電波が繋がらない場合、try WIMAXならどのような対策をとる?

■try WIMAXが繋がらない対策は?

  • 窓際に置くのがもっとも簡単な対策
  • アルミのボウルで電波を集めよう
  • ベランダで通信をするという方法もある

WIMAXを契約前に15日間無料でレンタルできるサービス・try WIMAXは
2009年の開始以来、好評で契約前に多くの人が利用しています。

端末が発送されてから返却完了までを15日間とするので、実際に利用
できるのは2週間くらいなのですが、この間、もし電波が弱かったら
困りますよね。

ここでは、WIMAXの通信端末の受信感度を簡単にあげる対策を
ご紹介いたしましょう。

まず、WIMAXの端末は窓際に置いてください。鉄筋コンクリート製の建物
などでは壁ぎわは電波をキャッチしづらいのです。

窓ならガラスですので、電波を通しやすいです。同じ家の同じ部屋でも壁際と
窓際では通信速度が大きく違うのです。

窓際に置く際は、強化ガラスなどの金網が入っていない、ガラスのみの
窓の側に置くようにしましょう。

また、リビングなどの大きな窓のある部屋で通信を行うと繋がりやすく
なりますので、試してみてください。

そして、窓際に置く以外の対策は100円均一などで売っている小ぶりの
アルミ製ボウルをアンテナ代わりに使う方法があります。

針金ハンガーを折り曲げてスタンドをつくり、そこに直径15cmくらいの
アルミ製ボウルを置きます。

その中にWIMAXの端末を入れて、電波をキャッチしやすい角度に調節
すると、通信速度が上がります。

これは、分散しているWIMAXの電波をアルミ製のボウルがかき集めて
くれるために、繋がりにくさを改善できるのです。

こうした手作りアンテナが面倒だという場合は、ベランダに出て通信を
行ってください。周囲を壁に囲まれた空間より、周囲に障害物がない
ベランダの方が繋がりやすいのです。

■ルーターが悪い?交換可能?

  • try WIMAXの公式ページには端末の交換に対応するという記述がない
  • サポートセンターに確認をしてみましょう

try WIMAXの公式サイトのページで調べてみると、レンタル期間中に
端末の交換に対応するという趣旨の記述はありません。

レンタル期間は15日間ですので、交換のために端末を返却して再び発送
してということをしていたら、15日間を過ぎてしまう可能性もありますので、
端末の交換には対応してもらえない可能性が高いです。

サポートセンターも盗難や紛失の問い合わせには24時間対応するという
ことですが、交換には対応はないかと思われます。

どうしても交換したい場合はUQ コニュミケーションズのお客様サポート
センターへ問い合わせをしてみましょう。

■WIMAXよりも繋がりやすいモバイルwifiルーター

  • LTEなら周波数帯が高くないので柔軟性がバツグン
  • ヤフーwifiはLTEの中でも数少ない無制限

WIMAXは無制限で通信できるメリットがあるので人気の高いモバイルwifi
ルーターですが、もう1種類のLTE対応のモバイルwifiルーターは繋がり
やすさが最大のメリットです。

LTEは周波数帯が高くない分、柔軟性に優れており、狭いところでも
電波がしっかり入り込んで繋がります。

また、WIMAXは1種類の電波で通信をするのに対し、LTEは2種類の
電波で通信を行います。これにより、1種類の電波が途絶えてしまっても、
もう1種類の電波が通信端末まで届けば電波は途切れないのです。

繋がりやすく途切れにくいLTEは室内でも屋外でも快適にインターネット
に繋がることが出来ます。

ヤフーwifiはLTEの中でも数少ない月間無制限のキャンペーンを行って
いる会社です。期間限定のキャンペーンですので、早めに検討してみてください。

■月間7GBの制限はない方がいいのか?

  • 月間7GBという通信量の目安
  • 一般的なインターネット・ユーザーは気にしなくていい通信制限

LTEには、基本的に月間7GBという通信量の制限があります。これが理由で
WIMAXに決める人が多いのですが、実は月間7GBという通信料はゆとりの
ある通信量なのです。

以下が7GBの通信量の目安です。

メール 約1,870万通
通常のサイト 約50,600ページ
超高画質動画 約33時間
音楽ダウンロード 約1,790曲

月にこれだけのサービスを利用することが出来るので、1日に換算すると
1時間ネットサーフィンをしてメールやSNSをして、1時間くらい超高画質
動画を見ていても月間7GBに達することはありません。

インターネットを普通に利用している人にとっては問題のない通信量です
ので、月間無制限にはあまりこだわる必要もなく、通信制限は気にしなく
ても問題ないのです。

■モバイルwifiルーターの紛失を防ぐためには?

  • 外出先ではカバンの中、家では窓際を定位置にしましょう

モバイルwifiルーターを利用している人の体験談などを見ていると、
紛失が破損をしてしまったというモノをよく見かけます。

これらの原因はルーターの定位置をしっかり決めていないことが原因です。
まず、紛失を防ぐために外出先ではルーターはカバンの中に入れっぱなしに
しておきましょう。

そして、家では窓際をルーターの定位置にするようにして、なくさないように
してください。破損については、落とさないようにする、濡れた手で触らない
などの基本的なことに気をつけましょう。

■エリア判定が○だったけど、なぜつながらない?

  • ピンポイント・エリア判定は独自の基準で決めている
  • ○△☓の3種類しか判定結果がないので、参考程度に考えよう

try WIMAXを利用する前に、行うピンポイントエリア判定。これは、WIMAXを
レンタルしてしっかり通信が出来るかどうかをtry WIMAXの申し込み前に
行って、繋がるかどうかの判断をします。

しかし、ポイントポイントエリア判定がどのような基準で決められているのかを、
WIMAXの公式サイトで見てみると、独自のシュミレーションを元に判断している
という趣旨の記述があるのみで、詳しいことはかかれていません。

つまり、どうやって決めたのか詳細までは分からないものですし、判定結果
も○△☓の3種類のみですので、かなり緩い判定といえます。

ピンポイントエリア判定で○だったからと言って、確実に通信できるという
ものではありません。あくまで参考程度にしておいてください。

try WIMAXを利用する前に通信エリアに入っているかどうかを確認したい
のであれば、公式サイトのサービスエリアというページで自分の住所を
入力して検索してみましょう。

マップ上で通信エリアかどうかを確認することが出来るので、
分かりやすいです。

■通信エリアの心配が少ないモバイルwifiルーターは?

  • 2社の通信エリアを使えるヤフーwifiならつがなりやすい
  • 月額3,696円で月間無制限なのでお得

自分の住んでいる場所、会社、学校などが通信エリアかどうかはとても
重要なことですよね。出来る限り、広い通信エリアのモバイルwifiルーターを
使いたいと思うのは、みんな同じことでしょう。

WIMAXですと、通信エリアが人口カバー率99%とかなり高いものの、
1社のモバイルWIFIルーター専用の通信エリアしか利用できません。

しかし、LTE対応のヤフーwifiならワイモバイルとソフトバンク2社の
通信エリアを利用することが出来ます。

また、通信も2種類の電波を同時に利用して行うので、繋がりやすく
安定しやすいのが特徴です。

月額3,696円で月間無制限で利用することが出来ます。

3日間で1GBという通信制限がありますが、それでも月間10GB前後
利用出来て他の月間7GBのLTE対応モバイルwifiルーターよりもお得です。

■LTEは地方に住んでいる人に向いている

  • LTEは1つの基地局から広範囲に電波が広がる
  • 電波が柔軟なので土地の起伏も問題ない

月間無制限で利用できるヤフーwifiをはじめとするLTEは実は、都市部
での通信よりも地方での通信に向いています。その理由を調べました。

LTEは1つの基地局から発信される電波が広範囲に広がりやすいという
特徴があります。これは周波数帯が高くないために、電波が建物や
障害物に合わせて曲がりくねって、進んでいく性質があるからです。

電波が曲がりやすいので土地の起伏が激しい田舎でも通信が途絶え
にくく、安定した環境でインターネットを利用することが出来るのです。

一方、都市部ではLTEの電波童子がぶつかり合って途切れてしまうことも
ありますので、基地局の位置などに注意しながら通信を行いましょう。

■高層マンションでは10階付近が最も繋がりやすい

  • 基地局からの電波は5階~8階くらいの高さを飛んでいる
  • 10階付近は周辺の建物や木などの障害物が少ない

モバイルwifiルーターの基地局について調べてみると、基地局から発信して
いる電波はマンションの5階~8階くらいの高さを飛んでいます。

ですので、5階~8階に住んでいて、首位にビルや木などの商売となる
ものがない場合は、快適に通信をすることが出来ます。

周囲にビルなどがある場合は、10階付近が最も電波が届きやすく、高層
マンションは一般的に繋がりにくいと言われているのですが、その心配も
ありません。

モバイルwifiルーターはWIMAXとLTEがあり、どちらも都市部では繋がり
にくいのですが、マンションの10階付近では快適に通信できる場合もあります。

■インターネットを使うのに必要な通信速度は5Mbpsで十分!

  • 超高画質な動画でも3.5Mbpsあればスムーズに観ることが出来る

インターネットを利用する際に、良い環境というと、多くの人は高速な通信が
出来ることだと思うことでしょう。しかし、実際は通信には速度がほとんど
必要ないのです。インターネットサービスに必要な通信速度は以下のとおりです。

普通のページ 約1Mbps以下
YOUTUBWE 低画質の動画 約0.5Mbps
中画質の動画 約1Mbps
高画質の動画 約2Mbps
超高画質の動画 約3.5Mbps
オンラインゲーム 約2Mbps

最も通信速度が必要な超高画質動画で会え、3.5Mbpsですんでしまいます。
大容量のファイルをダウンロードするのにも5Mbpsあれば十分足りるので、
高速な環境にはあまりこだわる必要がないのです。

ただ、この速度が安定して出ていることが快適なインターネット環境には
必須となりますので、通信が安定するようにインターネットのユーザーが
増える午後9時~12時までの時間帯は通信をしないなどの対策をとりましょう。

返却方法を知りたい!Try WIMAXは返却が送れたら違約金?

■try WIMAXの返却方法と送付先住所は?

  • try WIMAXは3つの発送方法から選べる
  • 送付先住所は伝票に記載済み

モバイルwifiルーターにはWIMAXとLTEの2種類がありますが、完全に
通信量を無制限で利用できるのはWIMAXのノーリミテットモードという
通信モードだけです。

そこがWIMAXのもっとも大きなメリットなのですが、モバイルwifiルーターは
無線で通信するため、通信エリア内でも住宅状況によって、通信環境は
大きく変わって来ます。

自分の住んでいる家では、どれくらい通信が安定するのか、職場では、
学校では繋がるのか?それを契約前にお試しできるのがtry WIMAX
なのです。

端末発送から端末返却完了までをしっかり15日間に行えば、無料で
WIMAXの端末をレンタルできるこのサービスは大変人気です。

しかし、返却方法や送付先住所が分からないとレンタルするのが
不安ですよね。ここで、返却方法と送付先住所をご説明します。

まず、try WIMAXの返却方法について調べてみると、このようなことが
分かりました。

try WIMAXの返却の際は、WIMAX搭載機器、かんたんマニュアル、CD-ROM
の3つを送られてきた、段ボールかナイロンの箱に入れましょう。

そして、try WIMAXの箱に入っていた着払ゆうパック伝票で返却してください。
こちらの伝票に送付先の住所があらかじめ記載されています。

また、発送方法は以下の3つがあります。

  • ゆうパック取扱店の窓口で発送手続きを行う
  • インターネット集荷を申し込む
  • 電話で集荷を申し込む

ゆうパック取扱店の窓口で手続きして発送する場合は、郵便局やコンビニ
の窓口へ出向きましょう。

インターネットで集荷を申し込む場合は、日本郵便株式会社の公式サイト
から「今すぐ集荷依頼をする」を選択して、集荷申し込み登録を入力しましょう。

商品の欄ではゆうパックを、梱包資材(有料)の欄では不要を選択してください。
電話での申し込みの場合は、日本郵便株式会社の集荷専用電話番号から
申込をしましょう。

固定電話かkらかけても携帯電話からかけても通話料は無料です。

■返却が遅れた場合ペナルティはある?

