WIMAX・GMOとくとくBBの解約はキャッシュバックの返金が必要?

■GMOとくとくBB WIMAXの解約手続き

  • GMOとくとくBBの解約手続きはBBnaviから出来る
  • プロバイダによって解約方法は違います

WIMAXは家電量販店で契約をすると店舗まで出向いて解約手続きを
する必要があります。とても面倒ですが、違約金を支払う必要がある
ため、払い漏れがないようこのような仕組みになっているのです。

しかし、プロバイダの公式サイトで契約をした場合は、それぞれのプロバイダ
ごとに違います。

ここでは、GMOとくとくBBの解約方法についてご説明いたします。
とくとくBBには、BBnaviというページがあります。

BBnaviのトップページから「サービス・オプションの削除・解約」をクリックし、
「削除」のボタンを選択して「次へ」を選びます。

これだけで解約は完了です。WIMAXの本家であるUQ WIMAXでは解約の
申込書を送る必要があるので、とても簡単な解約手順となっています。

WIMAXはUQ WIMAXの通信回線を利用して通信を行うので、月額の
利用料金や端末には差がありません。

しかし、解約方法はプロバイダによって違いますので、注意をしてください。

■キャッシュバックの返金を求められる?

  • 最低利用期間中の解約でキャッシュバックの返金はない
  • 理由はヤマダ電機の商品を同時購入するという条件があるから

ヤマダ電機でWIMAXを購入する際、5,000円のキャッシュバックを受ける
ことが出来ます。最低利用期間中に解約をしてしまうとこのキャッシュバックの
返金を求められることになるのでしょうか?

知らべた結果、契約期間中であっても、キャッシュバックの返金は
求められないことが分かりました。

その理由は、キャッシュバックを受けるには、ヤマダ電機の商品を同時購入
する必要があるので、その時点でヤマダ電機にすでに利益が入っている
からです。

また、解約金は5,000円以上ですので、キャッシュバック以上の金額を
ヤマダ電機に返金することになります。これらの理由からキャッシュバックの
返金はありません。

■解約金は新しいモバイルwifiルーターの契約キャンペーンで取り戻せる

  • 違約金の出費は契約キャンペーンの特典で取り戻そう
  • お得なキャンペーンはヤフーwifi

GMOとくとくBBを解約するには、高額な違約金を支払う必要があります。
かなりの痛手ですが、新しいモバイルwifiルーターのキャンペーン特典で
取り戻すことができます。そのことについて調べてみました。

モバイルwifiルーターの契約時にはお得なキャンペーンを受けられるものが
多くあります。なかでもLTE 対応のヤフーwifiは、契約から2年間は月間
無制限で利用できるので、お得です。

さらにキャンペーン特典としてTポイントが5,00ピンとプレゼントされます。
月額3,696円という手軽な価格で月間無制限なので、WIMAXの料金
プランよりも手軽なのです。

WIMAXの月間無制限プランは月額4,380円で、月間7GBの基本プランが
月額3,696円です。

ヤフーwifiなら、WIMAXの月間通信量の制限があるプランの料金で月間
無制限で利用できます。

■お得なだけではなく、通信環境も良いヤフーwifi

  • キャリアアグリゲーションで通信が高速で安定しやすい
  • WIMAXとLTEのキャリアアグリゲーションの違い

ヤフーwifiについて調べてみると、通信が高速で安定しやすいことが分かり
ました。その理由はなんなのでしょうか?ヤフーwifiは通信にキャリア
アグリゲーションという技術を採用しています。

ヤフーwifiの場合は、種類の異なる電波を2つ同時に送受信することで、
電波強度を上げているのです。

1種類の電波が途中で途切れてしまっても、もう一種類の電波で通信を
することが出来るので、従来よりも速度も上がり強度も増しています。

一方、WIMAXのWIMAX2+もキャリアアグリゲーションに対応している
のですが、WIMAX2プラスのキャリアアグリゲーションは同じ種類の電波
を2つ同時に送受信しているのです。

速度は倍になりますが、電波強度は同じです。2つの電波が同じ条件で
途切れるので、安定性の向上にはつながらないのです。

モバイルwifiルーターのような無線通信は電波強度がそのまま通信環境の
良しあしに繋がりますので、電波強度の強いLTEのヤフーwifiなら固定回線
代わりに利用できます。

■契約時のサイトはプリントアウトしておきましょう!

  • サイトの内容は最低利用期間2年間で変更になる

モバイルwifiルーターの最低利用期間は2年間です。
その2年間で公式サイトの内容は大きく変わってしまいます。

ですので、契約をする際に公式サイトをプリントアウトしておいてください。
ブックマークですとサイトの内容が変わった時に変更前と見比べることが
出来ません。

契約時のサイトの内容そのままが分かるようにプリントアウトして、ファイル
などに保存しておいてください。

そして、契約期間中に定期的に公式サイトをチェックして契約時と、変更
になった部分はないか確認をしておきましょう。

また、いざという時のためにサポートセンターの電話番号は控えて
おいてください。

■解約違約金がかからない月の調べ方

  • 会員用のページで調べることが出来ます
  • 契約月を1ヶ月目として25か月目が契約更新月

WIMAXは違約金を支払わないで解約するには契約更新月以内に解約
するしかありません。しかし、解約違約金を支払わないで済む月を忘れて
しまった場合、どうすればいいのでしょうか?

