電波が繋がらない場合、try WIMAXならどのような対策をとる?

■try WIMAXが繋がらない対策は?

  • 窓際に置くのがもっとも簡単な対策
  • アルミのボウルで電波を集めよう
  • ベランダで通信をするという方法もある

WIMAXを契約前に15日間無料でレンタルできるサービス・try WIMAXは
2009年の開始以来、好評で契約前に多くの人が利用しています。

端末が発送されてから返却完了までを15日間とするので、実際に利用
できるのは2週間くらいなのですが、この間、もし電波が弱かったら
困りますよね。

ここでは、WIMAXの通信端末の受信感度を簡単にあげる対策を
ご紹介いたしましょう。

まず、WIMAXの端末は窓際に置いてください。鉄筋コンクリート製の建物
などでは壁ぎわは電波をキャッチしづらいのです。

窓ならガラスですので、電波を通しやすいです。同じ家の同じ部屋でも壁際と
窓際では通信速度が大きく違うのです。

窓際に置く際は、強化ガラスなどの金網が入っていない、ガラスのみの
窓の側に置くようにしましょう。

また、リビングなどの大きな窓のある部屋で通信を行うと繋がりやすく
なりますので、試してみてください。

そして、窓際に置く以外の対策は100円均一などで売っている小ぶりの
アルミ製ボウルをアンテナ代わりに使う方法があります。

針金ハンガーを折り曲げてスタンドをつくり、そこに直径15cmくらいの
アルミ製ボウルを置きます。

その中にWIMAXの端末を入れて、電波をキャッチしやすい角度に調節
すると、通信速度が上がります。

これは、分散しているWIMAXの電波をアルミ製のボウルがかき集めて
くれるために、繋がりにくさを改善できるのです。

こうした手作りアンテナが面倒だという場合は、ベランダに出て通信を
行ってください。周囲を壁に囲まれた空間より、周囲に障害物がない
ベランダの方が繋がりやすいのです。

■ルーターが悪い?交換可能?

  • try WIMAXの公式ページには端末の交換に対応するという記述がない
  • サポートセンターに確認をしてみましょう

try WIMAXの公式サイトのページで調べてみると、レンタル期間中に
端末の交換に対応するという趣旨の記述はありません。

レンタル期間は15日間ですので、交換のために端末を返却して再び発送
してということをしていたら、15日間を過ぎてしまう可能性もありますので、
端末の交換には対応してもらえない可能性が高いです。

サポートセンターも盗難や紛失の問い合わせには24時間対応するという
ことですが、交換には対応はないかと思われます。

どうしても交換したい場合はUQ コニュミケーションズのお客様サポート
センターへ問い合わせをしてみましょう。

■WIMAXよりも繋がりやすいモバイルwifiルーター

  • LTEなら周波数帯が高くないので柔軟性がバツグン
  • ヤフーwifiはLTEの中でも数少ない無制限

WIMAXは無制限で通信できるメリットがあるので人気の高いモバイルwifi
ルーターですが、もう1種類のLTE対応のモバイルwifiルーターは繋がり
やすさが最大のメリットです。

LTEは周波数帯が高くない分、柔軟性に優れており、狭いところでも
電波がしっかり入り込んで繋がります。

また、WIMAXは1種類の電波で通信をするのに対し、LTEは2種類の
電波で通信を行います。これにより、1種類の電波が途絶えてしまっても、
もう1種類の電波が通信端末まで届けば電波は途切れないのです。

繋がりやすく途切れにくいLTEは室内でも屋外でも快適にインターネット
に繋がることが出来ます。

ヤフーwifiはLTEの中でも数少ない月間無制限のキャンペーンを行って
いる会社です。期間限定のキャンペーンですので、早めに検討してみてください。

■月間7GBの制限はない方がいいのか?

  • 月間7GBという通信量の目安
  • 一般的なインターネット・ユーザーは気にしなくていい通信制限

LTEには、基本的に月間7GBという通信量の制限があります。これが理由で
WIMAXに決める人が多いのですが、実は月間7GBという通信料はゆとりの
ある通信量なのです。

以下が7GBの通信量の目安です。

メール 約1,870万通
通常のサイト 約50,600ページ
超高画質動画 約33時間
音楽ダウンロード 約1,790曲

月にこれだけのサービスを利用することが出来るので、1日に換算すると
1時間ネットサーフィンをしてメールやSNSをして、1時間くらい超高画質
動画を見ていても月間7GBに達することはありません。

インターネットを普通に利用している人にとっては問題のない通信量です
ので、月間無制限にはあまりこだわる必要もなく、通信制限は気にしなく
ても問題ないのです。

■モバイルwifiルーターの紛失を防ぐためには?

  • 外出先ではカバンの中、家では窓際を定位置にしましょう

モバイルwifiルーターを利用している人の体験談などを見ていると、
紛失が破損をしてしまったというモノをよく見かけます。

これらの原因はルーターの定位置をしっかり決めていないことが原因です。
まず、紛失を防ぐために外出先ではルーターはカバンの中に入れっぱなしに
しておきましょう。

そして、家では窓際をルーターの定位置にするようにして、なくさないように
してください。破損については、落とさないようにする、濡れた手で触らない
などの基本的なことに気をつけましょう。

■エリア判定が○だったけど、なぜつながらない?

