mac book airでもwimaxは使うことが出来ますか?判断方法は?

■try WIMAXはmac book airでも使える?

  • WIMAXを15日間無料でレンタルできるtry WIMAX
  • 実際にtry WIMAXでmac book airを使った口コミ

通信量が無制限で利用できるモバイルwifiルーター・WIMAXは世代を
問わず、ユーザーが多いです。

家の中でも外でもインターネットと手軽に繋がれるということで、固定回線
の代わりにインターネットのメイン接続手段として利用している人が増えて
います。

WIMAXには、try WIMAXと言って15日間無料で通信端末をレンタルして
くれるサービスがあります。最新機種などを含む9機種の中から好きな
端末を選べるので、WIMAXの契約を検討中の人には嬉しいサービスです。

ところで、このtry WIMAXで最近話題のmac book airを通信することは可能
なのでしょうか?調べてみました。

2年前に投稿されたあるユーザーによる口コミではカフェでmac book airを
try WIMAX利用中に使ったそうです。

mac book airをtry WIMAXでインターネットに接続してブログを更新した
ようですが、問題なくアップできたそうです。

■mac book airのドコを見ればWIMAXが使えると判断できる?

  • WiFiアイコンでネットワーク名を選択すれば判断できる
  • ネットワーク名もパスワードもルーターに記載されている

mac book airでWIMAXが使えるかどうかを判断するためには、まず、
ネットワークの確認をする必要があります。そのことについて調べました。

mac book airをインターネットに接続する時に、どのネットワークから接続
するのかを選択します。mac book airの「WiFiアイコン」を開きます。

WIMAXの端末の裏を見て、記載されているネットワーク名と一致する
ネットワークを選びましょう。

そして、パスワード画面にWIMAXの裏に記載されているパスワードを
入力すれば、mac book airがWIMAX経由でインターネット接続可能に
なります。

■try WIMAXを利用する時のコツと注意をするポイント

  • try WIMAXの箱などはとっておいてください
  • 返却到着日までが15日間になるようにしましょう

try WIMAXについて調べてみると、実際に利用したユーザーによる注意
すべきポイントやコツなどが見つかりました。

まず、try WIMAXはレンタルDVDのケースのようなプラスチックの箱で
届きますが、返送する時に使うのでとっておきましょう。

15日間あるレンタル期間のうち、端末が発送されてから届くまでの期間、
端末を返却してからWIMAXに届くまでの期間も15日間に含まれていな
ければなりません。

ですので、実質使えるのは2週間くらいなのですが、その間に自宅・職場・
学校・駅・よく行くお店・ショッピングセンターなどで使ってみてどのくらいの
速度が出るか、どれくらい通信が安定するかを確認しておきましょう。

また、90日間経てばまたtry WIMAXを利用することが出来るので、あたら
しい機種が登場するたびにレンタルして試してみるという手段もあります。

■WIMAXの電波は周波数帯が高くて途絶えやすい!

  • WIMAXの周波数帯と他のモバイルwifiルーターの周波数帯
  • 繋がりやすいLTEで月間無制限なのはヤフーwifi

WIMAXの電波について調べてみると、周波数帯が2.5GHzととても高いことが
分かりました。

この数値の周波数は光に似た性質を持っており、高速で大容量のファイル
などをダウンロードするのもスムーズなのですが、建物などに回り込んで
通信を届けるということが出来ません。

周囲に障害物が何もない状況ではかなり高速な通信が出来るのですが、
室内では繋がりにくく、通信自体が出来ないケースもあります。

通信エリア内でも繋がらないところがあるのは、この周波数帯の数値の
高さが原因です。

WIMAXの他にもモバイルwifiルーターはあり、LTE通信に対応しているもの
があるのですが、LTEは周波数帯がワイモバイルという会社の端末だと、
1.7GHzで通信を行います。

大容量のファイルなどをダウンロードするには時間がかかりますが、
電波が柔軟に曲がり室内でもスムーズに電波を届けることが出来ます。

LTEで月間無制限で利用できるのはヤフーwifiです。ヤフーwifiはワイ
モバイルとソフトバンク、2社のネットワークを利用できます。

■LTEのモバイルwifiルーターでもレンタルできる業者があります!

  • 1日単位からレンタルできる業者

try WIMAXのように無料ではありませんが、LTEのモバイルwifiルーターを
レンタルしてくれる業者はあります。1日400円で最新機種を貸し出している
業者もあり、月単位では6,000円前後かかります。

1日だけでも自宅や職場などで実際に使ってみればわかることがたくさん
あるので、こうしたサービスを利用してから契約するのも良いでしょう。

■クレジットカード以外でtry WIMAXは申し込めない?

