契約したら自宅が圏外だった!Wimaxの解約金は支払うべき?

■エリア判定が○だったけど届いたら圏外

  • WIMAXのピンポイントエリア判定の基準は非公開
  • 建物や周囲の環境によって通信環境が大きく変わる

WIMAXの公式サイトにはピンポイントエリア判定というサービスがあります。

指定した場所がWIMAXの電波をどれくらいキャッチするのかを○△☓の
3種類の判定結果で表示してくれるサービスです。

契約前に自宅や職場、学校などでWIMAXを利用できるかどうか確認
するのにとても便利なのですが、その判定基準は実は非公開なのです。

契約前にピンポイントエリア判定で○だったので安心して購入したら
圏外だったというケースはよくあります。その理由について調べました。

UQ WIMAXによると、「自社の独自のシュミレーションに基づいており、
実際とは異なる場合があります」とのことですので、現場で実際に
測定をしたわけではないのです。

WIMAXのデータを参考に現場ではないところでシュミレーションをして
繋がるかどうかを○△☓の3つの基準で決めているのです。

実際にはWIMAXを利用すると建物の材料や構造、周囲にある障害物の
高さによって、通信環境は大きく左右されます。

ピンポイントエリア判定だけではなく、サービスエリア判定にも同じこと
が言えます。公式サイトの判定だからと安心して、いざ使ってみたら
圏外というのはとてもストレスを感じます。

すぐに解約したいところですが、WIMAXは最低利用期間2年間のうちに
解約をすると解約金が発生します。

UQ WIMAXの場合は契約1年目は19,000円、2年目は14,000円
契約から25か月目は契約更新月となり、0円です。

解約金を支払わないで解約する方法はないのでしょうか?

■違約金なしで解約出来た人いる?

  • WIMAXの料金プランによっては違約金が発生しない
  • WIMAX2+の料金では契約更新月に解約するしかない

WIMAXを解約金なしで解約するにはどうしたらいいのでしょうか?
調べてみると、WIMAXの料金プランで違約金が発生しないプランがありました。

「UQ Flat 完全定額プラン」 月額4,267円
登録料3,000円で利用することが出来、パケット通信料は無料です。

違約金は月の途中で解約した場合は、利用日数分の利用料金の日割り
額が請求されます。加入当日の解約の場合は1日分の利用料金が請求
されるのみで、どちらの場合でも違約金はありません。

「UQ Step」 月額362円/4,743円
1パケット0.040円が通信量として発生します。登録料は3,000円が
必要となります。

月の途中で解約した場合は基本使用料の利用した日数分の日割り額を
支払うことになります。加入当日に解約をした場合は、1日分の基本使用料
とパケット通信量の合計金額を支払うことになります。

「UQ 1DAY」 1日572円
登録に登録料金が発生しません。解約の際にも解約当日の利用料を
支払うのみです。1日で572円ですので、1か月を30日間とすると
月17,160円もかかってしまいます。

このように、解約金がない料金プランはかなり高額です。

WIMAXは以前よりも周波数帯域が3分の1に縮小しているので、通信
速度はとても遅いです。にもかかわらず月額4,000円以上するので、
かなり割高な料金設定となっています。

解約金が発生しない代わりに月額の料金をあげているのです。
これ以外の方法では契約更新月まで待つしかありません。

■通信エリアが広く割安なモバイルwifiルーターは?

  • 通信エリアが広く月額の料金が安いモバイルwifiルーターはヤフーwifi
  • 月額3,696円で月間無制限で利用できる

WIMAXではピンポイントエリア判定で○だったとしても繋がらないことも
あります。また、解約金がなくても月額の利用料金が高額であったりと、
お得に解約が出来ません。

月額3,69円で月間無制限で通信できるので、とてもお得です。

ヤフーwifiはワイモバイルとソフトバンク2社の通信エリアを両方使えるので、
繋がりやすく安定しやすいのが大きなメリットです。

WIMAXは1社とauの通信エリアを利用できる端末もありますが、auの通信
エリアを利用する場合は追加料金が必要です。ヤフーwifiにはそれがありません。

利用料金が月額4,000円以下で2社の通信エリアを利用できるのは、
ヤフーwifi305ZTという端末です。

■契約前に通信速度などをチェックするには?

  • 通信端末をレンタルして計測してみましょう!

モバイルwifiルーターはレンタル業者で1日からレンタルすることが出来ます。

調べてみると1日400円前後で借りることが出来るので、レンタルをして
実際の通信速度を測ってみましょう。

調べてみると価格ドットコムなどで通信速度が無料で簡単に測定できます。
フレッツ光とフレッツ光以外の通信回線というボタンがありますので、フレッツ
光以外の通信回線を選択しましょう。

■固定回線の代わりとして使うに安定性を高めましょう

モバイルwifiルーターを固定回線の代わりに使うには、通信の安定性を
高めましょう。背の高い棚の上や、窓際などが電波を拾いやすいので、
電波をよく拾う個所を見つけて底を定位置にしましょう。

■なぜこういうことが起こるのか?

  • ピンポイントエリア判定はシュミレーションに基づいているから
  • 建物の構造によって通信速度が変わるから

WIMAXの公式サイトでできるピンポイントエリア判定では○であったにも
関わらず、実際にWIMAX契約してみたら繋がらない事態になったら誰でも
後悔しますよね。

では、公式サイトのピンポイントエリア判定の結果と実際の通信状況に
どうしてここまで差が出てしまうのでしょうか?その原因を調べました。

まず、WIMAXのピンポイントエリア判定はWIMAX独自のシュミレーションに
よって、判定結果を決めています。

つまり実際にそのへ行き、測定した上でのデータではないのです。
シュミレーションと実際の通信環境は大きく違います。

また、WIMAXは木造の建物であれば電波が通り抜けられるのですが、
鉄筋コンクリートの建物では通り抜けできません。

鉄筋コンクリートは網目に組まれた鉄筋がコンクリートの中に入っており、
これがWIMAXの電波を遮断するのです。

基本的にガラスは問題ないのですが、鉄筋コンクリートと同じく網目状の
金属が入っている強化ガラスは電波を遮断してしまいます。

シュミレーションでは通信をする住宅が鉄筋コンクリートかどうか、窓ガラス
が強化ガラスがどうかまでは予想できませんので、通信環境が判定と
大きく食い違うことになってしまうのです。

では、ピンポイントエリア判定の結果を信じて解約して、繋がらなかった
場合、救済処置受けることはできるのでしょうか?

■訴訟まで行かなくても法的に救済処置はある?

  • 繋がらないという理由での救済処置はありません
  • 外出先でも利用できるので繋がる場所を探しましょう

WIMAXのピンポイントエリア判定で○判定だったので、契約をしたら
繋がらなかったという場合、法的に救済処置は受けられません。

調べてみると、WIMAXは返品や返金を受け付けていないのです。
自宅で固定回線代わりにWIMAXを使おうと思っていたのに、と後悔
しても何の保証も何の対応もありません。

自宅で繋がらない場合は、職場や学校、よく行く場所で繋がらないか
確認をしましょう。そして、そちらで繋がるのであれば外出先専用の
通信端末として使ってください。

繋がらないという理由で解約する場合でも解約金はかかります。
UQ WIMAXなら契約1年目は19,000円、2年目は14,000円です。

このような、お金を支払う事態にならないためにも通信エリアが広く繋がり
やすいWIMAX以外のモバイルwifiルーターを契約しましょう。

■ヤフーwifiなら通信が安定しやすく月間無制限

  • LTEは1つの基地局から出る電波が広範囲に広がる
  • 月間無制限なので1日中インターネットを利用する人にも向いている

WIMAX以外のモバイルwifiルーターはLTE通信なのですが、LTEは1つの
基地局から発信される電波が広い範囲にまで届き快適に通信をすること
が出来ます。

LTEの周波数帯は高くないん度絵電波が柔軟性に優れており、室内でも
まがりくねってすみずみまで届きます。スマホに近い感覚で通信を行うこと
が出来るのです。

月間無制限で通信できるので、インターネットを1日中利用している人にも
向いています。

通信がスムーズで月間無制限なヤフーwifiは固定回線の代わりとして十分
機能してくれるので、WIMAXよりも安定した通信が行えます。

■ヤフーwifiの評判は?

  • ヤフーwifiの評判は通信エリアがバツグンに広い
  • 3日間で1GBの通信制限は不評

ヤフーwifiの評判を調べてみた結果、通信エリアの広さに満足していると
いう口コミがとても多かったです。ヤフーwifiはワイモバイルとSoftBank、
2社の通信エリアを利用できるので、繋がりやすさに優れているのです。

しかし、月間無制限のヤフーwifiですが、3日間で1GBという通信制限は
かかります。この制限はかなり不評でした。

ですが、この通信制限は帯域制御の運用に関するガイドライン基づいた
もので通信回線の品質を保つために必要なものなのです。

一般的なインターネットの利用料であればひっかからない制限ですので、
理解しましょう。

■3日間で1GBとはどれくらい通信できる?

