新幹線の中でもwimaxはスムーズにネットに繋がりますか?

■東海道新幹線でWIMAXはつながる?口コミを調べてみた

  • 東海道新幹線での口コミではトンネルが繋がらない
  • WIMAXは都市部が近いと新幹線内でも繋がりやすい

WIMAXはモバイルwifiルーターなので、外出先で使用してこそ、本領発揮
なのですが、新幹線のように高速で移動している状態で通信できるので
しょうか?

まず、公式サイトにはトンネルなどを走行する区間を除いてWIMAXの
通信エリアであれば通信することが出来るという記述がありました。

移動中の状況により、通信が不安定になったり、速度が落ちたりしますが、
基本的には利用することが出来るようです。

また、UQ Wi-Fiというオプションを契約すると、東海道新幹線や成田
エクスプレス、スーパーひたち/フレッシュひたちの列車内でも利用
できるようです。

そして、WIMAXの口コミは10年以上前の古いものしか見つかりません
でしたが、その口コミによると、新大阪~京都は通信速度も通常どおり
出て、スムーズにネットが出来たそうです。

たまに通信が途切れるけれど、少し待てば繋がるといった利用状況だそうで、
10年以上前でここまで繋がっているので、現在は問題なくスムーズに通信
出来ることが予想されます。

また、京都~名古屋はすぐに繋がらない状態になり、京都を出てしばらくする
とあるトンネルで回線が切れてあとは完全に繋がらない状態だったそうです。

しかし、名古屋に到着する少し前から繋がり始めたとのことですが、現在
は、改善し特にトンネル以外で京都付近と名古屋付近では通信可能と
思われます。

名古屋~新横浜は、名古屋を出て10分後に繋がらなくなり、そこから
トンネルが続くのでほとんど通信が出来ない状態で神奈川県に突入し、
神奈川県に入ってからは途切れることなく通信が出来たそうです。

現在でも、トンネル内での通信は繋がらない状態ですので、名古屋~
新横浜のWIMAX利用状況はほとんど変わらないかと思います。

新横浜~東京は都心部が近いということもあり、少し通信が途切れた
くらいでほぼ快適に通信できたそうです。現在では途切れることなく
よりスムーズにインターネットを利用できることが予想されます。

このように、WIMAXは新幹線内であっても都市部が近いと通信を拾い
やすいということが分かりました。

■東北新幹線での口コミ

  • トンネルが多い場所や山の中ではWIMAXは繋がらない
  • 通常のサイトやメールなどであれば問題ないという声もある

東北新幹線でWIMAXを利用した場合はどのような通信環境なのでしょうか?
東北新幹線で実際にWIMAXを使用したユーザーの口コミを元にお話し
しましょう。

東北新幹線で上野から秋田まで載ったユーザーの口コミでは、あまり快適
には利用できなかったそうです。特にトンネルの多い場所で使うと、少し
動いて止まって、また少し動いて止まっての繰り返しだそうです。

東北新幹線でトンネルや山の中での通信は動画視聴は難しいそうです。
しかし、通常の画像が貼ってあるサイトやメール、SNS程度なら問題なく
利用できるとのことです。

■新幹線でも繋がりやすいLTE対応のモバイルwifiルーター

  • LTEなら通信が途切れにくいので、新幹線内でも快適
  • トンネル内ではLTEでも繋がらないことがほとんど

LTE対応モバイルwifiルーターなら繋がりやすく途切れにくいので、
新幹線の中でも快適にインターネットを利用することができます。

WIMAXは都市部に基地局が集中しているのですが、LTEは全国にバランス
よく基地局が配置されているので、東海道新幹線でも東北新幹線でも
繋がりやすさは変わりません。

しかし、WIMAX同様、トンネル内では繋がらないことがほとんどですので、
通常のサイトやメールSNS程度にしておきましょう。

基本的にモバイルwifiルーターのような無線通信は半地下やトンネルと
いた場所での通信は出来ません。

■LTEはヤフーwifiは月間無制限でお得に使える!

  • LTEは基本的に月間の通信制限があるので無制限は期間限定
  • 周波数帯が高くないから柔軟性に優れた電波で途切れにくい

LTEは基本的に月間7GBという通信料の制限があります。

通信回線が混雑して本来のLTEのメリットである高速で安定した通信の
品質が損なわれないための制限ですが、現在ヤフーwifiで行われて
キャンペーンでは月間無制限で利用することが出来ます。

周波数帯が高くないヤフーwifiの電波は1.7GHz、2.1GHz、2.5GHzと
いう数値の周波数帯を利用しており、柔軟性に優れたどこへでも、はいり
こめる電波での通信となります。

月間無制限で利用出来て、繋がりやすいのはモバイルwifiルーターに
とって、かなり良い通信環境です。月額3,696円で契約から2年間は
利用することが出来ます。

■契約時のサイトはプリントアウトして保存しておいてください

  • 契約期間2年間でサイトの内容は大きく変わってしまいます

ヤフーwifiをはじめとするモバイルwifiルーターは契約から2年間という最低
利用期間があります。

その間、公式サイトのキャンペーンの内容などは変化してしまい、契約時の
内容を確認するために公式サイトを開いても新しい情報誌か掲載されて
いないという事態になることは多いのです。

それを防ぐために、契約した時に公式サイトをプリントアウトして保存して
おいてください。

■北陸新幹線での口コミ

  • 北陸新幹線でWIMAXを使うと半分以下しか快適に通信できない
  • LTEでは山間部以外ではほとんど通信できた

2015年3月に開通した北陸新幹線でモバイルwifiルーターWIMAXを
利用するとどれくらいの通信環境でネットが出来るのでしょうか?

