端末を紛失した場合、wimaxの保証はどのようになっているの?

■WIMAXのルーターを紛失した場合(UQ WIMAXの場合)

  • UQ WIMAXのサポートセンターに連絡しましょう
  • 端末あんしんサポートは自然故障などの故障が対象

WIMAXは月間の通信量が無制限で利用できるので、インターネットの
ヘビーユーザーにも人気となっているモバイルwifiルーターです。

家でも外出先でも手軽に利用できるので、とても利便性も優れているの
ですが、どこへでも持ち運べるため紛失の危険性が高いのです。

もし、WIMAXの端末を紛失した場合、どのような保証を受けることができる
のでしょうか?調査してみました。

まず、WIMAXの本家であるUQ WIMAXの場合は、紛失に気づいたら
すぐにサポートセンターへ連絡してください。

紛失ではなく盗難の可能性もあるため、第三者による使用阻止の
手続きなどをおこなう必要があるからです。

また、UQ WIMAXには他のWIMAXプロバイダと同じように端末あんしん
サポートがあります。

月額500円で加入できるのですが、自然故障と水漏・物損に対して
お見舞金が支払われます。

対象となる機種は5機種なのですが、紛失・盗難には対応していません。
必ず、サポートセンターへ連絡をして指示に従いましょう。

紛失の際は、端末に関する保証の記述が公式サイトにはありません
でした。一度、解約金を支払って解約し、再び契約をする必要があります。

WIMAXの本家のUQ WIMAXではこのような流れとなりますが、他の
プロバイダの場合を見ていきましょう。

■GMO @nifty biglobeの保証は?

  • それぞれのプロバイダの端末を紛失した場合を比較
  • 端末の紛失には保証がない

UQ WIMAXでは端末を紛失したらサポートセンターへの連絡が必要で
端末あんしんサポートでは保証してもらえないことが分かりました。

では、WIMAXの他のプロバイダではどうなのでしょうか?
引き続き、調べてみました。

「GMO とくとくBB WIMAX」
安心サポート・安心サポートワイドという有料オプションがありますが、
端末の紛失に関しての保証はありません。

GMOとくとくBBの場合でも紛失の際はサポートセンターに連絡をしましょう。
そして、解約、再度契約という流れになりますが、解約金が発生します。
1年目なら19,000円、2年目なら14,000円かかります。

「@nifty WIMAX」
@niftyにも紛失に関しての保証はありません。紛失に気づいたらすぐに
サポートセンターへ連絡をして解約手続きを行ってください。
解約には解約金が必要となります。

解約金は1年目は19,000円、2年目14,000円となっております。

「biglobe WIMAX」
biglobe WIMAXでも端末の紛失の際は、サポートセンターへ連絡を行って
ください。そして、契約期間中であれば、解約金を支払って解約をしましょう。

解約金は1年目は9,500円、2年目以降は5,000円かかります。

■LTE対応のモバイルwifiルーターの紛失保証は?

  • LTEの端末紛失の保証
  • LTEの方がWIMAXよりも紛失保証が充実している

WIMAXでは、紛失をするとサポートセンターへ連絡をして、解約金を
支払い解約後、再び契約をするという流れでした。では、LTEの
モバイルwifiルーターはどうなのでしょうか?調べました。

LTEのモバイルwifiルーターには、DOCOMO、SoftBank、au、ワイモバイル
の4社があるのですが、その中のヤフーwifiのモバイルwifiルーターの
紛失時の保証についてお話ししていきます。

ヤフーwifiは自然故障だけではなく盗難・紛失などにも対応してくれます。

月額300円でヤフーwifiのモバイルwifiルーターの契約時にのみ加入する
ことが出来ますので、端末を紛失したことがある場合や、物をなくしやすい
場合は加入しておきましょう。

■月間無制限のLTEはヤフーwifi

  • ヤフーwifiのような月間無制限はLTEにはほとんどない
  • ヤフーwifiの紛失保証は?

調べてみると、LTEは月間7GBという通信制限があり、これをオーバー
すると通信速度の制限がかかってしまいます。

制限がかかるとメールやSNSはスムーズに出来なすが、ネットサーフィン
にも時間がかかるくらいの速度になってしまいます。

ヤフーwifiならキャンペーンで契約から2年間のみですが、月間無制限
ですので、安心して余裕を持ってインターネットを利用することが出来ます。

ヤフーwifiは、端末の紛失に関する保証サービスがありますので、
契約時に加入をしておけば、安心です。

■ヤフーwifiの端末保証サービス

ヤフーwifiの端末保証サービスはWIMAXと違い、自然故障以外の事態
にも対応してくれます。

対象端末の東燃・紛失、火災による消失や水漏れ、その他未然に防ぐこと
が困難な偶発的な自己が原因の端末故障に対応してくれます。

契約時には加入しておくと安心ですよ。

■GPSとかで探してもらえないか?無理?

