lteやwimaxがエリア外かエリア内かを調べる方法は何がある?

■自宅がWIMAX2のエリアか調べる方法

  • 公式サイトのサービスエリアマップで調べる
  • ピンポイントエリア判定は参考程度に考えよう

WIMAX2の通信エリア内に自宅が入っているかどうかを確認するには、
公式サイトの「サービスエリアマップ」で検索するのがもっとも簡単です。

サービスエリアマップの上部にある入力欄に自宅の住所を入力すると、
簡単に自宅がエリア内かどうかをマップ上で確認できます。

WIMAX2の通信エリアだけではなく、WIMAXの通信エリアもチェックでき、
またWIMAX端末によっては利用できるau 4G LTEの通信エリアも確認
できるので、3つの通信エリアかどうかを把握しておきましょう。

また、WIMAXの公式サイトにはピンポイントエリア判定というサービスも
あります。しかし、こちらは○△☓の3つの基準しかなく、どれくらいの
速度でどれくらいの安定性で繋がるのかまでは確認できません。

あくまで参考程度にしておきましょう。

また、通信エリア内であっても建物の構造上の問題や立地条件などに
よっては通信が出来ないこともあります。

WIMAXは室内での通信が不安定になりやすく屋外での通信が安定し
やすいという特徴をもっているので、気をつけましょう。

■エリア判定が△はつながる?

  • エリア判定が△の場合でも繋がらないこともあります
  • ○でも状況や時間帯によっては繋がらないことも!

ピンポイントエリア判定について調べてみると、判定結果が△の場合は、
問題なく繋がる場合と全く繋がらない場合に分かれるそうです。

同じ△でも通信環境に違いが出てしまう原因は、建物の構造や通信を
する時間帯、WIMAXの電波を発信している基地局からの距離など、
さまざまなものがあります。

また、ピンポイントエリア判定が○だった場合でも状況によっては
繋がらないこともあります。

WIMAXは契約をすると最低利用期間・2年間の間に解約する場合は、
解約金19,000円がかかります。

契約したものの繋がらず使い物にならなかったという事態になれば解約金を
支払って他のモバイルwifiルーターに乗り換えなければなりません。

その解約金を支払わないで済むように、WIMAX契約は慎重に決めましょう。

■WIMAXよりも繋がりやすいモバイルwifiルーターはLTE

  • LTEは都市部でも地方でもバランスよく基地局が設置してある
  • WIMAXとLTEの周波数帯の違い

状況によって繋がりやすさが大きく変わるWIMAX。これでは、安心して契約を
することが出来ませんよね。WIMAXよりも繋がりやすくて広いエリアで使える
モバイルwifiルーターはないのでしょうか?

LTE対応のモバイルwifiルーターなら、全国にバランスよく基地局が設置
してあるので、どこでも繋がりやすく通信が途切れにくいです。

WIMAXの基地局は都市部が中心なのです。LTEは都市部でも地方でも
関係なく繋がりやすいので、場所を選ばず通信できるのはLTEです。

繋がりやすさの秘密は基地局の設置場所だけではありません。

LTEは例えばワイモバイルという会社のLTEモバイルwifiルーターなら
1.7GHzの周波数帯で通信をおこないます。

WIMAXは2.5GHzという高い数値の周波数帯を利用して通信を行っている
ので、電波が直進性が強く建物や土地の起伏に合わせて曲がりくねって
進むということが出来ません。

LTEは周波数帯が高くないので、曲がりやすく柔軟に電波が進み、建物の
中でも土地の起伏が激しい場所でも繋がることが出来ます。

■LTEでお得に使えるのはヤフーwifi

  • ヤフーwifiは月間無制限で利用できるモバイルwifiルーター
  • 通信エリアが広く利用しやすい

LTE対応のモバイルwifiルーターは月間無制限で通信をすることが出来ます。
3日間で1GBという通信料の制限があるのですが、それでも1ヶ月を
30日間とすると10GBは通信できます。

他のLTE対応のモバイルwifiルーターは月間7GBまでしか通信できない
ので、3GB多く通信をすることが出来るのです。

また、ヤフーwifiはワイモバイルとSoftBank2社の通信エリアを利用すること
が出来るので、広いエリアで繋がることが出来、通信も安定しやすいのです。

■人口カバー率は通信エリアの広さではない!