  • 返却が15日をオーバーすると違約金が発生する
  • クレードルありとなしでは金額に違いがある

try WIMAXは申し込みの際にクレジットカードの情報入力が必須となります。
調べてみると、これは端末発送から15日後に未返却だった場合に違約金
を引き落とすためなのです。

15日後に返却されていない場合は、クレードル有の端末では22,750円、
なしの端末では20,000円を支払うことになります。

WIMAXは正式に契約するとプロアバイダの公式サイトであれば、端末代は
0円、クレードル付きでも0円か1円です。かなりの出費となりますので気を
つけましょう。

また、未返却があると再びtry WIMAXを利用することが出来まくなります。
期間内に返却をすれば90日経過後にtry WIMAXを利用することが出来ます。

■WIMAXが室内より屋外の通信に強い理由

  • 直進性の高い電波なので障害物が少ない屋外の方が得意
  • 室内では繋がらないこともある

WIMAXのユーザーの口コミをしてみると、室内では繋がりにくいという声が
多くあがっています。また、空き地などの開けた場所ではとても速い速度が
出たという声も上がっていました。

どのような理由で、こうした通信状態になるのでしょうか?

調べた結果、WIMAXの周波数帯域は2.5GHzとかなり高い帯域である
ことが分かりました。LTEのワイモバイルは1.7GHzなので、数値に
大きな差があります。

これだけ高い周波数だと、建物の壁などに沿って曲がったり、狭いところに
曲がりくねって入り込んだりすることが出来なくなってしまいます。

WIMAXが室内よりも屋外の開けた場所での通信に適しているのは、
このためです。また、通信エリア内でも建物の構造によっては繋がら
ないこともあります。

■どんな環境でも繋がりやすいのはLTE

  • LTEは周波数が低いので電波が曲がりやすい
  • LTEの月間無制限はヤフーwifi

モバイルWIFIルーターのもう一つの種類であるLTEはWIMAXに比べて
周波数帯が低いのが特徴です。

周波数帯が低いことにより通信速度は少し遅くなりますが、その分電波が
曲がりやすく建物の中でも曲がりくねって室内のすみずみまで届きます。

屋外でも繋がりやすさは同じですので、通信エリア内であれば、どんな環境
でも繋がりやすいのです。LTEはWIMAXと違い、通信料の制限がありますが、
ヤフーwifiは月間無制限です。

■通信が安定することが一番重要

  • 通信速度が速くても不安定ではスムーズにインターネットに繋がらない

通信環境で多くの人が一番気にしているのは通信速度ですが、実は速度
よりも安定性の方が重要なのです。WIMAXは最大の通信速度が220Mbps
ですが、安定性に欠けるため、場所によっては繋がりません。

一方、LTE対応のヤフーwifiは最大値の通信速度が165Mbpsなので、
WIMAXよりも少し遅いのですが安定性に優れているので、通信が
途切れることはありません。

通信が安定さえしていれば速度が超高速でなくても素早くサイトなどを読み
込むことが出来ます。LTEは高速で繋がりやすいモバイルwifiルーターです。

■もらった発送伝票をなくした。着払いで送っていい?

  • まずはサポートセンターに問い合わせをしましょう
  • 送料は自分で負担する可能性がある

try WIMAXをレンタルしている間にトラブルが発生することは、意外と多いです。
レンタル期間が返却などを含めて15日間あり、事実上2週間は自宅や職場で
使用できるので、この間に端末をなくしたり付属品をなくしたりしてしまうのです。

もっとも多いトラブルは返送用の伝票をなくしてしまうことなのですが、こうした
場合は、どのように対処すればいいのでしょうか?

まず、WIMAXのサポートセンターに電話をしましょう。土日ですと混雑していて、
なかなかつながらないこともありますので、平日に電話しましょう。

端末の故障・盗難・紛失に関しては24時間受け付けをするようですが、
try WIMAXの返却用伝票に関しては記述がありませんでした。

ですが、返却用の伝票は必要なものですので、必ず着払いで送る前に
サポートセンターへ連絡をしてどう送るのかを確認しましょう。

また、try WIMAXの公式サイトの説明には返却用の伝票を利用する場合は、
送料の負担は必要ないと書かれていました。

つまり、返却用の伝票を利用しないで送った場合は送料が発生するという
ことです。送料の金額は、発送する場所によっても違いますので、送料の
ことも含めて、サポートセンターへ問い合わせてください。

■結局電波が悪く使えなかった。WIMAX以外のモバイルwifiは?

  • 周波数帯が高いため通信エリア内でもつかえないことがある
  • LTEなら繋がりやすく快適にインターネットが使える

周波数帯が高いWIMAXは電波が障害物などにぶつかって途切れてしまう
ことが多いです。通信エリアでも繋がらないこともあり、ユーザーの悩みの
種になっています。

せっかく、持ち歩けてさまざまな場所で使えるモバイルwifiルーターなら、
障害物などがあっても途切れないものがいいですよね。

調べてみると、LTEのモバイルwifiルーターなら電波が障害物を避けて
進むことが出来るので、途切れにくくなっています。

LTEの中でヤフーwifiが現在、キャンペーンで月間無制限なのですが、
ワイモバイルとソフトバンク、2社の通信エリアを利用できるので、
繋がらない事態にほとんどなりません。

■ヤフーwifiの安定した通信環境

  • ヤフーwifiはキャリアアグリゲーションにより安定性が高い
  • 月額3,696円で3日間で1GBまで使える

LTEの中で月間無制限のものはほとんどなく現在、キャンペーンを行って
いるヤフーwifiの305ZTくらいです。

ヤフーwifiは先ほどもお話ししたように、ワイモバイルとソフトバンク2社の
通信を利用することが出来ます。

また、キャリアアグリゲーションという通信技術を採用しているので、
他のモバイルwifiルーターよりも繋がりやすいというメリットもあるのです。

ヤフーwifiのキャリアアグリゲーションは異なる2種類の電波を、同時に
飛ばすことで安定した高速通信を実現しているのです。

1種類の電波が万が一、途切れてしまってももう1種類の電波で通信を
することができるのです。速度も上がり安定性も増す通信技術ですので、
スムーズにインターネットに繋がります。

WIMAXでもキャリアアグリゲーションは採用されていますが、同じ電波を
2つ同時に飛ばしているだけなので、速度は上がりますが、とぎれてしまう
条件が同じです。

WIMAXは、速度だけが上がり安定性はそのままですので、ヤフーwifiの
方が快適に通信できるのです。

■通信エリアに入っているかどうかを確認してから購入しましょう

  • 公式サイトで簡単に確認が出来ます
  • 人口カバー率が高くても油断できない

モバイルwifiルーターを購入する前に公式サイトで、通信エリアに入っているか
どうかを確認することはとても重要です。

通信エリアに入っていなければ電波を受信することも当然できませんので、
必ず確認を行ってください。5分以内で済む簡単な作業です。

また、モバイルwifiルーターの説明に良く「人口カバー率○%」という言葉が
乗っていますが、人口カバー率90%以上だからと言って、90%以上の場所
で繋がるとは限らないのです。

人口カバー率はメッシュ方式と言う方式で決められます。

全国を500m四方に区切り、その区域の中の半分以上が通信エリアなら
その区域全てが通信エリアに入っているという基準で決めているのです。

人口カバー率が高いからと言って、油断せずしっかり確認しましょう。

■契約をする時は公式サイトをプリントアウトしておきましょう

  • 最低利用期間の2年間でサイトの内容は変わってしまうため

ヤフーwifiを契約する時は公式サイトをプリントアウトしておきましょう。
契約時に行われていたキャンペーンの内容や料金、オプション内容など
は告知なしで変更になることがあります。

そうなった時に見比べて詳細まで確認できるよう、契約時のサイトを
プリントし、保存しておくと便利です。ブックワークですと、サイトの内容
が変わってしまったら、以前の内容と比較できなくなってしまうので
注意してください。

mac book airでもwimaxは使うことが出来ますか?判断方法は?

■try WIMAXはmac book airでも使える?

  • WIMAXを15日間無料でレンタルできるtry WIMAX
  • 実際にtry WIMAXでmac book airを使った口コミ

通信量が無制限で利用できるモバイルwifiルーター・WIMAXは世代を
問わず、ユーザーが多いです。

家の中でも外でもインターネットと手軽に繋がれるということで、固定回線
の代わりにインターネットのメイン接続手段として利用している人が増えて
います。

WIMAXには、try WIMAXと言って15日間無料で通信端末をレンタルして
くれるサービスがあります。最新機種などを含む9機種の中から好きな
端末を選べるので、WIMAXの契約を検討中の人には嬉しいサービスです。

ところで、このtry WIMAXで最近話題のmac book airを通信することは可能
なのでしょうか?調べてみました。

2年前に投稿されたあるユーザーによる口コミではカフェでmac book airを
try WIMAX利用中に使ったそうです。

mac book airをtry WIMAXでインターネットに接続してブログを更新した
ようですが、問題なくアップできたそうです。

■mac book airのドコを見ればWIMAXが使えると判断できる?

  • WiFiアイコンでネットワーク名を選択すれば判断できる
  • ネットワーク名もパスワードもルーターに記載されている

mac book airでWIMAXが使えるかどうかを判断するためには、まず、
ネットワークの確認をする必要があります。そのことについて調べました。

mac book airをインターネットに接続する時に、どのネットワークから接続
するのかを選択します。mac book airの「WiFiアイコン」を開きます。

WIMAXの端末の裏を見て、記載されているネットワーク名と一致する
ネットワークを選びましょう。

そして、パスワード画面にWIMAXの裏に記載されているパスワードを
入力すれば、mac book airがWIMAX経由でインターネット接続可能に
なります。

■try WIMAXを利用する時のコツと注意をするポイント

  • try WIMAXの箱などはとっておいてください
  • 返却到着日までが15日間になるようにしましょう

try WIMAXについて調べてみると、実際に利用したユーザーによる注意
すべきポイントやコツなどが見つかりました。

まず、try WIMAXはレンタルDVDのケースのようなプラスチックの箱で
届きますが、返送する時に使うのでとっておきましょう。

15日間あるレンタル期間のうち、端末が発送されてから届くまでの期間、
端末を返却してからWIMAXに届くまでの期間も15日間に含まれていな
ければなりません。

ですので、実質使えるのは2週間くらいなのですが、その間に自宅・職場・
学校・駅・よく行くお店・ショッピングセンターなどで使ってみてどのくらいの
速度が出るか、どれくらい通信が安定するかを確認しておきましょう。

また、90日間経てばまたtry WIMAXを利用することが出来るので、あたら
しい機種が登場するたびにレンタルして試してみるという手段もあります。

■WIMAXの電波は周波数帯が高くて途絶えやすい!

  • WIMAXの周波数帯と他のモバイルwifiルーターの周波数帯
  • 繋がりやすいLTEで月間無制限なのはヤフーwifi

WIMAXの電波について調べてみると、周波数帯が2.5GHzととても高いことが
分かりました。

この数値の周波数は光に似た性質を持っており、高速で大容量のファイル
などをダウンロードするのもスムーズなのですが、建物などに回り込んで
通信を届けるということが出来ません。

周囲に障害物が何もない状況ではかなり高速な通信が出来るのですが、
室内では繋がりにくく、通信自体が出来ないケースもあります。

通信エリア内でも繋がらないところがあるのは、この周波数帯の数値の
高さが原因です。

WIMAXの他にもモバイルwifiルーターはあり、LTE通信に対応しているもの
があるのですが、LTEは周波数帯がワイモバイルという会社の端末だと、
1.7GHzで通信を行います。

大容量のファイルなどをダウンロードするには時間がかかりますが、
電波が柔軟に曲がり室内でもスムーズに電波を届けることが出来ます。

LTEで月間無制限で利用できるのはヤフーwifiです。ヤフーwifiはワイ
モバイルとソフトバンク、2社のネットワークを利用できます。

■LTEのモバイルwifiルーターでもレンタルできる業者があります!

  • 1日単位からレンタルできる業者

try WIMAXのように無料ではありませんが、LTEのモバイルwifiルーターを
レンタルしてくれる業者はあります。1日400円で最新機種を貸し出している
業者もあり、月単位では6,000円前後かかります。

1日だけでも自宅や職場などで実際に使ってみればわかることがたくさん
あるので、こうしたサービスを利用してから契約するのも良いでしょう。

■クレジットカード以外でtry WIMAXは申し込めない?

