解約後に再契約をしたい!UQ WIMAXでは可能でしょうか?

■UQ WIMAXを解約後再契約することは可能?

  • 解約後に同じ機種での再契約はできない
  • 一度キャッシュバックを受けるともう一度受けることはできない
  • どのプロバイダでも機種や回線に違いはない

UQ WIMAXを一度解約した後に再契約をすることはできるのでしょうか?
調べてみると、UQ WIMAXの解約後、再契約は可能となっています。

しかし、以前契約をしていた機種と同じ機種での再契約はできません。
違う機種で再契約をするか、別のWIMAXのプロバイダで同じ機種を
契約するようにしましょう。

また、UQ WIMAXを以前契約した時に、キャンペーンでキャッシュバックを
受けた場合は、再契約の際にキャンペーンでキャッシュバックが行われて
いても、受けることが出来ません。

お得にWIMAXをもう一度解約するには、やはり別のプロバイダがよいです。

また、WIMAXは大元のUQ WIMAXの通信機種と通信回線を利用します。
通信機種も通信回線も、どのプロバイダでも同じです。

違うのはキャンペーン内容、オプション料金、解約金などのみですので、
UQ WIMAX以外のプロバイダでもUQ WIMAXと同じように通信できます。

機種を変更することに抵抗がなければUQ WIMAXでもいいのですが、
別のプロバイダにすればキャッシュバックを受けられますので、UQ WIMAX
以外のプロバイダでの契約が良いかと思います。

■UQ WIMAXの月額とbroad WIMAXの月額に差がある理由

  • Broad WIMAXは初期費用が18,857円と高額
  • 月額の安さにまどわされないようにしましょう

WIMAXについて調べを進めてみると、UQ WIMAXでは月間の通信量制限
がない料金プラン「UQ Flat ギガ放題」が月額4,380円であるにもかか
わらず、Broad WIMAXでは月額3,541円とかなり安くなっています。

どうして同じ通信回線を利用していて、同じ月間の通信制限がない料金
プランなのに、プロバイダが違うだけでこんなに料金に差が出るのでしょう。

その理由はBroad WIMAXの初期費用にあります。UQ WIMAXをはじめとする
他のWIMAXのプロバイダは初期費用が3,000円、もしくはキャンペーンで
0円となっています。

しかし、Broad WIMAXは初期費用が18,857円と圧倒的に高額で、しかも
それに事務手数料として3,000円がかかってしまうのです。

つまり、月額の利用料金を下げる代わりに18,857円を初期費用としてもらい、
割引した月額の利用料を取り戻す仕組みなのです。

Broad WIMAXでは契約から最大3ヶ月間、月額2,856円となります。
契約の4ヶ月目から月額3,541円となります。

2年間の合計利用料金 82,929円
初期費用 18,857円
事務手数料 3,000円
合計サポート費用 19,954円
合計費用 124,740円

UQ WIMAXの場合は以下のような費用がかかります。

2年間の合計利用料金 105,120円
初期費用 3,000円
合計サポート費用 12,000円
合計費用 120,120円

このように、月額の利用料金では大幅にお得なBroad WIMAXでも2年間
の合計費用を見てみると、UQ WIMAXより2年で4,000円以上割高なのです。

■2年間の合計利用料金が10万円以下のモバイルwifiルーターはない?

  • LTE対応のヤフーwifiなら2年間合計費用が10年間以下で月間無制限
  • お得で安定しやすいので通信費の節約が快適に出来る

WIMAXはどのプロバイダでも2年間の合計費用が10万円を超してしまいます。
最低利用期間2年間の費用を、10万円以下に抑えられるモバイルwifi
ルーターはないのでしょうか?