  • 人口カバー率を決めているメッシュ方式は基準が統一されている

モバイルwifiルーターは、人口カバー率が何%であるかを公式サイトで
確認することが出来ます。人口カバー率はメッシュ方式という基準で
決められています。

調べてみると、メッシュ方式とは日本全国を500平方メートルで仕切り、
その区域の半分が通信エリアに入っていればその区域全体が通通信
エリアであると認定する方式です。

つまり人口カバー率が90%以上だからと言って、日本中の90%以上の
場所で繋がる訳ではないのです。

WIMAXやLTEの公式サイトで通信エリアをしっかり調べて、それでも不安な
場合はレンタル業者で1日400円前後で借りれますので、レンタルを
してみましょう。

■WIMAX2がエリア外だった。LTEのエリアを調べる方法

  • それぞれの会社の公式サイトでチェックできます!
  • LTEでもっとも通信エリアが広いのはDOCOMO

WIMAX2が通信エリア外で使えないことが分かった場合、もう1種類の
モバイルwifiルーターを検討してみましょう。

モバイルwifiルーターにはWIMAXともう一つLTEがあります。LTEは、
DOCOMOやSoftBank、au、ワイモバイルの4社の通信会社があり、
それぞれの公式サイトでエリアを確認することができます。

もっとも通信エリアが広く、人口カバー率が99%と高いのはDOCOMO
なのですが、DOCOMOのモバイルwifiルーターでも繋がらないところは
あります。

人口カバー率とは、全国を500平方メートルで仕切りその区域の半分
以上が通信エリアに含まれていたら、その区域全てが通信エリアである
とするものですので、99%の場所で繋がるという意味ではないのです。

また、WIMAXも人口カバー率が95%以上なのですが、繋がらないところ
が多く、通信エリアが狭いと感じているユーザーもいます。

それは、人口カバー率の基準がメッシュ方式だからなのです。

■LTEだけのwifiルーターってある?

  • DOCOMO、SoftBank、ワイモバイルの3社で扱っている
  • 月間7GBという通信制限がある

WIMAXはWIMAXとWIMAX2とau 4G LTEの3つの通信モードを利用して
インターネットに繋がる仕組みになっています。WIMAXとWIMAX2はUQ
WIMAXの独自回線で通信をして、au 4G LTEはauの独自回線で通信を
行います。

au 4G LTEはオプション料金が必要となりますが、シンプルにLTEのみの
ルーターはないのでしょうか?

LTEのみのモバイルwifiルーターはDOCOMO、SoftBank、auの3社で
扱っています。

月間の7GBという通信量制限がありますが、LTEの高速で安定性の高い
通信品質を確保するための制限です。

しかし、ワイモバイルとSoftBank2社の通信回線を利用できるヤフーwifiは、
月間の通信制限がありません。

■ヤフーwifiは月間無制限なのでインターネットを1日中やる人にも向いている

  • ヤフーwifiは3つの通信エリアを利用することが出来る
  • キャリアアグリゲーションで通信が自宅まで届きやすい

ヤフーwifiは月間の通信量に制限がありません。基本的にLTE対応の
モバイルwifiルーターは月間7GBの通信量の制限があるのですが、
キャンペーンで期間限定ではありますが、無制限になっています。

また、キャンペーンに関係なくヤフーwifiでは、ワイモバイルとSoftBank 4G
と4G LTEの3つの通信エリアを利用することが出来ます。

WIMAXでもWIMAXとWIMAX2+、au 4G LTEの通信エリアを利用できますが、
WIMAXは低速でWIMAX2プラスは途切れやすく、au 4G LTEは月額のオプション
料金を支払う必要があります。

ヤフーwifiの3つの通信エリアはどれも高速で繋がりやすく追加料金も
必要ありません。

また、異なる2つの電波を同時に送受信するので高速で安定した通信を
実現しています。キャリアアグリゲーションと呼ばれるこの技術はよい通信
環境をもたらしますので、1日中インターネットを利用しているユーザーにも
向いています。

■外出先でも使えるのがモバイルwifiルーターの醍醐味!

  • 広いエリアで利用できるモバイルwifiルーターを選びましょう
  • 旅行出張の場合以外でクレードルはあまり使わないという声も!

モバイルwifiルーターは外出先でも通信が出来るのが醍醐味です。
ですので、通信エリアが広いモバイルwifiルーターを選びましょう。

ヤフーwifiは通信エリアがとても広く、2社のエリアを利用できるので、
通信の安定性も高いです。また、WIMAXの端末にはよくクレードルが
ついてくるのっですが、ヤフーwifiにはクレードルがありません。

しかし、これは端末単品でも十分通信が繋がるから問題ではありません。

また、クレードルを実際に使っているユーザーの口コミでは自宅で通信
速度が十分出ていればクレードルは旅行や出張のときくらいしか使わない
という声もあります。

■インターネットを利用するのに必要な通信速度

すべてのインターネットサービスは実は5Mbpsあれば利用できると言われて
います。ここでは、インターネットサービスを利用するの時に使う速度の目安
をご紹介しましょう。

画像が貼ってある通常のサイト 約1Mbps以下
youtube 低画質動画 約0.5Mbps
中画質動画 約1Mbps
高画質動画 約2Mbps
超高画質動画 約3.5Mbps
オンラインゲーム 約2Mbps

このように低速でも十分利用できるのです。大切なのは通信の安定性です。
WIMAXは高速ですが安定性に欠けます。LTEは高速で安定にも優れた
通信方法ですので、快適にインターネットを利用できます。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



 安定性とコスパ重視ならならLTE回線のヤフーWIFI






>>月額2000円台で使えるWifiとは?








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ヤフーWIFIと少し高いくらいの料金で、ほぼ制限なく使える回線です。