  • スマホにはあるけれど、モバイルwifiルーターには検索サービスはない
  • GPS機能付きのルーターは現在はありません

モバイルwifiルーターを紛失した際、GPS機能などを使って端末を探して
くれたら、とても助かりますよね。

しかし、残念ながらモバイルwifiルーターにはスマホのようなGPS機能は
備わっておりません。

モバイルwifiルーターはシンプルに通信機能がメインで時計機能などの
サブ機能はありますが、GPS機能などの利便性の高い機能はないのです。

ヤフーwifiの303HWに、テレビチューナー機能があるだけで他の機能は
ありません。

モバイルwifiルーター自体にGPS機能がないので、モバイルwifiルーターを
紛失しても検索してくれるサービスは今のところないのです。

WIMAXの場合は、紛失したら解約金を支払って解約をして再度契約し直す
しかありません。

LTEであれば、紛失も補償の対象となっている端末保証サービスがありますが
月間7GBという通信量の制限が基本的に設定されています。

無制限でモバイルwifiルーターを利用したい場合は紛失・盗難に関しての
保証がないWIMAXを選ぶことになります。

■再度購入する場合、端末代は?

  • WIMAXに有料で新しいルーターを送ってもらうことも出来る
  • ネットオークションなどで白ロムと呼ばれる端末を安く購入する

WIMAXの端末を紛失したら、紛失保証がないので解約金を支払って解約し
再度契約をし直すしかありません。

WIMAXのサポートセンターに連絡をして頼めば有料で新しい端末を送って
もらえます。この時、通常の契約ではかからない端末代が発生します。

解約金と端末代、そして契約の際に必要な初期費用などがかかるため、
WIMAXを紛失したら、紛失も補償の対象となっているモバイルwifiルーター
に乗り換えてしまう方が安く済みます。

紛失にも対応してくれるモバイルwifiルーターは、どのようなものなのでしょうか?

■紛失も補償の対象なのはヤフーwifi

  • 月額300円で盗難・紛失・自然故障にまで対応してくれる
  • 月間無制限で通信量に余裕がある

LTE対応のモバイルwifiルーター、ヤフーwifiは契約時のみ加入することが
出来る端末保証サービスがあります。それについて調べました。

このサービスが月額300円で端末の自然故障はもちろん、盗難・紛失にも
対応してくれ、WIMAXのように解約金を支払って解約し再度契約をすると
いう手順を踏まなくて済みます。

通信量が月間無制限ですので、余裕を持ってインターネットを利用する
ことが出来るのですが、通信回線の品質確保のための3日間で1GBと
いう制限はあります。

それを考慮しても1ヶ月を30日とすると10GBも通信をすることが出来るのです。
他のLTE対応のモバイルwifiルーターは月間7GBの通信量ですので、3GB
多く通信をすることが可能となります。

WIMAXはノーリミテットモードは完全無制限で通信できるので、WIMAX程の
通信量が確保できませんが、WIMAXのノーリミテットモードはWIMAX2+の
周波数帯域拡張に伴い、周波数帯域が以前の3分の1にまで縮小しました。

現在、WIMAXのノーリミテットモードではメールをするのにも時間がかかる
という口コミを多く見かけます。

それほど遅い通信モードが完全無制限であるよりも、高速な通信を通常
より3GB多く通信できる方がお得なのではないでしょうか?

■インターネットのすべてのサービスを利用するのに必要な速度

  • インターネットのすべてのサービスを利用するのに必要な速度は5Mbps

WIMAXの最大通信速度は220Mbps、LTEのヤフーwifiの最大の通信
速度は165Mbpsとどちらもかなりの高速通信です。

しかし、そもそもインターネットを利用するのに、そこまでの通信が必要
なのでしょうか?

調べてみると、インターネットのそれぞれのサービスを利用するのには、
以下の速度が必要であることが分かりました。

メールやLINE 128kbpsでも十分
通常の画像などが貼ってあるサイト 1Mbps以下
youtube 低画質 約0.5Mbps
中画質 約1Mbps
高画質動画 約2Mbps
超高画質動画 約3.5Mbps
オンラインゲーム 約2Mbps

このようにすべてのサービスは5Mbpsあれば十分足りてしまいます。
通信には速度よりも安定性が求められます。モバイルwifiルーターは
無線通信ですので、通信が不安定になりやすいのがデメリットです。

通信を安定させるために簡単に出来る工夫をしましょう。

■簡単に出来るモバイルwifiルーターの通信を安定させる対策

  • 通信の障害物となるものを極力よけましょう

モバイルwifiルーターの電波は実はとても弱く建物の外壁などにぶつかる
と途絶えてしまうこともあります。

基地局と呼ばれる電波を発信する施設なら端末に届くまでには建物の外壁、
窓ガラス、木、周辺の建物などの様々な障害物があります。

通信の安定性を高めるためには、避けることが出来る障害物はしっかり
避けるようにしてください。通信端末は窓際に置くようにして、外壁伝い
ではなくガラス越しに通信が出来るようにしてください。

モバイルwifiルーターはWIMAXとLTEどっちが速いですか?

■LTE回線とWIMAX2の速さとエリアに違いはある?

