通信速度が遅すぎる!Try WIMAXで動画がスムーズに観るには?

■try WIMAXでルータが届いた。つながるけど速度が遅すぎる

  • WIMAXの周波数帯域が狭くなったのが原因
  • 速度が遅くても安定していればスムーズに繋がるので対策をとろう!

WIMAXについて調べた結果、WIMAXが利用できる50MHzのうち、40MHzを
WIMAX2+の通信に利用しています。

これは2015年の2月からWIMAX2+の最大通信速度が110Mbpsから220Mbps
へ上がったことに繋がります。今までWIMAX2+の周波数帯域は20GHzでWIMAX
が30MHzを利用して通信していました。

しかし、WIMAX2+の周波数帯を20MHzから40MHzに広げ、WIMAX2+の電波を
2つ同時に飛ばすことにより、今までの倍の速度で通信をすることができるよう
になったのです。

ですが、WIMAXが全体で利用できる周波数帯域は50MHzと決まっており、
WIMAX2+が40MHz使うことになれば、WIMAXの周波数帯域はわずか10MHz
になってしまうのです。

今までの3分の1の周波数帯域になったことで、通信回線が混雑しやすくなり、
通信速度が出なくなってしまったのです。

しかし、インターネットのすべてのサービスは5Mbpsあれば利用することが
出来ます。通信速度よりも安定性が大切なのです。

通信の安定性を高めるために、窓際を通信端末の定位置にしましょう。
窓は金網などが入っていない、ガラス窓が電波を通しやすいのでいいでしょう。

■速度が測定できるサイト

  • 今いる場所の通信速度が測れるサイト
  • 同じ場所で測定しても時間帯や状況によって速度に差が出る

try WIMAXを利用中はWIMAXの契約を検討している最中でもありますので、
自分が今どれくらいの速度で通信できているのか気になりますよね。

さまざまなサイトで簡単に通信速度は測定できるようになっています。
通信速度が測れるサイトについて調べました。以下のとおりです。

「WIMAXスピードテスト」
通信速度を測定したい場所や端末情報を設定して、通信速度を
測定するサイトです。簡単に設定が出来てあっという間に表示されるので、
時間がない場合でも問題ありません。

「Speedtest」
海外のサイトなので、デザインがとってもスタイリッシュです。日本は東京と
横浜が入力してあるので、どちらか違い方を選択すれば、通信の安定性を
表すping値、下りの速度、上りの速度が分かりやすく表示されます。

「スピードテスト USEN」
こちらのサイトではフレッツ光かフレッツ光以外かを選んで速度を測ります。
Flashプレイヤーが必要となりますので、ない場合はダウンロードしてください。

このように、通信速度を測れるサイトはすぐに測定結果が出てくるという
便利なシステムのものがほとんどです。

気軽に隙間の時間に測定できるので、平日の午前中、午後、夜、休日の
午前中、午後、夜とさまざまな状況で測定しておきましょう。

こうすることにより、いつ、どれくらいの速度になるというのがだいたい
インプット出来ます。

■安定した高速通信が出来るのはLTE

  • WIMAXとLTEの周波数帯の比較
  • 周波数帯が違うことで電波の特性も変わる

WIMAXは室内では繋がりにくいことが多いのが最大のデメリットなのですが、
実は周波数帯の高さが原因なのです。WIMAXともう1種類のモバイルwifi
ルーターLTEの周波数帯の数値を比較してみましょう。

WIMAX 2.5GHz
ワイモバイル 1.7GHz
ソフトバンク 1.5GHz、2GHz
au 1.9GHz、2.1GHz
DOCOMO 1.5GHz、1.7GHz、1.9GHz、2.1GHz

この数値を見て分かる通り、WIMAXが群を抜いて高い周波数帯で通信
を行っています。

高い周波数帯だと特性が光に近くなるため、大容量のファイルのダウン
ロードもスムーズなのですが直進性が強すぎて、建物などにぶつかって
しまい、電波が途切れやすくなります。

一方、ワイモバイルやソフトバンク、au、DOCOMOなどのLTEは1.5GHz
から2.1GHzまでとそれほど高くはない数値の周波数帯で通信を行います。

この数値の周波数帯ですと特性は音に近くなるので、室内でも柔軟に
電波が曲がってすみずみまで繋がるのです。

■LTEで月間無制限はヤフーwifi

  • LTEは基本的に月間7GBという通信制限がある
  • 月間無制限なのはヤフーwifiのキャンペーン

柔軟な電波で室内でもスマホのようにスムーズに繋がるLTEですが、
基本的に月間7GBという通信制限が設けられています。

これは、高速で安定した通信をすべてのユーザーが利用できるように
するための制限なのです。

一部のインターネットユーザーがLTE回線を占領してしまわないようにする
ためのものですので、一般的なユーザーには問題ありませんが、ヘビー
ユーザーは気になりますよね。

LTEでも月間無制限で利用できるものはあります。しかし、ヤフーwifiの
305ZTのキャンペーンで契約から2年間のみとなっています。

■固定回線の代わりなら繋がりやすさを重視しましょう

モバイルwifiルーターを固定回線の代わりとして使う場合は、通信速度
よりも安定性を重視しましょう。繋がりやすさ、途切れにくさで考えたら、
WIMAXよりもLTEの方が優れています。

■youtubeが遅くてカクカクする。8Mbpsくらいでもスムーズではない場合

  • 超高画質の動画でも必要な速度は3.5Mbps
  • カクカクする原因はping値の高さ
  • ping値が低い通信環境は光回線とLTEモバイルwifiルーター

youtubeなどの動画サイトで好きな動画を見ている時、通信速度が遅くて
カクカクすると、とてもストレスを感じますよね。

しかし、調べてみると超高画質な動画を見る場合でも3.5Mbps出ていれば
カクカクしないでスムーズに観ることができるそうです。

では、なぜ8Mbps出ている通信状況なのにyoutubeがカクカクしてしまうの
でしょうか?その答えはping値にあります。

ping値とは、通信の安定性を表す数値のことでmsという単位で示します。
pig値が50msだと通信は安定し、インターネットサービスをスムーズに
利用することができるようになります。