  • デビットカードでもOKなtry WIMAX
  • クレジットカード情報がtry WIMAXに必要な理由

try WIMAXはクレジットカードの情報を申し込みフォームで入力しないと
申し込めないのですが、デビットカードでも申し込むことが出来ます。

VISAデビットカード、JCBデビットカードでの申し込みが可能ですが、
クレジットカードとは違い、書面での申し込みとなります。

公式サイトのtry WIMAXの申し込みページにある「try WIMAXレンタル申込書」
を印刷して必要事項を記入し、本人確認書類のコピーを同封してサポート
センターまで送りましょう。

try WIMAXにはクレジットカードかデビットカードか、どちらかの情報が必要
となります。どちらのカードも持っていない場合は利用することはできません。

これらのカード情報が申し込みに必要な理由は、未返却を防止するためです。
try WIMAXは15日後にUQ WIMAXに端末が返却されていなければ違約金を
支払うシステムになっています。

違約金はクレードルありの場合は22,750円、クレードルなしの場合は
20,000円を支払うことになります。

申し込みの際に登録をしたカードでの支払いとなるので、未返却であっても
違約金を踏み倒すことが出来ないようになっているのです。

また、もしクレジットカード会社から通知がUQ WIMAXへ行き、登録した
クレジットカードの利用が停止されていることが伝わった場合は支払票
が発行されます。

クレジットカード情報かデビットカード情報が必要な理由は未返却対策
なのです。

■カード情報以外にtry WIMAXの申し込みに必要なもの

  • パソコンと携帯・スマホ、2つのメールアドレス
  • クレジットカードの有効性が確認できないと利用できない

try WIMAXはクレジットカードかデビットカードの情報がないと、申し込み
することはできません。

カード情報の他にも申し込みに必要なものがあるのですが、それが
パソコンと携帯・スマホの2つのメールアドレスです。

どちらか1つでは緊急時に連絡がつかないことがありますので、必ず2つ
登録する形になっています。

また、クレジットカードの情報を登録し、有効ではないと確認されたら
try WIMAXのサービスは利用出来ませんので、ご注意ください。

■WIMAXは室内での通信に向かない

  • 通信が途切れやすいので、屋外が向いている
  • 窓際に置くと速度が大幅にアップするもLTEには勝てない

調べてみると、WIMAXは周波数帯が高すぎて電波に柔軟性がなく、
障害物などにぶつかってすぐに途切れてしまうようです。

WIMAXが室内の通信には向かず、屋外での通信に向いていると言われて
いるのは、このためですね。

また、大きな窓がある部屋や窓際に端末を置いて通信をすると繋がりやすさ
が飛躍的にアップします。WIMAXは通信が途切れやすいので、それをフォロー
することが必要となります。

WIMAXではないモバイルwifiルーターはLTE通信なのですが、LTEは柔軟性に
優れた通信ですので、フォローする必要がありません。

■繋がりやすいLTEは固定回線の代わりとして十分利用できる

  • 通信の安定性が固定器回線並みなのでストレスを感じない
  • 月間無制限で利用できるLTEはヤフーwifi

インターネットの通信には速度よりも安定性が必要となります。インターネットの
すべてのサービスを利用するのにも5Mbpsあればよいとされており、WIMAXの
ような最大220Mbpsは必要ないのです。

大切なのは速度よりも安定性で、インターネットを快適に利用するにはping値と
呼ばれる通信の安定性を表す数値が50msである必要があります。WIMAXは
100ms前後であることが多く、高速ですが不安定です。

一方、LTEは30ms~40ms程度で50msをこえることはほとんどありません。
固定回線のping値とほとんど差がないくらいで、固定回線でも夜のユーザーが
増える時間帯になると60msに達してしまうこともあります。

このように、固定回線の代わりにも使えるLTEは月間7GBの制限がある
のが基本ですが、現在ヤフーwifiで行っているキャンペーンでは月間
無制限で利用することが出来ます。

■月間7GBの通信量ではどれくらいインターネットを利用できるのか?

  • 7GBで利用できるインターネットサービスの目安
  • 一般的なユーザーは余裕を持って利用できるように制限されている

LTEには基本的に月間7GBの制限があるのですが、この通信制限は
どれくらいインターネットを利用したら到達する数値なのでしょう。
目安は以下のとおりです。

メール 約1,870万通
通常の画像などが貼ってあるサイト 約50,600ページ
超高画質動画 約33時間
音楽ダウンロード 約1,790曲

この通信料を一か月で利用できるので、毎日1時間ネットサーフィンをして
動画をしてメールをしてと通常の範囲内でしか使わなければ制限にかかる
心配はないのです。

通信制限はもともと一般的なユーザーの通信品質をヘビーユーザーが
脅かさないためのものですので、通常のインターネットを利用しない人は
気にする必要がないのです。

ヤマダ電機で15日間無料レンタルのtry WiMAXは申し込める?

■try WiMAXがヤマダ電機で申し込めない理由

  • クレジットカード情報を入力する必要があるから
  • 通信エリア判定を行う必要があるから

WIMAXはモバイルwifiルーターの中で数少ない無制限で通信できる端末です。

それが受けて、インターネットのヘビーユーザーを中心に普及していますが、
WIMAXにはtry WIMAXと言って契約していない状態でも期間限定で無料で
お試しが出来るサービスがあります。

しかし、調べてみると以前まではヤマダ電機などの家電量販店でもこの
try WIMAXを利用できたのですが、現在は利用出来なくなっています。

その理由は、WIMAXの他のプロバイダでも利用できないサービスである
こと、そして、レンタルにクレジットカードの情報を入力する必要があることです。

WIMAXの本家はUQ WIMAXという会社で、とくとくBBやniftyなどさまざまな
プロバイダがあるWIMAXですが、使用している回線はUQ WIMAXの回線です。

ですので、本家のUQ WIMAXの公式サイトからしかtry WIMAXを利用する
ことが出来なくなっています。

また、try WIMAXを利用して端末を返却しない人が出るのを防ぐために
クレジットカードの情報を入力する必要があるのです。

さらに、WIMAXは通信エリア内でないと利用することが出来ません。
UQWIMAXの公式サイトには、サービスエリアを確認できるページが
あるので、そこで確認をしてからでないとレンタルできません。

以前は公式サイトでサービスエリアを確認してから家電量販店でtry
WIMAXを申し込むという方法も出来ました。

しかし、ユーザー側もUQ WIMAX側も手間がかかるため、公式サイトで
エリアを確認して公式サイトで申し込むという方法へと変わったのです。

■15日間まるまるレンタル出来るわけではない!

  • 端末発送から端末返却到着までが15日間に収まるようにする
  • 90日間以内にtry WIMAXを利用していなければ何度でも利用できる

try WIMAXは15日間WIMAXの最新端末を含む9機種を無料でレンタル
できるサービスです。しかし、調査の結果、15日間まるまるレンタルできる
わけではないことが分かりました。

まず、UQ WIMAXの公式サイトでtry WIMAXを申し込んでから端末が発送
されます。

その発送日を1日目とし、利用者が端末をお試ししてUQ WIMAXへ発送し、
端末がUQ WIMAXに届いた日が15日目になるようにしなければなりません。

つまり、発送した日から自宅に到着した日までの期間を参考にUQ WIMAX
に返却するのには、どれくらいの期間がかかるのかを考慮して端末を発送
しなければなりません。

もし、15日以内にUQ WIMAXへ端末が返却されていなかった場合は、
違約金を支払うことになります。

try WIMAXの違約金は以下のようになっています。

クレードルありの端末の場合 22,750円
クレードルなしの端末の場合 20,000円

そして、try WIMAXは過去90日間以内にtry WIMAXを利用していない人で、
未返却や破損などがない場合であれば再び利用することが出来ます。

■月間無制限はWIMAX以外にもある

  • ヤフーwifiならLTEだけど月間無制限
  • WIMAXよりも広範囲で繋がる

モバイルwifiルーターで月間無制限で使えると言えばWIMAXなのですが、
期間限定のキャンペーンでヤフーwifiが月間の制限なく利用することが
出来ます。

ヤフーwifiはLTE回線と呼ばれる通信方法で2種類の異なる電波を同時に
通信することにより、途切れにくく繋がりやすい環境を実現しています。

WIMAXは同じ電波を2つ同時に利用して通信を行うので、安定性に
欠けてしまうのです。

LTE通信であるヤフーwifiの方が1つの基地局から発信される電波で
広範囲に繋がります。月間無制限でWIMAXよりも繋がりやすいヤフー
wifiの方が良い環境でインターネットを利用することができます。

■家電量販店ではモバイルwifiルーターは契約しない方が良い

  • 月額に別途料金が上乗せされるので料金が高くなる

家電量販店でモバイルwifiルーターを購入すると、月額の利用料金が
プロバイダでの料金より高額になります。

これは家電量販店の人件費や店舗の維持費、また特典のキャッシュ
バックなどの金額を取り戻すためのカラクリです。

モバイルwifiルーターは家電量販店で実物をチェックしてプロバイダの
サイトで直接購入するのが最も安く済む方法です。

■ヘビーユーザーでない限り、無制限にこだわる必要はない?

  • 月間7GBで出来る通信は一日1時間動画が見れるくらい

調べてみると、月間無制限のモバイルwifiルーターはWIMAX以外では
305ZTというLTE端末のみです

しかし、月間の通信制限で最も多い7GBという通信量は一般的なユーザー
にとっては十分な量なのです。毎日1時間ネットサーフィンをして、1時間
動画を見ても、月間7GBには到達しません。

インターネットをそこまでヘビーに使わないのであれば制限は気にする
必要がないのです。

■try WIMAXを申し込む前の注意点

  • 申し込みの条件を確認しましょう
  • 通信エリアを確認しましょう
  • 端末の到着日が15日以内になるよう返却しましょう

WIMAXを契約していなくても無料で15日間、最新端末を含む9機種を
レンタルできるtry WIMAX。

大変便利なサービスなのですが、申し込みをする前にいくつかの注意点
があります。ここでは、その注意点について具体的に説明していきましょう。

まず、try WIMAXに申し込みをするには条件が5つあります。以下のとおりです。

  • 日本国内に住んでいて20歳以上であること
  • 申し込み者本人の名義であるクレジットカードを登録すること
  • 過去90日間以内にtry WIMAXを利用していないこと
  • 過去にtry WIMAXを利用した際、端末をしっか返却していること
  • 公式サイトで確認できるtry WIMAXの利用規約に同意していること

以上の条件を満たしている場合のみ、try WIMAXを利用することができます。
また、WIMAXの通信エリアに自宅や利用する場所が入っていることも確認
をしておきましょう。

ピンポイントエリア判定で自宅や仕事場の通信状況を把握してください。

また、try WIMAXは端末の発送日から端末の返却到着日までが15日
間という規則になっています。

端末を返却して、発想から15日以内に届かなかった場合は、違約金が
発生します。クレードルがない場合で20,000円です。

必ず、15日間以内に端末を返却できるように、贈るのにかかる日数も
考慮して返却はしましょう。

■ピンポイントエリア判定で「○」でも油断できない

  • ピンポイントエリア判定は○△☓の3種類のみで細かく表記されない
  • ○でも1Mbpsしか出ないというユーザの声もある

try WIMAXに申し込みをするにあたって、利用する場所が通信エリアに
含まれているかどうかをチェックする必要があります。

ピンポイントエリア判定で調べることが出来るのですが、このサービスは
判定結果を○△☓でしか表記しないので、具体的にどれくらいの速度が
でるのか、どれくらい通信が安定するのかがわかりません。

仮に○判定が出たとしても、あるユーザーの体験談では通信速度が
屋外で1Mbpshしか出なかったそうです。

また、エリア判定が○であったにもかかわらず通信が出来なかった場所も
あったそうです。

なぜ、このような事態になるのでしょうか?その理由は判定の基準に
あります。

公式サイトによると、ピンポイントエリア判定の基準は「当社が独自に
実施したシュミレーションに基づく」と表記されています。

どんなふうにシュミレーションをし、どういった判断で○△☓の判定結果を
出しているかはまったく記載されていませんでした。

また、場合により通信に敷くい場合や圏外となる場合がある旨も書か
れており、判定結果は参考程度にしかならないのです。

WIMAXは電波の特徴として直進性が強く建物に沿って曲がることが苦手
です。同じ場所でも屋外と室内では速度に大きな差が出ることもあります。

直進性が強すぎるために、室内に電波が届く前に途切れてしまうことが
良くあるのです。

■室内にもしっかり電波が届くモバイルwifiルーターは?