  • LTE回線とWIMAX2+は全く別の回線・速度・エリア
  • 高速なのはWIMAX、安定しているのはLTE

若者を中心に普及し、今ではインターネットのメイン回線として利用
している人が多いモバイルwifiルーターですが、実は2種類あるのです。

WIMAXとLTEなのですが、この2種類には大きな違いがあるのでしょうか?
それとも、通信速度やエリアなどは同じなのでしょうか。

まず、LTE回線には4つの会社が所有している回線を利用して通信して
います。DOCOMO、SoftBank、au、ワイモバイルの4社なのですが、
それぞれの会社で回線は全く違います。

また、周波数帯と呼ばれる電波の周波数の帯域も違いますし、回線が
違うため、当然速度も、通信エリアも違うのです。

そして、WIMAX2はもともとの会社がUQ WIMAXという会社です。WIMAX2
にはさまざまなプロバイダがあります。

しかし、通信回線はどのプロバイダでもUQ WIMAXの回線を利用している
ので、WIMAX同士であれば速度や通信エリアに違いはないのです。

LTE回線には4社、WIMAX2には1社の回線があり、LTE回線とWIMAX2の
回線は、全く違う速度、エリアとなっています。

WIMAXは周波数帯が2.5GHzと高い帯域ですので、高速な通信が可能です。
しかし、高速すぎて通信が途切れやすいというデメリットがあります。

LTE回線はどの会社もWIMAXほど高速ではないのですが、周波数帯が
800MHz~2.1GHzと高くないため通信が途切れにくいというメリットが
あるのです。

通信速度で選ぶならWIMAX、通信の安定性で選ぶならLTE回線に
しましょう。

■WIMAXとLTEの電波について

  • 周波数帯が高く建物に回り込みにくいWIMAXの電波
  • 周波数帯が低く建物に回り込みやすいLTEの電波

調べてみると、WIMAXは周波数帯が高く電波が建物などに沿って回り込む
ことができません。室内での通信では端末に電波が届く前に途切れて
しまいます。

特に鉄筋コンクリートなどの丈夫な作りの建物が苦手で、通信がスムーズ
にいかず、ストレスを感じるユーザーも多いようです。

そして、LTE回線の場合は、周波数帯が高くないため建物などに沿って
電波が回り込みやすく、室内でも繋がりやすいのが特徴です。

■LTE回線とWIMAX、実際の通信速度を比較

  • LTE回線のヤフーwifiの実際の速度とWIMAXの実際の速度
  • 通信の安定性はLTEの圧勝

通信が途絶えやすく速度が速いWIMAXとWIMAXほど速くないが、通信が
安定するLTEはどちらの方が実際の速度が速いのでしょうか?

LTEには4社ありますが、ここではワイモバイルとSoftBankの回線を利用
できるヤフーwifiの実際の速度でWIMAXと比較していきます。

LTE対応のヤフーwifiの実際の速度を調べた結果はこちらです。

LTE 下り 約15Mbps 上り 約8Mbps
WIMAX 下り 約34Mbps 上り 約7.4Mbps

このように、下りの速度に大きな差が出ました。しかし、インターネット
のすべてのサービスは5Mbpsあれば十分利用できるのでLTEの下り
約15Mbpsでも問題なく通信が出来ます。

また、LTEとWIMAXは通信の安定性を表すping値に大きな差があります。
ping値は50ms以下が通信が安定する数値なのですが、LTEは約30ms、
WIMAXは約100msが平均です。

LTEのほうがやはりWIMAXよりも大幅に通信が安定することが分かります。
LTEの速度でも十分インターネットは利用できるので、通信に困らない
のはLTEです。

■ヤフーwifiはキャンペーンで月間無制限で利用できる

  • 今だけのキャンペーン絵月間通信料が無制限
  • 15時までに申し込めば翌日に届く場合もある

ヤフーwifiは、月間の通信量が無制限となっており、契約から2年間は
月額3,696円で通信し放題です。しかし、通信の品質確保のため、
3日間で1GBという通信量の制限はあります。

これは、帯域運用制御の運用に関するガイドラインに基づいたもの
ですので、しっかり守りましょう。制限を超えると当日の6時から翌日
の6時まで通信が制限されます。

また、ヤフーwifiは15時までに申し込みをすれば翌日に通信端末が
届きます。もうしこみは、はやめにしましょう。

■端末は窓際に置くと通信速度が上がります!

  • ガラスは電波を通しやすいので端末の定位置は窓際にしてください

モバイルwifiルーターのような無線で通信をする機器にとって、電波を
遮るものは出来る限り遠ざけたいですよね。鉄筋コンクリートの外壁は
電波を遮断してしまうので、壁際に端末を置かないようにしてください。

家の中で最も電波を通しやすいのは、窓際です。ガラスは電波を通すので
窓の高さに端末を置くようにしてください。また、家の中で一番大きな窓のある
部屋で通信をおこなっても安定した通信が出来ます。

小さめのアルミのボウルに入れて電波を集めるという通信の改善方法も
あります。ハンガーなどでボウルに角度をつけると良いですよ。

また、モバイルwifiルーターを加護などに入れておくのはやめましょう。
そのままの状態で窓際に置いた方が通信の妨げになりません。

■WIMAXは本当に速度制限なし?