しかし、50ms以上だと通信が不安定になり、スムーズにデータを読み
こむことが出来なくなってしまうのです。

WIMAXの平均的な通信速度は40Mbps~60Mbpsと高速なのですが、
平均的な安定性は100ms前後とかなり高い数値となっています。

これでは、どんなに通信速度が出ていてもスムーズにデータを読み込む
ことはできません。特に超高画質動画は、データ量が多いのでカクカク
する原因となります。

ping値が低く安定する通信環境と言えば光回線なのですが、固定回線
であり、手続きや工事が面倒です。

モバイルwifiルーターでping値が引くのはLTE対応のルーターです。
ping値は50ms以下の場合がほとんどで、特にヤフーwifiは30msと
とても低い数値で安定した通信が出来るのです。

■LTE回線とかどうなの?

  • LTE回線はping値が低く安定しやすい
  • 理由はキャリアアグリゲーションという通信技術

LTE回線はping値が30ms~50ms前後とかなり低く、安定した通信が
可能です。しかし、WIMAXと同じモバイルwifiルーターなのにどうして
ここまで安定性が違うのでしょう?

調べた結果、LTE回線はキャリアアグリゲーションという通信技術を採用
しています。キャリアアグリゲーションとは、2種類の通信電波を同時に
利用して電波を飛ばす技術のことです。

異なる電波を2つ同時に飛ばすことで1つの電波が途切れてももう1つの
電波で通信が出来るので、電波強度が上がりその結果、通信の安定性
に繋がるのです。

WIMAXは同じ種類の電波を2つ同時に飛ばす方法で通信を行っているので
速度は倍になりますが、強度は上がりません。この違いが通信の安定性の
違いになるのです。

■ヤフーwifiなら月額3,696円で月間無制限

  • ヤフーwifiは月額3,696円で2年間は月間無制限
  • 3日間で1GBの制限はかかる

つながりやすく安定性の高いLTEは現在、ヤフーwifiで契約から2年間は
月額3,696円で月間無制限というキャンペーンを行っています。

LTEは通信回線の品質を確保するために月間7GBという制限が設けられて
いるのですが、ヤフーwifiにはそれがありません。

しかし、最低限の品質確保のための3日間で1GBという通信制限は残ります。
このことを考慮しても月間10GB位通信できるので、他のLTE回線のモバイル
wifiルーターよりも3GB多く通信できます。

3GB通信量が違うとかなり快適になるのですが、3GBという通信量は
どれくらいなのでしょうか?目安をご説明しましょう。

■3GBの目安は以下のとおり

  • 3GBは超高画質動画を約4.7時間再生できる

3GBの通信量の目安を調べてみると、以下のような数値であることが
分かりました。

メール 約267万通
通常のサイト 約2168ページ
超高画質な動画 約4.7時間
音楽のダウンロード 約255曲

月間でこれだけの通信量を月間7GBに上乗せして使うことが出来るので、
youtubeだけではなく、huluなどの動画サイトで映画を見たりアニメを見たり
することも出来ます。

通常の7GBでも少し余裕のある通信量ですので、いつもよりもインター
ネットを活用する機会を増やすことが出来ます。

■ヤフーwifiでも形だけの通信制限はかかる理由

  • 端末から解除を申し込めば無料で通信量500MBが追加される

月間無制限のヤフーwifiですが、調べてみると、月間7GBを超えると形だけ
の通信無制限はかかります。しかし、端末の液晶画面で解除の申し込みを
すれば無料で通信制限は解除され、高速通信を利用できるようになります。

しかし解除後は500MBごとに通信制限がかかり、その度に端末から通信
制限の解除を行う必要があります。なぜ、このような面倒なシステムであるか
というと、こうすることで通信回線が混雑するのを解消しているのです。

形だけの制限は通信品質を保つためですので理解しましょう。
また、午後9時以降などのユーザーは増える時間帯は避けて通信を行いましょう。

電波が繋がらない場合、try WIMAXならどのような対策をとる?

■try WIMAXが繋がらない対策は?

  • 窓際に置くのがもっとも簡単な対策
  • アルミのボウルで電波を集めよう
  • ベランダで通信をするという方法もある

WIMAXを契約前に15日間無料でレンタルできるサービス・try WIMAXは
2009年の開始以来、好評で契約前に多くの人が利用しています。

端末が発送されてから返却完了までを15日間とするので、実際に利用
できるのは2週間くらいなのですが、この間、もし電波が弱かったら
困りますよね。

ここでは、WIMAXの通信端末の受信感度を簡単にあげる対策を
ご紹介いたしましょう。

まず、WIMAXの端末は窓際に置いてください。鉄筋コンクリート製の建物
などでは壁ぎわは電波をキャッチしづらいのです。

窓ならガラスですので、電波を通しやすいです。同じ家の同じ部屋でも壁際と
窓際では通信速度が大きく違うのです。

窓際に置く際は、強化ガラスなどの金網が入っていない、ガラスのみの
窓の側に置くようにしましょう。

また、リビングなどの大きな窓のある部屋で通信を行うと繋がりやすく
なりますので、試してみてください。

そして、窓際に置く以外の対策は100円均一などで売っている小ぶりの
アルミ製ボウルをアンテナ代わりに使う方法があります。

針金ハンガーを折り曲げてスタンドをつくり、そこに直径15cmくらいの
アルミ製ボウルを置きます。

その中にWIMAXの端末を入れて、電波をキャッチしやすい角度に調節
すると、通信速度が上がります。

これは、分散しているWIMAXの電波をアルミ製のボウルがかき集めて
くれるために、繋がりにくさを改善できるのです。

こうした手作りアンテナが面倒だという場合は、ベランダに出て通信を
行ってください。周囲を壁に囲まれた空間より、周囲に障害物がない
ベランダの方が繋がりやすいのです。

■ルーターが悪い?交換可能?

