端末を紛失した場合、wimaxの保証はどのようになっているの?

■WIMAXのルーターを紛失した場合(UQ WIMAXの場合)

  • UQ WIMAXのサポートセンターに連絡しましょう
  • 端末あんしんサポートは自然故障などの故障が対象

WIMAXは月間の通信量が無制限で利用できるので、インターネットの
ヘビーユーザーにも人気となっているモバイルwifiルーターです。

家でも外出先でも手軽に利用できるので、とても利便性も優れているの
ですが、どこへでも持ち運べるため紛失の危険性が高いのです。

もし、WIMAXの端末を紛失した場合、どのような保証を受けることができる
のでしょうか?調査してみました。

まず、WIMAXの本家であるUQ WIMAXの場合は、紛失に気づいたら
すぐにサポートセンターへ連絡してください。

紛失ではなく盗難の可能性もあるため、第三者による使用阻止の
手続きなどをおこなう必要があるからです。

また、UQ WIMAXには他のWIMAXプロバイダと同じように端末あんしん
サポートがあります。

月額500円で加入できるのですが、自然故障と水漏・物損に対して
お見舞金が支払われます。

対象となる機種は5機種なのですが、紛失・盗難には対応していません。
必ず、サポートセンターへ連絡をして指示に従いましょう。

紛失の際は、端末に関する保証の記述が公式サイトにはありません
でした。一度、解約金を支払って解約し、再び契約をする必要があります。

WIMAXの本家のUQ WIMAXではこのような流れとなりますが、他の
プロバイダの場合を見ていきましょう。

■GMO @nifty biglobeの保証は?

  • それぞれのプロバイダの端末を紛失した場合を比較
  • 端末の紛失には保証がない

UQ WIMAXでは端末を紛失したらサポートセンターへの連絡が必要で
端末あんしんサポートでは保証してもらえないことが分かりました。

では、WIMAXの他のプロバイダではどうなのでしょうか?
引き続き、調べてみました。

「GMO とくとくBB WIMAX」
安心サポート・安心サポートワイドという有料オプションがありますが、
端末の紛失に関しての保証はありません。

GMOとくとくBBの場合でも紛失の際はサポートセンターに連絡をしましょう。
そして、解約、再度契約という流れになりますが、解約金が発生します。
1年目なら19,000円、2年目なら14,000円かかります。

「@nifty WIMAX」
@niftyにも紛失に関しての保証はありません。紛失に気づいたらすぐに
サポートセンターへ連絡をして解約手続きを行ってください。
解約には解約金が必要となります。

解約金は1年目は19,000円、2年目14,000円となっております。

「biglobe WIMAX」
biglobe WIMAXでも端末の紛失の際は、サポートセンターへ連絡を行って
ください。そして、契約期間中であれば、解約金を支払って解約をしましょう。

解約金は1年目は9,500円、2年目以降は5,000円かかります。

■LTE対応のモバイルwifiルーターの紛失保証は?

  • LTEの端末紛失の保証
  • LTEの方がWIMAXよりも紛失保証が充実している

WIMAXでは、紛失をするとサポートセンターへ連絡をして、解約金を
支払い解約後、再び契約をするという流れでした。では、LTEの
モバイルwifiルーターはどうなのでしょうか?調べました。

LTEのモバイルwifiルーターには、DOCOMO、SoftBank、au、ワイモバイル
の4社があるのですが、その中のヤフーwifiのモバイルwifiルーターの
紛失時の保証についてお話ししていきます。

ヤフーwifiは自然故障だけではなく盗難・紛失などにも対応してくれます。

月額300円でヤフーwifiのモバイルwifiルーターの契約時にのみ加入する
ことが出来ますので、端末を紛失したことがある場合や、物をなくしやすい
場合は加入しておきましょう。

■月間無制限のLTEはヤフーwifi

  • ヤフーwifiのような月間無制限はLTEにはほとんどない
  • ヤフーwifiの紛失保証は?

調べてみると、LTEは月間7GBという通信制限があり、これをオーバー
すると通信速度の制限がかかってしまいます。

制限がかかるとメールやSNSはスムーズに出来なすが、ネットサーフィン
にも時間がかかるくらいの速度になってしまいます。

ヤフーwifiならキャンペーンで契約から2年間のみですが、月間無制限
ですので、安心して余裕を持ってインターネットを利用することが出来ます。

ヤフーwifiは、端末の紛失に関する保証サービスがありますので、
契約時に加入をしておけば、安心です。

■ヤフーwifiの端末保証サービス

ヤフーwifiの端末保証サービスはWIMAXと違い、自然故障以外の事態
にも対応してくれます。

対象端末の東燃・紛失、火災による消失や水漏れ、その他未然に防ぐこと
が困難な偶発的な自己が原因の端末故障に対応してくれます。

契約時には加入しておくと安心ですよ。

■GPSとかで探してもらえないか?無理?