  • LTEのモバイルwifiルーターは周波数帯が高くないので電波が曲がりやすい
  • 3日間で1GB、1ヶ月で約10GB利用できるヤフーwifi

モバイルwifiルーターはWIMAXの他に、LTEという通信方法があります。

LTEは2種類の電波を同時に利用して通信するので1種類の電波が
途切れてももう1種類の電波で繋がることが出来ます。つまり通信が
安定しやすいのです。

LTEで利用する電波は周波数帯が高くないので、WIMAXのように
直進性が強くなく建物などに沿って曲がりやすいのです。

これにより、ビル街などでも繋がりやすく屋外でも室内でもスムーズに
通信を行えるのです。

また、LTEのモバイルwifiルーターは月間7GBという通信制限を設けている
ものがほとんどですが、ヤフーwifiは3日間で1GBという通信制限のみで、
月間は無制限となります。

これはキャンペーンによる期間限定のシステムですので、キャンペーンが
終了とした後で申し込むをすると通常通り、月間7GBの制限が発生します。

3日間で1GBということは、1ヶ月間で約10GB利用できるので、通常より
月間で3GB多く通信できます。

■通信制限がかかるとどれくらいの速度になるのか

  • ヤフーwifiで通信制限がかかると速度が128kbpsになる
  • 制限を解除すると500MBの通信量が追加される

ヤフーwifiは3日間で1GBの通信量を利用できます。
この通信量を超えてしまうと翌日まで制限がかかります。

制限がかかると速度は128kbpsになるのですが、この速度では
どんな通信サービスを利用することができるのでしょうか。

まず、メールやLINEは問題なく利用できます。そして、通常の画像が
貼ってあるサイトやSNSは読み込むのに時間がかかります。

また、動画共有サイトや音楽のダウンロードはタイムアウトになってしまい
利用できません。

■ヤフーwifiの月間無制限の仕組み

ヤフーwifiは月間無制限ですが、月間7GBの制限に達すると形だけの
制限がかかり、500MBずつ無料で追加できます。

この500MBの通信量は通常のサイトなら、約2,337ページ、メールなら
約102,400通、動画なら約62分利用できるくらいの通信量です。

無線ルーター(ポケットwifi)で繋がりやすいのはどの会社のもの?

■高速で繋がりやすい無線wifiルーターは?

  • 繋がりやすさが優れているのはLTE
  • WIMAXが繋がりにくい理由

無線wifiルーター、別名ポケットwifiは無線でインターネットともスマホなど
の通信機器とも繋がるため、通信が途絶えやすいというデメリットがあります。

無線wifiルーターにはWIMAXとLTEの2種類があるのですが、LTWの方が
比較的、通信が繋がりやすく途絶えにくいです。

その理由はLTEは異なる2種類の電波を同時に飛ばすので、どちらか
1種類が途中で電波が途切れてしまっても、もう1種類が届く仕組みに
なっているのです。

WIMAXは、WIMAX2+という同じ種類の電波を2つ同時に飛ばします。
よって、速度は速いのですが、2つの電波が同じところで途絶えてしまい、
電波の強化には繋がらないのです。

無線wifiルーターで繋がりやすく、途絶えにくいのはWIMAXより、LTEなのは、
こうした通信方法の違いがあるためです。

WIMAは電波が途切れにくい反面、無制限に通信できるというメリットが
あります。LTEには基本的に月間7GBという制限がありますが、ヤフー
wifiは現在、キャンペーンで月間の通信量が無制限になっています。

■現在ヤフーwifiで行われているキャンペーンは通信制限なし

  • 月間の通信は無制限、3日間では1GBの制限あり
  • Tポイントを5,000ポイント・プレゼント

ヤフーwifiは現在月間の通信量が無制限になるキャンペーンを行っています。
しかし、キャンペーンの詳細を調べてみると、月間の制限はないものの、
3日間で1GBという通信制限はありました。

これは、全てのヤフーwifiユーザーが空く名だけ通信してしまうと回線が
混雑して本来の高速で安定した通信を行えなくなるためです。

通信の品質を守りつつ、すべてのユーザーに平等に通信をしてもらうため
の制限なのです。必要な制限ですので、オーバーしないよう注意しましょう。

また、キャンペーンは月間無制限だけではなく、Tポイント5,000ポイント・
プレゼントという特典もあります。

これは2種類の料金プランがあるヤフーwifiで305ZTに適応されている
キャンペーンですので、303HWには適応されていません。
契約の際は間違えないようにしてください。

■DOCOMOは通信エリアが99%普及しているわけではない

  • 人口カバー率の基準はマッシュ方式
  • ヤフーwifiならワイモバイルとソフトバンク2社の通信エリアが使える

無線wifiルーターで最も人口カバー率が高いのはドコモです。2014年度
の時点で人口カバー率99%を記録していますが、じつは人口カバー率が
99%だからと言って、99%の場所で繋がるというわけではないのです。

人口カバー率の基準はメッシュ方式と呼ばれるものです。メッシュ方式は
全国を500平方メートルにしきって、その中の半分が通信エリアに入って
いればその区域全てが通信エリアに入っているということになるのです。

ドコモのように人口カバー率が90%以上でも繋がらないところが多くある
のは、この基準が原因なのです。

月間無制限のヤフーwifiなら、ワイモバイルとソフトバンクの2つの会社の
通信エリアを利用することが出来ます。

月間無制限である上に2社の通信エリアを利用できるので、通信が
しやすい無線wifiルーターと言えます。

■ヤフーwifiのユーザーによる口コミ

  • 通信エリアは問題ないが突然通信が切れるという口コミも!

しらべてみると、ヤフーwifiの口コミにはこのようなものが多かったです。

「日本全国に出張に行きますが、基本的に高速で繋がります。
しかし、新幹線の中などの移動中は圏外になることも良くあります。
関東地方では電車などの移動中を含め、圏外になった事はありません」

「通信速度はいいですけど、突然切れて再接続が必要になったことが
何度かありました。また、サイズも結構大きいです。集めのスマホくらい
の大きさなので、ちょっとかさばります」

このように、通信速度には不満を感じていないユーザーが多かったの
ですが、通信が突然切れたり繋がらないところがあったりと、ちょっと
した不具合が生じるようです。

しかし、WIMAXは室内では全く繋がらないこともありますので、やはり
LTEの方が通信がしやすい無線wifiルーターと言えます。

■通信エリア内でも繋がらないこともあります

  • 1つの基地局からの電波が広範囲に届くため電波がぶつかり合う場合もあります

調査の結果、LTEは1つの基地局から発信する電波が広範囲に届き
やすいことが分かりました。LTEは周波数帯が高くないため、建物など
の壁に沿って曲がりやすく通信が途絶えないのです。

これは通信をする上で基本的にメリットなのですが、LTEの電波同士が
ぶつかってしまい、通信が上手く行かないと言いう事態になる場合も
あります。

LTEは一般的に都市部よりも地方の方が適していると言われている
のです。住んでいる状況によっては、LTEよりもWIMAXの方が向いて
いることもあります。通信エリアなどをしっかりと調べてから契約をしましょう。

■電波の種類と無線回線を提供している会社

  • モバイルwifiルーターの電波の種類は2種類
  • 無線回線を提供している会社は5社

モバイルwifiルーターについて、あまり詳しくない人にとってモバイルwifi
ルーターの電波の種類はどれくらいあって、会社は何社あるのか、という
基礎知識はしっかり知っておきたいものですよね。

ここでは、モバイルwifiルーターの基本的な電波の種類、通信回線の会社
の種類をご説明いたします。

まずは、モバイルwifiルーターの電波の種類からです。電波の種類は
2種類あります。WIMAXとLTEという種類です。

WIMAXはUQ WIMAXという通信会社が独自に提供している電波の種類で
周波数帯域と呼ばれる電波が通信する帯域は2.5GHzです。

そのうち、3分の2はWIMAX2+という高速通信に割り当て荒れ、残りの
3分の1でWIMAXという無制限の通信を行っています。

WIMAX2はWIMAX2の電波を2つ同時に送受信することで高速に繋がり、
最大で220Mbpsという速度が出ます。しかし、実際には40Mbps~60
Mbps位の速度しか出ません。

無線通信であるため、建物の壁などの障害物に電波が遮断されてしまい、
速度が低下してしまうことが原因です。

もうひとつのLTEはDOCOMO、SoftBank、au、ワイモバイルの4社で提供
されている無線通信で、スマホの通信などにも使われます。

LTEにもWIMAX同様、周波数帯があるのですが、4社はそれぞれ
通信帯域を割り当てられており、以下のようになっています。

DOCOMO 800MHz、1.5GHz、1.7GHz、1.9GHz、2.1GHz
SoftBank 1.5GHz、2GHz
au 800MHz、1.9GHz、2.1GHz
ワイモバイル 1.7GHz、2.1GHz

DOCOMOがもっとも多い5つの周波数帯を利用していますが、ヤフーwifiと
いうモバイルwifiルーターはワイモバイルとSoftBank2社の回線を利用
できるので、DOCOMOに引けを取りません。

また、同じ会社の周波数帯しか利用できない場合は、利用出来る周波数
帯域が多くても通信エリアは1社のエリアしか利用できません。

しかし、ヤフーwifiの場合はワイモバイルとSoftBankの2社の通信エリア
を利用できるのでDOCOMOのモバイルwifiルーターよりも広範囲で
繋がることが出来ます。

■携帯(スマホ)の電波とWIMAXの違い

  • 携帯(スマホ)の電波は音に近い性質
  • WIMAXの電波は光に近い性質

携帯の電波の性質とWIMAXの電波の性質は大きく違います。
どのように違うのでしょうか?

まず、携帯の電波は周波数帯が高くないため、電波が音に近い性質を
持っています。建物などに合わせて曲がりやすく、室内でもスムーズに
繋がることが出来ます。

一方、WIMAXの電波は周波数帯が高いので、光に似た性質を持っています。
電波が曲がりにくく、室内に入る前に途切れてしまいやすいです。

光回線はケーブル内を通って電波が家の中に届くので、途中で途切れる
ことがないのですが、無線になると建物の壁などにぶつかってしまうのです。

携帯の電波は柔軟性に優れており、WIMAXの電波は柔軟性がない代わり
に直進性に優れていて、障害物がないところではかなりの高速な通信が
出来ます。

■月間無制限はWIMAXだけではない!

  • ヤフーwifiなら月間の制限なしで利用できる
  • DOCOMOやSoftBankは本体価格が高額

LTEはスマホのように繋がりやすいのですが、月間の通信制限がある
会社がほとんどです。

現在、ヤフーwifiが月間無制限のキャンペーンを行っているのですが、
これも期間限定ですので、常時行っているわけではありません。

月額3,696円という価格で契約から2年間は利用することが出来、
2年以降は月間7GBの通信制限があります。

ヤフーwifiは端末が0円ですが、DOCOMOは18,144円、SoftBankは
42,000円とかなり高額です。しかも月間7GBという通信制限もあります。
LTEで最もお得なのはヤフーwifiです。

■契約の際には公式サイトをプリントアウトしておきましょう

  • キャンペーンの内容は告知なしで変わってしまうこともあります

ヤフーwifiなどのモバイルwifiルーターを契約する時は公式サイトを
プリントアウトしましょう。

契約から最低利用期間が終了するまでには2年間の期間がありますので、
この間にキャンペーンの内容が大きく変わったり、月額の変更がある
可能性があります。

そうした際に、契約時とどこが変わったのかをじっくり比較できるよう、
ブックマークではなくプリントアウトしてファイルなどに保管しておいてください。

■同じ家の中でも部屋によって通信速度や安定性に違うが出る

同じ家の中でも部屋によって、電波の届き方に差が出ます。
家の中で最も通信速度が出て安定性が高い部屋を探して、
この部屋で通信をするようにしましょう。

大きな窓のある部屋が一般的に通信速度が出て安定すると
言われているので、リビングが良いかと思います。

fpsなどのゲームができるくらいWIMAX2のping値は安定してる?

