室内では不安定というwimaxはどれくらい不安定?窓際対策は?

■WIMAXは屋内の速度が不安定と聞くけど窓際だと安定する?

  • WIMAXは屋内の速度が不安定になる理由
  • ガラスは電波を通すので通信速度は改善します

WIMAXについて調べていると、多くの記事で「室内での通信が不安定」
「建物の中では繋がりにくい」という口コミを目にします。

では、なぜWIMAXは建物の中での通信が不安定になりやすいのでしょうか?
それはWIMAXの周波数帯域に原因があります。

LTEに対応しているモバイルwifiルーターは周波数帯域が1.7GHzや2.1GHz
などの数値です。一方、WIMAXは2.5GHzという数値の周波数帯域です
ので、他に比べてかなり高い数値となります。

高い周波数帯域で通信を行うと、電波の直進性が高く建物などに沿って
曲がることが不得意となります。

室内に入り込むのも曲がりにくい電波では困難となるため、室内での
通信は不安定となるのです。

WIMAXの電波は鉄筋コンクリートのような内部に網目状の鉄筋が張り
巡らされている建物は通り抜けることができません。

しかし、ガラスであれば電波は通り抜けることが出来るので、WIMAXの
端末を窓際に置くだけで通信速度は向上するのです。

また、リビングなどの大きな窓がある部屋で通信を行っても通信速度は
上がりますが、強化ガラスなどの金網が中に入っているガラスでは鉄筋
コンクリートと同じで電波が通り抜けできないので、通信改善にはなりません。

■自作アンテナで改善するのか?

  • アルミのボウルと針金ハンガーで作れるアンテナ
  • 1Mbps~3Mbpsだったのに5Mbpsになったという口コミ

WIMAXの通信速度を上げる方法で窓際に置く以外には何があるのでしょう。
調べてみると、自作のアンテナでも通信速度をあげられることが分かりました。

直径15cm位の小さなアルミ製のボウルを針金ハンガーでつくったスタンドに
設置して、その中にWIMAXの端末を言えます。

スイッチを入れて電波を拾いやすい角度に調節すれば受信感度が上がり、
通信は途切れにくくなるのです。

実際に自作アンテナで通信をした人の口コミではアンテナを設置する前
までは約1Mbps~3Mbpsだった通信速度が約5Mbpsにまで上がり、
スムーズに通信出来るようになったそうです。

■WIMAXの基地局は都市部に集中している

  • 都市部に近い場所では快適な通信でも地方では不安定
  • 都市部よりも地方に向いているモバイルwifiルーターはLTE

WIMAXの基地局について調べた結果、WIMAXの基地局が都市部に集中
していることが分かりました。

都市部に住んでいるWIMAXのユーザーは地方では通信エリア外である
ことが多いので、地方へ出張などに行った際に通信状況が悪くストレスを
感じるようです。

一方、LTE対応のモバイルwifiルーターのユーザーは都市部よりも地方の
方が通信が繋がりやすいので、地方で快適にインターネットを利用出来る
ことに驚くようです。

LTEの電波はWIMAXほど周波数帯が高くないため電波が建物や土地の
起伏に合わせて曲がりやすく広範囲に広がるため、1つの基地局から
発信された電波がぶつかってしまい、都市部では通信が少し不安定に
なりやすいのです。

しかし、地方には都市部ほど基地局がないので、電波がぶつかり合う
こともなく、快適に通信することが出来ます。

■ヤフーwifiは月間無制限で利用できる

  • 月間無制限で利用できるLTEはヤフーwifi
  • 3日間で1GBの通信制限はある

LTEの中で月間無制限で利用できるものはほとんどありません。

現在、契約出来るlTEモバイルwifiルーターの中ではヤフーwifiが
キャンペーンで契約から2年間は月間無制限で利用できます。

また、月間は通信量が無制限ですが、3日間で1GBという通信制限が
あることが調べた結果わかりました。

つまり事実上、月間10GB位という通信制限があるのです。しかし、他の
LTE対応のモバイルwifiルーターは月間7GBですので、3GB余裕があります。

■月間の制限はインターネットのヘビーユーザーを抑止するためのもの

  • 月間7GBは一般的なユーザーには余裕がある通信量

通信量について調べてみると、月間7GBという通信料は以下の量インター
ネットを利用できます。

メール 約1,870万通
通常サイト 約50,600ページ
超高画質動画 約33時間
音楽のダウンロード 約1,790曲

この通信料は毎日1時間メールやSNS、ネットサーフィンをして更に1時間
超高画質動画を見ても達しないくらいの通信量なのです。

通信制限とはもともとヘビーユーザーが通信回線を占領しないようにする
ためのヘビーユーザー対策なのです。

一般的なユーザーの場合は本来なら気にする必要がありません。

しかし、月間無制限のモバイルwifiルーターは4,000円以上の月額で
あることがほとんどなのですが、ヤフーwifiは月額3,696円と月間制限
があるルーターと同じ金額で利用することが出来ます。

おトクに多くの通信量を利用できるので、ヘビーユーザーでなくてもお得ですよ。

■ホームルーターで繋げたら安定したという口コミはある?

