ヤマダ電機で15日間無料レンタルのtry WiMAXは申し込める?

■try WiMAXがヤマダ電機で申し込めない理由

  • クレジットカード情報を入力する必要があるから
  • 通信エリア判定を行う必要があるから

WIMAXはモバイルwifiルーターの中で数少ない無制限で通信できる端末です。

それが受けて、インターネットのヘビーユーザーを中心に普及していますが、
WIMAXにはtry WIMAXと言って契約していない状態でも期間限定で無料で
お試しが出来るサービスがあります。

しかし、調べてみると以前まではヤマダ電機などの家電量販店でもこの
try WIMAXを利用できたのですが、現在は利用出来なくなっています。

その理由は、WIMAXの他のプロバイダでも利用できないサービスである
こと、そして、レンタルにクレジットカードの情報を入力する必要があることです。

WIMAXの本家はUQ WIMAXという会社で、とくとくBBやniftyなどさまざまな
プロバイダがあるWIMAXですが、使用している回線はUQ WIMAXの回線です。

ですので、本家のUQ WIMAXの公式サイトからしかtry WIMAXを利用する
ことが出来なくなっています。

また、try WIMAXを利用して端末を返却しない人が出るのを防ぐために
クレジットカードの情報を入力する必要があるのです。

さらに、WIMAXは通信エリア内でないと利用することが出来ません。
UQWIMAXの公式サイトには、サービスエリアを確認できるページが
あるので、そこで確認をしてからでないとレンタルできません。

以前は公式サイトでサービスエリアを確認してから家電量販店でtry
WIMAXを申し込むという方法も出来ました。

しかし、ユーザー側もUQ WIMAX側も手間がかかるため、公式サイトで
エリアを確認して公式サイトで申し込むという方法へと変わったのです。

■15日間まるまるレンタル出来るわけではない!

  • 端末発送から端末返却到着までが15日間に収まるようにする
  • 90日間以内にtry WIMAXを利用していなければ何度でも利用できる

try WIMAXは15日間WIMAXの最新端末を含む9機種を無料でレンタル
できるサービスです。しかし、調査の結果、15日間まるまるレンタルできる
わけではないことが分かりました。

まず、UQ WIMAXの公式サイトでtry WIMAXを申し込んでから端末が発送
されます。

その発送日を1日目とし、利用者が端末をお試ししてUQ WIMAXへ発送し、
端末がUQ WIMAXに届いた日が15日目になるようにしなければなりません。

つまり、発送した日から自宅に到着した日までの期間を参考にUQ WIMAX
に返却するのには、どれくらいの期間がかかるのかを考慮して端末を発送
しなければなりません。

もし、15日以内にUQ WIMAXへ端末が返却されていなかった場合は、
違約金を支払うことになります。

try WIMAXの違約金は以下のようになっています。

クレードルありの端末の場合 22,750円
クレードルなしの端末の場合 20,000円

そして、try WIMAXは過去90日間以内にtry WIMAXを利用していない人で、
未返却や破損などがない場合であれば再び利用することが出来ます。

■月間無制限はWIMAX以外にもある

  • ヤフーwifiならLTEだけど月間無制限
  • WIMAXよりも広範囲で繋がる

モバイルwifiルーターで月間無制限で使えると言えばWIMAXなのですが、
期間限定のキャンペーンでヤフーwifiが月間の制限なく利用することが
出来ます。

ヤフーwifiはLTE回線と呼ばれる通信方法で2種類の異なる電波を同時に
通信することにより、途切れにくく繋がりやすい環境を実現しています。

WIMAXは同じ電波を2つ同時に利用して通信を行うので、安定性に
欠けてしまうのです。

LTE通信であるヤフーwifiの方が1つの基地局から発信される電波で
広範囲に繋がります。月間無制限でWIMAXよりも繋がりやすいヤフー
wifiの方が良い環境でインターネットを利用することができます。

■家電量販店ではモバイルwifiルーターは契約しない方が良い

  • 月額に別途料金が上乗せされるので料金が高くなる

家電量販店でモバイルwifiルーターを購入すると、月額の利用料金が
プロバイダでの料金より高額になります。

これは家電量販店の人件費や店舗の維持費、また特典のキャッシュ
バックなどの金額を取り戻すためのカラクリです。

モバイルwifiルーターは家電量販店で実物をチェックしてプロバイダの
サイトで直接購入するのが最も安く済む方法です。

■ヘビーユーザーでない限り、無制限にこだわる必要はない?