  • try WIMAXの公式ページには端末の交換に対応するという記述がない
  • サポートセンターに確認をしてみましょう

try WIMAXの公式サイトのページで調べてみると、レンタル期間中に
端末の交換に対応するという趣旨の記述はありません。

レンタル期間は15日間ですので、交換のために端末を返却して再び発送
してということをしていたら、15日間を過ぎてしまう可能性もありますので、
端末の交換には対応してもらえない可能性が高いです。

サポートセンターも盗難や紛失の問い合わせには24時間対応するという
ことですが、交換には対応はないかと思われます。

どうしても交換したい場合はUQ コニュミケーションズのお客様サポート
センターへ問い合わせをしてみましょう。

■WIMAXよりも繋がりやすいモバイルwifiルーター

  • LTEなら周波数帯が高くないので柔軟性がバツグン
  • ヤフーwifiはLTEの中でも数少ない無制限

WIMAXは無制限で通信できるメリットがあるので人気の高いモバイルwifi
ルーターですが、もう1種類のLTE対応のモバイルwifiルーターは繋がり
やすさが最大のメリットです。

LTEは周波数帯が高くない分、柔軟性に優れており、狭いところでも
電波がしっかり入り込んで繋がります。

また、WIMAXは1種類の電波で通信をするのに対し、LTEは2種類の
電波で通信を行います。これにより、1種類の電波が途絶えてしまっても、
もう1種類の電波が通信端末まで届けば電波は途切れないのです。

繋がりやすく途切れにくいLTEは室内でも屋外でも快適にインターネット
に繋がることが出来ます。

ヤフーwifiはLTEの中でも数少ない月間無制限のキャンペーンを行って
いる会社です。期間限定のキャンペーンですので、早めに検討してみてください。

■月間7GBの制限はない方がいいのか?

  • 月間7GBという通信量の目安
  • 一般的なインターネット・ユーザーは気にしなくていい通信制限

LTEには、基本的に月間7GBという通信量の制限があります。これが理由で
WIMAXに決める人が多いのですが、実は月間7GBという通信料はゆとりの
ある通信量なのです。

以下が7GBの通信量の目安です。

メール 約1,870万通
通常のサイト 約50,600ページ
超高画質動画 約33時間
音楽ダウンロード 約1,790曲

月にこれだけのサービスを利用することが出来るので、1日に換算すると
1時間ネットサーフィンをしてメールやSNSをして、1時間くらい超高画質
動画を見ていても月間7GBに達することはありません。

インターネットを普通に利用している人にとっては問題のない通信量です
ので、月間無制限にはあまりこだわる必要もなく、通信制限は気にしなく
ても問題ないのです。

■モバイルwifiルーターの紛失を防ぐためには?

  • 外出先ではカバンの中、家では窓際を定位置にしましょう

モバイルwifiルーターを利用している人の体験談などを見ていると、
紛失が破損をしてしまったというモノをよく見かけます。

これらの原因はルーターの定位置をしっかり決めていないことが原因です。
まず、紛失を防ぐために外出先ではルーターはカバンの中に入れっぱなしに
しておきましょう。

そして、家では窓際をルーターの定位置にするようにして、なくさないように
してください。破損については、落とさないようにする、濡れた手で触らない
などの基本的なことに気をつけましょう。

■エリア判定が○だったけど、なぜつながらない?

  • ピンポイント・エリア判定は独自の基準で決めている
  • ○△☓の3種類しか判定結果がないので、参考程度に考えよう

try WIMAXを利用する前に、行うピンポイントエリア判定。これは、WIMAXを
レンタルしてしっかり通信が出来るかどうかをtry WIMAXの申し込み前に
行って、繋がるかどうかの判断をします。

しかし、ポイントポイントエリア判定がどのような基準で決められているのかを、
WIMAXの公式サイトで見てみると、独自のシュミレーションを元に判断している
という趣旨の記述があるのみで、詳しいことはかかれていません。

つまり、どうやって決めたのか詳細までは分からないものですし、判定結果
も○△☓の3種類のみですので、かなり緩い判定といえます。

ピンポイントエリア判定で○だったからと言って、確実に通信できるという
ものではありません。あくまで参考程度にしておいてください。

try WIMAXを利用する前に通信エリアに入っているかどうかを確認したい
のであれば、公式サイトのサービスエリアというページで自分の住所を
入力して検索してみましょう。

マップ上で通信エリアかどうかを確認することが出来るので、
分かりやすいです。

■通信エリアの心配が少ないモバイルwifiルーターは?

  • 2社の通信エリアを使えるヤフーwifiならつがなりやすい
  • 月額3,696円で月間無制限なのでお得

自分の住んでいる場所、会社、学校などが通信エリアかどうかはとても
重要なことですよね。出来る限り、広い通信エリアのモバイルwifiルーターを
使いたいと思うのは、みんな同じことでしょう。