  • 口コミによると通信速度がかなり遅いという声が多い
  • モバイルwifiルーターとほとんど差がない

WIMAXは月間無制限のモバイルwifiルーターですが、実はホームルーター
と言って、家で使う固定式のルーターも取り扱っているのです。

少し大きめの本体にはアンテナが2本ついており、好きな角度で調節して、
電波が拾いやすいところで固定することができるので、これにより、通信
品質が上がります。

コンセントを繋いで使うタイプのホームルーターですが、実際の口コミは
どうなのでしょうか?調べてみました。

「3日間で3GBという通信制限があるせいで実質ノーリミテットモードしか
使えない状態となります。このノーリミテットモードも通信帯域が減り、
固定回線の代わりは務まらないです」

「通信速度は下り9Mbps、上り1.5Mbpsですので、高速ではないですが、
通信は出来ています。しかし、最大値の220Mbpsに程遠いのでWIMAXで
なくても良かったと思っています」

「通信がよく切れてしまうので、ストレスを感じる。通信速度は問題ないけど、
あまり快適な通信環境と言えない」

このように、WIMAXのホームルーターもモバイルwifiルーターとほとんど
通信速度が変わらないという口コミが多くみられました。

WIMAXは基本的にタイプに関係なく、室内での通信は速度が落ちて
しまうのです。

■ホームルーターにするならモバイルwifiルーターの方が良い

  • 外出先でも使えるので室内がダメでも使い道がある
  • ホームルーターよりも使い勝手が良い

WIMAXのホームルーターの口コミを見てみると、モバイルwifiルーターと
ほとんど変わらない通信速度や安定性であることにきづきます。

ホームルーターは家の外では通信をすることが出来ませんが、モバイル
wifiルーターは家でも外出先でも通信をすることが出来るので、ホーム
ルーターを購入するなら、モバイルwifiルーターにしましょう。

ホームルーターはアンテナの角度を変えることしかできませんが、モバイル
wifiルーターは端末を置く位置を変えやすく、窓際に置いたり高い棚の上に
置いたり出来ます。

扱いやすく好きな位置に置きやすいのでホームルーターを購入するなら
モバイルwifiルーターの方がいいでしょう。

■WIMAXよりも室内の通信に向いているモバイルwifiルーターは?

  • LTE対応のモバイルwifiルーターは室内でも繋がりやすい
  • 月額3,696円と無制限なのに4,000円以下

WIMAXよりも室内で繋がりやすいモバイルwifiルーターはないか調べた結果、
LTE対応のモバイルwifiルーターが室内通信に向いていることが分かりました。

LTEは柔軟性の高い電波で通信をしているので、室内のすみずみまで
行き届きやすく室内通信に向いています。WIMAXの電波は光に近い特性
なのですが、LTEの電波は音に近い特性の電波なのです。

音に近いのでスマホのような感覚でインターネットに繋がることが出来ます。
ヤフーwifiではキャンペーンで月間無制限で利用できるのですが、契約
から2年間のみとなっています。

そして、月間無制限で利用できるモバイルwifiルーターは月額4,000円
以上するものがほとんどなのですが、ヤフーwifiは月額3,696円とお得な
金額です。

■通信制限がかかるとどれくらいの速度まで落ちるのか

  • 通信速度128kbpsとはメールネットサーフィンがぎりぎり出来るくらい

ヤフーwifiは月間無制限ですが、3日間で1GB当通信回線の品質確保の
ための制限は残ります。

この制限をオーバーすると通信速度は128kbpsまで落ちてしまうのですが、
この通信速度では以下のようなインターネット・サービスが利用できます。

メール・LINEは問題なく利用できます。通常の画像が貼ってあるだけの
サイトは読み込むのに時間がかかります。

youtubeなどの動画共用サイトはタイムアウトで読み込めません。
音楽のダウンロードなども同じで読み込めません。

このように通信制限がかかってもインターネットが全くできなくなる訳では
ないのです。基本的なメールやLINEには支障が出ませんのでご安心ください。

■WIMAXよりもヤフーwifiの方が契約解除料が安い

  • WIMAXは19,000円、ヤフーwifiは9,500円

モバイルwifiルーターの契約解除料について調べてみると、UQ WIMAXは
契約1年目は19,000円、2年目は14,000円、3年目以降は9,500円
となっています。

しかし、ヤフーwifiのにねんを契約した場合は1年目でも9,500円で解約
出来ます。もしもの時のことを考えて解約金が安いルーターを選ぶことも大切です。

また、解約はオンラインでできないモバイルwifiルーターがほとんどです。
解約届をサポートセンター宛に送りましょう。もしくは、サポートセンターへ
電話をして解約する旨を伝え、手続きを行いましょう。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



 安定性とコスパ重視ならならLTE回線のヤフーWIFI






>>月額2000円台で使えるWifiとは?








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ヤフーWIFIと少し高いくらいの料金で、ほぼ制限なく使える回線です。