  • スマホにはあるけれど、モバイルwifiルーターには検索サービスはない
  • GPS機能付きのルーターは現在はありません

モバイルwifiルーターを紛失した際、GPS機能などを使って端末を探して
くれたら、とても助かりますよね。

しかし、残念ながらモバイルwifiルーターにはスマホのようなGPS機能は
備わっておりません。

モバイルwifiルーターはシンプルに通信機能がメインで時計機能などの
サブ機能はありますが、GPS機能などの利便性の高い機能はないのです。

ヤフーwifiの303HWに、テレビチューナー機能があるだけで他の機能は
ありません。

モバイルwifiルーター自体にGPS機能がないので、モバイルwifiルーターを
紛失しても検索してくれるサービスは今のところないのです。

WIMAXの場合は、紛失したら解約金を支払って解約をして再度契約し直す
しかありません。

LTEであれば、紛失も補償の対象となっている端末保証サービスがありますが
月間7GBという通信量の制限が基本的に設定されています。

無制限でモバイルwifiルーターを利用したい場合は紛失・盗難に関しての
保証がないWIMAXを選ぶことになります。

■再度購入する場合、端末代は?

  • WIMAXに有料で新しいルーターを送ってもらうことも出来る
  • ネットオークションなどで白ロムと呼ばれる端末を安く購入する

WIMAXの端末を紛失したら、紛失保証がないので解約金を支払って解約し
再度契約をし直すしかありません。

WIMAXのサポートセンターに連絡をして頼めば有料で新しい端末を送って
もらえます。この時、通常の契約ではかからない端末代が発生します。

解約金と端末代、そして契約の際に必要な初期費用などがかかるため、
WIMAXを紛失したら、紛失も補償の対象となっているモバイルwifiルーター
に乗り換えてしまう方が安く済みます。

紛失にも対応してくれるモバイルwifiルーターは、どのようなものなのでしょうか?

■紛失も補償の対象なのはヤフーwifi

  • 月額300円で盗難・紛失・自然故障にまで対応してくれる
  • 月間無制限で通信量に余裕がある

LTE対応のモバイルwifiルーター、ヤフーwifiは契約時のみ加入することが
出来る端末保証サービスがあります。それについて調べました。

このサービスが月額300円で端末の自然故障はもちろん、盗難・紛失にも
対応してくれ、WIMAXのように解約金を支払って解約し再度契約をすると
いう手順を踏まなくて済みます。

通信量が月間無制限ですので、余裕を持ってインターネットを利用する
ことが出来るのですが、通信回線の品質確保のための3日間で1GBと
いう制限はあります。

それを考慮しても1ヶ月を30日とすると10GBも通信をすることが出来るのです。
他のLTE対応のモバイルwifiルーターは月間7GBの通信量ですので、3GB
多く通信をすることが可能となります。

WIMAXはノーリミテットモードは完全無制限で通信できるので、WIMAX程の
通信量が確保できませんが、WIMAXのノーリミテットモードはWIMAX2+の
周波数帯域拡張に伴い、周波数帯域が以前の3分の1にまで縮小しました。

現在、WIMAXのノーリミテットモードではメールをするのにも時間がかかる
という口コミを多く見かけます。

それほど遅い通信モードが完全無制限であるよりも、高速な通信を通常
より3GB多く通信できる方がお得なのではないでしょうか?

■インターネットのすべてのサービスを利用するのに必要な速度

  • インターネットのすべてのサービスを利用するのに必要な速度は5Mbps

WIMAXの最大通信速度は220Mbps、LTEのヤフーwifiの最大の通信
速度は165Mbpsとどちらもかなりの高速通信です。

しかし、そもそもインターネットを利用するのに、そこまでの通信が必要
なのでしょうか?

調べてみると、インターネットのそれぞれのサービスを利用するのには、
以下の速度が必要であることが分かりました。

メールやLINE 128kbpsでも十分
通常の画像などが貼ってあるサイト 1Mbps以下
youtube 低画質 約0.5Mbps
中画質 約1Mbps
高画質動画 約2Mbps
超高画質動画 約3.5Mbps
オンラインゲーム 約2Mbps

このようにすべてのサービスは5Mbpsあれば十分足りてしまいます。
通信には速度よりも安定性が求められます。モバイルwifiルーターは
無線通信ですので、通信が不安定になりやすいのがデメリットです。

通信を安定させるために簡単に出来る工夫をしましょう。

■簡単に出来るモバイルwifiルーターの通信を安定させる対策

  • 通信の障害物となるものを極力よけましょう

モバイルwifiルーターの電波は実はとても弱く建物の外壁などにぶつかる
と途絶えてしまうこともあります。

基地局と呼ばれる電波を発信する施設なら端末に届くまでには建物の外壁、
窓ガラス、木、周辺の建物などの様々な障害物があります。

通信の安定性を高めるためには、避けることが出来る障害物はしっかり
避けるようにしてください。通信端末は窓際に置くようにして、外壁伝い
ではなくガラス越しに通信が出来るようにしてください。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



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>>月額2000円台で使えるWifiとは?








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ヤフーWIFIと少し高いくらいの料金で、ほぼ制限なく使える回線です。