンの内容は告知なしで変わってしまうこともあります

ヤフーwifiなどのモバイルwifiルーターを契約する時は公式サイトを
プリントアウトしましょう。

契約から最低利用期間が終了するまでには2年間の期間がありますので、
この間にキャンペーンの内容が大きく変わったり、月額の変更がある
可能性があります。

そうした際に、契約時とどこが変わったのかをじっくり比較できるよう、
ブックマークではなくプリントアウトしてファイルなどに保管しておいてください。

■同じ家の中でも部屋によって通信速度や安定性に違うが出る

同じ家の中でも部屋によって、電波の届き方に差が出ます。
家の中で最も通信速度が出て安定性が高い部屋を探して、
この部屋で通信をするようにしましょう。

大きな窓のある部屋が一般的に通信速度が出て安定すると
言われているので、リビングが良いかと思います。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



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>>月額2000円台で使えるWifiとは?








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ヤフーWIFIと少し高いくらいの料金で、ほぼ制限なく使える回線です。