返却方法を知りたい!Try WIMAXは返却が送れたら違約金?

■try WIMAXの返却方法と送付先住所は?

  • try WIMAXは3つの発送方法から選べる
  • 送付先住所は伝票に記載済み

モバイルwifiルーターにはWIMAXとLTEの2種類がありますが、完全に
通信量を無制限で利用できるのはWIMAXのノーリミテットモードという
通信モードだけです。

そこがWIMAXのもっとも大きなメリットなのですが、モバイルwifiルーターは
無線で通信するため、通信エリア内でも住宅状況によって、通信環境は
大きく変わって来ます。

自分の住んでいる家では、どれくらい通信が安定するのか、職場では、
学校では繋がるのか?それを契約前にお試しできるのがtry WIMAX
なのです。

端末発送から端末返却完了までをしっかり15日間に行えば、無料で
WIMAXの端末をレンタルできるこのサービスは大変人気です。

しかし、返却方法や送付先住所が分からないとレンタルするのが
不安ですよね。ここで、返却方法と送付先住所をご説明します。

まず、try WIMAXの返却方法について調べてみると、このようなことが
分かりました。

try WIMAXの返却の際は、WIMAX搭載機器、かんたんマニュアル、CD-ROM
の3つを送られてきた、段ボールかナイロンの箱に入れましょう。

そして、try WIMAXの箱に入っていた着払ゆうパック伝票で返却してください。
こちらの伝票に送付先の住所があらかじめ記載されています。

また、発送方法は以下の3つがあります。

  • ゆうパック取扱店の窓口で発送手続きを行う
  • インターネット集荷を申し込む
  • 電話で集荷を申し込む

ゆうパック取扱店の窓口で手続きして発送する場合は、郵便局やコンビニ
の窓口へ出向きましょう。

インターネットで集荷を申し込む場合は、日本郵便株式会社の公式サイト
から「今すぐ集荷依頼をする」を選択して、集荷申し込み登録を入力しましょう。

商品の欄ではゆうパックを、梱包資材(有料)の欄では不要を選択してください。
電話での申し込みの場合は、日本郵便株式会社の集荷専用電話番号から
申込をしましょう。

固定電話かkらかけても携帯電話からかけても通話料は無料です。

■返却が遅れた場合ペナルティはある?

  • 返却が15日をオーバーすると違約金が発生する
  • クレードルありとなしでは金額に違いがある

try WIMAXは申し込みの際にクレジットカードの情報入力が必須となります。
調べてみると、これは端末発送から15日後に未返却だった場合に違約金
を引き落とすためなのです。

15日後に返却されていない場合は、クレードル有の端末では22,750円、
なしの端末では20,000円を支払うことになります。

WIMAXは正式に契約するとプロアバイダの公式サイトであれば、端末代は
0円、クレードル付きでも0円か1円です。かなりの出費となりますので気を
つけましょう。

また、未返却があると再びtry WIMAXを利用することが出来まくなります。
期間内に返却をすれば90日経過後にtry WIMAXを利用することが出来ます。

■WIMAXが室内より屋外の通信に強い理由

  • 直進性の高い電波なので障害物が少ない屋外の方が得意
  • 室内では繋がらないこともある

WIMAXのユーザーの口コミをしてみると、室内では繋がりにくいという声が
多くあがっています。また、空き地などの開けた場所ではとても速い速度が
出たという声も上がっていました。

どのような理由で、こうした通信状態になるのでしょうか?

調べた結果、WIMAXの周波数帯域は2.5GHzとかなり高い帯域である
ことが分かりました。LTEのワイモバイルは1.7GHzなので、数値に
大きな差があります。

これだけ高い周波数だと、建物の壁などに沿って曲がったり、狭いところに
曲がりくねって入り込んだりすることが出来なくなってしまいます。

WIMAXが室内よりも屋外の開けた場所での通信に適しているのは、
このためです。また、通信エリア内でも建物の構造によっては繋がら
ないこともあります。

■どんな環境でも繋がりやすいのはLTE

  • LTEは周波数が低いので電波が曲がりやすい
  • LTEの月間無制限はヤフーwifi

モバイルWIFIルーターのもう一つの種類であるLTEはWIMAXに比べて
周波数帯が低いのが特徴です。

周波数帯が低いことにより通信速度は少し遅くなりますが、その分電波が
曲がりやすく建物の中でも曲がりくねって室内のすみずみまで届きます。

屋外でも繋がりやすさは同じですので、通信エリア内であれば、どんな環境
でも繋がりやすいのです。LTEはWIMAXと違い、通信料の制限がありますが、
ヤフーwifiは月間無制限です。

■通信が安定することが一番重要

  • 通信速度が速くても不安定ではスムーズにインターネットに繋がらない

通信環境で多くの人が一番気にしているのは通信速度ですが、実は速度
よりも安定性の方が重要なのです。WIMAXは最大の通信速度が220Mbps
ですが、安定性に欠けるため、場所によっては繋がりません。

一方、LTE対応のヤフーwifiは最大値の通信速度が165Mbpsなので、
WIMAXよりも少し遅いのですが安定性に優れているので、通信が
途切れることはありません。

通信が安定さえしていれば速度が超高速でなくても素早くサイトなどを読み
込むことが出来ます。LTEは高速で繋がりやすいモバイルwifiルーターです。

■もらった発送伝票をなくした。着払いで送っていい?