WIMAXですと、通信エリアが人口カバー率99%とかなり高いものの、
1社のモバイルWIFIルーター専用の通信エリアしか利用できません。

しかし、LTE対応のヤフーwifiならワイモバイルとソフトバンク2社の
通信エリアを利用することが出来ます。

また、通信も2種類の電波を同時に利用して行うので、繋がりやすく
安定しやすいのが特徴です。

月額3,696円で月間無制限で利用することが出来ます。

3日間で1GBという通信制限がありますが、それでも月間10GB前後
利用出来て他の月間7GBのLTE対応モバイルwifiルーターよりもお得です。

■LTEは地方に住んでいる人に向いている

  • LTEは1つの基地局から広範囲に電波が広がる
  • 電波が柔軟なので土地の起伏も問題ない

月間無制限で利用できるヤフーwifiをはじめとするLTEは実は、都市部
での通信よりも地方での通信に向いています。その理由を調べました。

LTEは1つの基地局から発信される電波が広範囲に広がりやすいという
特徴があります。これは周波数帯が高くないために、電波が建物や
障害物に合わせて曲がりくねって、進んでいく性質があるからです。

電波が曲がりやすいので土地の起伏が激しい田舎でも通信が途絶え
にくく、安定した環境でインターネットを利用することが出来るのです。

一方、都市部ではLTEの電波童子がぶつかり合って途切れてしまうことも
ありますので、基地局の位置などに注意しながら通信を行いましょう。

■高層マンションでは10階付近が最も繋がりやすい

  • 基地局からの電波は5階~8階くらいの高さを飛んでいる
  • 10階付近は周辺の建物や木などの障害物が少ない

モバイルwifiルーターの基地局について調べてみると、基地局から発信して
いる電波はマンションの5階~8階くらいの高さを飛んでいます。

ですので、5階~8階に住んでいて、首位にビルや木などの商売となる
ものがない場合は、快適に通信をすることが出来ます。

周囲にビルなどがある場合は、10階付近が最も電波が届きやすく、高層
マンションは一般的に繋がりにくいと言われているのですが、その心配も
ありません。

モバイルwifiルーターはWIMAXとLTEがあり、どちらも都市部では繋がり
にくいのですが、マンションの10階付近では快適に通信できる場合もあります。

■インターネットを使うのに必要な通信速度は5Mbpsで十分!

  • 超高画質な動画でも3.5Mbpsあればスムーズに観ることが出来る

インターネットを利用する際に、良い環境というと、多くの人は高速な通信が
出来ることだと思うことでしょう。しかし、実際は通信には速度がほとんど
必要ないのです。インターネットサービスに必要な通信速度は以下のとおりです。

普通のページ 約1Mbps以下
YOUTUBWE 低画質の動画 約0.5Mbps
中画質の動画 約1Mbps
高画質の動画 約2Mbps
超高画質の動画 約3.5Mbps
オンラインゲーム 約2Mbps

最も通信速度が必要な超高画質動画で会え、3.5Mbpsですんでしまいます。
大容量のファイルをダウンロードするのにも5Mbpsあれば十分足りるので、
高速な環境にはあまりこだわる必要がないのです。

ただ、この速度が安定して出ていることが快適なインターネット環境には
必須となりますので、通信が安定するようにインターネットのユーザーが
増える午後9時~12時までの時間帯は通信をしないなどの対策をとりましょう。

返却方法を知りたい!Try WIMAXは返却が送れたら違約金?

■try WIMAXの返却方法と送付先住所は?

  • try WIMAXは3つの発送方法から選べる
  • 送付先住所は伝票に記載済み

モバイルwifiルーターにはWIMAXとLTEの2種類がありますが、完全に
通信量を無制限で利用できるのはWIMAXのノーリミテットモードという
通信モードだけです。

そこがWIMAXのもっとも大きなメリットなのですが、モバイルwifiルーターは
無線で通信するため、通信エリア内でも住宅状況によって、通信環境は
大きく変わって来ます。

自分の住んでいる家では、どれくらい通信が安定するのか、職場では、
学校では繋がるのか?それを契約前にお試しできるのがtry WIMAX
なのです。

端末発送から端末返却完了までをしっかり15日間に行えば、無料で
WIMAXの端末をレンタルできるこのサービスは大変人気です。

しかし、返却方法や送付先住所が分からないとレンタルするのが
不安ですよね。ここで、返却方法と送付先住所をご説明します。

まず、try WIMAXの返却方法について調べてみると、このようなことが
分かりました。

try WIMAXの返却の際は、WIMAX搭載機器、かんたんマニュアル、CD-ROM
の3つを送られてきた、段ボールかナイロンの箱に入れましょう。

そして、try WIMAXの箱に入っていた着払ゆうパック伝票で返却してください。
こちらの伝票に送付先の住所があらかじめ記載されています。

また、発送方法は以下の3つがあります。

  • ゆうパック取扱店の窓口で発送手続きを行う
  • インターネット集荷を申し込む
  • 電話で集荷を申し込む

ゆうパック取扱店の窓口で手続きして発送する場合は、郵便局やコンビニ
の窓口へ出向きましょう。

インターネットで集荷を申し込む場合は、日本郵便株式会社の公式サイト
から「今すぐ集荷依頼をする」を選択して、集荷申し込み登録を入力しましょう。

商品の欄ではゆうパックを、梱包資材(有料)の欄では不要を選択してください。
電話での申し込みの場合は、日本郵便株式会社の集荷専用電話番号から
申込をしましょう。

固定電話かkらかけても携帯電話からかけても通話料は無料です。

■返却が遅れた場合ペナルティはある?

  • 返却が15日をオーバーすると違約金が発生する
  • クレードルありとなしでは金額に違いがある

try WIMAXは申し込みの際にクレジットカードの情報入力が必須となります。
調べてみると、これは端末発送から15日後に未返却だった場合に違約金
を引き落とすためなのです。

15日後に返却されていない場合は、クレードル有の端末では22,750円、
なしの端末では20,000円を支払うことになります。

WIMAXは正式に契約するとプロアバイダの公式サイトであれば、端末代は
0円、クレードル付きでも0円か1円です。かなりの出費となりますので気を
つけましょう。

また、未返却があると再びtry WIMAXを利用することが出来まくなります。
期間内に返却をすれば90日経過後にtry WIMAXを利用することが出来ます。

■WIMAXが室内より屋外の通信に強い理由

  • 直進性の高い電波なので障害物が少ない屋外の方が得意
  • 室内では繋がらないこともある

WIMAXのユーザーの口コミをしてみると、室内では繋がりにくいという声が
多くあがっています。また、空き地などの開けた場所ではとても速い速度が
出たという声も上がっていました。

どのような理由で、こうした通信状態になるのでしょうか?