多くのWIMAXのプロバイダは会員用のページで調べることが出来ます。
調査の結果、特に人気の高いプロバイダの契約更新月の調べ方は
以下のとおりです。

BIGLOBE WIMAX My BIGLOBE モバイル契約情報
UQ WIMAX      My UQ
GMOとくとくBB   BBnavi

契約をした月を1ヶ月目として25か月目が契約更新月ですので、手帳や
スマホのカレンダーなどに契約をしたときに記しておきましょう。

また、WIMAXの契約時のキャッシュバックは契約から11か月目に受け取り
確認のメールが来る場合が多くあります。

キャッシュバックの月も契約時に記しておいてください。

■なるべく少ない解約金で解約したい

  • 契約更新月は0円、解約金が少なくて済むのは、26か月以降
  • WIMAXはどのプロバイダでも解約金はほとんど同じ

調べてみると、GMOとくとくBBで違約金が発生しないのは契約更新月、
少なくて済むのは26か月目以降となります。

契約から12か月目までは19,000円、13か月目~24か月目までは、
14,000円、契約から25か月目は契約更新月ですので0円です。

そして、契約から26か月目は9,5000円です。端末を受け取った月の
利用料金は無料なのですが、この無料期間内に解約すると19,000円
の違約金がかかります。

違約金が最も少ないのは、やはり契約更新月なのです。
よほどの不満がない限りは更新月まで我慢する方が良いでしょう。

■WIMAXの通信環境を少しでも良くするためには?

  • 端末を窓際に置いて通信の安定性を高めましょう
  • 通信が安定しやすいモバイルwifiルーターはヤフーwifi

WIMAXの通信環境を少しでも良くするには、どうしたらいいのでしょうか?
調べた結果このようなことが分かりました。

WIMAXの電波は2.5GHzという高い周波数帯で通信を行っています。
これだけ高い周波数帯ですと電波は光と似た特性を持つようになります。

電波の直進性が強く、曲がることが苦手なため建物に沿って、回り込む
ということが出来ないのです。

また、木造の建物であればWIMAXの電波は通り抜けられるのですが、
鉄筋コンクリートのような網目状に金属が入っている素材でできた建物
は苦手です。

ですが、ガラスなどの電波を通しやすいものは問題なく通り抜けられるので、
端末は窓際に置きましょう。

また、強化ガラスなどの金網が格子状に入っているガラスは鉄筋コンクリート
のように通り抜けられないので、普通のガラスの窓際にしましょう。

また、LTEのモバイルwifiルーターなら電波の周波数帯が高くないので、
曲がりやすく建物などに回り込んで室内まで届きます。

室内で通信をする機会が多い人はLTEにしましょう。LTEは月間の通信量の
制限があるものがほとんどなのですが、ヤフーwifiは月間無制限で利用
できます。

■ヤフーwifiの違約金は高額?!

  • 契約月の解約には38,858円かかる
  • ワイモバイルとソフトバンクの通信エリアが使えるので繋がらない事態になりにくい

ヤフーwifiの解約には「Y!Fi2ねんかんずーっと説くするプラン(4G)+アシスト
1700」の場合、契約をした月では38,858円の違約金がかかります。

それ以降月ごとに違約金が減っていくのですが、12か月目で24,229円、
24か月目で9,600円となります。

WIMAXに比べてかなり高額な違約金なのですが、ヤフーwifiはワイモバイル
とソフトバンク、両方の通信エリアを利用することが出来るので、繋がらない
事態になりにくいのです。

WIMAXは、WIMAXとau 4G LTEの通信エリアを利用できますが、au 4G LTE
の通信エリアを利用する際には追加料金が必要となります。ヤフーwifiは
どちらの通信エリアでも追加料金はありません。

また、月額3,696円というお得な料金で月間無制限で通信できるので、
2年間の合計の利用料金を込みで見ればお得です。

■WIMAXの通信の安定性とLTEの通信の安定性を比較

  • LTEはWIMAXの倍くらい通信の安定性が優れている

通信の安定性を表すping値はmsという単位であらわされます。

安定する通信環境は50ms前後のping値なのですが、WIMAXの通信の
ping値は100msが平均なのです。

LTEの通信は30ms~50msが平均です。安定した環境でインターネット
を行うにはWIMAXよりもLTEの方が適しているのです。

モバイイルwifiルーターで安定した通信を行うには、電波の障害となる
ものは端末の周囲から避けましょう。家の中ではカバンの中から出しましょう。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



 安定性とコスパ重視ならならLTE回線のヤフーWIFI






>>月額2000円台で使えるWifiとは?








 光並みの爆速回線ならWIMAX

ヤフーWIFIと少し高いくらいの料金で、ほぼ制限なく使える回線です。