口コミで悪い評判はない?WIMAXの評価はどうですか?

■ワイマックスに興味があるけどつながりやすさやエリアが心配

  • ワイマックスは周波数帯が高くて繋がりにくい
  • 通信エリアは人口カバー率99%だが、エリア外なところもある

人気のモバイルwifiルーター・ワイマックスについて調べてみると、
通信が途絶えやすく、特に室内での通信には向かないことが分かりました。

その原因はワイマックスの周波数帯の数値の高さにあります。
ワイマックスは2.5GHzというとても高い周波数帯で通信を行います。

他のモバイルwifiルーターは800MHz~2.1GHzという数値がほとんど
ですので、群を抜いて数値が高いことが分かります。

その高い周波数帯のおかげで高速通信が出来、大容量のファイルの
転送やダウンロードなどもサクサク行えるのですが、速度が速すぎて
建物の壁などにぶつかってしまい、通信が途切れてしまいます。

また、ワイマックスは通信エリアが人口カバー率99%ですが、この人口
カバー率はメッシュ方式という基準で定められています。

メッシュ方式とは、全国を500平方メートルにしきって、その区域の半分が
通信エリアに入っていればその区域全体が通信エリアという認定を受けます。

つまり、人口カバー率99%=全国の99%の場所で繋がるというわけでは
ないのです。通信エリア外である地域も多くあります。

ワイマックスは通信が途絶えやすく通信エリアもまだ普及していない
地域も多くあるのが現状です。

■WIMAXの悪い評判一覧

  • 通信速度に関する悪い評判
  • サービスに関する悪い評判

通信が不安定になりやすく通信エリアも十分とは言えないWIMAXは、
ユーザーによる評判もあまり良くないものが多いです。

ここからはWIMAXに関する悪い評判をご紹介しましょう。
まずは、通信速度についての評判からです。

「3日間で3GBの制限がかかると昔のダイヤル回線でネットしている
みたいに遅くなります。ギガ放題なんて書かない方がいいです。
とくとくBBは解約料金が高いけど、辞めたいです」

「5月までは制限がなかったので約20Mbps~30Mbos位出て、快適
でしたが、6月からは制限がかかってからは1Mbpsくらいしか出ないです。
WIMAXがない機種だと本当に辛かったと思います」

「通信速度は1Mbpsくらいです。速度に満足できたのは初日だけで2日目
以降は遅すぎて不満だらけです。3日間で3GBの制限が原因です」

このように、WIMAX2+のギガ放題プランでかかる制限に不満を感じている
ユーザーがとても多かったです。ギガ放題というプラン名なのに、制限が
あり著しく速度が落ちてしまうため、メールもろくに出来なくなってしまうのです。

また、WIMAXのサービスに関する悪い評判もありました。

「公式サイトに電話番号が分かりにくく書いてあるためサポートセンターに
電話するのに時間がかかりました。ただでさえ、トラブルが起きた時点で
ストレスを感じていたのに、電話番号がわからず余計イライラしました。
ユーザーをサポートしようという姿勢が感じられません」

「サポートセンターの対応がとてもひどかった。一人一人のユーザーに対応
するほど暇じゃないので、不満なら解約すればいいと言われ耳を疑いました」

WIMAXには通信速度に関する悪い評判も多かったですが、サポート
センターに関する悪い評判も目立ちました。

■WIMAXのサポートセンターが対応が悪い理由は?

  • 土日と平日では待ち時間に大きな差がある

調べてみると、WIMAXのサポートセンターの対応は平日と土日では大きく違う
ことが分かりました。まず平日にサポートセンターに電話をした人によると、
特に待たされることなく繋がり、用件を伝えるとすぐに対応してもらえたそうです。

一方、土日にサポートセンターに電話をした人によるとつながるまでかなり
待たされて、用件を伝えた後も「少々お待ちください」と言われ、そこから
さらに待ったそうです。

WIMAXは、サポートセンターに問い合わせが多く来る時間帯や日に
電話をすると対応が悪くなるようです。

■LTEなら繋がりやすくサポートも安心!

  • WIMAXよりも繋がりやすいLTE
  • ヤフーwifiならソフトバンクのエリアも使えてサポートも充実

周波数帯が高く通信が途絶えやすいWIMAXよりも安定した通信が行える
モバイルwifiルーターはないのでしょうか?モバイルwifiルーターには
WIMAXの他にLTE通信のものがあります。

LTEは周波数帯が1.7GHzや2.1GHzなどあまり高くなく電波が、柔軟に
建物の壁などに沿って進むという特性があります。建物の壁にぶつかって
切れてしまうWIMAXよりも室内でも繋がりやすく安定しやすいので、ストレス
を感じないで通信をすることが出来ます。

また、ヤフーwifiは故障などのトラブルがあった際にヤフーJAPANのサポート
を受けることになります。大手のサポートですので、丁寧に対応してくれ、
もしもの時も安心です。

■ヤフーwifiの評判は?