調べた結果、WIMAXの周波数帯域は2.5GHzとかなり高い帯域である
ことが分かりました。LTEのワイモバイルは1.7GHzなので、数値に
大きな差があります。

これだけ高い周波数だと、建物の壁などに沿って曲がったり、狭いところに
曲がりくねって入り込んだりすることが出来なくなってしまいます。

WIMAXが室内よりも屋外の開けた場所での通信に適しているのは、
このためです。また、通信エリア内でも建物の構造によっては繋がら
ないこともあります。

■どんな環境でも繋がりやすいのはLTE

  • LTEは周波数が低いので電波が曲がりやすい
  • LTEの月間無制限はヤフーwifi

モバイルWIFIルーターのもう一つの種類であるLTEはWIMAXに比べて
周波数帯が低いのが特徴です。

周波数帯が低いことにより通信速度は少し遅くなりますが、その分電波が
曲がりやすく建物の中でも曲がりくねって室内のすみずみまで届きます。

屋外でも繋がりやすさは同じですので、通信エリア内であれば、どんな環境
でも繋がりやすいのです。LTEはWIMAXと違い、通信料の制限がありますが、
ヤフーwifiは月間無制限です。

■通信が安定することが一番重要

  • 通信速度が速くても不安定ではスムーズにインターネットに繋がらない

通信環境で多くの人が一番気にしているのは通信速度ですが、実は速度
よりも安定性の方が重要なのです。WIMAXは最大の通信速度が220Mbps
ですが、安定性に欠けるため、場所によっては繋がりません。

一方、LTE対応のヤフーwifiは最大値の通信速度が165Mbpsなので、
WIMAXよりも少し遅いのですが安定性に優れているので、通信が
途切れることはありません。

通信が安定さえしていれば速度が超高速でなくても素早くサイトなどを読み
込むことが出来ます。LTEは高速で繋がりやすいモバイルwifiルーターです。

■もらった発送伝票をなくした。着払いで送っていい?

  • まずはサポートセンターに問い合わせをしましょう
  • 送料は自分で負担する可能性がある

try WIMAXをレンタルしている間にトラブルが発生することは、意外と多いです。
レンタル期間が返却などを含めて15日間あり、事実上2週間は自宅や職場で
使用できるので、この間に端末をなくしたり付属品をなくしたりしてしまうのです。

もっとも多いトラブルは返送用の伝票をなくしてしまうことなのですが、こうした
場合は、どのように対処すればいいのでしょうか?

まず、WIMAXのサポートセンターに電話をしましょう。土日ですと混雑していて、
なかなかつながらないこともありますので、平日に電話しましょう。

端末の故障・盗難・紛失に関しては24時間受け付けをするようですが、
try WIMAXの返却用伝票に関しては記述がありませんでした。

ですが、返却用の伝票は必要なものですので、必ず着払いで送る前に
サポートセンターへ連絡をしてどう送るのかを確認しましょう。

また、try WIMAXの公式サイトの説明には返却用の伝票を利用する場合は、
送料の負担は必要ないと書かれていました。

つまり、返却用の伝票を利用しないで送った場合は送料が発生するという
ことです。送料の金額は、発送する場所によっても違いますので、送料の
ことも含めて、サポートセンターへ問い合わせてください。

■結局電波が悪く使えなかった。WIMAX以外のモバイルwifiは?

  • 周波数帯が高いため通信エリア内でもつかえないことがある
  • LTEなら繋がりやすく快適にインターネットが使える

周波数帯が高いWIMAXは電波が障害物などにぶつかって途切れてしまう
ことが多いです。通信エリアでも繋がらないこともあり、ユーザーの悩みの
種になっています。

せっかく、持ち歩けてさまざまな場所で使えるモバイルwifiルーターなら、
障害物などがあっても途切れないものがいいですよね。

調べてみると、LTEのモバイルwifiルーターなら電波が障害物を避けて
進むことが出来るので、途切れにくくなっています。

LTEの中でヤフーwifiが現在、キャンペーンで月間無制限なのですが、
ワイモバイルとソフトバンク、2社の通信エリアを利用できるので、
繋がらない事態にほとんどなりません。

■ヤフーwifiの安定した通信環境

  • ヤフーwifiはキャリアアグリゲーションにより安定性が高い
  • 月額3,696円で3日間で1GBまで使える

LTEの中で月間無制限のものはほとんどなく現在、キャンペーンを行って
いるヤフーwifiの305ZTくらいです。

ヤフーwifiは先ほどもお話ししたように、ワイモバイルとソフトバンク2社の
通信を利用することが出来ます。

また、キャリアアグリゲーションという通信技術を採用しているので、
他のモバイルwifiルーターよりも繋がりやすいというメリットもあるのです。

ヤフーwifiのキャリアアグリゲーションは異なる2種類の電波を、同時に
飛ばすことで安定した高速通信を実現しているのです。

1種類の電波が万が一、途切れてしまってももう1種類の電波で通信を
することができるのです。速度も上がり安定性も増す通信技術ですので、
スムーズにインターネットに繋がります。