■WIMAX2のping値はどのくらい?格ゲーやFPSはさすがにムリ?

  • WIMAX2のping値は100msが平均
  • オンラインゲームに適しているping値は20ms~50ms

WIMAX2はWIMAXを大幅に高速化した無線通信で、最大値が220Mbsp
の速度を誇り、実際の通信速度は光回線とほとんど差がないくらいの速さ
でインターネットに繋がります。

しかし、高速な固定回線は通信が不安定になることが余りないのですが、
無線通信で高速となるとどうしても通信が途切れやすい、繋がりにくくなる
などのデメリットが出てきてしまいます。デメリットについて調べた結果が
以下のとおりです。

WIMAX2はWIMAX2の電波を2つ同時に送受信することで今までの最大速度
110Mbpsから倍の220Mbpsを叩きだすことに成功しました。

しかし、同じ種類の電波が2つ同時に通信しているので、途切れやすい
条件などが完全に一緒なのです。通信はWIMAX同様、不安定です。

通信の安定性を示す値・ping値は、WIMAX2の場合は基本的に100msと
かなり高い数値です。50ms以下でインターネットはスムーズに繋がると
言われているので、WIMAX2のping値を半分にまで下げなければなりません。

FPSなどのオンラインゲームは、通信速度が2~3Mbpsくらいで足ります。
しかし、通信があんていしていることが絶対条件となります。

オンラインゲームは高画質な映像を読み込んだり、新しいダンジョンへ
入ったりするときにかなりの容量のデータを受信するので、その時に
通信速度が必要となりますが、それ以外は安定性が重要なのです。

20ms~50msがオンラインゲームに適しています。20msは固定回線
でないとなかなか出ない数値ですが、50ms以下ならモバイルwifiルーター
でも十分出る数値です。

基本的に100msくらいのping値であるWIMAX2で50msを出すには、
どうしたらいいのでしょうか?

■WIMAX2でping値を50ms以下にするには?

  • 窓際に置いて手作りアンテナで電波を集めましょう
  • 対策を打たないで50ms以下にしたいならLTEがよい

WIMAX2は通信が不安定になりやすいモバイルwifiルーターです。
その不安定さを改善するには、どのような対策を打てばいいのでしょうか?
調査してみました。

まず、WIMAX2の端末を窓際に置くようにしましょう。ガラスは電波を通し
やすいので、これだけでも通信は飛躍的に安定します。

また、リビングなどの大きな窓がある部屋で窓際に端末を置くことと、
通常の大きさの窓よりも通信が安定しやすいです。

また、100円均一などで小さめのボウルを購入して、針金ハンガーなどで
スタンドをつくり、電波を受信しやすい角度にボウルを固定しましょう。

そのボウルの中にWIMAX2を入れれば、分散してしまった電波が集まり
やすくなり通信も安定します。

これらの対策でWIMAX2の通信の安定性を高めることが出来ます。
しかし、これらの対策を行うのは面倒な場合や、WIMAX2の通信エリア外
の場合は、LTEのモバイルwifiルーターがよいでしょう。

■LTE対応のヤフーwifiはping値が30ms前後

  • 月間無制限で使えて、ping値が30msとオンラインゲーム向き
  • LTEはキャリアアグリゲーションを採用していて繋がりやすい

調べた結果、LTEは月間7GBという通信料の制限が設けられている
ものがほとんどでした。ヤフーwifiは月間の通信量に制限がありません。

3日間で1GBという通信制限があるものの月間で約10GBの通信が
出来ます。他のLTEのモバイルwifiルーターは月間7GBですので、
3GBも多く通信できるのです。

また、キャリアアグリゲーションという通信技術により、2種類の電波を
同時に飛ばすので、1種類が途切れてももう1種類が端末まで通信を
届けるという仕組みになっています。

この技術により、通信の安定性が増したのです。WIMAX2は同じ電波を
2つ同時に飛ばすので、通信の安定性が上がりません。

WIMAX2よりもLTEの方が通信の安定性が優れているのはこれが理由
なのです。オンラインゲームには、WIMAX2よりもLTEの月間無制限の
ヤフーwifiが向いています。

■無線LANでオンラインゲームをプレイすると他のプレイヤーに嫌がられる?

  • 遅延が起こりやすいのが原因

オンラインゲームはミリ秒単位の駆け引きがものを言うようです。

特にFPSなどyyうーざーにのゲームでは、1秒の遅延も気になるという
ユーザーもいます。無線LANやモバイルwifiルーターは遅延が起こり
やすいので、固定回線の嫌がられる傾向にあります。

LTEのモバイルwifiルーターにしたり窓際に端末を置いたり、簡単に
出来る対策を打って遅延を少しでも防ぐようにしてください。

■パソコンのセキュリティを下げると通信は安定しやすくなる

オンラインゲームをパソコンでプレイする場合は、セキュリティを下げると
通信が安定しやすくなります。パソコンのウイルス対策ソフトは複数のソフト
を使っているユーザーもいますので、どれか1つにするようにしましょう。

■LTEで無制限のモバイルwifiルーターでオンラインゲームは可能?Ping値は?

  • LTEで無制限のモバイルwifiルーターはヤフーwifi
  • ヤフーwifiの実際のping値は低い時で約38ms

LTEのモバイルwifiルーターには月間の制限があるものが多く、7GBという
通信量しか1ヶ月に使えないようになっています。

これは、高速な通信であるLTEにユーザーが集中し、回線が混雑してしまうと
本来の高速で安定した通信ができなくなってしまうためです。

また、一部のインターネットのヘビーユーザーが回線を占領してしまい、
同じ回線を同じ料金で利用しているにもかかわらず不公平にならないため
に設けられている制限でもあります。

WIMAXのノーリミテットモードのように完全に無制限ではありませんが、
LTEのヤフーwifiは月間の通信制限がありません。

「帯域制御の運用に関するガイドライン」に基づいた3日間1GBという制限
はありますが、これも通信の品質を保持するためのものなのです。

また、ヤフーwifiはワイモバイルとソフトバンクの周波数帯を利用して通信を
行っています。

周波数帯が1.7GHz、2.1GHz、2.5GHzの3つを利用しているのですが、
3つとも数値が高くないので電波が曲がりやすく、建物の中などにもスムーズ
に入り込んで電波を端末まで届けます。

実際にヤフーwifiを使用しているユーザーの口コミを見てみると、ping値は
もっとも低い時で38msだったそうです。そして、もっともping値が高かった
時は220msだったそうです。

ここまでping値の数値に開きが出た原因は、オンラインゲームを利用する
時間帯です。もっとも低い数値である38msが出たのは午前2時ごろ、
もっとも高い数値である220msが出たのは午前0時ごろでした。

インターネットは午後9時~午前0時前後までが一番ユーザーが増えるので
ユーザーが多い時間帯では、通信が不安定になりやすいのです。

LTEは通信が安定しやすいですが、ユーザーが増える時間帯はWIMAX
と変わらず不安定になります。

オンラインゲームをする時間帯に注意をしてください。

■オンラインゲームのプレイヤーが増えない時間帯を狙いましょう

  • オンラインゲームのプレイヤーが増えるのは午後9時~午前0時
  • 土日なども混雑するので午前中にプレイしましょう

オンラインゲームについて調べてみると、時間帯によってかなりプレイヤー
の数にばらつきがあります。

もっともプレイヤーが増えるのは午後9時~0時までで、学生も社会人も
主婦も、どんな生活を送っている人でもプレイしやすい時間帯だからです。

0時以降は夜に強い人や早起きをする必要のない午後から働き始める人
たちのみになりますので、どんどんプレイヤーは減っていきます。

午前3時~6時の時間帯は1日の中で最もプレイヤーが少なく、通信が
安定しやすい時間帯ですが、生活のことを考えるとゲームはしずらいですね。

また、午後0時~午後1時までは昼休みになりますので、午後9時~午前
0時まで程ではないですが、プレイヤーは増えます。

そして、土日は時間帯関係なくプレイヤーが多いのですが、午前中は
比較的少ないので、午前中を狙ってプレイしましょう。平日は午後6時~
9時までの夕方が狙い目です。

■オンラインゲームを毎日やる場合は光回線がよい

  • オンラインゲームをヘビーになるにはやはり光回線
  • 1日1時間くらいならモバイルwifiルーターでも十分

オンラインゲームを毎日3時間以上やるようなヘビーユーザーはモバイル
wifiルーターでは限界があります。FF14やドラクエなどの多くの最新オンライン
ゲームの公式サイトでは光回線が推奨環境に指定されています。

無線ではやはり固定回線の安定性に勝てませんので、毎日長時間
オンラインゲームをする場合は光回線を検討してみてください。

もし、毎日1時間以内しかオンラインゲームをしないのであれば、モバイル
wifiルーターでも十分なので、光回線を導入する必要はありません。

オンラインゲームのプレイ時間によって、あっているインターネット環境は
違います。自分のプレイ時間とつりあいのとれた環境を選びましょう。

■FPSに必要な通信速度は1Mbpsくらい

  • 通信速度よりも安定性を重視しましょう

FPSは高画質で多くの通信量を必要とするため、通信速度が高速で
なければならないイメージがありますが、調べてみるとプレイするのに
必要な速度はなんと1MBps位なのです。

これは通常の画像付きのサイトを読み込むのに必要な速度と、ほとんど
変わらないくらいで超高画質な動画を読み込むのに3.5Mbps必要と
なりますので、動画以下の速度で利用できることになります。

オンラインゲームには速度よりも安定性が必要なのです。

■パソコンの発熱に注意しましょう

オンラインゲームのように、データ量の多い通信を長時間行っていると
パソコンの場合は、発熱してしまいます。

パソコンの発熱は故障を招きますので、定期的に休憩を取ってください。

モバイルwifiルーターはWIMAXとLTEどっちが速いですか?

■LTE回線とWIMAX2の速さとエリアに違いはある?

  • LTE回線とWIMAX2+は全く別の回線・速度・エリア
  • 高速なのはWIMAX、安定しているのはLTE

若者を中心に普及し、今ではインターネットのメイン回線として利用
している人が多いモバイルwifiルーターですが、実は2種類あるのです。

WIMAXとLTEなのですが、この2種類には大きな違いがあるのでしょうか?
それとも、通信速度やエリアなどは同じなのでしょうか。

まず、LTE回線には4つの会社が所有している回線を利用して通信して
います。DOCOMO、SoftBank、au、ワイモバイルの4社なのですが、
それぞれの会社で回線は全く違います。

また、周波数帯と呼ばれる電波の周波数の帯域も違いますし、回線が
違うため、当然速度も、通信エリアも違うのです。

そして、WIMAX2はもともとの会社がUQ WIMAXという会社です。WIMAX2
にはさまざまなプロバイダがあります。

しかし、通信回線はどのプロバイダでもUQ WIMAXの回線を利用している
ので、WIMAX同士であれば速度や通信エリアに違いはないのです。

LTE回線には4社、WIMAX2には1社の回線があり、LTE回線とWIMAX2の
回線は、全く違う速度、エリアとなっています。

WIMAXは周波数帯が2.5GHzと高い帯域ですので、高速な通信が可能です。
しかし、高速すぎて通信が途切れやすいというデメリットがあります。

LTE回線はどの会社もWIMAXほど高速ではないのですが、周波数帯が
800MHz~2.1GHzと高くないため通信が途切れにくいというメリットが
あるのです。

通信速度で選ぶならWIMAX、通信の安定性で選ぶならLTE回線に
しましょう。

■WIMAXとLTEの電波について

  • 周波数帯が高く建物に回り込みにくいWIMAXの電波
  • 周波数帯が低く建物に回り込みやすいLTEの電波

調べてみると、WIMAXは周波数帯が高く電波が建物などに沿って回り込む
ことができません。室内での通信では端末に電波が届く前に途切れて
しまいます。

特に鉄筋コンクリートなどの丈夫な作りの建物が苦手で、通信がスムーズ
にいかず、ストレスを感じるユーザーも多いようです。

そして、LTE回線の場合は、周波数帯が高くないため建物などに沿って
電波が回り込みやすく、室内でも繋がりやすいのが特徴です。

■LTE回線とWIMAX、実際の通信速度を比較

  • LTE回線のヤフーwifiの実際の速度とWIMAXの実際の速度
  • 通信の安定性はLTEの圧勝

通信が途絶えやすく速度が速いWIMAXとWIMAXほど速くないが、通信が
安定するLTEはどちらの方が実際の速度が速いのでしょうか?

