契約したら自宅が圏外だった!Wimaxの解約金は支払うべき?

■エリア判定が○だったけど届いたら圏外

  • WIMAXのピンポイントエリア判定の基準は非公開
  • 建物や周囲の環境によって通信環境が大きく変わる

WIMAXの公式サイトにはピンポイントエリア判定というサービスがあります。

指定した場所がWIMAXの電波をどれくらいキャッチするのかを○△☓の
3種類の判定結果で表示してくれるサービスです。

契約前に自宅や職場、学校などでWIMAXを利用できるかどうか確認
するのにとても便利なのですが、その判定基準は実は非公開なのです。

契約前にピンポイントエリア判定で○だったので安心して購入したら
圏外だったというケースはよくあります。その理由について調べました。

UQ WIMAXによると、「自社の独自のシュミレーションに基づいており、
実際とは異なる場合があります」とのことですので、現場で実際に
測定をしたわけではないのです。

WIMAXのデータを参考に現場ではないところでシュミレーションをして
繋がるかどうかを○△☓の3つの基準で決めているのです。

実際にはWIMAXを利用すると建物の材料や構造、周囲にある障害物の
高さによって、通信環境は大きく左右されます。

ピンポイントエリア判定だけではなく、サービスエリア判定にも同じこと
が言えます。公式サイトの判定だからと安心して、いざ使ってみたら
圏外というのはとてもストレスを感じます。

すぐに解約したいところですが、WIMAXは最低利用期間2年間のうちに
解約をすると解約金が発生します。

UQ WIMAXの場合は契約1年目は19,000円、2年目は14,000円
契約から25か月目は契約更新月となり、0円です。

解約金を支払わないで解約する方法はないのでしょうか?

■違約金なしで解約出来た人いる?

  • WIMAXの料金プランによっては違約金が発生しない
  • WIMAX2+の料金では契約更新月に解約するしかない

WIMAXを解約金なしで解約するにはどうしたらいいのでしょうか?
調べてみると、WIMAXの料金プランで違約金が発生しないプランがありました。

「UQ Flat 完全定額プラン」 月額4,267円
登録料3,000円で利用することが出来、パケット通信料は無料です。

違約金は月の途中で解約した場合は、利用日数分の利用料金の日割り
額が請求されます。加入当日の解約の場合は1日分の利用料金が請求
されるのみで、どちらの場合でも違約金はありません。

「UQ Step」 月額362円/4,743円
1パケット0.040円が通信量として発生します。登録料は3,000円が
必要となります。

月の途中で解約した場合は基本使用料の利用した日数分の日割り額を
支払うことになります。加入当日に解約をした場合は、1日分の基本使用料
とパケット通信量の合計金額を支払うことになります。

「UQ 1DAY」 1日572円
登録に登録料金が発生しません。解約の際にも解約当日の利用料を
支払うのみです。1日で572円ですので、1か月を30日間とすると
月17,160円もかかってしまいます。

このように、解約金がない料金プランはかなり高額です。

WIMAXは以前よりも周波数帯域が3分の1に縮小しているので、通信
速度はとても遅いです。にもかかわらず月額4,000円以上するので、
かなり割高な料金設定となっています。

解約金が発生しない代わりに月額の料金をあげているのです。
これ以外の方法では契約更新月まで待つしかありません。

■通信エリアが広く割安なモバイルwifiルーターは?

  • 通信エリアが広く月額の料金が安いモバイルwifiルーターはヤフーwifi
  • 月額3,696円で月間無制限で利用できる

WIMAXではピンポイントエリア判定で○だったとしても繋がらないことも
あります。また、解約金がなくても月額の利用料金が高額であったりと、
お得に解約が出来ません。

月額3,69円で月間無制限で通信できるので、とてもお得です。

ヤフーwifiはワイモバイルとソフトバンク2社の通信エリアを両方使えるので、
繋がりやすく安定しやすいのが大きなメリットです。

WIMAXは1社とauの通信エリアを利用できる端末もありますが、auの通信
エリアを利用する場合は追加料金が必要です。ヤフーwifiにはそれがありません。

利用料金が月額4,000円以下で2社の通信エリアを利用できるのは、
ヤフーwifi305ZTという端末です。

■契約前に通信速度などをチェックするには?

  • 通信端末をレンタルして計測してみましょう!

モバイルwifiルーターはレンタル業者で1日からレンタルすることが出来ます。

調べてみると1日400円前後で借りることが出来るので、レンタルをして
実際の通信速度を測ってみましょう。

調べてみると価格ドットコムなどで通信速度が無料で簡単に測定できます。
フレッツ光とフレッツ光以外の通信回線というボタンがありますので、フレッツ
光以外の通信回線を選択しましょう。

■固定回線の代わりとして使うに安定性を高めましょう

モバイルwifiルーターを固定回線の代わりに使うには、通信の安定性を
高めましょう。背の高い棚の上や、窓際などが電波を拾いやすいので、
電波をよく拾う個所を見つけて底を定位置にしましょう。

■なぜこういうことが起こるのか?