ここでは、実際に北陸新幹線・かがやきに乗車し通信を行ったユーザーの
口コミを元に説明していきます。

東京から乗車し大宮駅までは通常のように快適に通信が出来ていたそう
ですが、大宮をすぎてからトンネルが多くなる長野県内では圏外になる
ことが多く、常にインターネットに繋がっている状態が必要な作業には
向かないようです。

長野駅より先も黒部宇奈月温泉駅を過ぎるまではときどきアンテナが1本
たてばラッキーといった状況だったようです。

富山駅まで来たころに電波をようやく拾えるようになり、2時間30分のうち、
半分以下の時間しか快適に通信できなかったそうです。

また、WIMAXと一緒にDOCOMOのLTE対応のモバイルwifiルーターも
持参して北陸新幹線に乗車したそうですが、DOCOMOのLTE対応
モバイルwifiルーターは山岳部以外では通信が出来たそうです。

■sonet、Bic WIMAX、BIGLOBE WIMAXなどの差はないはず

  • WIMAXは全てUQ WIMAXという会社の通信回線を利用している
  • LTEは全部で4社の回線があり、それぞれ通信エリアが違う

モバイルwifiルーターにはWIMAXとLTEという2種類があります。
調べてみると、それぞれに違った通信回線の特徴がありました。

まず、WIMAXの本家の会社はUQ コミュニケーションズという会社です。
この会社の独自回線であるWIMAX回線を利用して通信を行っています。

つまり、プロバイダがsonetであっても、Big WIMAXであっても、BIGLOBE
WIMAXであっても通信回線や通信料金は完全に同じなのです。

プロバイダによって違う部分は契約時のキャンペン内容とオプションの種類と
料金、サポートセンターくらいです。

のこりの通信回線、通信料金、通信端末、通信エリアという主体の部分は
どのプロバイダでも同じです。

一方のLTEはDOCOMO、SoftBank、au、ワイモバイルの4社があり、それ
ぞれの独自回線で通信を行うので、通信回線、通信料金、通信エリアが
大きく違います。

オプションやキャンペーンなども全く違うのですが、通信端末はワイモバイル
とソフトバンクはpoket wifiという同じシリーズの機種を利用します。

DOCOMOはwifi stationというシリーズの機種を、auはWIMAXの機種を利用
します。WIMAXの本家UQ WIMAXはKDDIグループなのです。

このため、WIMAXではau 4G LTE通信のエリアも利用することが出来るのです。
また、ヤフーwifiの通信端末ではワイモバイルとSoftBank両方の通信エリアが
利用できます。

■ワイモバイルとSoftBank両方の通信エリアが利用できるヤフーwifiは月間無制限

  • 2社の通信エリアを利用できるヤフーwifiは通信が途切れにくい
  • キャリアアグリゲーションという通信技術で安定性が高い

ヤフーwifiの305ZTという通信端末はワイモバイルとSoftBank、2社の
通信回線・通信エリアを利用することが出来ます。

つまり、他のLTEモバイルwifiルーターよりも遥かに広いエリアで通信を
することが出来、長距離を移動する新幹線内でも通信エリア外になる
確率が減ります。

また、今ならキャンペーンで月間無制限で利用することが出来、安定した通信
を余裕を持って使えるのです。

ヤフーwifiはキャリアアグリゲーションという通信技術を採用しており、2種類
の異なる電波を同時に送受信してインターネットに繋がっています。

この通信技術だと、1種類の電波が途切れてしまった場合でももう1種類の
電波が最後まで届いて繋がるので、通信が完全に途切れる状態になり
にくいのです。

WIMAXの場合は、同じ種類の電波を2つ同時に送受信しているので、
速度は倍に上がりますが、安定性はそのままです。

ヤフーwifiなら速度も速く安定性もしっかりしている電波で通信が出来ます。

■通信速度が必要最低限出れば繋がります

  • インターネットを使うのに必要な速度は実は5Mbps程度
  • 高速かどうかよりも安定性を重視しましょう

インターネットの環境は高速な通信が出来ることが良い環境と思っている
ユーザーも多いことでしょう。しかし、調査してみると、インターネットを快適に
利用するのに必要なものは速度ではないことが分かりました。

超高画質な動画を見るので合え、必要な速度は3.5Mbpsです。
すべてのインターネットのサービスを利用するのには、実は5Mbps
あれば足りてしまうのです。

快適にインターネットに繋がるために必要なのは速度よりも安定性です。
新幹線の移動では不安定になりやすいので、通信が安定するよう、工夫を
しましょう。

■無線通信は少しの障害物で電波が不安定になる

無線通信は新幹線の車体などの障害物で電波が不安定になりやすい
状態になります。モバイルルーターを窓と同じ高さの所に置くか窓際に
置くかして、通信をキャッチしやすくしましょう。