  • WIMAXには3つの通信モードがありノーリミテットモードが無制限
  • 3日間で3GBの制限は他のモバイルwifiルーターに比べて甘い

WIMAXは無制限で通信できるので、インターネットのヘビーユーザーでも
安心して利用することが出来るというポイントが人気の理由になっています。

しかし、ユーザーの口コミを見てみると通信制限があり、制限にひっかかる
と128kbpsという10年以上前の携帯並みの速度しか出ないというものが
多くありました。

WIMAXは本当に通信制限がないのでしょうか?調べてみました。

まず、WIMAXにはWIMAXのノーリミテットモード、WIMAX2のハイスピードモード、
au 4G LTEのハイスピードプラスエリアモードの3つの通信モードがあります。

このうち、完全に通信制限がないのはWIMAXのノーリミテットモードだけです。

WIMAX2+のハイスピードモードは「UQ Flat ツープラス ギガ放題」という
料金プランなら通信制限はありませんが、他のプランは月間7GBという制限
があります。

また、「UQ Flat ツープラス ギガ放題」でもWIMAX2+とau 4G LTEの3日間
の合計通信量が3GBになったら、制限の対象となります。

au 4G LTEのハイスピードプラスエリアモードはオプション料金が必要
な上、どの料金プランでも月間7GBという制限があります。

WIMAXはどの通信モードでも完全に無制限なのではなく、WIMAXのみ、
完全に無制限なのです。

しかし、WIMAX2+とau 4G LTEの合計通信量が3日間で3GB以上になったら
制限がかかるというのは、実は他のモバイルwifiルーターに比べて緩いのです。

他のモバイルwifiルーターでは3日間で1GBの通信制限を設けている会社
が多く、WIMAXは他のモバイルwifiルーターの3倍の通信量が確保されて
います。

やはり、通信量に余裕のあるモバイルwifiルーターと言えますね。

■月間の制限・7GB、3日間の制限・3GBはどれくらいの通信量?

  • 7GBの通信量の目安
  • 3GBの通信量の目安

WIMAXの通信モードであるWIMAX2+にもau 4G LTEにも、モバイルwifi
ルーターにも定められている通信制限。どれくらい使ったら制限に達して
しまうのでしょうか?

月間7GBはこれくらいの通信量です。

メール 約1870万通
通常のサイト 約50,600ページ
超高画質動画 約33時間
音楽のダウンロード 約1,790曲

そして、3GBの通信量はこれくらいです。

メール 約801万通
通常のサイト 約7228ページ
超高画質動画 約14.7時間
音楽のダウンロード 約765曲

これを見て分かるとおり、毎日1時間くらいネットサーフィンをして、1時間
くらい動画を見て、SNSをしたりメールをしたりと通常の範囲内でインター
ネットを利用しているだけなら引っかかる心配のない通信量の制限なのです。

■通信が不安定になりやすいのがWIMAXの最大のデメリット

  • 室内での通信には向かない電波
  • スマホ並みに繋がるモバイルwifiルーターはLTE

WIMAXについて調べてみると、WIMAXの電波は建物の壁などにぶつかって
途切れやすく、室内での通信には向かないようです。

特に窓のない部屋や奥まった部屋での通信では電波が届かず通信
自体が出来ない場合もあります。どんなに速い速度で通信できる
モバイルwifiルーターでも繋がらなければ意味がありません。

スマホのように奥まったところでもスムーズに繋がるモバイルwifi
ルーターはLTEに対応しているものです。

■LTEなら電波が柔軟に曲がって室内でもすみずみまで通信が可能

  • LTEは繋がりやすく途絶えにくい安定性の高い電波
  • ヤフーwifiは月間無制限で使える

LTE通信に対応しているモバイルwifiルーターなら、2種類の電波を同時に
送って電波を飛ばすので、1種類が途切れてしまっても、もう1種類が端末
まで届くのです。

電波自体も柔軟性が高いので建物などに沿って曲がりやすく通信が
途絶えにくいので、スマホとほとんど同じような感覚で繋がります。

LTEには基本的に月間7GBという制限があるのですが、ヤフーwifiの
305ZTには月間の制限がありません。3日間で1GBという制限だけ
ですので、1ヶ月間で10GB前後利用することが出来ます。

一般的なインターネットのユーザーには十分な通信量です。

■WIMAXとヤフーwifiのキャリアアグリゲ―ションの違い

  • 同種類の電波と異種類の電波のキャリアアグリゲーション

調べた結果、WIMAXはWIMAX2+の電波を2つ同時に通信する仕組みの
キャリアアグリゲーションです。一方、ヤフーwifiは異なる電波を同時に
通信する仕組みのキャリアアグリゲーションなのです。

WIMAXのキャリアアグリゲーションでは、同じ電波が2つですので、電波が
途絶えてしまうポイントも同じです。速度は倍になりますが、途絶えやすさは
変わらないのです。

ヤフーwifiは別の種類の電波ですので、途だえるポイントも別です。
ヤフーwifiの電波が、高速で途絶えにくいのはこのためです。

速度ダウンしたWIMAX。急に遅くなった原因はなんでしょうか?