  • 3日間で1GBは毎日1時間ずつネットサーフィンと動画鑑賞が出来るくらい
  • ヘビーユーザーの追い出しのための制限

調べてみると、3日間で1GBの通信量の制限はそれぞれのインターネット
サービスを以下の量、利用すると達してしまいます。

メール 約267万通
通常のサイト 約2,168ページ
超高画質動画 約4.7時間
音楽のダウンロード 約255曲

これを1日分に換算すると3日間、毎日1時間ネットサーフィンをして、
メール・SNSをして、1時間超高画質動画を見ても1GBには達しません。

これだけの余裕がある通信制限がなぜ必要なのかというと、インターネット
のヘビーユーザーに通信回線を占領されないためなのです。

マナーを無視して通信をし過ぎるユーザーを追い出すためにこの制限が
設けられています。無制限に使えても頬化のユーザーの通信環境を害
するような使い方はしないのが通信におけるマナーなのです。

lteやwimaxがエリア外かエリア内かを調べる方法は何がある?

■自宅がWIMAX2のエリアか調べる方法

  • 公式サイトのサービスエリアマップで調べる
  • ピンポイントエリア判定は参考程度に考えよう

WIMAX2の通信エリア内に自宅が入っているかどうかを確認するには、
公式サイトの「サービスエリアマップ」で検索するのがもっとも簡単です。

サービスエリアマップの上部にある入力欄に自宅の住所を入力すると、
簡単に自宅がエリア内かどうかをマップ上で確認できます。

WIMAX2の通信エリアだけではなく、WIMAXの通信エリアもチェックでき、
またWIMAX端末によっては利用できるau 4G LTEの通信エリアも確認
できるので、3つの通信エリアかどうかを把握しておきましょう。

また、WIMAXの公式サイトにはピンポイントエリア判定というサービスも
あります。しかし、こちらは○△☓の3つの基準しかなく、どれくらいの
速度でどれくらいの安定性で繋がるのかまでは確認できません。

あくまで参考程度にしておきましょう。

また、通信エリア内であっても建物の構造上の問題や立地条件などに
よっては通信が出来ないこともあります。

WIMAXは室内での通信が不安定になりやすく屋外での通信が安定し
やすいという特徴をもっているので、気をつけましょう。

■エリア判定が△はつながる?

  • エリア判定が△の場合でも繋がらないこともあります
  • ○でも状況や時間帯によっては繋がらないことも!

ピンポイントエリア判定について調べてみると、判定結果が△の場合は、
問題なく繋がる場合と全く繋がらない場合に分かれるそうです。

同じ△でも通信環境に違いが出てしまう原因は、建物の構造や通信を
する時間帯、WIMAXの電波を発信している基地局からの距離など、
さまざまなものがあります。

また、ピンポイントエリア判定が○だった場合でも状況によっては
繋がらないこともあります。

WIMAXは契約をすると最低利用期間・2年間の間に解約する場合は、
解約金19,000円がかかります。

契約したものの繋がらず使い物にならなかったという事態になれば解約金を
支払って他のモバイルwifiルーターに乗り換えなければなりません。

その解約金を支払わないで済むように、WIMAX契約は慎重に決めましょう。

■WIMAXよりも繋がりやすいモバイルwifiルーターはLTE

  • LTEは都市部でも地方でもバランスよく基地局が設置してある
  • WIMAXとLTEの周波数帯の違い

状況によって繋がりやすさが大きく変わるWIMAX。これでは、安心して契約を
することが出来ませんよね。WIMAXよりも繋がりやすくて広いエリアで使える
モバイルwifiルーターはないのでしょうか?

LTE対応のモバイルwifiルーターなら、全国にバランスよく基地局が設置
してあるので、どこでも繋がりやすく通信が途切れにくいです。

WIMAXの基地局は都市部が中心なのです。LTEは都市部でも地方でも
関係なく繋がりやすいので、場所を選ばず通信できるのはLTEです。

繋がりやすさの秘密は基地局の設置場所だけではありません。

LTEは例えばワイモバイルという会社のLTEモバイルwifiルーターなら
1.7GHzの周波数帯で通信をおこないます。

WIMAXは2.5GHzという高い数値の周波数帯を利用して通信を行っている
ので、電波が直進性が強く建物や土地の起伏に合わせて曲がりくねって
進むということが出来ません。

LTEは周波数帯が高くないので、曲がりやすく柔軟に電波が進み、建物の
中でも土地の起伏が激しい場所でも繋がることが出来ます。

■LTEでお得に使えるのはヤフーwifi

  • ヤフーwifiは月間無制限で利用できるモバイルwifiルーター
  • 通信エリアが広く利用しやすい

LTE対応のモバイルwifiルーターは月間無制限で通信をすることが出来ます。
3日間で1GBという通信料の制限があるのですが、それでも1ヶ月を
30日間とすると10GBは通信できます。

他のLTE対応のモバイルwifiルーターは月間7GBまでしか通信できない
ので、3GB多く通信をすることが出来るのです。

また、ヤフーwifiはワイモバイルとSoftBank2社の通信エリアを利用すること
が出来るので、広いエリアで繋がることが出来、通信も安定しやすいのです。

■人口カバー率は通信エリアの広さではない!

  • 人口カバー率を決めているメッシュ方式は基準が統一されている

モバイルwifiルーターは、人口カバー率が何%であるかを公式サイトで
確認することが出来ます。人口カバー率はメッシュ方式という基準で
決められています。

調べてみると、メッシュ方式とは日本全国を500平方メートルで仕切り、
その区域の半分が通信エリアに入っていればその区域全体が通通信
エリアであると認定する方式です。

つまり人口カバー率が90%以上だからと言って、日本中の90%以上の
場所で繋がる訳ではないのです。

WIMAXやLTEの公式サイトで通信エリアをしっかり調べて、それでも不安な
場合はレンタル業者で1日400円前後で借りれますので、レンタルを
してみましょう。

■WIMAX2がエリア外だった。LTEのエリアを調べる方法

  • それぞれの会社の公式サイトでチェックできます!
  • LTEでもっとも通信エリアが広いのはDOCOMO

WIMAX2が通信エリア外で使えないことが分かった場合、もう1種類の
モバイルwifiルーターを検討してみましょう。

モバイルwifiルーターにはWIMAXともう一つLTEがあります。LTEは、
DOCOMOやSoftBank、au、ワイモバイルの4社の通信会社があり、
それぞれの公式サイトでエリアを確認することができます。

もっとも通信エリアが広く、人口カバー率が99%と高いのはDOCOMO
なのですが、DOCOMOのモバイルwifiルーターでも繋がらないところは
あります。

人口カバー率とは、全国を500平方メートルで仕切りその区域の半分
以上が通信エリアに含まれていたら、その区域全てが通信エリアである
とするものですので、99%の場所で繋がるという意味ではないのです。

また、WIMAXも人口カバー率が95%以上なのですが、繋がらないところ
が多く、通信エリアが狭いと感じているユーザーもいます。

それは、人口カバー率の基準がメッシュ方式だからなのです。

■LTEだけのwifiルーターってある?

  • DOCOMO、SoftBank、ワイモバイルの3社で扱っている
  • 月間7GBという通信制限がある

WIMAXはWIMAXとWIMAX2とau 4G LTEの3つの通信モードを利用して
インターネットに繋がる仕組みになっています。WIMAXとWIMAX2はUQ
WIMAXの独自回線で通信をして、au 4G LTEはauの独自回線で通信を
行います。

au 4G LTEはオプション料金が必要となりますが、シンプルにLTEのみの
ルーターはないのでしょうか?