LTEには4社ありますが、ここではワイモバイルとSoftBankの回線を利用
できるヤフーwifiの実際の速度でWIMAXと比較していきます。

LTE対応のヤフーwifiの実際の速度を調べた結果はこちらです。

LTE 下り 約15Mbps 上り 約8Mbps
WIMAX 下り 約34Mbps 上り 約7.4Mbps

このように、下りの速度に大きな差が出ました。しかし、インターネット
のすべてのサービスは5Mbpsあれば十分利用できるのでLTEの下り
約15Mbpsでも問題なく通信が出来ます。

また、LTEとWIMAXは通信の安定性を表すping値に大きな差があります。
ping値は50ms以下が通信が安定する数値なのですが、LTEは約30ms、
WIMAXは約100msが平均です。

LTEのほうがやはりWIMAXよりも大幅に通信が安定することが分かります。
LTEの速度でも十分インターネットは利用できるので、通信に困らない
のはLTEです。

■ヤフーwifiはキャンペーンで月間無制限で利用できる

  • 今だけのキャンペーン絵月間通信料が無制限
  • 15時までに申し込めば翌日に届く場合もある

ヤフーwifiは、月間の通信量が無制限となっており、契約から2年間は
月額3,696円で通信し放題です。しかし、通信の品質確保のため、
3日間で1GBという通信量の制限はあります。

これは、帯域運用制御の運用に関するガイドラインに基づいたもの
ですので、しっかり守りましょう。制限を超えると当日の6時から翌日
の6時まで通信が制限されます。

また、ヤフーwifiは15時までに申し込みをすれば翌日に通信端末が
届きます。もうしこみは、はやめにしましょう。

■端末は窓際に置くと通信速度が上がります!

  • ガラスは電波を通しやすいので端末の定位置は窓際にしてください

モバイルwifiルーターのような無線で通信をする機器にとって、電波を
遮るものは出来る限り遠ざけたいですよね。鉄筋コンクリートの外壁は
電波を遮断してしまうので、壁際に端末を置かないようにしてください。

家の中で最も電波を通しやすいのは、窓際です。ガラスは電波を通すので
窓の高さに端末を置くようにしてください。また、家の中で一番大きな窓のある
部屋で通信をおこなっても安定した通信が出来ます。

小さめのアルミのボウルに入れて電波を集めるという通信の改善方法も
あります。ハンガーなどでボウルに角度をつけると良いですよ。

また、モバイルwifiルーターを加護などに入れておくのはやめましょう。
そのままの状態で窓際に置いた方が通信の妨げになりません。

■WIMAXは本当に速度制限なし?

  • WIMAXには3つの通信モードがありノーリミテットモードが無制限
  • 3日間で3GBの制限は他のモバイルwifiルーターに比べて甘い

WIMAXは無制限で通信できるので、インターネットのヘビーユーザーでも
安心して利用することが出来るというポイントが人気の理由になっています。

しかし、ユーザーの口コミを見てみると通信制限があり、制限にひっかかる
と128kbpsという10年以上前の携帯並みの速度しか出ないというものが
多くありました。

WIMAXは本当に通信制限がないのでしょうか?調べてみました。

まず、WIMAXにはWIMAXのノーリミテットモード、WIMAX2のハイスピードモード、
au 4G LTEのハイスピードプラスエリアモードの3つの通信モードがあります。

このうち、完全に通信制限がないのはWIMAXのノーリミテットモードだけです。

WIMAX2+のハイスピードモードは「UQ Flat ツープラス ギガ放題」という
料金プランなら通信制限はありませんが、他のプランは月間7GBという制限
があります。

また、「UQ Flat ツープラス ギガ放題」でもWIMAX2+とau 4G LTEの3日間
の合計通信量が3GBになったら、制限の対象となります。

au 4G LTEのハイスピードプラスエリアモードはオプション料金が必要
な上、どの料金プランでも月間7GBという制限があります。

WIMAXはどの通信モードでも完全に無制限なのではなく、WIMAXのみ、
完全に無制限なのです。

しかし、WIMAX2+とau 4G LTEの合計通信量が3日間で3GB以上になったら
制限がかかるというのは、実は他のモバイルwifiルーターに比べて緩いのです。

他のモバイルwifiルーターでは3日間で1GBの通信制限を設けている会社
が多く、WIMAXは他のモバイルwifiルーターの3倍の通信量が確保されて
います。

やはり、通信量に余裕のあるモバイルwifiルーターと言えますね。

■月間の制限・7GB、3日間の制限・3GBはどれくらいの通信量?

  • 7GBの通信量の目安
  • 3GBの通信量の目安

WIMAXの通信モードであるWIMAX2+にもau 4G LTEにも、モバイルwifi
ルーターにも定められている通信制限。どれくらい使ったら制限に達して
しまうのでしょうか?

月間7GBはこれくらいの通信量です。

メール 約1870万通
通常のサイト 約50,600ページ
超高画質動画 約33時間
音楽のダウンロード 約1,790曲

そして、3GBの通信量はこれくらいです。

メール 約801万通
通常のサイト 約7228ページ
超高画質動画 約14.7時間
音楽のダウンロード 約765曲

これを見て分かるとおり、毎日1時間くらいネットサーフィンをして、1時間
くらい動画を見て、SNSをしたりメールをしたりと通常の範囲内でインター
ネットを利用しているだけなら引っかかる心配のない通信量の制限なのです。

■通信が不安定になりやすいのがWIMAXの最大のデメリット

  • 室内での通信には向かない電波
  • スマホ並みに繋がるモバイルwifiルーターはLTE

WIMAXについて調べてみると、WIMAXの電波は建物の壁などにぶつかって
途切れやすく、室内での通信には向かないようです。

特に窓のない部屋や奥まった部屋での通信では電波が届かず通信
自体が出来ない場合もあります。どんなに速い速度で通信できる
モバイルwifiルーターでも繋がらなければ意味がありません。

スマホのように奥まったところでもスムーズに繋がるモバイルwifi
ルーターはLTEに対応しているものです。

■LTEなら電波が柔軟に曲がって室内でもすみずみまで通信が可能

  • LTEは繋がりやすく途絶えにくい安定性の高い電波
  • ヤフーwifiは月間無制限で使える

LTE通信に対応しているモバイルwifiルーターなら、2種類の電波を同時に
送って電波を飛ばすので、1種類が途切れてしまっても、もう1種類が端末
まで届くのです。

電波自体も柔軟性が高いので建物などに沿って曲がりやすく通信が
途絶えにくいので、スマホとほとんど同じような感覚で繋がります。

LTEには基本的に月間7GBという制限があるのですが、ヤフーwifiの
305ZTには月間の制限がありません。3日間で1GBという制限だけ
ですので、1ヶ月間で10GB前後利用することが出来ます。

一般的なインターネットのユーザーには十分な通信量です。

■WIMAXとヤフーwifiのキャリアアグリゲ―ションの違い

  • 同種類の電波と異種類の電波のキャリアアグリゲーション

調べた結果、WIMAXはWIMAX2+の電波を2つ同時に通信する仕組みの
キャリアアグリゲーションです。一方、ヤフーwifiは異なる電波を同時に
通信する仕組みのキャリアアグリゲーションなのです。

WIMAXのキャリアアグリゲーションでは、同じ電波が2つですので、電波が
途絶えてしまうポイントも同じです。速度は倍になりますが、途絶えやすさは
変わらないのです。

ヤフーwifiは別の種類の電波ですので、途だえるポイントも別です。
ヤフーwifiの電波が、高速で途絶えにくいのはこのためです。

速度ダウンしたWIMAX。急に遅くなった原因はなんでしょうか?

■WIMAXが急に遅くなった。WIMAX2に無料で移行できるらしいけど関係ある?

  • WIMAXの速度が急に落ちた原因は通信技術が変わったから
  • WIMAX2+を優先する狙いがある

WIMAXを利用していたら、ある時期を境に急に速度が落ちてしまった
という声を最近多く聞きます。その原因はWIMAX側が速度設定を変更
したことによるものです。

調べた結果、2015年2月以降からWIMAXのノーリミテットモードの速度は、
もともと下り最大40Mbpsだったのが下り最大13.3Mbpsになりました。

一方のWIMAX2+は下り最大110Mbpsだったのが下り最大220Mbpsに
なり、WIMAXを低速化してWIMAX2+を高速化したのです。

これはWIMAX2+がキャリアアグリゲ―ションという技術を採用した
ことにより、通信速度が大幅にあがったためです。

キャリアアグリゲーションとはキャリア(電波)をアグリゲーション(集める)
することにより、通信速度を上げる技術のことです。

WIMAX2+の電波を2つ重ねで同時に通信をすることで最大110Mbps×2
で220Mbpsの速度で通信ができるようになったのです。

この技術により、WIMAXが現在利用している周波数帯域のうちWIMAX2+
に割り当てる周波数帯域が増え、WIMAXに割り当てる周波数帯域が縮小
したのです。

WIMAXとしてはサービスの向上を図り、ユーザーにより高速な通信を
利用してもらいたいので、WIMAX2+の高速化を優先したのです。

2015年の9月までにWIMAX2+の最大値を全国的に220Mbpsにする
計画が遂行しているのです。このため、WIMAX2プラスの周波数帯を
優先しています。

■WIMAXの帯域とWIMAX2の帯域

  • WIMAXの帯域とWIMAX2の帯域の合計は50MHz幅
  • WIMAXとWIMAX2+の周波数はほとんど同じ

WIMAX2+が高速化すると、WIMAXが低速化するのはWIMAX全体の
周波数帯域の幅が決まっているからです。このことについて調べました。

WIMAXは、どのプロバイダでもUQ WIMAXの回線を利用して通信を行って
います。UQ WIMAXの回線は50MHz幅あるのですが、このうちWIMAX2+
は20MHz幅利用して通信を行います。

キャリアアグリゲーションにより、20MHz幅を2つ同時に使って通信を行う
ため、残りの10MHz幅でWIMAXは通信するしかなくなるのです。

また、WIMAXとWIMAX2プラスの周波数帯はほとんど同じです。2.5GHz
という数値の周波数帯は、どのような性質なのかご説明いたします。

■WIMAXの2.5GHzの周波数帯の性質

  • 通信の直進性が強くビルの中などに変わり込めない性質
  • 周波数帯が低い方が通信が途絶えない

調べてみると、WIMAXの周波数帯は2.5GHzという数値です。

この周波数帯は光に似た性質を持っており、大容量のファイルを送受信
したり、ダウンロードをしたりするのもスムーズに出来るくらいたくましい
周波数帯なのです。

しかし、電波の直進性が強くビルの中やマンションの中に回り込んで、
すみずみまで電波を送り届けるということができません。

WIMAXでもWIMAX2+でも、室内の通信には向かないのです。

■周波数帯が高くなく、室内での通信に向いているのはLTE

  • LTEの周波数帯は800MHz~2.1GHz
  • 中でもヤフーwifiだけが無制限で通信できる

LTE対応のモバイルwifiルーターは、どの会社のモバイルwifiルーター
でも800MHz~2.1GHzとWIMAX程は高くない数値です。

ですので、ビルやマンションなどの中に回り込んで室内でスムーズに
通信をすることが出来ます。

LTEに対応しているモバイルwifiルーターは以下の会社の端末です。

DOCOMO
SoftBank
au
ワイモバイル

この4つの会社の中で2社の通信エリアを使えるが、ヤフーwifiの305ZT
という端末です。この端末は月間の通信制限がLTEに対応している端末
の中で唯一ありません。

月額3,696円で契約から2年間利用できますので、LTEの端末の中で
最もお得です。しかし、ヤフープレミアム会員に登録する必要があるので
事前に登録しておきましょう。

■通信エリアを確認してからモバイルwifiルーターは契約しましょう

  • 人口カバー率90%声でも通信エリア外な場合もある
  • ヤフーwifiは2社のエリアを利用できるので通信エリアも広い

モバイルwifiルーターは人口カバー率は90%を超えているものも多いの
ですが、人口カバー率90%以上であるからと言って、90%以上の場所
で繋がるというわけではないのです。

自宅や会社のある地域が、モバイルwifiルーターの通信エリアに入って
いるかどうかを公式サイトでチェックしてから契約をするようにしてください。

また、先ほど紹介したヤフーwifiはワイモバイルとソフトバンク、2社の
エリアを利用できるので、つながらない場所がほとんどありません。

通信エリアが広いモバイルwifiルーターはそれだけ通信が安定しやすく、
ストレスなくインターネットを利用することが出来ます。

■WIMAXはいずれ廃止されてWIMAX2だけになる?