  • デビットカードでもOKなtry WIMAX
  • クレジットカード情報がtry WIMAXに必要な理由

try WIMAXはクレジットカードの情報を申し込みフォームで入力しないと
申し込めないのですが、デビットカードでも申し込むことが出来ます。

VISAデビットカード、JCBデビットカードでの申し込みが可能ですが、
クレジットカードとは違い、書面での申し込みとなります。

公式サイトのtry WIMAXの申し込みページにある「try WIMAXレンタル申込書」
を印刷して必要事項を記入し、本人確認書類のコピーを同封してサポート
センターまで送りましょう。

try WIMAXにはクレジットカードかデビットカードか、どちらかの情報が必要
となります。どちらのカードも持っていない場合は利用することはできません。

これらのカード情報が申し込みに必要な理由は、未返却を防止するためです。
try WIMAXは15日後にUQ WIMAXに端末が返却されていなければ違約金を
支払うシステムになっています。

違約金はクレードルありの場合は22,750円、クレードルなしの場合は
20,000円を支払うことになります。

申し込みの際に登録をしたカードでの支払いとなるので、未返却であっても
違約金を踏み倒すことが出来ないようになっているのです。

また、もしクレジットカード会社から通知がUQ WIMAXへ行き、登録した
クレジットカードの利用が停止されていることが伝わった場合は支払票
が発行されます。

クレジットカード情報かデビットカード情報が必要な理由は未返却対策
なのです。

■カード情報以外にtry WIMAXの申し込みに必要なもの

  • パソコンと携帯・スマホ、2つのメールアドレス
  • クレジットカードの有効性が確認できないと利用できない

try WIMAXはクレジットカードかデビットカードの情報がないと、申し込み
することはできません。

カード情報の他にも申し込みに必要なものがあるのですが、それが
パソコンと携帯・スマホの2つのメールアドレスです。

どちらか1つでは緊急時に連絡がつかないことがありますので、必ず2つ
登録する形になっています。

また、クレジットカードの情報を登録し、有効ではないと確認されたら
try WIMAXのサービスは利用出来ませんので、ご注意ください。

■WIMAXは室内での通信に向かない

  • 通信が途切れやすいので、屋外が向いている
  • 窓際に置くと速度が大幅にアップするもLTEには勝てない

調べてみると、WIMAXは周波数帯が高すぎて電波に柔軟性がなく、
障害物などにぶつかってすぐに途切れてしまうようです。

WIMAXが室内の通信には向かず、屋外での通信に向いていると言われて
いるのは、このためですね。

また、大きな窓がある部屋や窓際に端末を置いて通信をすると繋がりやすさ
が飛躍的にアップします。WIMAXは通信が途切れやすいので、それをフォロー
することが必要となります。

WIMAXではないモバイルwifiルーターはLTE通信なのですが、LTEは柔軟性に
優れた通信ですので、フォローする必要がありません。

■繋がりやすいLTEは固定回線の代わりとして十分利用できる

  • 通信の安定性が固定器回線並みなのでストレスを感じない
  • 月間無制限で利用できるLTEはヤフーwifi

インターネットの通信には速度よりも安定性が必要となります。インターネットの
すべてのサービスを利用するのにも5Mbpsあればよいとされており、WIMAXの
ような最大220Mbpsは必要ないのです。

大切なのは速度よりも安定性で、インターネットを快適に利用するにはping値と
呼ばれる通信の安定性を表す数値が50msである必要があります。WIMAXは
100ms前後であることが多く、高速ですが不安定です。

一方、LTEは30ms~40ms程度で50msをこえることはほとんどありません。
固定回線のping値とほとんど差がないくらいで、固定回線でも夜のユーザーが
増える時間帯になると60msに達してしまうこともあります。

このように、固定回線の代わりにも使えるLTEは月間7GBの制限がある
のが基本ですが、現在ヤフーwifiで行っているキャンペーンでは月間
無制限で利用することが出来ます。

■月間7GBの通信量ではどれくらいインターネットを利用できるのか?

  • 7GBで利用できるインターネットサービスの目安
  • 一般的なユーザーは余裕を持って利用できるように制限されている

LTEには基本的に月間7GBの制限があるのですが、この通信制限は
どれくらいインターネットを利用したら到達する数値なのでしょう。
目安は以下のとおりです。

メール 約1,870万通
通常の画像などが貼ってあるサイト 約50,600ページ
超高画質動画 約33時間
音楽ダウンロード 約1,790曲

この通信料を一か月で利用できるので、毎日1時間ネットサーフィンをして
動画をしてメールをしてと通常の範囲内でしか使わなければ制限にかかる
心配はないのです。

通信制限はもともと一般的なユーザーの通信品質をヘビーユーザーが
脅かさないためのものですので、通常のインターネットを利用しない人は
気にする必要がないのです。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



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>>月額2000円台で使えるWifiとは?








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ヤフーWIFIと少し高いくらいの料金で、ほぼ制限なく使える回線です。