調べてみると、ヤフーwifiなら最低利用期間2年間の費用が10万円以下で
済みます。具体的な費用はこちらです。

月々の利用料金の合計 88,704円
ユニバーサル・サービス料の合計 96円
初期費用 3,000円
2年間の合計費用 91,800円

WIMAXよりも3万円近くお得に通信環境を整えることが出来ます。しかも、
ヤフーwifiはLTE通信ですので、高速で安定しやすいというメリットがあります。
快適に通信費を節約するにはヤフーwifiが良いでしょう。

■再契約をするメリットは少ない

一度解約をしたプロバイダで再契約をするよりも、別のプロバイダで契約を
した方がキャッシュバックなどのキャンペーンを受けることが出来るので、
お得です。

解約をして再契約をする手間と火薬をして別のぷらバイダで契約をする手間は
ほとんど同じなので、よりお得なモバイルwfiルーターへ乗り換えましょう。

■契約更新月は手帳に書いておきましょう

契約した月を1ヶ月目として契約から25か月目を契約更新月とするの
ですが、契約から25か月目では忘れてしまいますよね?

そこで、手帳やスマホのカレンダーなどに契約更新月をメモしておいて
ください。こうすることで違約金を支払わないで解約することが出来ます。

■再契約をする際に必要となるものは?

  • 通常の契約と同じクレジットカード情報のみ
  • 特別な手順はないので簡単にできる
  • 解約のタイミングに注意してください

UQ WIMAXを一度解約して再契約する場合、必要となるものはなんなの
でしょう?

調べた結果、通常の契約と同じようにクレジットカードでの支払いの場合は、
クレジットカードの情報入力が必要となりますが、口座振替の場合はクレジット
カードも必要ないので、特別何かを用意する必要はありません。

また、再契約でも通常の契約と同じ申し込みフォームから申し込むことが
出来るので特別な手順を踏む必要もないのです。

再契約には特に必要なものも、気を付けるポイントもありません。
契約時に受けられるキャッシュバックはUQ WIMAXの場合、再契約だと
受けることが出来ないので頭に入れておいてください。

また、WIMAXを解約するタイミングに注意をしてください。契約更新月以外の
月に解約すると高額な違約金を支払うことになるからです。

フレッツ光などの固定回線では2年間の最低利用期間内に解約する場合、
契約からの期間に関係なく違約金が9,500円ですが、UQ WIMAXの場合は、
契約1年目は19,000円、2年目は14,000円、3年目以降は9,500円
とかなり割高になっています。

■本当に再契約がお得なのか考えよう!

  • 再契約ではキャッシュバックが受けられない
  • WIMAX以外にも月間無制限のモバイルwifiルーターはある

調べてみると、WIMAXは再契約ではキャッシュバックが受けられません。
WIMAXなどのモバイルwifiルーターは契約時に高額キャッシュバックが
受けられるのがメリットのひとつです。

そのメリットの一つがなくなってまで、同じプロバイダに契約する意味が
あるのかをしっかり考えましょう。

また、WIMAXは月間無制限で通信できるのがもっとも大きなメリットですが、
WIMAX以外にもお得な料金で月間無制限で利用できるモバイルwifiルーター
はあります。

LTE対応のヤフーwifiは通信回線の品質確保のために3日間で1GBという
通信制限は設けられているのですが、月間は無制限となっています。

ヤフーwifiはワイモバイルとソフトバンク2社の通信エリアが利用できるので
通信エリアもWIMAXよりも広く繋がりやすいという嬉しい特徴があります。

■ヤフーwifiはWIMAXよりも通信が安定しやすい

  • ヤフーwifiの通信方式はキャリアアグリゲーション
  • 無線通信は安定性に欠けるので、安定性の高さは重要

ヤフーwifiは月間無制限で利用できるモバイルwifiルーターです。
高速で繋がりやすく通信エリアが広いことが特徴ですが、繋がり
やすさは通信エリアの広さだけが理由ではないのです。

調べた結果、キャリアアグリゲーションという通信方式を採用している
ため、繋がりやすいことが分かりました。

キャリアアグリゲーションとは、異なる2種類の電波を同時に送受信する
ことで電波強度を上げる通信技術のことです。

これにより、1種類の電波が途切れてしまっても、もう1種類の電波が端末
まで届きます。モバイルwifiルーターのような無線通信は電波の安定性が
低いので、電波強度を高め安定性に優れた通信の方がスムーズに
インターネットに繋がることが出来ます。