■WIMAXが急に遅くなった。WIMAX2に無料で移行できるらしいけど関係ある?

  • WIMAXの速度が急に落ちた原因は通信技術が変わったから
  • WIMAX2+を優先する狙いがある

WIMAXを利用していたら、ある時期を境に急に速度が落ちてしまった
という声を最近多く聞きます。その原因はWIMAX側が速度設定を変更
したことによるものです。

調べた結果、2015年2月以降からWIMAXのノーリミテットモードの速度は、
もともと下り最大40Mbpsだったのが下り最大13.3Mbpsになりました。

一方のWIMAX2+は下り最大110Mbpsだったのが下り最大220Mbpsに
なり、WIMAXを低速化してWIMAX2+を高速化したのです。

これはWIMAX2+がキャリアアグリゲ―ションという技術を採用した
ことにより、通信速度が大幅にあがったためです。

キャリアアグリゲーションとはキャリア(電波)をアグリゲーション(集める)
することにより、通信速度を上げる技術のことです。

WIMAX2+の電波を2つ重ねで同時に通信をすることで最大110Mbps×2
で220Mbpsの速度で通信ができるようになったのです。

この技術により、WIMAXが現在利用している周波数帯域のうちWIMAX2+
に割り当てる周波数帯域が増え、WIMAXに割り当てる周波数帯域が縮小
したのです。

WIMAXとしてはサービスの向上を図り、ユーザーにより高速な通信を
利用してもらいたいので、WIMAX2+の高速化を優先したのです。

2015年の9月までにWIMAX2+の最大値を全国的に220Mbpsにする
計画が遂行しているのです。このため、WIMAX2プラスの周波数帯を
優先しています。

■WIMAXの帯域とWIMAX2の帯域

  • WIMAXの帯域とWIMAX2の帯域の合計は50MHz幅
  • WIMAXとWIMAX2+の周波数はほとんど同じ

WIMAX2+が高速化すると、WIMAXが低速化するのはWIMAX全体の
周波数帯域の幅が決まっているからです。このことについて調べました。

WIMAXは、どのプロバイダでもUQ WIMAXの回線を利用して通信を行って
います。UQ WIMAXの回線は50MHz幅あるのですが、このうちWIMAX2+
は20MHz幅利用して通信を行います。

キャリアアグリゲーションにより、20MHz幅を2つ同時に使って通信を行う
ため、残りの10MHz幅でWIMAXは通信するしかなくなるのです。

また、WIMAXとWIMAX2プラスの周波数帯はほとんど同じです。2.5GHz
という数値の周波数帯は、どのような性質なのかご説明いたします。

■WIMAXの2.5GHzの周波数帯の性質

  • 通信の直進性が強くビルの中などに変わり込めない性質
  • 周波数帯が低い方が通信が途絶えない

調べてみると、WIMAXの周波数帯は2.5GHzという数値です。

この周波数帯は光に似た性質を持っており、大容量のファイルを送受信
したり、ダウンロードをしたりするのもスムーズに出来るくらいたくましい
周波数帯なのです。

しかし、電波の直進性が強くビルの中やマンションの中に回り込んで、
すみずみまで電波を送り届けるということができません。

WIMAXでもWIMAX2+でも、室内の通信には向かないのです。

■周波数帯が高くなく、室内での通信に向いているのはLTE

  • LTEの周波数帯は800MHz~2.1GHz
  • 中でもヤフーwifiだけが無制限で通信できる

LTE対応のモバイルwifiルーターは、どの会社のモバイルwifiルーター
でも800MHz~2.1GHzとWIMAX程は高くない数値です。

ですので、ビルやマンションなどの中に回り込んで室内でスムーズに
通信をすることが出来ます。

LTEに対応しているモバイルwifiルーターは以下の会社の端末です。

DOCOMO
SoftBank
au
ワイモバイル

この4つの会社の中で2社の通信エリアを使えるが、ヤフーwifiの305ZT
という端末です。この端末は月間の通信制限がLTEに対応している端末
の中で唯一ありません。

月額3,696円で契約から2年間利用できますので、LTEの端末の中で
最もお得です。しかし、ヤフープレミアム会員に登録する必要があるので
事前に登録しておきましょう。

■通信エリアを確認してからモバイルwifiルーターは契約しましょう

  • 人口カバー率90%声でも通信エリア外な場合もある
  • ヤフーwifiは2社のエリアを利用できるので通信エリアも広い

モバイルwifiルーターは人口カバー率は90%を超えているものも多いの
ですが、人口カバー率90%以上であるからと言って、90%以上の場所
で繋がるというわけではないのです。

自宅や会社のある地域が、モバイルwifiルーターの通信エリアに入って
いるかどうかを公式サイトでチェックしてから契約をするようにしてください。

また、先ほど紹介したヤフーwifiはワイモバイルとソフトバンク、2社の
エリアを利用できるので、つながらない場所がほとんどありません。

通信エリアが広いモバイルwifiルーターはそれだけ通信が安定しやすく、
ストレスなくインターネットを利用することが出来ます。

■WIMAXはいずれ廃止されてWIMAX2だけになる?