WIMAXでもキャリアアグリゲーションは採用されていますが、同じ電波を
2つ同時に飛ばしているだけなので、速度は上がりますが、とぎれてしまう
条件が同じです。

WIMAXは、速度だけが上がり安定性はそのままですので、ヤフーwifiの
方が快適に通信できるのです。

■通信エリアに入っているかどうかを確認してから購入しましょう

  • 公式サイトで簡単に確認が出来ます
  • 人口カバー率が高くても油断できない

モバイルwifiルーターを購入する前に公式サイトで、通信エリアに入っているか
どうかを確認することはとても重要です。

通信エリアに入っていなければ電波を受信することも当然できませんので、
必ず確認を行ってください。5分以内で済む簡単な作業です。

また、モバイルwifiルーターの説明に良く「人口カバー率○%」という言葉が
乗っていますが、人口カバー率90%以上だからと言って、90%以上の場所
で繋がるとは限らないのです。

人口カバー率はメッシュ方式と言う方式で決められます。

全国を500m四方に区切り、その区域の中の半分以上が通信エリアなら
その区域全てが通信エリアに入っているという基準で決めているのです。

人口カバー率が高いからと言って、油断せずしっかり確認しましょう。

■契約をする時は公式サイトをプリントアウトしておきましょう

  • 最低利用期間の2年間でサイトの内容は変わってしまうため

ヤフーwifiを契約する時は公式サイトをプリントアウトしておきましょう。
契約時に行われていたキャンペーンの内容や料金、オプション内容など
は告知なしで変更になることがあります。

そうなった時に見比べて詳細まで確認できるよう、契約時のサイトを
プリントし、保存しておくと便利です。ブックワークですと、サイトの内容
が変わってしまったら、以前の内容と比較できなくなってしまうので
注意してください。

mac book airでもwimaxは使うことが出来ますか?判断方法は?

■try WIMAXはmac book airでも使える?

  • WIMAXを15日間無料でレンタルできるtry WIMAX
  • 実際にtry WIMAXでmac book airを使った口コミ

通信量が無制限で利用できるモバイルwifiルーター・WIMAXは世代を
問わず、ユーザーが多いです。

家の中でも外でもインターネットと手軽に繋がれるということで、固定回線
の代わりにインターネットのメイン接続手段として利用している人が増えて
います。

WIMAXには、try WIMAXと言って15日間無料で通信端末をレンタルして
くれるサービスがあります。最新機種などを含む9機種の中から好きな
端末を選べるので、WIMAXの契約を検討中の人には嬉しいサービスです。

ところで、このtry WIMAXで最近話題のmac book airを通信することは可能
なのでしょうか?調べてみました。

2年前に投稿されたあるユーザーによる口コミではカフェでmac book airを
try WIMAX利用中に使ったそうです。

mac book airをtry WIMAXでインターネットに接続してブログを更新した
ようですが、問題なくアップできたそうです。

■mac book airのドコを見ればWIMAXが使えると判断できる?

  • WiFiアイコンでネットワーク名を選択すれば判断できる
  • ネットワーク名もパスワードもルーターに記載されている

mac book airでWIMAXが使えるかどうかを判断するためには、まず、
ネットワークの確認をする必要があります。そのことについて調べました。

mac book airをインターネットに接続する時に、どのネットワークから接続
するのかを選択します。mac book airの「WiFiアイコン」を開きます。

WIMAXの端末の裏を見て、記載されているネットワーク名と一致する
ネットワークを選びましょう。

そして、パスワード画面にWIMAXの裏に記載されているパスワードを
入力すれば、mac book airがWIMAX経由でインターネット接続可能に
なります。

■try WIMAXを利用する時のコツと注意をするポイント

  • try WIMAXの箱などはとっておいてください
  • 返却到着日までが15日間になるようにしましょう

try WIMAXについて調べてみると、実際に利用したユーザーによる注意
すべきポイントやコツなどが見つかりました。

まず、try WIMAXはレンタルDVDのケースのようなプラスチックの箱で
届きますが、返送する時に使うのでとっておきましょう。

15日間あるレンタル期間のうち、端末が発送されてから届くまでの期間、
端末を返却してからWIMAXに届くまでの期間も15日間に含まれていな
ければなりません。

ですので、実質使えるのは2週間くらいなのですが、その間に自宅・職場・
学校・駅・よく行くお店・ショッピングセンターなどで使ってみてどのくらいの
速度が出るか、どれくらい通信が安定するかを確認しておきましょう。

また、90日間経てばまたtry WIMAXを利用することが出来るので、あたら
しい機種が登場するたびにレンタルして試してみるという手段もあります。

■WIMAXの電波は周波数帯が高くて途絶えやすい!

  • WIMAXの周波数帯と他のモバイルwifiルーターの周波数帯
  • 繋がりやすいLTEで月間無制限なのはヤフーwifi

WIMAXの電波について調べてみると、周波数帯が2.5GHzととても高いことが
分かりました。

この数値の周波数は光に似た性質を持っており、高速で大容量のファイル
などをダウンロードするのもスムーズなのですが、建物などに回り込んで
通信を届けるということが出来ません。

周囲に障害物が何もない状況ではかなり高速な通信が出来るのですが、
室内では繋がりにくく、通信自体が出来ないケースもあります。

通信エリア内でも繋がらないところがあるのは、この周波数帯の数値の
高さが原因です。

WIMAXの他にもモバイルwifiルーターはあり、LTE通信に対応しているもの
があるのですが、LTEは周波数帯がワイモバイルという会社の端末だと、
1.7GHzで通信を行います。

大容量のファイルなどをダウンロードするには時間がかかりますが、
電波が柔軟に曲がり室内でもスムーズに電波を届けることが出来ます。

LTEで月間無制限で利用できるのはヤフーwifiです。ヤフーwifiはワイ
モバイルとソフトバンク、2社のネットワークを利用できます。

■LTEのモバイルwifiルーターでもレンタルできる業者があります!