WIMAXの通信でもキャリアアグリゲーションは採用されているのですが、
WIMAX2+の電波を2つ同時に送受信しているだけなので、途切れてしまう
条件が同じです。

速度の向上にはなっていますが、電波強度の向上にはなっていません。
このような理由からWIMAXよりもLTE対応のヤフーwifiの方が繋がりやすく
安定しやすいのです。

■通信を行う上では速度よりも安定性の方が重要

  • 高速でも安定しなければ通信は途切れてしまう
  • オンラインゲームの推奨環境は光回線だが安定していれば2Mbpsでできる

通信について調べてみると、通信には速度よりも安定性の方が重要である
ことが分かりました。通信速度は高ければ高いほどいいのですが、高速に
なっていくほどに安定性が低くなっていきます。

それとは逆に、安定性はping値と呼ばれる単位であらわされるのですが、
50ms前後がスムーズに通信できる数値ですので、それ以上の数値だと
不安定になります。ping値は速度と違い低い方が良いのです。

たとえば通信速度が80Mbps出ていたとしても安定性が100msという
高すぎる数値だった場合は通信が途絶えてしまいます。

反対に通信速度が5Mbpsと全てのインターネットサービスを利用できる
ぎりぎりの速度だったとしてもping値が30msならスムーズに通信できるのです。

また、高速な通信環境が必要というイメージの強いオンラインゲームですが、
ping値は30ms~50msであれば通信速度は2Mbpsでもプレイ可能なのです。

LTEのヤフーwifiは平均ping値は50ms、WIMAXは100msです。
安定性の違いは数値でも見て取れます。

■契約前にレンタルして繋がりやすさを確認しましょう

契約前に端末をレンタルして、試してみると、繋がりやすさが良くわかります。
ルーターのレンタル業者は1日400円前後で貸してくれるので、利用して
みましょう。


WIMAXが不安定。

モバイル回線はどれを選んだら正解?

イラスト




モバイル回線、最近人気ですよね。

主流はWIMAXとLTEのモバイルルーターです。

WIMAXの電波は直進性なので、部屋の中やビルが密集しているところでは障害物に邪魔されて繋がりにくいです。

一方LTEはスマホの電波と同じで、障害物があっても回り込んで遠くまで届きます。
そのため部屋の中や外でもつながりやすいのです。


WIMAX、LTEどちらにすべきか?
どちらを選ぶかは生活スタイルによりますが、部屋の中でメインで使うなら

間違いなくLTEですね。


またカバーエリアがWIMAXよりも広いので田舎でも使えるでしょう。
WIMAXのエリアチェックで△判定だった場合もLTEを選んだほうが無難です。





WIMAXもLTEも通信制限があります。

WIMAXの方が3日で3GとLTEよりは制限は緩いですが、3Gを超えると遅くなると言われています。

3日で3Gを超えたときは1Mbps~5Mbps程度速度がでていましたが
WIMAXでオンラインゲームをしていると、途中でラグが発生していました。



でもヤフーWIFIにしたところ以前よりもラグが少なくなったと感じていますので
やはり安定性(電波のつながりやすさ)が重要かなと思っています。




LTEのモバイルルーター(ポケットWIFI)は色々なものがありますが、
基本的にどれも携帯の電波(LTE)を使っているので速度はさほど変わりません。



会社によって何が違うかというと、キャンペーンなどの特典内容ですね。



特にヤフーWIFIは大体的にキャンペーンを打っていて、月額2000円台
から使えます。



これ以上安いモバイルルーターを見たことはないので、コスパ最強のモバイルルーター
と言っていいでしょう。



実際に私も家の固定回線を解約して、こちらのヤフーWIFIとスマホのテザリングで快適にネットをできています。


スマホの速度制限のために7G超えの追加料金を払う必要も無くなりましたので節約になっています。



 安定性とコスパ重視ならならLTE回線のヤフーWIFI






>>月額2000円台で使えるWifiとは?








 光並みの爆速回線ならWIMAX

ヤフーWIFIと少し高いくらいの料金で、ほぼ制限なく使える回線です。