LTEのみのモバイルwifiルーターはDOCOMO、SoftBank、auの3社で
扱っています。

月間の7GBという通信量制限がありますが、LTEの高速で安定性の高い
通信品質を確保するための制限です。

しかし、ワイモバイルとSoftBank2社の通信回線を利用できるヤフーwifiは、
月間の通信制限がありません。

■ヤフーwifiは月間無制限なのでインターネットを1日中やる人にも向いている

  • ヤフーwifiは3つの通信エリアを利用することが出来る
  • キャリアアグリゲーションで通信が自宅まで届きやすい

ヤフーwifiは月間の通信量に制限がありません。基本的にLTE対応の
モバイルwifiルーターは月間7GBの通信量の制限があるのですが、
キャンペーンで期間限定ではありますが、無制限になっています。

また、キャンペーンに関係なくヤフーwifiでは、ワイモバイルとSoftBank 4G
と4G LTEの3つの通信エリアを利用することが出来ます。

WIMAXでもWIMAXとWIMAX2+、au 4G LTEの通信エリアを利用できますが、
WIMAXは低速でWIMAX2プラスは途切れやすく、au 4G LTEは月額のオプション
料金を支払う必要があります。

ヤフーwifiの3つの通信エリアはどれも高速で繋がりやすく追加料金も
必要ありません。

また、異なる2つの電波を同時に送受信するので高速で安定した通信を
実現しています。キャリアアグリゲーションと呼ばれるこの技術はよい通信
環境をもたらしますので、1日中インターネットを利用しているユーザーにも
向いています。

■外出先でも使えるのがモバイルwifiルーターの醍醐味!

  • 広いエリアで利用できるモバイルwifiルーターを選びましょう
  • 旅行出張の場合以外でクレードルはあまり使わないという声も!

モバイルwifiルーターは外出先でも通信が出来るのが醍醐味です。
ですので、通信エリアが広いモバイルwifiルーターを選びましょう。

ヤフーwifiは通信エリアがとても広く、2社のエリアを利用できるので、
通信の安定性も高いです。また、WIMAXの端末にはよくクレードルが
ついてくるのっですが、ヤフーwifiにはクレードルがありません。

しかし、これは端末単品でも十分通信が繋がるから問題ではありません。

また、クレードルを実際に使っているユーザーの口コミでは自宅で通信
速度が十分出ていればクレードルは旅行や出張のときくらいしか使わない
という声もあります。

■インターネットを利用するのに必要な通信速度

すべてのインターネットサービスは実は5Mbpsあれば利用できると言われて
います。ここでは、インターネットサービスを利用するの時に使う速度の目安
をご紹介しましょう。

画像が貼ってある通常のサイト 約1Mbps以下
youtube 低画質動画 約0.5Mbps
中画質動画 約1Mbps
高画質動画 約2Mbps
超高画質動画 約3.5Mbps
オンラインゲーム 約2Mbps

このように低速でも十分利用できるのです。大切なのは通信の安定性です。
WIMAXは高速ですが安定性に欠けます。LTEは高速で安定にも優れた
通信方法ですので、快適にインターネットを利用できます。

無線ルーター(ポケットwifi)で繋がりやすいのはどの会社のもの?

■高速で繋がりやすい無線wifiルーターは?

  • 繋がりやすさが優れているのはLTE
  • WIMAXが繋がりにくい理由

無線wifiルーター、別名ポケットwifiは無線でインターネットともスマホなど
の通信機器とも繋がるため、通信が途絶えやすいというデメリットがあります。

無線wifiルーターにはWIMAXとLTEの2種類があるのですが、LTWの方が
比較的、通信が繋がりやすく途絶えにくいです。

その理由はLTEは異なる2種類の電波を同時に飛ばすので、どちらか
1種類が途中で電波が途切れてしまっても、もう1種類が届く仕組みに
なっているのです。

WIMAXは、WIMAX2+という同じ種類の電波を2つ同時に飛ばします。
よって、速度は速いのですが、2つの電波が同じところで途絶えてしまい、
電波の強化には繋がらないのです。

無線wifiルーターで繋がりやすく、途絶えにくいのはWIMAXより、LTEなのは、
こうした通信方法の違いがあるためです。

WIMAは電波が途切れにくい反面、無制限に通信できるというメリットが
あります。LTEには基本的に月間7GBという制限がありますが、ヤフー
wifiは現在、キャンペーンで月間の通信量が無制限になっています。

■現在ヤフーwifiで行われているキャンペーンは通信制限なし

  • 月間の通信は無制限、3日間では1GBの制限あり
  • Tポイントを5,000ポイント・プレゼント

ヤフーwifiは現在月間の通信量が無制限になるキャンペーンを行っています。
しかし、キャンペーンの詳細を調べてみると、月間の制限はないものの、
3日間で1GBという通信制限はありました。

これは、全てのヤフーwifiユーザーが空く名だけ通信してしまうと回線が
混雑して本来の高速で安定した通信を行えなくなるためです。

通信の品質を守りつつ、すべてのユーザーに平等に通信をしてもらうため
の制限なのです。必要な制限ですので、オーバーしないよう注意しましょう。

また、キャンペーンは月間無制限だけではなく、Tポイント5,000ポイント・
プレゼントという特典もあります。

これは2種類の料金プランがあるヤフーwifiで305ZTに適応されている
キャンペーンですので、303HWには適応されていません。
契約の際は間違えないようにしてください。

■DOCOMOは通信エリアが99%普及しているわけではない

  • 人口カバー率の基準はマッシュ方式
  • ヤフーwifiならワイモバイルとソフトバンク2社の通信エリアが使える

無線wifiルーターで最も人口カバー率が高いのはドコモです。2014年度
の時点で人口カバー率99%を記録していますが、じつは人口カバー率が
99%だからと言って、99%の場所で繋がるというわけではないのです。

人口カバー率の基準はメッシュ方式と呼ばれるものです。メッシュ方式は
全国を500平方メートルにしきって、その中の半分が通信エリアに入って
いればその区域全てが通信エリアに入っているということになるのです。

ドコモのように人口カバー率が90%以上でも繋がらないところが多くある
のは、この基準が原因なのです。

月間無制限のヤフーwifiなら、ワイモバイルとソフトバンクの2つの会社の
通信エリアを利用することが出来ます。

月間無制限である上に2社の通信エリアを利用できるので、通信が
しやすい無線wifiルーターと言えます。

■ヤフーwifiのユーザーによる口コミ

  • 通信エリアは問題ないが突然通信が切れるという口コミも!

しらべてみると、ヤフーwifiの口コミにはこのようなものが多かったです。

「日本全国に出張に行きますが、基本的に高速で繋がります。
しかし、新幹線の中などの移動中は圏外になることも良くあります。
関東地方では電車などの移動中を含め、圏外になった事はありません」

「通信速度はいいですけど、突然切れて再接続が必要になったことが
何度かありました。また、サイズも結構大きいです。集めのスマホくらい
の大きさなので、ちょっとかさばります」

このように、通信速度には不満を感じていないユーザーが多かったの
ですが、通信が突然切れたり繋がらないところがあったりと、ちょっと
した不具合が生じるようです。

しかし、WIMAXは室内では全く繋がらないこともありますので、やはり
LTEの方が通信がしやすい無線wifiルーターと言えます。

■通信エリア内でも繋がらないこともあります

  • 1つの基地局からの電波が広範囲に届くため電波がぶつかり合う場合もあります

調査の結果、LTEは1つの基地局から発信する電波が広範囲に届き
やすいことが分かりました。LTEは周波数帯が高くないため、建物など
の壁に沿って曲がりやすく通信が途絶えないのです。

これは通信をする上で基本的にメリットなのですが、LTEの電波同士が
ぶつかってしまい、通信が上手く行かないと言いう事態になる場合も
あります。

LTEは一般的に都市部よりも地方の方が適していると言われている
のです。住んでいる状況によっては、LTEよりもWIMAXの方が向いて
いることもあります。通信エリアなどをしっかりと調べてから契約をしましょう。

■電波の種類と無線回線を提供している会社

  • モバイルwifiルーターの電波の種類は2種類
  • 無線回線を提供している会社は5社

モバイルwifiルーターについて、あまり詳しくない人にとってモバイルwifi
ルーターの電波の種類はどれくらいあって、会社は何社あるのか、という
基礎知識はしっかり知っておきたいものですよね。

ここでは、モバイルwifiルーターの基本的な電波の種類、通信回線の会社
の種類をご説明いたします。

まずは、モバイルwifiルーターの電波の種類からです。電波の種類は
2種類あります。WIMAXとLTEという種類です。

WIMAXはUQ WIMAXという通信会社が独自に提供している電波の種類で
周波数帯域と呼ばれる電波が通信する帯域は2.5GHzです。

そのうち、3分の2はWIMAX2+という高速通信に割り当て荒れ、残りの
3分の1でWIMAXという無制限の通信を行っています。

WIMAX2はWIMAX2の電波を2つ同時に送受信することで高速に繋がり、
最大で220Mbpsという速度が出ます。しかし、実際には40Mbps~60
Mbps位の速度しか出ません。

無線通信であるため、建物の壁などの障害物に電波が遮断されてしまい、
速度が低下してしまうことが原因です。

もうひとつのLTEはDOCOMO、SoftBank、au、ワイモバイルの4社で提供
されている無線通信で、スマホの通信などにも使われます。

LTEにもWIMAX同様、周波数帯があるのですが、4社はそれぞれ
通信帯域を割り当てられており、以下のようになっています。

DOCOMO 800MHz、1.5GHz、1.7GHz、1.9GHz、2.1GHz
SoftBank 1.5GHz、2GHz
au 800MHz、1.9GHz、2.1GHz
ワイモバイル 1.7GHz、2.1GHz

DOCOMOがもっとも多い5つの周波数帯を利用していますが、ヤフーwifiと
いうモバイルwifiルーターはワイモバイルとSoftBank2社の回線を利用
できるので、DOCOMOに引けを取りません。

また、同じ会社の周波数帯しか利用できない場合は、利用出来る周波数
帯域が多くても通信エリアは1社のエリアしか利用できません。

しかし、ヤフーwifiの場合はワイモバイルとSoftBankの2社の通信エリア
を利用できるのでDOCOMOのモバイルwifiルーターよりも広範囲で
繋がることが出来ます。

■携帯(スマホ)の電波とWIMAXの違い

  • 携帯(スマホ)の電波は音に近い性質
  • WIMAXの電波は光に近い性質

携帯の電波の性質とWIMAXの電波の性質は大きく違います。
どのように違うのでしょうか?

