通信速度が遅すぎる!Try WIMAXで動画がスムーズに観るには?

■try WIMAXでルータが届いた。つながるけど速度が遅すぎる

  • WIMAXの周波数帯域が狭くなったのが原因
  • 速度が遅くても安定していればスムーズに繋がるので対策をとろう!

WIMAXについて調べた結果、WIMAXが利用できる50MHzのうち、40MHzを
WIMAX2+の通信に利用しています。

これは2015年の2月からWIMAX2+の最大通信速度が110Mbpsから220Mbps
へ上がったことに繋がります。今までWIMAX2+の周波数帯域は20GHzでWIMAX
が30MHzを利用して通信していました。

しかし、WIMAX2+の周波数帯を20MHzから40MHzに広げ、WIMAX2+の電波を
2つ同時に飛ばすことにより、今までの倍の速度で通信をすることができるよう
になったのです。

ですが、WIMAXが全体で利用できる周波数帯域は50MHzと決まっており、
WIMAX2+が40MHz使うことになれば、WIMAXの周波数帯域はわずか10MHz
になってしまうのです。

今までの3分の1の周波数帯域になったことで、通信回線が混雑しやすくなり、
通信速度が出なくなってしまったのです。

しかし、インターネットのすべてのサービスは5Mbpsあれば利用することが
出来ます。通信速度よりも安定性が大切なのです。

通信の安定性を高めるために、窓際を通信端末の定位置にしましょう。
窓は金網などが入っていない、ガラス窓が電波を通しやすいのでいいでしょう。

■速度が測定できるサイト

  • 今いる場所の通信速度が測れるサイト
  • 同じ場所で測定しても時間帯や状況によって速度に差が出る

try WIMAXを利用中はWIMAXの契約を検討している最中でもありますので、
自分が今どれくらいの速度で通信できているのか気になりますよね。

さまざまなサイトで簡単に通信速度は測定できるようになっています。
通信速度が測れるサイトについて調べました。以下のとおりです。

「WIMAXスピードテスト」
通信速度を測定したい場所や端末情報を設定して、通信速度を
測定するサイトです。簡単に設定が出来てあっという間に表示されるので、
時間がない場合でも問題ありません。

「Speedtest」
海外のサイトなので、デザインがとってもスタイリッシュです。日本は東京と
横浜が入力してあるので、どちらか違い方を選択すれば、通信の安定性を
表すping値、下りの速度、上りの速度が分かりやすく表示されます。

「スピードテスト USEN」
こちらのサイトではフレッツ光かフレッツ光以外かを選んで速度を測ります。
Flashプレイヤーが必要となりますので、ない場合はダウンロードしてください。

このように、通信速度を測れるサイトはすぐに測定結果が出てくるという
便利なシステムのものがほとんどです。

気軽に隙間の時間に測定できるので、平日の午前中、午後、夜、休日の
午前中、午後、夜とさまざまな状況で測定しておきましょう。

こうすることにより、いつ、どれくらいの速度になるというのがだいたい
インプット出来ます。

■安定した高速通信が出来るのはLTE

  • WIMAXとLTEの周波数帯の比較
  • 周波数帯が違うことで電波の特性も変わる

WIMAXは室内では繋がりにくいことが多いのが最大のデメリットなのですが、
実は周波数帯の高さが原因なのです。WIMAXともう1種類のモバイルwifi
ルーターLTEの周波数帯の数値を比較してみましょう。

WIMAX 2.5GHz
ワイモバイル 1.7GHz
ソフトバンク 1.5GHz、2GHz
au 1.9GHz、2.1GHz
DOCOMO 1.5GHz、1.7GHz、1.9GHz、2.1GHz

この数値を見て分かる通り、WIMAXが群を抜いて高い周波数帯で通信
を行っています。

高い周波数帯だと特性が光に近くなるため、大容量のファイルのダウン
ロードもスムーズなのですが直進性が強すぎて、建物などにぶつかって
しまい、電波が途切れやすくなります。

一方、ワイモバイルやソフトバンク、au、DOCOMOなどのLTEは1.5GHz
から2.1GHzまでとそれほど高くはない数値の周波数帯で通信を行います。

この数値の周波数帯ですと特性は音に近くなるので、室内でも柔軟に
電波が曲がってすみずみまで繋がるのです。

■LTEで月間無制限はヤフーwifi

  • LTEは基本的に月間7GBという通信制限がある
  • 月間無制限なのはヤフーwifiのキャンペーン

柔軟な電波で室内でもスマホのようにスムーズに繋がるLTEですが、
基本的に月間7GBという通信制限が設けられています。

これは、高速で安定した通信をすべてのユーザーが利用できるように
するための制限なのです。

一部のインターネットユーザーがLTE回線を占領してしまわないようにする
ためのものですので、一般的なユーザーには問題ありませんが、ヘビー
ユーザーは気になりますよね。

LTEでも月間無制限で利用できるものはあります。しかし、ヤフーwifiの
305ZTのキャンペーンで契約から2年間のみとなっています。

■固定回線の代わりなら繋がりやすさを重視しましょう

モバイルwifiルーターを固定回線の代わりとして使う場合は、通信速度
よりも安定性を重視しましょう。繋がりやすさ、途切れにくさで考えたら、
WIMAXよりもLTEの方が優れています。