  • 1日単位からレンタルできる業者

try WIMAXのように無料ではありませんが、LTEのモバイルwifiルーターを
レンタルしてくれる業者はあります。1日400円で最新機種を貸し出している
業者もあり、月単位では6,000円前後かかります。

1日だけでも自宅や職場などで実際に使ってみればわかることがたくさん
あるので、こうしたサービスを利用してから契約するのも良いでしょう。

■クレジットカード以外でtry WIMAXは申し込めない?

  • デビットカードでもOKなtry WIMAX
  • クレジットカード情報がtry WIMAXに必要な理由

try WIMAXはクレジットカードの情報を申し込みフォームで入力しないと
申し込めないのですが、デビットカードでも申し込むことが出来ます。

VISAデビットカード、JCBデビットカードでの申し込みが可能ですが、
クレジットカードとは違い、書面での申し込みとなります。

公式サイトのtry WIMAXの申し込みページにある「try WIMAXレンタル申込書」
を印刷して必要事項を記入し、本人確認書類のコピーを同封してサポート
センターまで送りましょう。

try WIMAXにはクレジットカードかデビットカードか、どちらかの情報が必要
となります。どちらのカードも持っていない場合は利用することはできません。

これらのカード情報が申し込みに必要な理由は、未返却を防止するためです。
try WIMAXは15日後にUQ WIMAXに端末が返却されていなければ違約金を
支払うシステムになっています。

違約金はクレードルありの場合は22,750円、クレードルなしの場合は
20,000円を支払うことになります。

申し込みの際に登録をしたカードでの支払いとなるので、未返却であっても
違約金を踏み倒すことが出来ないようになっているのです。

また、もしクレジットカード会社から通知がUQ WIMAXへ行き、登録した
クレジットカードの利用が停止されていることが伝わった場合は支払票
が発行されます。

クレジットカード情報かデビットカード情報が必要な理由は未返却対策
なのです。

■カード情報以外にtry WIMAXの申し込みに必要なもの

  • パソコンと携帯・スマホ、2つのメールアドレス
  • クレジットカードの有効性が確認できないと利用できない

try WIMAXはクレジットカードかデビットカードの情報がないと、申し込み
することはできません。

カード情報の他にも申し込みに必要なものがあるのですが、それが
パソコンと携帯・スマホの2つのメールアドレスです。

どちらか1つでは緊急時に連絡がつかないことがありますので、必ず2つ
登録する形になっています。

また、クレジットカードの情報を登録し、有効ではないと確認されたら
try WIMAXのサービスは利用出来ませんので、ご注意ください。

■WIMAXは室内での通信に向かない

  • 通信が途切れやすいので、屋外が向いている
  • 窓際に置くと速度が大幅にアップするもLTEには勝てない

調べてみると、WIMAXは周波数帯が高すぎて電波に柔軟性がなく、
障害物などにぶつかってすぐに途切れてしまうようです。

WIMAXが室内の通信には向かず、屋外での通信に向いていると言われて
いるのは、このためですね。

また、大きな窓がある部屋や窓際に端末を置いて通信をすると繋がりやすさ
が飛躍的にアップします。WIMAXは通信が途切れやすいので、それをフォロー
することが必要となります。

WIMAXではないモバイルwifiルーターはLTE通信なのですが、LTEは柔軟性に
優れた通信ですので、フォローする必要がありません。

■繋がりやすいLTEは固定回線の代わりとして十分利用できる

  • 通信の安定性が固定器回線並みなのでストレスを感じない
  • 月間無制限で利用できるLTEはヤフーwifi

インターネットの通信には速度よりも安定性が必要となります。インターネットの
すべてのサービスを利用するのにも5Mbpsあればよいとされており、WIMAXの
ような最大220Mbpsは必要ないのです。

大切なのは速度よりも安定性で、インターネットを快適に利用するにはping値と
呼ばれる通信の安定性を表す数値が50msである必要があります。WIMAXは
100ms前後であることが多く、高速ですが不安定です。

一方、LTEは30ms~40ms程度で50msをこえることはほとんどありません。
固定回線のping値とほとんど差がないくらいで、固定回線でも夜のユーザーが
増える時間帯になると60msに達してしまうこともあります。

このように、固定回線の代わりにも使えるLTEは月間7GBの制限がある
のが基本ですが、現在ヤフーwifiで行っているキャンペーンでは月間
無制限で利用することが出来ます。

■月間7GBの通信量ではどれくらいインターネットを利用できるのか?

  • 7GBで利用できるインターネットサービスの目安
  • 一般的なユーザーは余裕を持って利用できるように制限されている

LTEには基本的に月間7GBの制限があるのですが、この通信制限は
どれくらいインターネットを利用したら到達する数値なのでしょう。
目安は以下のとおりです。

メール 約1,870万通
通常の画像などが貼ってあるサイト 約50,600ページ
超高画質動画 約33時間
音楽ダウンロード 約1,790曲

この通信料を一か月で利用できるので、毎日1時間ネットサーフィンをして
動画をしてメールをしてと通常の範囲内でしか使わなければ制限にかかる
心配はないのです。

通信制限はもともと一般的なユーザーの通信品質をヘビーユーザーが
脅かさないためのものですので、通常のインターネットを利用しない人は
気にする必要がないのです。

ヤマダ電機で15日間無料レンタルのtry WiMAXは申し込める?