まず、携帯の電波は周波数帯が高くないため、電波が音に近い性質を
持っています。建物などに合わせて曲がりやすく、室内でもスムーズに
繋がることが出来ます。

一方、WIMAXの電波は周波数帯が高いので、光に似た性質を持っています。
電波が曲がりにくく、室内に入る前に途切れてしまいやすいです。

光回線はケーブル内を通って電波が家の中に届くので、途中で途切れる
ことがないのですが、無線になると建物の壁などにぶつかってしまうのです。

携帯の電波は柔軟性に優れており、WIMAXの電波は柔軟性がない代わり
に直進性に優れていて、障害物がないところではかなりの高速な通信が
出来ます。

■月間無制限はWIMAXだけではない!

  • ヤフーwifiなら月間の制限なしで利用できる
  • DOCOMOやSoftBankは本体価格が高額

LTEはスマホのように繋がりやすいのですが、月間の通信制限がある
会社がほとんどです。

現在、ヤフーwifiが月間無制限のキャンペーンを行っているのですが、
これも期間限定ですので、常時行っているわけではありません。

月額3,696円という価格で契約から2年間は利用することが出来、
2年以降は月間7GBの通信制限があります。

ヤフーwifiは端末が0円ですが、DOCOMOは18,144円、SoftBankは
42,000円とかなり高額です。しかも月間7GBという通信制限もあります。
LTEで最もお得なのはヤフーwifiです。

■契約の際には公式サイトをプリントアウトしておきましょう

  • キャンペーンの内容は告知なしで変わってしまうこともあります

ヤフーwifiなどのモバイルwifiルーターを契約する時は公式サイトを
プリントアウトしましょう。

契約から最低利用期間が終了するまでには2年間の期間がありますので、
この間にキャンペーンの内容が大きく変わったり、月額の変更がある
可能性があります。

そうした際に、契約時とどこが変わったのかをじっくり比較できるよう、
ブックマークではなくプリントアウトしてファイルなどに保管しておいてください。

■同じ家の中でも部屋によって通信速度や安定性に違うが出る

同じ家の中でも部屋によって、電波の届き方に差が出ます。
家の中で最も通信速度が出て安定性が高い部屋を探して、
この部屋で通信をするようにしましょう。

大きな窓のある部屋が一般的に通信速度が出て安定すると
言われているので、リビングが良いかと思います。

田舎でインターネットの契約をするならどこの会社がいいの?

■田舎に住んでいる場合、インターネット契約はどうする?

  • 田舎でも繋がるインターネットはADSL
  • フレッツ光は通信エリアが広いので田舎でも対応している場合も!

田舎で生活をしている人がインターネットに接続しようと考えた時に、
どうやってどの会社と契約し、回線を引けばいいのか悩みますよね。

ここでは、田舎でインターネットをする際に向いている通信会社をご紹介
いたします。

まず、田舎のインターネット会社と言えば通話回線を利用して通信を行う
ADSL回線です。これは光回線の通信エリア外となっているような田舎
でも問題なく通信をすることが出来ます。

自宅にあらかじめ設置してある通話回線を利用してインターネットに繋がる
ので、通信できない地域がまずないのです。

しかし、基地局と呼ばれる通信を発する施設の設置場所から自宅までの
距離が遠ければ遠いほど、通信速度が遅くなります。

また、通話回線を使って通信をするので通話をする人が増える時間帯は
通信速度が落ちたり、家電製品の電波の影響を受けたりします。

ADSLの通信速度は1Mbps~50Mbpsくらいまでのプランがあるのですが、
インターネットサービスをすべて利用するのに必要な速度は5Mbpsです。

モアプランという12Mbps出るプランで問題なく通信は出来ます。
月額2,430円でプロバイダ料金はniftyだと月額1,250円合計で
月額4,170円となります。

初期費用は電話回線と共有しない場合は3,000円、電話回線と共有する
場合は3,850円となります。

しかし、フレッツ光なら通信エリアが広いので田舎でも対応している地域が
あるます。詳しくは公式サイトをみて、自分の住んでいる地域が対応して
いるかチェックしてみましょう。

■フレッツ光が非対応の地域とは?

  • フレッツ光の公式サイトで検索できます!
  • 光回線と電話回線の必要性の違い

調べてみると、フレッツ光の公式サイトには通信エリアを検索できるページ
があります。自分の住所を入力して検索をしてみてください。

そして、フレッツ光に対応していない地域があるのは光回線が電話回線に
比べて、普及しにくいことにあります。光回線が電話回線に比べて普及して
いない原因は、生活の上での必要性が低いのです。

災害時のライフラインとしての役割を持っている電話回線は利用申し込み
の割合などに関係なく設置されますが、光回線の場合は利用申し込みの
多いエリアが優先で設置されます。

光回線の通信エリアになるためには利用申し込みを増やす必要が
ありますが、嘆願書を出すことも出来ます。

しかし、これらの方法は時間がかかってしまいますので、個人でできる
簡単な方法でインターネット環境を整えましょう。田舎で個人でインター
ネットをつなぐ方法はモバイルwifiルーターが最も簡単です。

■光回線が通っていない地域ではモバイルwifiルーターが便利

  • 通信エリアに含まれていれば固定回線のように繋がれる
  • 田舎では通信が安定しやすいLTE対応が向いている

調べてみると、田舎でインターネット環境を整える方法としてモバイルwifi
ルーターを使っている人がとても多くいます。

固定回線のように安定した通信が出来るモバイルwifiルーターが多く、
通信エリアに入ってさえすれば、問題なくインターネットに繋がれるのです。

モバイルwifiルーターの大きな特徴としては、設置工事や手続きなどが
一切必要なく、プロバイダの公式サイトから簡単に申し込むことが
出来ることです。

申し込みから数日で端末が届き、簡単に済む設定を行うだけで、
すぐに通信が出来るようになります。無線でインターネットに繋がる
ので、家でも外でも通信が出来ます。

モバイルwifiルーターにはWIMAXとLTEがありますが、LTEの方が一つの
基地局から発信される電波が広範囲に届きやすいので、地方での通信
に適しています。

■LTEにも無制限のプランはあります

  • ヤフーwifiは月間の通信量の制限がない
  • キャンペーンなので期限があります

LTEのモバイルwifiルーターには基本的に月間7GBという通信量までの
制限がかけられています。しかし、ヤフーwifiでは現在、キャンペーンを
行っていて、月間無制限で利用することが出来ます。

月額3,696円で端末代は0円、初期費用は3,000円です。無制限なのは
キャンペーンですので、契約は速めにしましょう。

■WIMAXでは、電波が届かないこともある!

  • 山奥や電波を遮断するものが多いところでは繋がりにくい
  • 無制限でも通信が不安定ではストレスを感じる

WIMAXは無制限で利用できるモバイルwifiルーターですので、人気を
集めているのですが、電波の直進性が強く障害物などがあるとぶつ
かってしまい、通信が途絶えてしまうことが多いのです。

田舎では山や森などの自然が多く、電波の妨げとなりますので、
電波が曲がって障害物をよけるLTEの方が向いています。

また、WIMAXがどんなに無制限でも通信が不安定ではストレスを感じて
しまいますので、無制限であることよりも通信が安定しやすいかどうかで
モバイルwifiルーターを決めるようにしましょう。

■田舎でも繋がるのはWIMAX、LTEどっち?