  • WIMAX2は最大速度220Mbpsを全国化する予定
  • 廃止するという記述は公式サイトにはない

WIMAXは現在、お得にWIMAX2+へ乗り換えるサービスを行っています。
公式サイトで詳しく調べてみると、このような試みが実施されていました。

WIMAX2プラスは最大速度を220Mbpsに超高速化する「ヤ倍速」と、月間
の通信量の上限がなく使える「ギガ放題」で「ギガヤバ革命」を行ってます。

2015年9月にはWIMAX2+の全国化が完了する予定になっております。
この220Mbpsの超高速通信を実現するために、WIMAXの最大速度を40
Mbpsから13Mbpsに落としているので、WIMAXのサービスが低下しました。

これを受けてWIMAXユーザーの間ではWIMAXは近いうちに廃止になる
のではないかという噂が出ていることが予想されます。

しかし、WIMAXの大元であるUQ WIMAXの公式サイトにもWIMAXを廃止
するという趣旨の記述はありません。

WIMAX2+の周波数帯域という通信に利用する帯域が広がり、それを
受けてWIMAXの周波数帯域が狭まったため、流れたウワサでしょう。

■WIMAXは高層ビルの上層階や地下では繋がりにくい

  • 通信が途絶えやすいので利用する場所を選ばないといけない
  • 新幹線なども著しく通信速度度が遅くなる

調べた結果、WIMAXは電波の直進性が高いため通信が途絶えやすいです。

特に高層ビルの上層階や地下などでは繋がりにくいので、WIMAXを利用
する場所を考えて通信を行わなければなりません。

また、鉄筋コンクリートのような網目状の金属が中に入っている建物は
特に電波が途切れやすいので、鉄筋コンクリートの建物は高層ビルで
なくても繋がらないことがあります。

また、新幹線などの高速で移動している最中も通信が繋がりにくくなり、
速度がガクッと落ちてしまいます。

■地方ではWIMAXよりもLTEの方が安定しやすい

  • 1つの基地局から広い範囲へ電波を飛ばせるのはLTE
  • 電波を遮るものがあっても問題なく繋がる

調べてみると、WIMAXとLTEの2種類あるモバイルwifiルーターは、通信を
行う場所によって、向いている種類が違うようです。

まず、WIMAXは周波数帯が高いため直進する力が強く大容量のデータ
でも高速で通信できます。しかし、電波が曲がることが苦手なので周囲に
障害物があっても避けられずぶつかって途切れてしまいます。

一方、LTEは周波数帯が高くないので直進する力があまり強くなく、大容量
のデータの通信でも曲がりやすく、障害物にぶつからずに、通信機器まで
到達することが出来ます。

ですので、LTEは1つの基地局と呼ばれる電波を発信する施設から遠く
まで電波を飛ばすことが出来るのです。

地方などの基地局が少ないエリアでもスムーズに繋がることが出来ます。
WIMAXの電波は地方などには向きません。

■LTEでも月間無制限のモバイルwifiルーターはあります

  • ヤフーwifiなら月間無制限
  • 契約から2年間のみなので注意が必要

地方の通信に向いているLTEはほとんどの端末で月間無制限です。
しかし、ヤフーwifiなら月間の制限がなく通信量を気兼ねなくインター
ネットにつながることが出来ます。

3日間で1GBという通信制限があるものの、1ヶ月間を30日とすると、
月間10GBの通信量を利用することが出来るのです。

この月間無制限はキャンペーンで行われているものですので、期間限定
となっています。また、契約から2年間のみで2年経過すると月間7GBの
通信量の制限が発生してしまいます。

しかし、通信が途絶えにくいこと、月額が3,696円と安いことを考慮すると
WIMAXよりもヤフーwifiの方がよいのではないでしょうか。

■どれだけ通信速度が速くても繋がりにくくては意味がない

  • インターネットに必要な速度は5Mbps位とかなり低い数値
  • 繋がりやすさを重点的に見ればヤフーwifiがよい

調べた結果、インターネットのサービスをすべて利用するのに必要なのは
超高画質動画を見る場合でも、5Mbpsということが分かりました。

WIMAXは最大220Mbps、ヤフーwifiは最大165Mbpsとかなり高速な数値
を実現させていますが、本来なら必要のない速度なのです。

モバイルwifiルーターは通信速度ではなく、繋がりやすさを重視して
選びましょう。LTE対応のヤフーwifiは通信エリアの広さから行っても
繋がりやすさはバツグンです。

ワイモバイルの通信エリア、ソフトバンクの4Gと4G LTEの通信エリアを
利用できるので、合計3つのエリアを使って通信することが出来ます。

モバイルwifiルーターを固定回線代わりにする予定なら尚更繋がりやすさ
は大切です。安定した通信が出来るヤフーwifiは固定回線の代わりになります。

ギガ放題プランでもWIMAXには速度制限があるって本当?