  • ピンポイントエリア判定はシュミレーションに基づいているから
  • 建物の構造によって通信速度が変わるから

WIMAXの公式サイトでできるピンポイントエリア判定では○であったにも
関わらず、実際にWIMAX契約してみたら繋がらない事態になったら誰でも
後悔しますよね。

では、公式サイトのピンポイントエリア判定の結果と実際の通信状況に
どうしてここまで差が出てしまうのでしょうか?その原因を調べました。

まず、WIMAXのピンポイントエリア判定はWIMAX独自のシュミレーションに
よって、判定結果を決めています。

つまり実際にそのへ行き、測定した上でのデータではないのです。
シュミレーションと実際の通信環境は大きく違います。

また、WIMAXは木造の建物であれば電波が通り抜けられるのですが、
鉄筋コンクリートの建物では通り抜けできません。

鉄筋コンクリートは網目に組まれた鉄筋がコンクリートの中に入っており、
これがWIMAXの電波を遮断するのです。

基本的にガラスは問題ないのですが、鉄筋コンクリートと同じく網目状の
金属が入っている強化ガラスは電波を遮断してしまいます。

シュミレーションでは通信をする住宅が鉄筋コンクリートかどうか、窓ガラス
が強化ガラスがどうかまでは予想できませんので、通信環境が判定と
大きく食い違うことになってしまうのです。

では、ピンポイントエリア判定の結果を信じて解約して、繋がらなかった
場合、救済処置受けることはできるのでしょうか?

■訴訟まで行かなくても法的に救済処置はある?

  • 繋がらないという理由での救済処置はありません
  • 外出先でも利用できるので繋がる場所を探しましょう

WIMAXのピンポイントエリア判定で○判定だったので、契約をしたら
繋がらなかったという場合、法的に救済処置は受けられません。

調べてみると、WIMAXは返品や返金を受け付けていないのです。
自宅で固定回線代わりにWIMAXを使おうと思っていたのに、と後悔
しても何の保証も何の対応もありません。

自宅で繋がらない場合は、職場や学校、よく行く場所で繋がらないか
確認をしましょう。そして、そちらで繋がるのであれば外出先専用の
通信端末として使ってください。

繋がらないという理由で解約する場合でも解約金はかかります。
UQ WIMAXなら契約1年目は19,000円、2年目は14,000円です。

このような、お金を支払う事態にならないためにも通信エリアが広く繋がり
やすいWIMAX以外のモバイルwifiルーターを契約しましょう。

■ヤフーwifiなら通信が安定しやすく月間無制限

  • LTEは1つの基地局から出る電波が広範囲に広がる
  • 月間無制限なので1日中インターネットを利用する人にも向いている

WIMAX以外のモバイルwifiルーターはLTE通信なのですが、LTEは1つの
基地局から発信される電波が広い範囲にまで届き快適に通信をすること
が出来ます。

LTEの周波数帯は高くないん度絵電波が柔軟性に優れており、室内でも
まがりくねってすみずみまで届きます。スマホに近い感覚で通信を行うこと
が出来るのです。

月間無制限で通信できるので、インターネットを1日中利用している人にも
向いています。

通信がスムーズで月間無制限なヤフーwifiは固定回線の代わりとして十分
機能してくれるので、WIMAXよりも安定した通信が行えます。

■ヤフーwifiの評判は?

  • ヤフーwifiの評判は通信エリアがバツグンに広い
  • 3日間で1GBの通信制限は不評

ヤフーwifiの評判を調べてみた結果、通信エリアの広さに満足していると
いう口コミがとても多かったです。ヤフーwifiはワイモバイルとSoftBank、
2社の通信エリアを利用できるので、繋がりやすさに優れているのです。

しかし、月間無制限のヤフーwifiですが、3日間で1GBという通信制限は
かかります。この制限はかなり不評でした。

ですが、この通信制限は帯域制御の運用に関するガイドライン基づいた
もので通信回線の品質を保つために必要なものなのです。

一般的なインターネットの利用料であればひっかからない制限ですので、
理解しましょう。

■3日間で1GBとはどれくらい通信できる?

  • 3日間で1GBは毎日1時間ずつネットサーフィンと動画鑑賞が出来るくらい
  • ヘビーユーザーの追い出しのための制限

調べてみると、3日間で1GBの通信量の制限はそれぞれのインターネット
サービスを以下の量、利用すると達してしまいます。

メール 約267万通
通常のサイト 約2,168ページ
超高画質動画 約4.7時間
音楽のダウンロード 約255曲

これを1日分に換算すると3日間、毎日1時間ネットサーフィンをして、
メール・SNSをして、1時間超高画質動画を見ても1GBには達しません。

これだけの余裕がある通信制限がなぜ必要なのかというと、インターネット
のヘビーユーザーに通信回線を占領されないためなのです。

マナーを無視して通信をし過ぎるユーザーを追い出すためにこの制限が
設けられています。無制限に使えても頬化のユーザーの通信環境を害
するような使い方はしないのが通信におけるマナーなのです。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



 安定性とコスパ重視ならならLTE回線のヤフーWIFI






>>月額2000円台で使えるWifiとは?








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ヤフーWIFIと少し高いくらいの料金で、ほぼ制限なく使える回線です。