  • 田舎でも繋がりやすいのはLTE
  • その理由は周波数帯の数値が1.7GHzと低いため

調べてみると、モバイルwifiルーターを田舎で利用している人はとても
多いことが分かりました。また、光回線が通っていない田舎では固定
回線でインターネット環境を整えるとなるとADSL回線しかないのです。

ADSL回線は一昔前のインターネット回線で通話回線を利用して通信を
行います。電話回線があれば設置できるのですが、通信速度はかなり
遅く、不満を感じる人は少なくありません。

モバイルwifiルーターであれば通信エリアに入っていると、光回線と
そん色ないような通信環境でインターネットが出来るので、人気なのです。

モバイルwifiルーターにはWIMAXとLTEがありますが、それぞれの電波には
違いがあります。

まず、WIMAXは周波数帯が2.5GHzとかなり高く電波が直進する力が強い
ので建物や障害物に回り込んで端末へ届くということが難しいのです。

LTEなら、ワイモバイルだと1.7GHzと周波数帯が高くないので、建物や
障害物があっても回り込んで端末まで届きます。

周波数帯が低いために通信が途切れにくく、安定してインターネットに
繋がることが出来るのです。

田舎ではLTEの方が繋がりやすく、安定しやすいのでLTEを
検討してみてください。

■220Mbps出るWIMAX!しかし、実際の通信速度は?

  • 実際の速度は40Mbps~60MbpsとLTEとほとんど変わらない
  • 最大値の速度は参考程度に考えましょう

WIMAXは最大値の通信速度は220Mbpsとかなり高速です。
LTEはワイモバイルだと最大値が165Mbpsですので、大きな開きがあります。

ですが、実際にWIMAXを利用しているユーザーの口コミを見てみると、
通信速度は40Mbps~60Mbpsというモノが多く、最大値の220Mbps
どころか、100Mbpsを超えている口コミさえ、めったに見られません。

これは、WIMAXの最大値220Mbpsの速度が出るための環境が
整っていないところで通信をしているため、最大値に大きく届かない
速度での通信となるのです。

WIMAXの最大値の速度が出るためには基地局の近くで通信を行い
電波を遮るものが何もない状態で通信をする必要があります。

しかし、どこでも通信できるモバイルwifiルーターなので基地局の近く
以外で通信をする機会の方が圧倒的に多いのです。

つまり最大値の通信速度はまず出ることがないものなのです。
モバイルewifiルーターを決める時の参考程度に考えて、決め手
にするのはやめましょう。

また、WIMAXでなくてもLTEでも同じことが言えます。WIMAXの実際の
速度は40Mbps~60Mbps、LTEもほとんど変わらないくらいの速度です。
ただ、繋がりやすさはLTEの方が上ですので、田舎での通信に適しています。

■月間無制限のヤフーwifiは形だけの制限がかかる

  • 月間無制限だけど、7GBに達すると制限がかかり解除申し込みが必要
  • 3日間で1GBの制限を含めてヘビーユーザーをへらすため

LTEのモバイルwifiルーターは月間7GBという通信量の制限があるものが
ほとんどです。しかし、ヤフーwifiには月間の制限がなく、前日までの
3日間1GB以上通信をしなければ制限をしないものがあります。

しかし、この制限をしないというのは、追加料金なしで制限を解除できると
いう意味で、事実上、通信制限はかかります。ですが、端末から申し込み
をすれば制限が無料で解除されるのです。

なぜ、このような仕組みかというと、この形だけの制限があるおかげで
インターネットのヘビーユーザーを制御することが出来るのです。少し
面倒な手間があれば使いすぎることを防げます。

また、前日までの3日間1GB以上の通信をすると制限がかかります。
こちらの制限は形だけではなく、翌日の6時まで速度が128kbpsとなります。

これは通信回線の品質を保つために必要なものなのです。本当に無制限
で全てのユーザーが通信をしてしまうと、回線が混雑して通信できなくなって
しまいます。それを防ぐために制限があるのです。

■WIMAXの基地局は都市部に集中している

WIMAXなどのモバイルwifiルーターは基地局と呼ばれるところから電波を
発信してそれぞれの端末に繋がっています。その基地局がWIMAXは
都市部に集中しているのです。

東京都内では至る所にあるWIMAXの基地局が地方では全くなく、
通信エリアに入っていないということはよくあります。LTEは都市部
でも地方でもバランスよく基地局が張り巡らされているので、安定
した通信が可能です。

■ヤフーwifiは15時までに申し込めば翌日に端末が届く!

ヤフーwifiは、15時までに申し込みをすると翌日に端末が届きます。
どうしても早急にインターネット環境が必要な場合はクレジットカード
払いで15時までにヤフーwifiの公式サイトから申し込みをしてください。

ヤフーwifiは端末送料が無料です。また、ワイモバイルとソフトバンク2社の
回線を利用することが出来るので、広い通信エリアでスムーズにインター
ネットに繋がることが出来ます。

一番エリアが広いモバイルwifiはどこの会社なのでしょうか?

■一番エリアが広いモバイルwifi回線はドコモ?

  • ドコモの人口カバー率は100%だけど、どこでも繋がる訳じゃない
  • ヤフーwifiなら2社の通信エリアを利用できる

通信エリアが広いモバイルwifiといえばドコモというイメージがあるかも
しれませんが、実はドコモの通信エリアだけが特別広い訳ではないのです。

調べた結果、ドコモの通信エリアの人口カバー率は100%ですが、
この人口カバー率というのは全国を500m四方の区域にしきって、
その中の半分が通信エリアに含まれていれば、500m四方すべてが
通信エリアに入っていると判断されるのです。

これをマッシュ方式といいますが、どの会社のモバイルwifiもこのマッシュ
方式で通信エリアの人口カバー率を定めています。

つまり、人口カバー率100%=100%どこでも繋がるというわけでは
ないのです。また、WIMAXの人口カバー率は99%、ワイモバイルは
LTEと3Gのエリアを合わせて人口カバー率94%とほとんど変わらない
割合なのです。

また、ソフトバンクのように全国政令指定都市人口カバー率100%と
いう情報のみ公開している会社もあります。人口カバー率が低いことが
予想されますが、都市部に住んでいれば問題ありません。

このように、人口カバー率が90%以上のモバイルwifiはドコモ以外にも
あります。自分の住んでいる地域がエリアに入っているかどうかを重点
的に考えてモバイルwifiを決めましょう。

また、ヤフーwifiならワイモバイルのLTEと3G、合わせて94%の通信エリア
とソフトバンクの全国政令指定都市人口カバー率100%の通信エリア、
両方を使うことが出来ます。

■通信エリア内でも繋がらないこともある!

  • 無線での通信は電波を遮られやすい
  • ビル街や半地下など通信には向かい場所では不安定になりやすい

調べてみると、モバイルwifiのような無線での通信を行う機器は通信エリア
に入っていても、状況によって繋がらない場合もあります。

インターネットからモバイルwifiまで無線で繋がり、モバイルwifiからスマホ
などの通信機器へも無線で繋がります。固定回線よりもかなり通信が
途絶えやすく通信エリア内でも繋がらなくなることも多いのです。

また、ビル街は鉄筋コンクリートの背の高いビルに電波を遮られてしまう
ので、通信が不安定になりやすく、半地下も繋がりにくいです。

地下鉄の駅構内などには通信を補助するアンテナが設置されていて、
スムーズに通信が出来るようになっています。地上では基地局からの
電波をキャッチできるので、もちろん繋がれます

しかし、半地下では地上の電波も届かず、地下の電波も届かないため
半地下のカフェなどはとても通信しづらいのです。

■LTEならビル街でも繋がりやすい

  • LTEは電波が回り込みやすい
  • 新幹線の中でもスムーズに繋がります

調べてみるとLTEは周波数帯が低く、ワイモバイルだと1.7GHzという
数値の帯域で通信を行っています。

周波数帯が低いと、電波は建物が障害物があっても回り込んで通信を
することが出来ます。WIMAXは周波数帯が高すぎて電波が直進して
しまうため、障害物にぶつかり通信が途絶えてしまいます。

ユーザーの口コミによると、新幹線の中でもスムーズに繋がることが
出来るので、LTEでは通信が途絶えることが滅多にありません。

■ヤフーwifiなら月間無制限で利用できる

  • 月額3,696円で月間無制限の305ZT
  • キャンペーン特典としてTポイント5,000ポイント・プレゼント

ヤフーwifiの305ZTは月間無制限で通信が出来るLTE対応のモバイル
wifiです。キャンペーンで契約から2年間は3日間1GBという通信制限
のみで、月間の制限はありません。

つまり、1ヶ月を30日とすると月間10GBの通信量を使えるのです。

また、それとは別にキャンペーンの特典としてTポイント5,000ポイントが
プレゼントされます。WIMAXのキャンペーン特典とは違い、メールで申請
などを行わなくても、自動的に契約月の翌翌月の20日ごろまでにポイント
がプレゼントされますので、受け取り忘れがありません。

■305ZTの実際の通信速度は?