  • 通信速度は10Mbps代~20Mbps代が最も多いが、繋がりやすいと評判

ヤフーwifiを利用しているユーザーの口コミを見てみると、神奈川県で
使用していて下り約15Mbps上り約8Mbpsと少し遅い速度です。

しかし、すべてのインターネットサービスは5Mbpsあれば利用できますので、
問題なく繋がれる速度なのです。

LTEは建物などがあっても回り込んで通信をするので電波が途切れにくく、
安定しやすいのです。速度よりも安定感の方が大切ですので、LTEは
固定回線の代わりとして十分使えます。

■悪い口コミの傾向を分析すると・・・

  • WIMAXの悪い口コミの傾向を分析すると通信制限が原因
  • WIMAXのノーリミテットモードがない端末は危険

WIMAXのユーザーによる口コミを見ていると、ギガ放題に定められている
WIMAX2+とau 4G LTEの合計通信量が3日間で3GBになるとかかる制限
が不満の最大の原因となっています。

3日間で3GB、1日で1GB利用できるのは他のモバイルwifiルーターに
比べると通信料に余裕があるのです。ソフトバンクのモバイルwifiルーター
などは3日間で1GBという通信制限を設けています。

しかし、「UQ Flat ツープラス ギガ放題」という料金プランであるにも
関わらず通信し放題でないこのシステムに不満を感じている人が
多いのです。

また、ユーザーの口コミで多かったのはWIMAXのノーリミテットモードの
方が速度は遅いけれど、安定して繋がるのでノーリミテットモードに対応
していない端末を購入するのは危険というものでした。

WIMAXのノーリミテットモードは無制限で利用できるので、通信が途絶える
心配がないのです。ですが、通信速度は約1Mbps~約10Mbpsとかなり
遅い速度となってしまいます。

WIMAXでは、高速で通信し放題というわけにはいかないようです。
では、高速で通信を無制限で出来るモバイルwifiルーターはないのでしょうか?

■3日間で1GBの制限があるが通信しやすいモバイルwifiルーター

  • ヤフーwifiは3日間で1GBの制限があるが繋がりやすく速度も速い
  • 1GBという通信料の目安

高速で無制限で通信が出来るモバイルwifiルーターは、残念ながら
ありません。しかし、3日間で1GBという通信制限がありますが、安定
して通信が出来るモバイルwifiルーターはあります。

ヤフーwifiは、LTEに対応しているので2種類の電波を同時に飛ばして
通信を行います。どちらか1種類の電波が途絶えてしまっても、残りの
1種類の電波で通信が出来るので、途絶えにくく安定しやすいのです。

ヤフーwifiはワイモバイルとソフトバンク、2社の通信エリアを利用できる
ので、WIMAXのように通信が途絶えてしまうことが滅多にありません。

■ヤフーwifi 305ZTの口コミ

  • ヤフーwifi305ZTを実際に使った人の口コミ
  • 仕事向きではないという声も!

調べてみると、ヤフーwifi305ZTを実際に使った人の口コミはこの
ようなものがありました。

「通信速度は40Mbps前後出る時もあり、かなり速い速度でスムーズに
通信できています。しかし、バッテリーの持ちが悪く一日持たないです。
また、スライド式のスイッチがカバンの中で勝手にオフになるのが困ります」

「速度は速いとは言えませんが、特に不便を感じていません。通信制限が
かかった時も0.7Mbpsくらいの速度だったのでメールなどは出来ました。
また、深夜は規制対象外なのか高速になります」

この他には、「緊急性がある用事や大切な仕事などで使うのには適さない」
という口コミがありました。

繋がりやすく手軽ですが、制限があるためいつ通信静楽なるかが分から
ないので、自宅でネットを使って仕事をする場合は固定回線の方が良いと
いう意見もありました。

■インターネットの用途や使用頻度によっては光回線の方が良い場合も!

  • 1日中インターネットを利用するなら光回線
  • 趣味や通常の範囲内での利用ならモバイルwifiルーターで十分

インターネットの用途や利用する時間は、人によってバラバラです。

仕事などで1日中、インターネットを利用する人は安定した通信環境が
必須となりますので、モバイルwifiルーターよりも光回線の方が向いています。

しかし、趣味やネットサーフィンなどの通常の範囲でしかネットを使わない
人はモバイルwifiルーターで十分事足ります。

それぞれのインターネットの必要性や使用頻度に合わせて環境を選ぶ
ようにしましょう。

■通信の安定性が数値化することが出来ます

  • 通信の安定性はmsという単位であらわされる

通信の速度がMbpsという単位であらわされるのと同じように、通信の
安定性はping値という値で表すことが出来るのです。

ping値の単位はmsなのですが、50ms以下であれば通信は安定
していて、スムーズにインターネットにつながることが出来ます。

速度を表すMbpsも大切ですがmsもチェックしましょう。
WIMAXは100ms前後、LTEは30ms前後がほとんどです。

通信の安定性はLTEの方が遥かに優れているのです。