  • 月間7GBで出来る通信は一日1時間動画が見れるくらい

調べてみると、月間無制限のモバイルwifiルーターはWIMAX以外では
305ZTというLTE端末のみです

しかし、月間の通信制限で最も多い7GBという通信量は一般的なユーザー
にとっては十分な量なのです。毎日1時間ネットサーフィンをして、1時間
動画を見ても、月間7GBには到達しません。

インターネットをそこまでヘビーに使わないのであれば制限は気にする
必要がないのです。

■try WIMAXを申し込む前の注意点

  • 申し込みの条件を確認しましょう
  • 通信エリアを確認しましょう
  • 端末の到着日が15日以内になるよう返却しましょう

WIMAXを契約していなくても無料で15日間、最新端末を含む9機種を
レンタルできるtry WIMAX。

大変便利なサービスなのですが、申し込みをする前にいくつかの注意点
があります。ここでは、その注意点について具体的に説明していきましょう。

まず、try WIMAXに申し込みをするには条件が5つあります。以下のとおりです。

  • 日本国内に住んでいて20歳以上であること
  • 申し込み者本人の名義であるクレジットカードを登録すること
  • 過去90日間以内にtry WIMAXを利用していないこと
  • 過去にtry WIMAXを利用した際、端末をしっか返却していること
  • 公式サイトで確認できるtry WIMAXの利用規約に同意していること

以上の条件を満たしている場合のみ、try WIMAXを利用することができます。
また、WIMAXの通信エリアに自宅や利用する場所が入っていることも確認
をしておきましょう。

ピンポイントエリア判定で自宅や仕事場の通信状況を把握してください。

また、try WIMAXは端末の発送日から端末の返却到着日までが15日
間という規則になっています。

端末を返却して、発想から15日以内に届かなかった場合は、違約金が
発生します。クレードルがない場合で20,000円です。

必ず、15日間以内に端末を返却できるように、贈るのにかかる日数も
考慮して返却はしましょう。

■ピンポイントエリア判定で「○」でも油断できない

  • ピンポイントエリア判定は○△☓の3種類のみで細かく表記されない
  • ○でも1Mbpsしか出ないというユーザの声もある

try WIMAXに申し込みをするにあたって、利用する場所が通信エリアに
含まれているかどうかをチェックする必要があります。

ピンポイントエリア判定で調べることが出来るのですが、このサービスは
判定結果を○△☓でしか表記しないので、具体的にどれくらいの速度が
でるのか、どれくらい通信が安定するのかがわかりません。

仮に○判定が出たとしても、あるユーザーの体験談では通信速度が
屋外で1Mbpshしか出なかったそうです。

また、エリア判定が○であったにもかかわらず通信が出来なかった場所も
あったそうです。

なぜ、このような事態になるのでしょうか?その理由は判定の基準に
あります。

公式サイトによると、ピンポイントエリア判定の基準は「当社が独自に
実施したシュミレーションに基づく」と表記されています。

どんなふうにシュミレーションをし、どういった判断で○△☓の判定結果を
出しているかはまったく記載されていませんでした。

また、場合により通信に敷くい場合や圏外となる場合がある旨も書か
れており、判定結果は参考程度にしかならないのです。

WIMAXは電波の特徴として直進性が強く建物に沿って曲がることが苦手
です。同じ場所でも屋外と室内では速度に大きな差が出ることもあります。

直進性が強すぎるために、室内に電波が届く前に途切れてしまうことが
良くあるのです。

■室内にもしっかり電波が届くモバイルwifiルーターは?

  • LTEのモバイルwifiルーターは周波数帯が高くないので電波が曲がりやすい
  • 3日間で1GB、1ヶ月で約10GB利用できるヤフーwifi

モバイルwifiルーターはWIMAXの他に、LTEという通信方法があります。

LTEは2種類の電波を同時に利用して通信するので1種類の電波が
途切れてももう1種類の電波で繋がることが出来ます。つまり通信が
安定しやすいのです。

LTEで利用する電波は周波数帯が高くないので、WIMAXのように
直進性が強くなく建物などに沿って曲がりやすいのです。

これにより、ビル街などでも繋がりやすく屋外でも室内でもスムーズに
通信を行えるのです。

また、LTEのモバイルwifiルーターは月間7GBという通信制限を設けている
ものがほとんどですが、ヤフーwifiは3日間で1GBという通信制限のみで、
月間は無制限となります。

これはキャンペーンによる期間限定のシステムですので、キャンペーンが
終了とした後で申し込むをすると通常通り、月間7GBの制限が発生します。

3日間で1GBということは、1ヶ月間で約10GB利用できるので、通常より
月間で3GB多く通信できます。

■通信制限がかかるとどれくらいの速度になるのか

  • ヤフーwifiで通信制限がかかると速度が128kbpsになる
  • 制限を解除すると500MBの通信量が追加される

ヤフーwifiは3日間で1GBの通信量を利用できます。
この通信量を超えてしまうと翌日まで制限がかかります。

制限がかかると速度は128kbpsになるのですが、この速度では
どんな通信サービスを利用することができるのでしょうか。

まず、メールやLINEは問題なく利用できます。そして、通常の画像が
貼ってあるサイトやSNSは読み込むのに時間がかかります。

また、動画共有サイトや音楽のダウンロードはタイムアウトになってしまい
利用できません。

■ヤフーwifiの月間無制限の仕組み

ヤフーwifiは月間無制限ですが、月間7GBの制限に達すると形だけの
制限がかかり、500MBずつ無料で追加できます。

この500MBの通信量は通常のサイトなら、約2,337ページ、メールなら
約102,400通、動画なら約62分利用できるくらいの通信量です。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



 安定性とコスパ重視ならならLTE回線のヤフーWIFI






>>月額2000円台で使えるWifiとは?








 光並みの爆速回線ならWIMAX

ヤフーWIFIと少し高いくらいの料金で、ほぼ制限なく使える回線です。