  • 下りが50Mbpsを超えるので快適に通信が出来る
  • 安定性は30msと非常に良い数値

調べてみると、LTE対応の305ZTの実際の通信速度は下り約52Mbps、
上り約17Mbpsとなっており、インターネットサービスをすべて使うのに
必要な速度5Mbpsを大きく上回る速度となっています。

また、通信の安定性を測るping値は50ms以下であれば快適な通信が
出来るとされているのですが、30msとかなり低い数値ですので、高速
で安定した通信が出来ることが分かります。

WIMAXよりも通信エリアが広く、通信速度も安定しやすいLTE対応の
ヤフーwifiは固定回線の代わりにメイン回線としても十分使えます。

今なら、キャンペーンで月間制限もないので、インターネットをかなり
ヘビーに使う方でも問題なく利用できます。

■ドコモ、ソフトバンク、auのモバイルwifiのエリア、料金の比較

  • 通信エリアがもっとも広いのはドコモ
  • 本体価格が最もお得なのもドコモ

モバイルwifiルーターに関しての記事を読んでいると、WIMAXやヤフーwifi
などのモバイルwifiルーターを専門にしている会社に関しての記事はよく
見かけるのですが、ドコモやソフトバンク、auなどの通信会社に関しての
記事はあまり見かけません。

スマホがドコモだったり、ソフトバンクだったりする場合は、やはりモバイル
wifiルーターも同じドコモなどの通信会社のものにしたいですよね。

ここでは、ドコモ、ソフトバンク、auのモバイルwifiルーターの通信エリア、
月額の利用料金を比較していきます。

DOCOMOのモバイルwifiルーターは通信エリアが人口カバー率100%と
とても広く、月額5,700円にプロバイダ料金がspモードなら300円、mopera U
なら500円かかりますので、合計月額6,000円~6,200円となります。

本体価格は「Wi-Fi STATION HW-02G」なら18,144円ですが、月々サポート
で0円になります。

月間7GBという通信量の制限があるので、それを超えないように注意しましょう。

ソフトバンクの場合は、月額の利用料金が4Gデータし放題フラット+なら
4,531円で月額基本使用料が4Gデータ通信基本料540円となります。

プロバイダ料金はないものの、月額5,071円となります。

しかし、今なら月額3,696円で4Gデータ通信基本料が永年無料になる
「4Gデータし放題フラット+特別キャンペーン」を開催しています。

対象機種である304HW、301HW、203Zの3つの機種の中から好きな
ものを選んでください。月額3,696円とお得ですが、対象端末の本体価格が
42,000円という価格になっています。

ソフトバンクも月間7GBという通信制限があります。

そして、auではWIMAX2+フラットfor DATAというプランのみで「誰でも割
シングル」なら月額4,196円、WIMAX2+おトク割」なら最大25か月は
月額3,696円となります。

ハイスピードプラスエリアモードというau 4G LTE回線を利用した月だけ、
月額1,005円上乗せされます。基本的にはWIMAX2+の回線で通信します。

こうしてみてみると、通信エリアが人口カバー率100%なのもドコモ、
本体価格が月々サポートで0円になるのもドコモです。

通信会社のモバイルwifiルーターで一番お得なのはドコモです。

■LTE通信は月間の通信制限がある!

  • LTEに月間の通信制限がある理由
  • 月間制限がないのはヤフーwifi305ZTだけ!

ドコモ、ソフトバンク、au、ワイモバイルとLTE対応のモバイルwifiルーター
は月間7GBという通信量の制限が基本的にあります。

しかし、WIMAXには月間の制限がありません。なぜLTEには月間の制限が
あるのでしょうか?

調べてみると、LTEは4G通信とも呼ばれ次世代の高速通信として高い
注目を集めています。今までの3G通信よりも高速で安定した通信なのです。

モバイルwifiルーターのユーザーなら誰でも高速で安定した通信を利用
したいですよね。LTE通信対応のモバイルwifiルーターを契約する人が
増えると、大勢でLTE通信を利用することになります。

そうなると通信回線が混雑してしまい、本来の高速で安定した通信が
出来なくなってしまうのです。それを防ぐために月間7GBの制限を設けて
いるのです。

現在はヤフーwifiの305ZTが月間無制限のキャンペーンを行っていますが、
3日間で1GBという制限は設けています。この制限も取り払ってしまうと
通信をすること自体が困難になってしまうためです。

■3日間で1GBの通信制限と上手く付き合うためには?

月間の制限がないヤフーwifiですが、3日間で1GBという通信量の制限は
あります。これと上手く付き合うためにはどうしたらいいのでしょうか?

まず、通信量1GBという通信料がどれくらいのものなのかを把握しないと
いけません。以下の量、通信を行うと1GBの数値にたっします。

メール 約267万通
通常のサイト 約7228ページ
動画 約4.7時間
音楽 約255曲

それぞれのインターネットサービスをこれくらい使うと1GBに達します。
1日動画を見るのは1時間前後にとどめておけば、問題なく通信が
出来るのです。

■ヘビーユーザーでない限り、無制限にこだわる必要はない

月間7GBの制限があることに抵抗を感じる人は多いのですが、実は
インターネットのヘビーユーザーでない限り、無制限にこだわらなくても
通信には問題ないのです。

メール、SNSが中心でネットサーフィンをして動画を見る程度で、動画
共有サイトに自分の動画を上げたり、1日中インターネットが使える環境
がないと困る人以外はLTEでも十分なのです。

■WIMAXに通信制限がない理由

WIMAXのノーリミテットモードは現在WIMAXのメイン回線となっている
WIMAX2+よりも古い回線です。ですので、速度が遅いのですが、
遅い回線だからこそ、無制限で利用することが出来るのです。

WIMAXのプランによってはWIMAX2+の回線を無制限で使える物もあるの
ですが、条件に引っかかると制限がかかる仕組みになっています。

au 4G LTEの回線との合計通信量が3日間で3GBを超えたり、月間7GB
以上au 4GLTEで通信をしたりすると通信速度が制限され落ちますので、
注意をしてください。

全国カバー率99%のWIMAXなのにエリア外なのは何故ですか?

■WIMAXのサイトで調べたらエリア外。WIMAXの全国カバー率99%ってどういうこと?

  • 全国カバー率の定義はメッシュ方式
  • 通信エリア内でも周囲に障害物があれば繋がらない場合もある

調べてみると、WIMAXをはじめとするモバイルwifiルーターの全国カバー率は
メッシュ方式という方法で数値がはじき出されています。

メッシュ方式とは、全国を500m四方のメッシュ状に区分して、その半分以上
をカバーしていれば、全域をエリア化したとみなすものです。

つまり500m四方の中のすべての場所が通信エリアになっていなくても、
エリアに含まれていると認定されるため、全国カバー率99%でも通信エリア
に含まれていない場所が多くあるのです。

そして、WIMAXの電波は周波数帯が2.5GHzと高いので、直進性が強く
通信速度が速いのが特徴です。

これは、光回線並みの速度が出て、大容量のファイルもスムーズにダウン
ロードできるというメリットがありますが、高い直進性のために障害物などに
ぶつかりやすく、通信が途絶えやすいというデメリットもあります。

通信エリアに入っている場所なのに、WIMAXの電波は室内では繋がりにくい
のは、このためなのです。WIMAXの電波は鉄筋コンクリートのような網目状に
鉄筋(障害物)が張り巡らされている建物が苦手です。

WIMAXが高速で繋がる都心部でも障害物が周囲に多いと、電波が
届かないことがあります。

■ソフトバンクAIRってつかえる?