  • WIMAX2は最大速度220Mbpsを全国化する予定
  • 廃止するという記述は公式サイトにはない

WIMAXは現在、お得にWIMAX2+へ乗り換えるサービスを行っています。
公式サイトで詳しく調べてみると、このような試みが実施されていました。

WIMAX2プラスは最大速度を220Mbpsに超高速化する「ヤ倍速」と、月間
の通信量の上限がなく使える「ギガ放題」で「ギガヤバ革命」を行ってます。

2015年9月にはWIMAX2+の全国化が完了する予定になっております。
この220Mbpsの超高速通信を実現するために、WIMAXの最大速度を40
Mbpsから13Mbpsに落としているので、WIMAXのサービスが低下しました。

これを受けてWIMAXユーザーの間ではWIMAXは近いうちに廃止になる
のではないかという噂が出ていることが予想されます。

しかし、WIMAXの大元であるUQ WIMAXの公式サイトにもWIMAXを廃止
するという趣旨の記述はありません。

WIMAX2+の周波数帯域という通信に利用する帯域が広がり、それを
受けてWIMAXの周波数帯域が狭まったため、流れたウワサでしょう。

■WIMAXは高層ビルの上層階や地下では繋がりにくい

  • 通信が途絶えやすいので利用する場所を選ばないといけない
  • 新幹線なども著しく通信速度度が遅くなる

調べた結果、WIMAXは電波の直進性が高いため通信が途絶えやすいです。

特に高層ビルの上層階や地下などでは繋がりにくいので、WIMAXを利用
する場所を考えて通信を行わなければなりません。

また、鉄筋コンクリートのような網目状の金属が中に入っている建物は
特に電波が途切れやすいので、鉄筋コンクリートの建物は高層ビルで
なくても繋がらないことがあります。

また、新幹線などの高速で移動している最中も通信が繋がりにくくなり、
速度がガクッと落ちてしまいます。

■地方ではWIMAXよりもLTEの方が安定しやすい

  • 1つの基地局から広い範囲へ電波を飛ばせるのはLTE
  • 電波を遮るものがあっても問題なく繋がる

調べてみると、WIMAXとLTEの2種類あるモバイルwifiルーターは、通信を
行う場所によって、向いている種類が違うようです。

まず、WIMAXは周波数帯が高いため直進する力が強く大容量のデータ
でも高速で通信できます。しかし、電波が曲がることが苦手なので周囲に
障害物があっても避けられずぶつかって途切れてしまいます。

一方、LTEは周波数帯が高くないので直進する力があまり強くなく、大容量
のデータの通信でも曲がりやすく、障害物にぶつからずに、通信機器まで
到達することが出来ます。

ですので、LTEは1つの基地局と呼ばれる電波を発信する施設から遠く
まで電波を飛ばすことが出来るのです。

地方などの基地局が少ないエリアでもスムーズに繋がることが出来ます。
WIMAXの電波は地方などには向きません。

■LTEでも月間無制限のモバイルwifiルーターはあります

  • ヤフーwifiなら月間無制限
  • 契約から2年間のみなので注意が必要

地方の通信に向いているLTEはほとんどの端末で月間無制限です。
しかし、ヤフーwifiなら月間の制限がなく通信量を気兼ねなくインター
ネットにつながることが出来ます。

3日間で1GBという通信制限があるものの、1ヶ月間を30日とすると、
月間10GBの通信量を利用することが出来るのです。

この月間無制限はキャンペーンで行われているものですので、期間限定
となっています。また、契約から2年間のみで2年経過すると月間7GBの
通信量の制限が発生してしまいます。

しかし、通信が途絶えにくいこと、月額が3,696円と安いことを考慮すると
WIMAXよりもヤフーwifiの方がよいのではないでしょうか。

■どれだけ通信速度が速くても繋がりにくくては意味がない

  • インターネットに必要な速度は5Mbps位とかなり低い数値
  • 繋がりやすさを重点的に見ればヤフーwifiがよい

調べた結果、インターネットのサービスをすべて利用するのに必要なのは
超高画質動画を見る場合でも、5Mbpsということが分かりました。

WIMAXは最大220Mbps、ヤフーwifiは最大165Mbpsとかなり高速な数値
を実現させていますが、本来なら必要のない速度なのです。

モバイルwifiルーターは通信速度ではなく、繋がりやすさを重視して
選びましょう。LTE対応のヤフーwifiは通信エリアの広さから行っても
繋がりやすさはバツグンです。

ワイモバイルの通信エリア、ソフトバンクの4Gと4G LTEの通信エリアを
利用できるので、合計3つのエリアを使って通信することが出来ます。

モバイルwifiルーターを固定回線代わりにする予定なら尚更繋がりやすさ
は大切です。安定した通信が出来るヤフーwifiは固定回線の代わりになります。

口コミで悪い評判はない?WIMAXの評価はどうですか?

■ワイマックスに興味があるけどつながりやすさやエリアが心配

  • ワイマックスは周波数帯が高くて繋がりにくい
  • 通信エリアは人口カバー率99%だが、エリア外なところもある

人気のモバイルwifiルーター・ワイマックスについて調べてみると、
通信が途絶えやすく、特に室内での通信には向かないことが分かりました。

その原因はワイマックスの周波数帯の数値の高さにあります。
ワイマックスは2.5GHzというとても高い周波数帯で通信を行います。

他のモバイルwifiルーターは800MHz~2.1GHzという数値がほとんど
ですので、群を抜いて数値が高いことが分かります。

その高い周波数帯のおかげで高速通信が出来、大容量のファイルの
転送やダウンロードなどもサクサク行えるのですが、速度が速すぎて
建物の壁などにぶつかってしまい、通信が途切れてしまいます。

また、ワイマックスは通信エリアが人口カバー率99%ですが、この人口
カバー率はメッシュ方式という基準で定められています。

メッシュ方式とは、全国を500平方メートルにしきって、その区域の半分が
通信エリアに入っていればその区域全体が通信エリアという認定を受けます。

つまり、人口カバー率99%=全国の99%の場所で繋がるというわけでは
ないのです。通信エリア外である地域も多くあります。

ワイマックスは通信が途絶えやすく通信エリアもまだ普及していない
地域も多くあるのが現状です。

■WIMAXの悪い評判一覧

  • 通信速度に関する悪い評判
  • サービスに関する悪い評判

通信が不安定になりやすく通信エリアも十分とは言えないWIMAXは、
ユーザーによる評判もあまり良くないものが多いです。

ここからはWIMAXに関する悪い評判をご紹介しましょう。
まずは、通信速度についての評判からです。

「3日間で3GBの制限がかかると昔のダイヤル回線でネットしている
みたいに遅くなります。ギガ放題なんて書かない方がいいです。
とくとくBBは解約料金が高いけど、辞めたいです」

「5月までは制限がなかったので約20Mbps~30Mbos位出て、快適
でしたが、6月からは制限がかかってからは1Mbpsくらいしか出ないです。
WIMAXがない機種だと本当に辛かったと思います」

「通信速度は1Mbpsくらいです。速度に満足できたのは初日だけで2日目
以降は遅すぎて不満だらけです。3日間で3GBの制限が原因です」

このように、WIMAX2+のギガ放題プランでかかる制限に不満を感じている
ユーザーがとても多かったです。ギガ放題というプラン名なのに、制限が
あり著しく速度が落ちてしまうため、メールもろくに出来なくなってしまうのです。

また、WIMAXのサービスに関する悪い評判もありました。

「公式サイトに電話番号が分かりにくく書いてあるためサポートセンターに
電話するのに時間がかかりました。ただでさえ、トラブルが起きた時点で
ストレスを感じていたのに、電話番号がわからず余計イライラしました。
ユーザーをサポートしようという姿勢が感じられません」

「サポートセンターの対応がとてもひどかった。一人一人のユーザーに対応
するほど暇じゃないので、不満なら解約すればいいと言われ耳を疑いました」

WIMAXには通信速度に関する悪い評判も多かったですが、サポート
センターに関する悪い評判も目立ちました。

■WIMAXのサポートセンターが対応が悪い理由は?

  • 土日と平日では待ち時間に大きな差がある

調べてみると、WIMAXのサポートセンターの対応は平日と土日では大きく違う
ことが分かりました。まず平日にサポートセンターに電話をした人によると、
特に待たされることなく繋がり、用件を伝えるとすぐに対応してもらえたそうです。

一方、土日にサポートセンターに電話をした人によるとつながるまでかなり
待たされて、用件を伝えた後も「少々お待ちください」と言われ、そこから
さらに待ったそうです。

WIMAXは、サポートセンターに問い合わせが多く来る時間帯や日に
電話をすると対応が悪くなるようです。

■LTEなら繋がりやすくサポートも安心!

  • WIMAXよりも繋がりやすいLTE
  • ヤフーwifiならソフトバンクのエリアも使えてサポートも充実

周波数帯が高く通信が途絶えやすいWIMAXよりも安定した通信が行える
モバイルwifiルーターはないのでしょうか?モバイルwifiルーターには
WIMAXの他にLTE通信のものがあります。

LTEは周波数帯が1.7GHzや2.1GHzなどあまり高くなく電波が、柔軟に
建物の壁などに沿って進むという特性があります。建物の壁にぶつかって
切れてしまうWIMAXよりも室内でも繋がりやすく安定しやすいので、ストレス
を感じないで通信をすることが出来ます。

また、ヤフーwifiは故障などのトラブルがあった際にヤフーJAPANのサポート
を受けることになります。大手のサポートですので、丁寧に対応してくれ、
もしもの時も安心です。

■ヤフーwifiの評判は?

  • 通信速度は10Mbps代~20Mbps代が最も多いが、繋がりやすいと評判

ヤフーwifiを利用しているユーザーの口コミを見てみると、神奈川県で
使用していて下り約15Mbps上り約8Mbpsと少し遅い速度です。

しかし、すべてのインターネットサービスは5Mbpsあれば利用できますので、
問題なく繋がれる速度なのです。

LTEは建物などがあっても回り込んで通信をするので電波が途切れにくく、
安定しやすいのです。速度よりも安定感の方が大切ですので、LTEは
固定回線の代わりとして十分使えます。

■悪い口コミの傾向を分析すると・・・

  • WIMAXの悪い口コミの傾向を分析すると通信制限が原因
  • WIMAXのノーリミテットモードがない端末は危険

WIMAXのユーザーによる口コミを見ていると、ギガ放題に定められている
WIMAX2+とau 4G LTEの合計通信量が3日間で3GBになるとかかる制限
が不満の最大の原因となっています。

3日間で3GB、1日で1GB利用できるのは他のモバイルwifiルーターに
比べると通信料に余裕があるのです。ソフトバンクのモバイルwifiルーター
などは3日間で1GBという通信制限を設けています。

しかし、「UQ Flat ツープラス ギガ放題」という料金プランであるにも
関わらず通信し放題でないこのシステムに不満を感じている人が
多いのです。

また、ユーザーの口コミで多かったのはWIMAXのノーリミテットモードの
方が速度は遅いけれど、安定して繋がるのでノーリミテットモードに対応
していない端末を購入するのは危険というものでした。

WIMAXのノーリミテットモードは無制限で利用できるので、通信が途絶える
心配がないのです。ですが、通信速度は約1Mbps~約10Mbpsとかなり
遅い速度となってしまいます。

WIMAXでは、高速で通信し放題というわけにはいかないようです。
では、高速で通信を無制限で出来るモバイルwifiルーターはないのでしょうか?