■WIMAXはギガ放題プランでも速度制限あり?

  • WIMAXのギガ放題プランの通信制限はau 4G LTE
  • 速度の制限がないのはノーリミテットモードだけ

調べてみると、WIMAXのギガ放題プランはこのような仕組みでした。

「UQ Flat ツープラス ギガ放題」はハイスピードモードのWIMAX2+に
おいて月間のデータ通信量に上限がなく、通信速度制限がありません。

しかし、au 4G LTEのハイスピードエリアモードには月間7GBの制限があり、
この制限を超えた後はWIMAX2+のハイスピードモードでも月間7GBの
制限が適応されてしまいます。

WIMAXのノーリミテットモードでは、au 4G LTEのモードで通信制限が
かかったあとでも制限は発生しません。

また、通信の品質確保のためにWIMAX2プラスとau 4G LTEの3日間の
通信量の合計が3GBになった場合は翌日にかけて制限を行います。

このように、3つの通信モードで完全に無制限で利用できるわけでは
ないのです。

100%制限がかからず好きなだけ使えるのはWIMAXのノーリミテットモード
のみとなっています。ノーリミテットモードは通信速度が10Mbps前後までと
とても遅いのですが、動画を見ることはできる通信速度です。

■月間7GBの通信量の制限はどうして必要なのか?

  • 月間7GBの制限がないと回線がパンクしてしまうため
  • 一定の料金を支払うのでユーザーの平等化を図るため

WIMAXのようなモバイルwifiルーター、スマホなどの無線通信機器には
月間7GBまでという通信量の制限があります。

しかし、なぜ制限が必要なのでしょうか?調べてみました。
月間の通信量の制限がないと一部のインターネットヘビーユーザーが
大量のデータ通信をして回線を占領してしまう形になります。

こうなってしまうと同じ料金を支払って、その回線を利用している他の
ユーザーが通信をおこなうのに支障をきたしてしまうのです。

そうした事態を防ぐために、月間7GBという制限が設けられています。
WIMAXでも完全に無制限なのはWIMAXのノーリミテットモードのみ、
つまりあまり高速ではなく回線だからこそ、無制限に出来るのです。

しかし、なぜ月間の通信制限は7GBなのでしょうか?それは、ほとんど
のユーザーが不便なく使える通信量に少し余裕を持たせた数値が7GB
だからです。

毎日、ネットサーフィンと動画閲覧を1時間づつして、メールの送受信を
10通、それ以外にSNSを更新して地図などを利用し、アプリを数回したら、
1ヶ月でおよそ7GBに到達します。

つまり、一般的なユーザーには引っかかることがない制限です。
同じ料金を支払い、同じように快適に通信が出来るようにすべての
ユーザーの通信環境のための制限なのです。

■ノーリミテットモードよりも高速に通信できる無制限ルーターは?

  • LTE対応のヤフーwifiはキャンペーンで月間無制限
  • 高速で安定した通信が出来る

調べてみると、LTE対応のヤフーwifiは月間7GBという通信料の制限が
本来はあります。しかし、今ならキャンペーンで月間無制限で利用する
ことが出来るので、とてもお得です。

月額は3,696円のままで3日間で1GBの通信量を越えなければ、
通信が制限されることはありません。

LTE対応の月間無制限の端末は305ZTという商品なのですが、キャリア
アグリゲ―ションという通信方法を採用しており、2種類の電波を同時に
送ることで高速で安定しやすい通信を実現しています。

WIMAXの電波は1種類のみで通信を行うので、WIMAXよりも繋がり
やすいのが特徴です。

■キャンペーンが終了する時期はいつごろ?

ヤフーwifiの305ZT月間無制限のキャンペーンは2015年6月30日
までに契約をした人限定となっています。

しかし、このキャンペーンは予告なく終了する場合もありますので、契約の
際はしっかりキャンペーンがまだ適応されるかどうかを確認してから契約
しましょう。

また、契約前にヤフーウォレットに登録していること、日本国内に住んで
いること、2015年7月31日までに回線契約が成立していることなどが
条件です。

■ヤフーwifiの3日間で1GBという通信制限はどれくらい通信すると引っかかる?

ヤフーwifiは月間7GBしかし3日間で1GBという回線の通信品質を確保するための
制限があります。それは守らなければなりません。1GBという量は以下のような
通信が出来ます。

メール 約267万通
通常のサイト 約7228ページ
超高画質動画 約4.7時間
音楽のダウンロード 約255曲

3日間でこれだけの通信が出来れば一般的なユーザーは十分な通信量です。
ヘビーユーザーは通信のし過ぎに注意をしながら使いましょう。

3日間で1GB通信できるということは1ヶ月間を30日間とすると10GB
通信することが出来るのです。他のLTEモバイルWIFIルーターは月間
7GBですので、3GB多く通信出来てお得ですね。

■3日間で3GBってどれくらいで達するレベル?