  • ソフトバンクAIRは簡単に使えるホームルーター
  • 実際の速度は50Mbps~60Mbps

ソフトバンクAIRは回線工事が不要で、コンセントに繋いで電源を入れたら
すぐに通信が出来るようになるホームルーターです。

パケットの制限もないのでスマホやパソコン、タブレットなどで通信し放題
で、家中の好きな場所でインターネットを利用できます。

ソフトバンクの携帯を持っていると2年間、毎月最大で2,000円の割引が
あります。

AIRターミナルは分割で支払う方が月額が安いのですが、Yahoo1BB基本
サービス(スタンダード)は加入特典を適用すると、月額3,996円となります。

携帯がソフトバンクならそこから2,000円割引をされるので、毎月1,996円
で済むようになります。

かなりお得ですが、実際にソフトバンクAIRを使っている人の口コミを
見てみましょう。

「ソフトバンクAIRはスマホ並みの受信感度です。ネットトレードのために、
24時間安定したインターネット環境が必要な人にいい商品だと思います。
ポケットwifiのように電源のON・OFFでスピーディに起動はできないです」

「通信速度は速い時で50~60Mbps、遅い時で9Mbpsです。安定性は速い
時で20ms、遅い時で80msです」

インターネットサービスは5Mbpsあればすべてのサービスを利用できるので、
遅い時でも十分な速度が出ています。

また、安定性を示すping値は50ms以下が理想ですので、80msはかなり
不安定ですが、WIMAXですと100msにまで達してしまうことも多いので、
ソフトバンクAIRの方がWIMAXよりも使えます。

■ヤフーwifiなら無制限で安定した通信が出来る

  • キャンペーンで月間の通信量の制限がない
  • 月額3,696円で家でも外でも通信が出来る

キャンペーンで月間の通信量の制限がないヤフーwifiならLTE通信で
インターネットに快適に繋がれます。

ヤフーwifiの305ZTという端末のみ月間無制限なのですが、キャリア
アグリケ―ションという2種類の通信を同時に行うことで、高速で安定
した通信を実現できる方法を採用しています。

最大通信速度は165Mbpsですので、ソフトバンクAIRの110Mbpsよりも
高速な通信が出来ます。

ヤフーJAPANのプレミアム会員になれば、月額3,696円で利用することが
出来ます。尚、2年間のみ月間無制限ですので、最低利用期間を更新
する月が来たら、他のモバイルルーターへ乗り換えるか、別の通信方法を
探しましょう。

ソフトバンクAIRは家の中でしか通信をすることが出来ないのですが、
モバイルルーターなら家でも外でも通信をすることが出来ます。

■無制限でも制限の解除は必要

  • 月間7GBを超えると500MBごとに設定をするシステム
  • ヘビーユーザーを出来るだけ減らすのが狙い

調べてみると、ヤフーwifiは月間無制限ですが、月間の通信量が7GBに
なると形だけ制限がかかるシステムになっています。

端末上で設定をすると再び、元の通信速度に戻ることが出来るのですが、
この少し面倒くさいシステムをとることにより、無制限だからと言って、好き
なだけ使ってしまうインターネットのヘビーユーザーを減らすのが狙いです。

また、3日間で1GBという通信制限は通常通りかかりますので、
注意をしてください。

■ヤフーwifiならワイモバイルとソフトバンク、2社の回線を利用できる

ヤフーwifiは、ワイモバイルとソフトバンク、2社の回線を利用して通信を
行っています。ですので、ワイモバイルの通信エリア外でもソフトバンクの
通信エリアに入っていれば、繋がることが出来るのです。

広いエリアで安定した通信を行えるので、どこへでも持っていける
モバイルルーターとしては、とてもいい環境ですね。

■他のモバイル回線サービスのエリアで広いものはどこ?

  • メイン回線とサブ回線を持っているモバイルwifiルーターはエリアが広い
  • 一番通信エリアが広いのはDOCOMO

モバイルwifiルーターの通信エリアについて調べてみると、WIMAX、DOCOMO
そしてワイモバイルはメイン回線とサブ回線を持っていることが分かりました。

メイン回線は通信速度が速いけど、通信エリアが狭いという特徴があり、
サブ回線は通信速度が遅いけど、通信エリアが広いという特徴があります。

この2つの回線を状況に応じて使い分けることによって、快適な通信
サービスを提供しているのです。

モバイルwifiルーターの中でもっとも通信エリアが広いのはDOCOMOです。
DOCOMOはメイン回線にXiというLTEを、サブ回線にFOMAを利用しています。

都市部を中心に通信エリアが広がっているXiは下り最大112.5Mbpsの
高速通信です。サブ回線のFOMAは下り最大3.6Mbps~14Mbpsと少し
スピードが落ちてしまうのですが、ほとんど日本中どこでも使えます。

また、YOUTUBEで超高画質な動画をみるのに必要な速度は約3.5Mbps
ですので、FOMAエリアでもインターネットは十分利用できますね。

DOCOMOの公式サイトの情報では、人口カバー率が100%です。

しかし、人口カバー率100%でもデメリットはあります。DOCOMOの
モバイルwifiルーターは、電話の回線と同じ回線で通信を行っているので、
通話をする人が増える時間帯は通信可能な帯域が圧迫されて通信速度が
落ちてしまいます。

夕方から夜にかけて、パケづまりと呼ばれる状態になりやすいので、
注意をしてください。しかし、これは他の回線を利用しているモバイル
ルーターでも起こることです。ユーザー数が増えれば通信が不安定に
なることはよくあることなのです。

■通信量の制限があるかないかは重要なのか?

  • インターネットヘビーユーザーには重要
  • 月間7GB制限があるルーターでも問題ないこともある

調べてみると、インターネットの通信にはそれぞれのサービスであまり
通信量が必要ないことが分かりました。

例えば、通常の画像が貼ってあるだけのサイトでは1GBで7228ページを
開くことが出来るのです。超高画質の動画を見る場合も1GBの通信量では
約4.7時間観ることができます。

この7倍の量を1ヶ月間で利用できますので、超高画質の動画でも33時間、
つまり1ヶ月を30日とすると1日に1時間前後観ることが出来るのです。

この通信量は一般的なインターネットユーザーには十分な量ですので、
メール、SNS、軽いネットサーフィンがメインというユーザーは月間制限が
あるモバイルwifiルーターも選択肢に入れましょう。

■高速で安定しやすいのはLTE

  • 周波数帯が高くないので電波が建物に回り込みやすい
  • LTE地方の方が通信がスムーズになる

LTEは、DOCOMO、SoftBank、au、ワイモバイルなどのキャリア会社が利用
している通信方法です。周波数帯がDOCOMOでは800MHz~2.1GHzの
5つ、SoftBankは1.5GHz、2GHz、auでは800MHz、1.9GHz、2.1GHz、
ワイモバイルでは1.7GHzという数値の周波数帯を利用して通信しています。

しかし、WIMAXは2.5GHzというかなり高い数値の周波数帯です。

周波数帯が高ければ高いほど、電波は光の特性に似て、通信速度が
速く曲がりにくいため、建物に回り込んで通信をすることが苦手なのです。

一方、LTEなら速度がWIMAX程が速くはないですが、電波が音に近い特性
のため、建物に回り込む安く安定した高速通信が出来るのです。

また、通信が途切れにくいLTEは1つの基地局と呼ばれる通信を発する
施設から出た電波が遠くまで届きやすいので、山奥に住んでいる方や、
地方に住んでいる方にも向いています。

■15時までに申し込みをすれば最短で翌日端末が届きます

  • Yahoo!ウォレットでの決済を利用するので申し込みが楽!
  • 15時までに申し込みをすると翌日に届きます

ヤフーwifiはYahoo!ウォレットでの決済を利用します。
申し込みの手間も省けて、あっという間に手続きが済みます。

また、15時までに申し込みをすると翌日に通信単末が届きますので、
申し込みは速めにするといいですよ。

■月間の通信量の制限がないLTEはヤフーwifiだけ!

  • 3日間で1GBの通信量に気を付けて通信しましょう

LTEには基本的に通信制限があります。
しかし、ヤフーwifiには月間の7GBという通信制限がありません。

これはキャンペーンで契約から2年間は月間の通信制限がなくなると
いうモノですが、3日間で1GBという制限はあります。また、契約から
2年経ったら月間7GBの制限が設けられますので、くれぐれも注意を
してください。

LTEでも無制限で通信できるものもありますので、通信制限が嫌な方、
ヘビーユーザーの方でもLTEがいいでしょう。

通信エリア判定でWIMAXで三角になった。どうしたらいいの?

■WIMAXのピンポイントエリア判定で△表示。どうしたらよい?