  • まずはサポートセンターに問い合わせをしましょう
  • 送料は自分で負担する可能性がある

try WIMAXをレンタルしている間にトラブルが発生することは、意外と多いです。
レンタル期間が返却などを含めて15日間あり、事実上2週間は自宅や職場で
使用できるので、この間に端末をなくしたり付属品をなくしたりしてしまうのです。

もっとも多いトラブルは返送用の伝票をなくしてしまうことなのですが、こうした
場合は、どのように対処すればいいのでしょうか?

まず、WIMAXのサポートセンターに電話をしましょう。土日ですと混雑していて、
なかなかつながらないこともありますので、平日に電話しましょう。

端末の故障・盗難・紛失に関しては24時間受け付けをするようですが、
try WIMAXの返却用伝票に関しては記述がありませんでした。

ですが、返却用の伝票は必要なものですので、必ず着払いで送る前に
サポートセンターへ連絡をしてどう送るのかを確認しましょう。

また、try WIMAXの公式サイトの説明には返却用の伝票を利用する場合は、
送料の負担は必要ないと書かれていました。

つまり、返却用の伝票を利用しないで送った場合は送料が発生するという
ことです。送料の金額は、発送する場所によっても違いますので、送料の
ことも含めて、サポートセンターへ問い合わせてください。

■結局電波が悪く使えなかった。WIMAX以外のモバイルwifiは?

  • 周波数帯が高いため通信エリア内でもつかえないことがある
  • LTEなら繋がりやすく快適にインターネットが使える

周波数帯が高いWIMAXは電波が障害物などにぶつかって途切れてしまう
ことが多いです。通信エリアでも繋がらないこともあり、ユーザーの悩みの
種になっています。

せっかく、持ち歩けてさまざまな場所で使えるモバイルwifiルーターなら、
障害物などがあっても途切れないものがいいですよね。

調べてみると、LTEのモバイルwifiルーターなら電波が障害物を避けて
進むことが出来るので、途切れにくくなっています。

LTEの中でヤフーwifiが現在、キャンペーンで月間無制限なのですが、
ワイモバイルとソフトバンク、2社の通信エリアを利用できるので、
繋がらない事態にほとんどなりません。

■ヤフーwifiの安定した通信環境

  • ヤフーwifiはキャリアアグリゲーションにより安定性が高い
  • 月額3,696円で3日間で1GBまで使える

LTEの中で月間無制限のものはほとんどなく現在、キャンペーンを行って
いるヤフーwifiの305ZTくらいです。

ヤフーwifiは先ほどもお話ししたように、ワイモバイルとソフトバンク2社の
通信を利用することが出来ます。

また、キャリアアグリゲーションという通信技術を採用しているので、
他のモバイルwifiルーターよりも繋がりやすいというメリットもあるのです。

ヤフーwifiのキャリアアグリゲーションは異なる2種類の電波を、同時に
飛ばすことで安定した高速通信を実現しているのです。

1種類の電波が万が一、途切れてしまってももう1種類の電波で通信を
することができるのです。速度も上がり安定性も増す通信技術ですので、
スムーズにインターネットに繋がります。

WIMAXでもキャリアアグリゲーションは採用されていますが、同じ電波を
2つ同時に飛ばしているだけなので、速度は上がりますが、とぎれてしまう
条件が同じです。

WIMAXは、速度だけが上がり安定性はそのままですので、ヤフーwifiの
方が快適に通信できるのです。

■通信エリアに入っているかどうかを確認してから購入しましょう

  • 公式サイトで簡単に確認が出来ます
  • 人口カバー率が高くても油断できない

モバイルwifiルーターを購入する前に公式サイトで、通信エリアに入っているか
どうかを確認することはとても重要です。

通信エリアに入っていなければ電波を受信することも当然できませんので、
必ず確認を行ってください。5分以内で済む簡単な作業です。

また、モバイルwifiルーターの説明に良く「人口カバー率○%」という言葉が
乗っていますが、人口カバー率90%以上だからと言って、90%以上の場所
で繋がるとは限らないのです。

人口カバー率はメッシュ方式と言う方式で決められます。

全国を500m四方に区切り、その区域の中の半分以上が通信エリアなら
その区域全てが通信エリアに入っているという基準で決めているのです。

人口カバー率が高いからと言って、油断せずしっかり確認しましょう。

■契約をする時は公式サイトをプリントアウトしておきましょう

  • 最低利用期間の2年間でサイトの内容は変わってしまうため

ヤフーwifiを契約する時は公式サイトをプリントアウトしておきましょう。
契約時に行われていたキャンペーンの内容や料金、オプション内容など
は告知なしで変更になることがあります。

そうなった時に見比べて詳細まで確認できるよう、契約時のサイトを
プリントし、保存しておくと便利です。ブックワークですと、サイトの内容
が変わってしまったら、以前の内容と比較できなくなってしまうので
注意してください。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



 安定性とコスパ重視ならならLTE回線のヤフーWIFI






>>月額2000円台で使えるWifiとは?








 光並みの爆速回線ならWIMAX

ヤフーWIFIと少し高いくらいの料金で、ほぼ制限なく使える回線です。