  • 3GBの通信量の目安
  • 一般的なユーザーには問題の無い通信制限

モバイルwifiルーターにはWIMAXでもLTEでも通信制限があります。

WIMAXの「UQ Flat ツープラス ギガ放題」はWIMAX2+とau 4G LTEの
合計の通信量が3日間で3GB以上になると、制限がかかり速度が著しく
落ちてしまいます。

3日間で利用できる3GBという通信量はどれくらいなのでしょうか?
調べてみると、具体的な目安が出てきました。

メール 約801万通
通常のサイト 約2168ページ
超高画質動画 約14.7時間
音楽ダウンロード 約765曲

3日間でこれだけの通信が出来るということは1日に換算すると
メールは約267万通、通常のサイトは約7228ページ、超高画質動画は
約4.7時間、音楽ダウンロードは約255曲利用することが出来るのです。

他のモバイルwifiルーターは3日間で1GBという通信制限が多いので、
かなり緩い通信制限で余裕のある通信量と言えます。

■不安定になりやすいWIMAXの電波

  • WIMAXの周波数帯が高いので通信が途絶えやすい
  • LTEの方が安定性が高いのでストレスを感じない

WIMAXの「UQ Flat ツープラス ギガ放題」はWIMAX2+とau 4G LTEの
通信量の合計が3日間で3GBという制限があります。

この制限があったとしてもノーリミテットモードがある上にギガ放題なら
WIMAX2+は通信制限がありません。

高速な通信を無制限に使えて、とても便利な印象を受けますが、実は
WIMAXの電波は途絶えやすいのです。

その原因は、WIMAXの周波数帯にあります。WIMAXの周波数帯は2.5GHz
とかなり高いので直進性が強く建物があっても回り込んだりできません。

外壁にぶつかってしまい、通信が途絶えてしまうのです。通信の安定性を
表すping値は50ms以下でないと電波が安定しないのですが、WIMAXの
ユーザーの口コミを見ていると、100ms前後とかなり高い数値です。

どんなに高速で無制限に使える回線でも不安定で繋がりにくくては意味が
ありません。

LTEという通信回線のモバイルwifiルーターなら、周波数帯が低くて安定
しやすいです。LTEは複数の会社が利用しているのですが、ワイモバイル
という会社の場合、1.7GHzという周波数帯です。

低い周波数帯なので速度はWIMAX程は出ないものの、電波が建物
などに回り込んで届くので通信が途絶えにくく安定性がスマホ並み
に高いです。

LTEのユーザーの口コミを見てみると、ping値は30msとかなり低く通信が
安定する数値である50ms大きく下回っています。

繋がりやすくストレスを感じないLTEの方が便利に使えますよ。

■キャンペーンで無制限のヤフーwifiは月額3,696円

  • 今なら月間無制限で利用できるヤフーwifi
  • ワイモバイルとソフトバンク2社の回線を利用できる

ヤフーwifiは本来なら月間7GBという通信制限があるのですが、月間
無制限で利用できるキャンペーンを開催してます。

月額3,696円で3日間で1GBの通信制限以外の制限はなく、最大で
月間10GB利用することが出来ます。

ヤフーwifiは、ワイモバイルとソフトバンク2社の通信回線を利用できるので、
通信エリアはとても広く、繋がらない状態になることはめったにありません。

ワイモバイル、ソフトバンク4G、ソフトバンク4G LTEの3つの通信エリアを
利用してインターネットに繋がることが出来るのです。

■室内でも繋がるので固定回線の変わりに十分なる

  • LTEは固定回線の代わりに使える

LTEはスマホ並みの通信の安定するので、光回線などの固定回線の
代わりとしても十分利用できます。LTEに乗り換えをしたユーザーの話
では、LTEに乗り換えたことにより、このようなメリットがあったそうです。

  • ごちゃごちゃしていた配線がスッキリして掃除が楽になった
  • 家の中で使えて、旅行などにも持っていけるので利便性が高くなった
  • 月額の利用料金の節約になった

光回線に比べるとLTEのモバイルwifiルーターは速度が遅いのですが、
問題なくすべてのインターネットサービスを利用出来ているようです。

光回線は月額の利用料金が高額ですが、モバイルwifiルーターは月額の
料金が安く工事も手続きも不要ですぐに利用し始めることが出来ます。

通信費を節約しながら、便利に使うことが出来るのです。

■通信の安定性の高さではLTEの方がWIMAXよりも上

  • 繋がりやすさを重視してモバイルwifiルーターは決めましょう

WIMAXの方がLTEよりも通信料で勝っています。WIMAXに加え、WIMAX2+も
条件付きではありますが、事実上通信は無制限です。

LTEは3日間で1GBという通信料の制限があるのですが、通信の安定性
はWIMAXよりもLTEの方が遥かに高いです。

モバイルwifiルーターは無線での通信ですので、通信の安定性は何よりも
大切なのです。安定する通信のLTEのほうが繋がりやすいので利便性が
高いです。