  • ピンポイント・エリア判定は独自の基準で決めている
  • ○△☓の3種類しか判定結果がないので、参考程度に考えよう

try WIMAXを利用する前に、行うピンポイントエリア判定。これは、WIMAXを
レンタルしてしっかり通信が出来るかどうかをtry WIMAXの申し込み前に
行って、繋がるかどうかの判断をします。

しかし、ポイントポイントエリア判定がどのような基準で決められているのかを、
WIMAXの公式サイトで見てみると、独自のシュミレーションを元に判断している
という趣旨の記述があるのみで、詳しいことはかかれていません。

つまり、どうやって決めたのか詳細までは分からないものですし、判定結果
も○△☓の3種類のみですので、かなり緩い判定といえます。

ピンポイントエリア判定で○だったからと言って、確実に通信できるという
ものではありません。あくまで参考程度にしておいてください。

try WIMAXを利用する前に通信エリアに入っているかどうかを確認したい
のであれば、公式サイトのサービスエリアというページで自分の住所を
入力して検索してみましょう。

マップ上で通信エリアかどうかを確認することが出来るので、
分かりやすいです。

■通信エリアの心配が少ないモバイルwifiルーターは?

  • 2社の通信エリアを使えるヤフーwifiならつがなりやすい
  • 月額3,696円で月間無制限なのでお得

自分の住んでいる場所、会社、学校などが通信エリアかどうかはとても
重要なことですよね。出来る限り、広い通信エリアのモバイルwifiルーターを
使いたいと思うのは、みんな同じことでしょう。

WIMAXですと、通信エリアが人口カバー率99%とかなり高いものの、
1社のモバイルWIFIルーター専用の通信エリアしか利用できません。

しかし、LTE対応のヤフーwifiならワイモバイルとソフトバンク2社の
通信エリアを利用することが出来ます。

また、通信も2種類の電波を同時に利用して行うので、繋がりやすく
安定しやすいのが特徴です。

月額3,696円で月間無制限で利用することが出来ます。

3日間で1GBという通信制限がありますが、それでも月間10GB前後
利用出来て他の月間7GBのLTE対応モバイルwifiルーターよりもお得です。

■LTEは地方に住んでいる人に向いている

  • LTEは1つの基地局から広範囲に電波が広がる
  • 電波が柔軟なので土地の起伏も問題ない

月間無制限で利用できるヤフーwifiをはじめとするLTEは実は、都市部
での通信よりも地方での通信に向いています。その理由を調べました。

LTEは1つの基地局から発信される電波が広範囲に広がりやすいという
特徴があります。これは周波数帯が高くないために、電波が建物や
障害物に合わせて曲がりくねって、進んでいく性質があるからです。

電波が曲がりやすいので土地の起伏が激しい田舎でも通信が途絶え
にくく、安定した環境でインターネットを利用することが出来るのです。

一方、都市部ではLTEの電波童子がぶつかり合って途切れてしまうことも
ありますので、基地局の位置などに注意しながら通信を行いましょう。

■高層マンションでは10階付近が最も繋がりやすい

  • 基地局からの電波は5階~8階くらいの高さを飛んでいる
  • 10階付近は周辺の建物や木などの障害物が少ない

モバイルwifiルーターの基地局について調べてみると、基地局から発信して
いる電波はマンションの5階~8階くらいの高さを飛んでいます。

ですので、5階~8階に住んでいて、首位にビルや木などの商売となる
ものがない場合は、快適に通信をすることが出来ます。

周囲にビルなどがある場合は、10階付近が最も電波が届きやすく、高層
マンションは一般的に繋がりにくいと言われているのですが、その心配も
ありません。

モバイルwifiルーターはWIMAXとLTEがあり、どちらも都市部では繋がり
にくいのですが、マンションの10階付近では快適に通信できる場合もあります。

■インターネットを使うのに必要な通信速度は5Mbpsで十分!

  • 超高画質な動画でも3.5Mbpsあればスムーズに観ることが出来る

インターネットを利用する際に、良い環境というと、多くの人は高速な通信が
出来ることだと思うことでしょう。しかし、実際は通信には速度がほとんど
必要ないのです。インターネットサービスに必要な通信速度は以下のとおりです。

普通のページ 約1Mbps以下
YOUTUBWE 低画質の動画 約0.5Mbps
中画質の動画 約1Mbps
高画質の動画 約2Mbps
超高画質の動画 約3.5Mbps
オンラインゲーム 約2Mbps

最も通信速度が必要な超高画質動画で会え、3.5Mbpsですんでしまいます。
大容量のファイルをダウンロードするのにも5Mbpsあれば十分足りるので、
高速な環境にはあまりこだわる必要がないのです。

ただ、この速度が安定して出ていることが快適なインターネット環境には
必須となりますので、通信が安定するようにインターネットのユーザーが
増える午後9時~12時までの時間帯は通信をしないなどの対策をとりましょう。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



 安定性とコスパ重視ならならLTE回線のヤフーWIFI






>>月額2000円台で使えるWifiとは?








 光並みの爆速回線ならWIMAX

ヤフーWIFIと少し高いくらいの料金で、ほぼ制限なく使える回線です。