■youtubeが遅くてカクカクする。8Mbpsくらいでもスムーズではない場合

  • 超高画質の動画でも必要な速度は3.5Mbps
  • カクカクする原因はping値の高さ
  • ping値が低い通信環境は光回線とLTEモバイルwifiルーター

youtubeなどの動画サイトで好きな動画を見ている時、通信速度が遅くて
カクカクすると、とてもストレスを感じますよね。

しかし、調べてみると超高画質な動画を見る場合でも3.5Mbps出ていれば
カクカクしないでスムーズに観ることができるそうです。

では、なぜ8Mbps出ている通信状況なのにyoutubeがカクカクしてしまうの
でしょうか?その答えはping値にあります。

ping値とは、通信の安定性を表す数値のことでmsという単位で示します。
pig値が50msだと通信は安定し、インターネットサービスをスムーズに
利用することができるようになります。

しかし、50ms以上だと通信が不安定になり、スムーズにデータを読み
こむことが出来なくなってしまうのです。

WIMAXの平均的な通信速度は40Mbps~60Mbpsと高速なのですが、
平均的な安定性は100ms前後とかなり高い数値となっています。

これでは、どんなに通信速度が出ていてもスムーズにデータを読み込む
ことはできません。特に超高画質動画は、データ量が多いのでカクカク
する原因となります。

ping値が低く安定する通信環境と言えば光回線なのですが、固定回線
であり、手続きや工事が面倒です。

モバイルwifiルーターでping値が引くのはLTE対応のルーターです。
ping値は50ms以下の場合がほとんどで、特にヤフーwifiは30msと
とても低い数値で安定した通信が出来るのです。

■LTE回線とかどうなの?

  • LTE回線はping値が低く安定しやすい
  • 理由はキャリアアグリゲーションという通信技術

LTE回線はping値が30ms~50ms前後とかなり低く、安定した通信が
可能です。しかし、WIMAXと同じモバイルwifiルーターなのにどうして
ここまで安定性が違うのでしょう?

調べた結果、LTE回線はキャリアアグリゲーションという通信技術を採用
しています。キャリアアグリゲーションとは、2種類の通信電波を同時に
利用して電波を飛ばす技術のことです。

異なる電波を2つ同時に飛ばすことで1つの電波が途切れてももう1つの
電波で通信が出来るので、電波強度が上がりその結果、通信の安定性
に繋がるのです。

WIMAXは同じ種類の電波を2つ同時に飛ばす方法で通信を行っているので
速度は倍になりますが、強度は上がりません。この違いが通信の安定性の
違いになるのです。

■ヤフーwifiなら月額3,696円で月間無制限

  • ヤフーwifiは月額3,696円で2年間は月間無制限
  • 3日間で1GBの制限はかかる

つながりやすく安定性の高いLTEは現在、ヤフーwifiで契約から2年間は
月額3,696円で月間無制限というキャンペーンを行っています。

LTEは通信回線の品質を確保するために月間7GBという制限が設けられて
いるのですが、ヤフーwifiにはそれがありません。

しかし、最低限の品質確保のための3日間で1GBという通信制限は残ります。
このことを考慮しても月間10GB位通信できるので、他のLTE回線のモバイル
wifiルーターよりも3GB多く通信できます。

3GB通信量が違うとかなり快適になるのですが、3GBという通信量は
どれくらいなのでしょうか?目安をご説明しましょう。

■3GBの目安は以下のとおり

  • 3GBは超高画質動画を約4.7時間再生できる

3GBの通信量の目安を調べてみると、以下のような数値であることが
分かりました。

メール 約267万通
通常のサイト 約2168ページ
超高画質な動画 約4.7時間
音楽のダウンロード 約255曲

月間でこれだけの通信量を月間7GBに上乗せして使うことが出来るので、
youtubeだけではなく、huluなどの動画サイトで映画を見たりアニメを見たり
することも出来ます。

通常の7GBでも少し余裕のある通信量ですので、いつもよりもインター
ネットを活用する機会を増やすことが出来ます。

■ヤフーwifiでも形だけの通信制限はかかる理由

  • 端末から解除を申し込めば無料で通信量500MBが追加される

月間無制限のヤフーwifiですが、調べてみると、月間7GBを超えると形だけ
の通信無制限はかかります。しかし、端末の液晶画面で解除の申し込みを
すれば無料で通信制限は解除され、高速通信を利用できるようになります。

しかし解除後は500MBごとに通信制限がかかり、その度に端末から通信
制限の解除を行う必要があります。なぜ、このような面倒なシステムであるか
というと、こうすることで通信回線が混雑するのを解消しているのです。

形だけの制限は通信品質を保つためですので理解しましょう。
また、午後9時以降などのユーザーは増える時間帯は避けて通信を行いましょう。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



 安定性とコスパ重視ならならLTE回線のヤフーWIFI






>>月額2000円台で使えるWifiとは?








 光並みの爆速回線ならWIMAX

ヤフーWIFIと少し高いくらいの料金で、ほぼ制限なく使える回線です。