■3日間で1GBの制限があるが通信しやすいモバイルwifiルーター

  • ヤフーwifiは3日間で1GBの制限があるが繋がりやすく速度も速い
  • 1GBという通信料の目安

高速で無制限で通信が出来るモバイルwifiルーターは、残念ながら
ありません。しかし、3日間で1GBという通信制限がありますが、安定
して通信が出来るモバイルwifiルーターはあります。

ヤフーwifiは、LTEに対応しているので2種類の電波を同時に飛ばして
通信を行います。どちらか1種類の電波が途絶えてしまっても、残りの
1種類の電波で通信が出来るので、途絶えにくく安定しやすいのです。

ヤフーwifiはワイモバイルとソフトバンク、2社の通信エリアを利用できる
ので、WIMAXのように通信が途絶えてしまうことが滅多にありません。

■ヤフーwifi 305ZTの口コミ

  • ヤフーwifi305ZTを実際に使った人の口コミ
  • 仕事向きではないという声も!

調べてみると、ヤフーwifi305ZTを実際に使った人の口コミはこの
ようなものがありました。

「通信速度は40Mbps前後出る時もあり、かなり速い速度でスムーズに
通信できています。しかし、バッテリーの持ちが悪く一日持たないです。
また、スライド式のスイッチがカバンの中で勝手にオフになるのが困ります」

「速度は速いとは言えませんが、特に不便を感じていません。通信制限が
かかった時も0.7Mbpsくらいの速度だったのでメールなどは出来ました。
また、深夜は規制対象外なのか高速になります」

この他には、「緊急性がある用事や大切な仕事などで使うのには適さない」
という口コミがありました。

繋がりやすく手軽ですが、制限があるためいつ通信静楽なるかが分から
ないので、自宅でネットを使って仕事をする場合は固定回線の方が良いと
いう意見もありました。

■インターネットの用途や使用頻度によっては光回線の方が良い場合も!

  • 1日中インターネットを利用するなら光回線
  • 趣味や通常の範囲内での利用ならモバイルwifiルーターで十分

インターネットの用途や利用する時間は、人によってバラバラです。

仕事などで1日中、インターネットを利用する人は安定した通信環境が
必須となりますので、モバイルwifiルーターよりも光回線の方が向いています。

しかし、趣味やネットサーフィンなどの通常の範囲でしかネットを使わない
人はモバイルwifiルーターで十分事足ります。

それぞれのインターネットの必要性や使用頻度に合わせて環境を選ぶ
ようにしましょう。

■通信の安定性が数値化することが出来ます

  • 通信の安定性はmsという単位であらわされる

通信の速度がMbpsという単位であらわされるのと同じように、通信の
安定性はping値という値で表すことが出来るのです。

ping値の単位はmsなのですが、50ms以下であれば通信は安定
していて、スムーズにインターネットにつながることが出来ます。

速度を表すMbpsも大切ですがmsもチェックしましょう。
WIMAXは100ms前後、LTEは30ms前後がほとんどです。

通信の安定性はLTEの方が遥かに優れているのです。

メールアドレスがもらえるWIMAXのプロバイダはどこですか?

■メールアドレスがもらえるWIMAXのプロバイダはどこ?

  • メールアドレスがもらえるプロバイダは3つ!
  • もっともメールアドレスが多いのはとくとくBB

モバイルwifiルーターによっては契約をするとメールアドレスがもらえる
のですが、WIMAXのように同じ回線でもプロバイダによってもらえるか
どうかは違う場合があります。

WIMAXのプロバイダでメールアドレスをもらえのは、GMOとくとくBB、
BIGLOBE、niftyの3社のみでWIMAXの本家であるUQ WIMAXをはじめ
とする他のプロバイダではメールアドレスの提供はありません。

GMOとくとくBB、BIGLOBE WIMAX、nifty、この3つのプロバイダの中で
もっとも多くメールアドレスがもらえるのはどこなのでしょう。
調べてみました。

まず、とくとくBB WIMAXでは基本のメールアドレス1個と、無料で14個の
メールアドレスを利用することがでいます。家族全員で2・3個ずつアドレス
を持つこともできますので、便利ですね。

そして、BIGLOBE WIMAXではベーシックコースに加入するとメールアドレス
を1個使えるようになります。

niftyは1つのメールアドレスを提供してもらえますし、WIMAXを解約後も
nifty会員料金を支払えば利用し続けることができます。

このように、メールアドレスをもらえるWIMAXのプロバイダの中では
とくとくBBがもっとも多い合計15個のメールアドレスを利用できます。

また、BIGLOBE、niftyではデータBOX容量は5GBまでなのに対して
とくとくBBはデータBOX容量は無制限となります。

■フリーメールを使うという方法もあります!

  • フリーメールとは無料で使えるメールサービス
  • 大手の会社のものが安全性が高い

WIMAXの契約で無料でメールアドレスがもらえるのは、とてもお得ですが、
実はメールアドレスを無料で貰う方法は他にもあるのです。

Yahoo!メールやGメールをはじめとするフリーメールなら無料でアドレスを
増やすことが出来ます。

マイクロソフトならHotmailなどもありますが、Hotmailはプラウザー上で
メールを見るウェブメールです。

Yahoo!メールや、gooのフリーメールなどはプラウザーで見るウェブメールと
通常のメールソフトで受信できるPOPメールの両方で見ることが出来るよう
になっています。

フリーメールの最大のメリットはもちろん、無料であることですが、デメリット
はセキュリティーが甘いということです。重要な内容のメールはフリーメール
でしないようにしてください。

また、会社やプロバイダとは別でメールアドレスを持っていれば会社の
メールサーバーがダウンした時に使えますが、文字数や添付ファイルの
データ量に制限があるというデメリットもあります。

■ヤフーwifiなら無制限で通信できる

  • ヤフーメールを使えて月間無制限で通信可能
  • メールボックスの容量が無制限に増量される

月間無制限のモバイルwifiルーターと言えば、WIMAXというイメージかと
思いますが、WIMAX以外にも月間無制限のモバイルwifiルーターはあります。

ヤフーwifiはLTE対応ですが、305ZTという端末に限りキャンペーンで
月間の通信量を無制限にしています。

また、ヤフープレミアム会員になることが条件なのですが、ヤフープレミアム
会員になると無料メールが使える他、メールBOXの容量が無制限になり、
ヤフーBOXに保存できるメールの容量も増えます。

通常のヤフーBOXは5GBまでの容量なのですが、プレミアム会員の場合は、
10倍の50GBまで利用することが出来るのです。

月額3,696円で利用できる端末・305ZTに乗り換えてみてもいいかも
しれません。

■3日間で1GBという通信制限はどれくらいで達するのか

  • 1GBの目安は超高画質動画 約4.7時間分

ヤフーwifiには月間の制限がありません。しかし3日間で1GBという通信
制限はあります。これは帯域制御の運用に関するガイドラインに基づいた
もので、通信回線の品質確保のための制限です。

この1GBという通信料の目安は以下のとおりです。

メール 約267万通
通常サイト 約2168ページ
超高画質動画 約4.7時間
音楽のダウンロード 約255曲

つまり、1日に換算すると1時間くらいネットサーフィンをして、1時間くらい
超高画質動画を見て、SNSを更新したり、アプリをダウンロードしたりと
通常の通信量の範囲でインターネットを利用していれば問題なく使えます。

通常のインターネットのユーザーは制限の対象とならないように余裕を
持って課せられている制限なのです。

■セキュリティをしっかり設けましょう

  • メールアドレスを増やすとそれだけ迷惑メールが来る確率が上がる

メールアドレスを増やすことで、仕事のメールとプライベートのメールアドレス
を分けることが出来たり、用途に合わせて使い分けたりすることが出来ます。

しかし、メールアドレスを所有している数が増えればそれだけ、危険も
増すということを頭に入れておきましょう。迷惑メールなどの対策のため
に、パソコンのウイルス・ソフトを有効にしたり事前にセキュリティを強化
しておくとトラブルが起きません。

■フリーメールと有料メールのメリット・デメリット

  • フリーメールのメリット・デメリット
  • 有料メールのメリット・デメリット

私たちの生活にとって、なくてはならない存在のメールサービス。
メールアドレスを複数所有していることも当たり前になって来ました。

WIMAXのようにモバイルwifiルーターを契約するとメールアドレスが
もらえたり、光回線のように契約するとメールアドレスがもらえたりと、
通信サービスを契約するとメールアドレスがもらえる場合も多くあります。

また、ヤフーメールやGメールなどのフリーメールなどもあり、さまざまな
場所でメールアドレスが取得できるようになっていますが、このフリー
メールのメリット・デメリットはなんなのでしょうか?

調べてみた結果がコチラです。

フリーメール メリット

  • 迷惑メールがパソコンを圧迫したり、ウイルスメールの感染の恐れがなくなる
  • Gメールやヤフーメールはサイト上でウイルススキャンを行ってくれる

フリーメールのデメリット

  • 届いたメールを保存するサーバーのセキュリティが緩い
  • 誰でも所得出来るので信用性が低くなる

一方の有料メールのメリット・デメリットはなんなのでしょうか?
みていきましょう。

有料メールのメリット

  • 通信の安定性を示す値ping値が30ms以下の国内サーバーが多い
  • 有料のメールアドレスは社会的信頼が高い

有料メールのデメリット

  • メールアドレスの維持費が高いこと

このように、フリーメールは誰でも簡単に無料で所得出来る分、信頼性は
低くセキュリティも緩いのです。有料メールは通信が安定していて、信頼性
も高い反面、メールアドレスの維持費が高いというデメリットがあります。

■フリーメールと有料メールの一覧

  • フリーメール一覧
  • 有料メール一覧

では、フリーメールと有料メールのメリット・デメリットが分かったところで
フリーメールと有料メール、それぞれの一覧を紹介いたします。

フリーメール一覧

Yahoo!メール
Gmail
Exciteメール
AOIメール
BIGLOBEメール
Zohoメール
ZENNOコム
Smoug Mail

有料メール一覧

nifty
朝日ネット
OCN

このようにフリーメールアドレスの方が大幅に数が多いことが分かりました。
nifty、朝日ネット、OCNはフレッツ光のプロバイダとしても人気の会社
ですので、信頼度が高くセキュリティも万全です。

■信頼度の高いフリーメールの方がよい

  • フリーメールでも知名度のある会社ならセキュリティもしっかりしている
  • 無料なので維持費の心配がない

フリーメールか有料メールか、どちらかでとても迷うかと思いますが、
迷った場合はフリーメールが良いでしょう。しかし、フリーメールなら
どこの会社でも良いというわけではありません。

Yahoo!メールやGメールなどの知名度の高いメールサービスを利用する
ようにしてください。有料のメールアドレスは維持費もかかりますので、
お金の心配がなくセキュリティも万全なフリーメールを選ぶようにしましょう。

フリーメールはプラウザでメールを見れるタイプとプラウザでもメールソフト
でも見られるタイプがありますが、両方で見られた方が便利です。Yahoo!
メールやGメールは両方でみられるタイプなので、経済的で安全で利便性
も高いですよ。

■ヤフープレミアム会員になると無制限の容量BOXが利用できる

  • 通常10GBまでのメールBOXが無制限で利用できる
  • ヤフーBOXに50GBまで添付ファイルを保存できる

調べてみると、ヤフープラミアム会員に登録すると通常は10GBまでの
メールBOXが無制限で利用できるようになります。大切なメールは出来る
限り保存しておきたい場合にピッタリです。

また、受信したメールに添付されていたファイルは通常は5GBまでのところ、
ヤフープレミアム会員になると50GBまで利用することが出来るのです。

■ヤフーwifiは月間の通信制限なしで使えるモバイルwifiルーター

  • ヤフーwifiはLTE対応のモバイルwifiルーター
  • 3日間で1GBの通信制限はあります

ヤフーwifiは、月間の通信量の制限がなく気兼ねなくインターネットを利用
することが出来ます。しかし、通信回線の品質確保のために、3日間で1GB
という通信制限は残ります。

この制限を守れば後は自由に通信することが出来るのです。他のLTE対応
のモバイルwifiルーターは月間7GBという通信制限があります。

ヤフーwifiは3日間で1GBですので、月間10GBも通信をすることが出来る
のです。この数値がかなり余裕を持ってインターネットに繋がれる通信量です。

ヤフープレミアム会員になると月額3,696円で利用できます。無料の
メールアドレスがヤフープレミアム会員になるとついてくるので、この
機会にモバイルwifiルーターの乗り換えも検討してみてはいかがでしょうか?