  • 人気のモバイルルーターWIMAX
  • ○でも繋がりにくい場合もあり、参考程度に考えた方がいい
  • 通信エリアは公式サイトで確認をしよう

無制限で通信できるモバイルwifiルーターWIMAXは、インターネットを1日中、
利用する人や動画サイトに動画を投稿するヘビーユーザーなどに人気です。

他のモバイルルーターに必ずある3日間で1GBの通信制限などもなく、
ノーリミテッドモードでは本当に好きなだけ通信が出来るのです。

そのWIMAXを契約する前に自宅で通信が出来るかどうかをチェックする
ための「ピンポイントエリア判定」というサービスが公式サイトにあります。

住所を入力すると判定結果が表示されるのですが、○、△、☓と大雑把に
3種類しかありません。

具体的に、どれくらいの速度でつながるかどうかが分からないのです。
あくまでも参考程度に考えて☓でない限り、気にしないようにしましょう。

そして、サービスエリアというページで通信エリア内かどうかをチェック
できるので、そちらでのチェックも忘れないようにしてください。

このサービスで自宅や職場、学校、最寄駅などのよく行く場所もエリア
内か確認してください。

■WIMAXの最大値の通信速度がでることはまずないです

  • WIMAXの最大値の速度220Mbpsに必要な環境
  • 一般的なインターネットユーザーに必要な速度

WIMAXの最大の通信速度である220Mbpsが出るには、まずWIMAXの
基地局から近いことと、高性能パソコンを使っていること、そして電波を
遮るものがないことが条件となります。

こうした環境がなければWIMAXを使っていても実際は40Mbps~60Mbps
の通信速度しか出ないのです。LTEのモバイルwifiルーターもほとんど
変わらない速度が出ます。

そして、全てのインターネットサービスを利用するには5Mbpsあれば足りる
と言われているので、そもそも220Mbpsも必要ないのです。

容量の多いファイルのダウンロードも、超高画質な動画も3Mbps~4Mbps
で、たりてしまうのです。

■WIMAX2+は通信エリアが主要都市部が中心

  • 通信速度が圧倒的にWIMAXよりも速いがエリアは狭い
  • au 4G LTEが通信をカバーしてくれる

WIMAX2+はWIMAXよりも高速で通信できる上にWIMAX,WIMAX2+、
au 4G LTEの3種類の通信モードが利用可能です。

とても便利な通信モードなのですが、エリアは主要都市部を中心に拡大中
ですので、地方ではまだまだWIMAXのエリアの方が広いです。

しかし、au 4G LTEの通信エリアも利用できるので、全く繋がらないという
事態にはめったになりません。ですが、au 4G LTEで通信をする際には
追加でオプション月額1,005円を支払う必要があります。

■LTEは通信エリアも広く繋がりやすい!

  • ヤフーwifiなら月間無制限で利用できる
  • 実際の通信速度は下り約15Mbps

調べてみると、LTEのモバイルwifiルーターは基本的に月間7GBという通信
量の制限があります。無制限で利用できるモバイルwifiルーターはWIMAX
ですので、毎日長時間インターネットを利用する人にはLTEは向きません。

しかし、今ならキャンペーンでヤフーwifiの305ZTという端末は月間の
通信量の制限がなく3日間で1GBという通信量を越えなければ制限は
かかりません。

東京都内で同じ場所でADSL回線とヤフーwifiで通信をした口コミによると、
ADSLでは下り約8.4Mbps、上り約2.1Mbpsとなったのが、ヤフーwifiは
下り約15.1Mbps、上り約7.8Mbpsとなり、大幅に速いことが分かります。

特に、上りの速度は3倍以上速いのです。ヤフーwifiは高速で安定した
通信が出来るということが分かります。

■通信速度をあらわすMbpsって何?

  • 1秒間にどれだけデータ量を転送できるかを表すもの

通信速度のはやさを表すMbpsとは、1秒間にどれだけのデータ量を転送
できるかを表す単位です。

通常インターネットのサイトをみるには1Mbps、超高画質な動画でも3.5
Mbps、インターネットサービスをすべて利用するのにも5Mbpsあれば足りる
と言われているので、ヤフーwifiの15Mbpsは十分すぎる速度と言えます。

WIMAXは最大で220Mbpsでますが、これは理想的な環境があって初めて
出る数値です。またじっさいに220Mbps出たとしても、それが必要な最新式
の高性能パソコンがない場合は必要のない速度となります。

また、通信に大切なのは速度よりも安定性です。モバイルwifiルーターは
通信が不安定になりやすいので、窓際などに置いて電波を遮らないように
してください。

このようなポイントに注意をすればモバイルwifiルーターは十分、固定回線
の代わりとして使うことが出来ます。工事や手続きに抵抗がある人にとって、
とても便利で使い勝手のいい通信環境なのです。

■WIMAXで全国カバー率99%はどういう基準?

  • 対象エリアに住んでいる人たちをどれだけカバーできるか
  • 2014年に定められた全国カバー率の基準

WIMAXなどのモバイルwifiルーターやスマホなどの説明にはよく、
「全国カバー率」「人口カバー率」という言葉が出てきます。

この「人口カバー率」とは、通信エリアが通信エリアに住んでいる人たちの
通信をどれだけカバーできているか?という割合です。高ければ高いほど
通信環境が整っていて、エリア内でスムーズに通信ができるということに
なります。

WIMAXは2012年の段階で人口カバー率が90%を達成し、今は99%を
達成しています。

しかし、人口カバー率99%でも通信エリア内で繋がりにくくなったり、
通信が途切れてしまったりすることがあるのです。

また、2014年まで「人口カバー率」「全国カバー率」の基準はありません
でした。そのため、各会社が好きな基準で人口カバー率を算出してよかっ
たのですが、基準がバラバラのため各会社の人口カバー率を比べるのが
困難でした。

しかし、ガイドラインの統一化がされ、現在では、日本全国を500m
区画(メッシュ)に分けて、人口カバー率を算出するという方法が基準です。

これまでは基地局数や接続率などが基準とされていた人口カバー率ですが、
この「メッシュ方式」により、正確で比較しやすくなりました。

WIMAXは全国の主要都市部では人口カバー率は99%、地方でも全国的に
人口カバー率90%以上、2012年の時点で全国1,134市区町村で通信
できます。

■ワイモバイルの人口カバー率は93%!

  • LTEのワイモバイルなら人口カバー率が93%
  • ソフトバンクの人口カバー率99%のエリアも使える

モバイルwifiルーターのLTE対応端末の中でも通信エリアが特に広いのが
ワイモバイルです。その理由はワイモバイルの通信エリアがつかえるのは
もちろん、ソフトバンクの通信エリアも使えるからです。

ワイモバイルの人口カバー率は93%、ソフトバンクは99%で、この2つの
通信エリアを使うことで安定して高速な通信が可能となっています。

1社の通信エリアしか使えないWIMAXよりも2社の通信エリアを使える
ワイモバイルの方が繋がりやすく、ストレスを感じずに繋がれます。

■ヤフーwifiなら月額3,696円で月間無制限で繋がれる

  • 月額3,696円の無制限プランは305ZTだけ
  • 3日間で1GBという通信制限をつけましょう

ワイモバイルとソフトバンクの通信エリアが使えるモバイルwifiルーターと
言えばヤフーwifiです。

ヤフーwifiの305ZTは月額3,696円で月間の通信量の制限がありません。
基本的に月間7GBという通信制限があるLTE対応のモバイルwifiルーター
なのですが、キャンペーンで契約から2年間のみ月間無制限となっています。

しかし、3日間で1GBの通信量を超えると翌日の6時まで通信制御がかかり
ます。これは「帯域制御の運用基準に関するガイドライン」に基づいている
もので、通信速度の制御がかかるのです。

無制限で通信をしてしまうと著しく通信速度が落ちたり、回線がパンクして
しまったりするのでそれを防ぐことを目的としています。

では、3日間で使える1GBという通信量はどれくらいなのでしょうか?

■1GBという通信量はどれくらい?

では、ヤフーwifiの3日間で使える通信量1GBとは、どれくらいの通信が
出来るのでしょうか?

メールだと約267万通、通常のサイトでは約7228ページ、動画だと
約4.7時間、音楽のダウンロードだと255曲です。

3日間でこれだけの通信が出来るのでインターネットのヘビーユーザーで
ない限り、問題なく使えて制限に引っかかる心配もありません。

3日間で1GB通信できるということは1ヶ月間を30日として、10GBの
通信量を1ヶ月間で利用することが出来るのです。

ほかのLTE のモバイルwifiルーターは月間の通信量は7GBですので、
一般的なLTE対応のものよりも3GBも多く使えるということになります。
月額の利用料金は平均の3,696円です。

■周波数帯が高くないモバイルwifiルーターを選びましょう

  • 周波数帯は低い方が繋がりやすい
  • WIMAXは周波数帯が高くて通信が途切れてしまう

周波数帯が高くないモバイルwifiルーターは遮断物があっても電波が
回り込んで避けるので、通信がさえぎられにくいというメリットがあります。

電波を発信する基地局からモバイルwifiルーターへ繋がりやすくビル街や
周囲を建物に囲まれた家などでもスマホと同じように通信出来ます。

WIMAXの周波数は2.5GHz、ワイモバイルは1.7GHz、ソフトバンクは
1.5GHzと2GHz。この数値を見て分かる通り、WIMAXが断トツで数値が
高いのです。

WIMAXの電波は直進性が強すぎて遮断物にぶつかってしまい、建物に
回り込むことが難しいのです。スムーズに通信が出来るのはLTEです。
月間無制限のヤフーwifiがお得ですよ。

今ならTポイント・5,000ポイントがプレゼントされます。