■try WiMAXがヤマダ電機で申し込めない理由

  • クレジットカード情報を入力する必要があるから
  • 通信エリア判定を行う必要があるから

WIMAXはモバイルwifiルーターの中で数少ない無制限で通信できる端末です。

それが受けて、インターネットのヘビーユーザーを中心に普及していますが、
WIMAXにはtry WIMAXと言って契約していない状態でも期間限定で無料で
お試しが出来るサービスがあります。

しかし、調べてみると以前まではヤマダ電機などの家電量販店でもこの
try WIMAXを利用できたのですが、現在は利用出来なくなっています。

その理由は、WIMAXの他のプロバイダでも利用できないサービスである
こと、そして、レンタルにクレジットカードの情報を入力する必要があることです。

WIMAXの本家はUQ WIMAXという会社で、とくとくBBやniftyなどさまざまな
プロバイダがあるWIMAXですが、使用している回線はUQ WIMAXの回線です。

ですので、本家のUQ WIMAXの公式サイトからしかtry WIMAXを利用する
ことが出来なくなっています。

また、try WIMAXを利用して端末を返却しない人が出るのを防ぐために
クレジットカードの情報を入力する必要があるのです。

さらに、WIMAXは通信エリア内でないと利用することが出来ません。
UQWIMAXの公式サイトには、サービスエリアを確認できるページが
あるので、そこで確認をしてからでないとレンタルできません。

以前は公式サイトでサービスエリアを確認してから家電量販店でtry
WIMAXを申し込むという方法も出来ました。

しかし、ユーザー側もUQ WIMAX側も手間がかかるため、公式サイトで
エリアを確認して公式サイトで申し込むという方法へと変わったのです。

■15日間まるまるレンタル出来るわけではない!

  • 端末発送から端末返却到着までが15日間に収まるようにする
  • 90日間以内にtry WIMAXを利用していなければ何度でも利用できる

try WIMAXは15日間WIMAXの最新端末を含む9機種を無料でレンタル
できるサービスです。しかし、調査の結果、15日間まるまるレンタルできる
わけではないことが分かりました。

まず、UQ WIMAXの公式サイトでtry WIMAXを申し込んでから端末が発送
されます。

その発送日を1日目とし、利用者が端末をお試ししてUQ WIMAXへ発送し、
端末がUQ WIMAXに届いた日が15日目になるようにしなければなりません。

つまり、発送した日から自宅に到着した日までの期間を参考にUQ WIMAX
に返却するのには、どれくらいの期間がかかるのかを考慮して端末を発送
しなければなりません。

もし、15日以内にUQ WIMAXへ端末が返却されていなかった場合は、
違約金を支払うことになります。

try WIMAXの違約金は以下のようになっています。

クレードルありの端末の場合 22,750円
クレードルなしの端末の場合 20,000円

そして、try WIMAXは過去90日間以内にtry WIMAXを利用していない人で、
未返却や破損などがない場合であれば再び利用することが出来ます。

■月間無制限はWIMAX以外にもある

  • ヤフーwifiならLTEだけど月間無制限
  • WIMAXよりも広範囲で繋がる

モバイルwifiルーターで月間無制限で使えると言えばWIMAXなのですが、
期間限定のキャンペーンでヤフーwifiが月間の制限なく利用することが
出来ます。

ヤフーwifiはLTE回線と呼ばれる通信方法で2種類の異なる電波を同時に
通信することにより、途切れにくく繋がりやすい環境を実現しています。

WIMAXは同じ電波を2つ同時に利用して通信を行うので、安定性に
欠けてしまうのです。

LTE通信であるヤフーwifiの方が1つの基地局から発信される電波で
広範囲に繋がります。月間無制限でWIMAXよりも繋がりやすいヤフー
wifiの方が良い環境でインターネットを利用することができます。

■家電量販店ではモバイルwifiルーターは契約しない方が良い

  • 月額に別途料金が上乗せされるので料金が高くなる

家電量販店でモバイルwifiルーターを購入すると、月額の利用料金が
プロバイダでの料金より高額になります。

これは家電量販店の人件費や店舗の維持費、また特典のキャッシュ
バックなどの金額を取り戻すためのカラクリです。

モバイルwifiルーターは家電量販店で実物をチェックしてプロバイダの
サイトで直接購入するのが最も安く済む方法です。

■ヘビーユーザーでない限り、無制限にこだわる必要はない?

  • 月間7GBで出来る通信は一日1時間動画が見れるくらい

調べてみると、月間無制限のモバイルwifiルーターはWIMAX以外では
305ZTというLTE端末のみです

しかし、月間の通信制限で最も多い7GBという通信量は一般的なユーザー
にとっては十分な量なのです。毎日1時間ネットサーフィンをして、1時間
動画を見ても、月間7GBには到達しません。

インターネットをそこまでヘビーに使わないのであれば制限は気にする
必要がないのです。

■try WIMAXを申し込む前の注意点

  • 申し込みの条件を確認しましょう
  • 通信エリアを確認しましょう
  • 端末の到着日が15日以内になるよう返却しましょう

WIMAXを契約していなくても無料で15日間、最新端末を含む9機種を
レンタルできるtry WIMAX。

大変便利なサービスなのですが、申し込みをする前にいくつかの注意点
があります。ここでは、その注意点について具体的に説明していきましょう。

まず、try WIMAXに申し込みをするには条件が5つあります。以下のとおりです。

  • 日本国内に住んでいて20歳以上であること
  • 申し込み者本人の名義であるクレジットカードを登録すること
  • 過去90日間以内にtry WIMAXを利用していないこと
  • 過去にtry WIMAXを利用した際、端末をしっか返却していること
  • 公式サイトで確認できるtry WIMAXの利用規約に同意していること

以上の条件を満たしている場合のみ、try WIMAXを利用することができます。
また、WIMAXの通信エリアに自宅や利用する場所が入っていることも確認
をしておきましょう。

ピンポイントエリア判定で自宅や仕事場の通信状況を把握してください。

また、try WIMAXは端末の発送日から端末の返却到着日までが15日
間という規則になっています。

端末を返却して、発想から15日以内に届かなかった場合は、違約金が
発生します。クレードルがない場合で20,000円です。

必ず、15日間以内に端末を返却できるように、贈るのにかかる日数も
考慮して返却はしましょう。

■ピンポイントエリア判定で「○」でも油断できない

  • ピンポイントエリア判定は○△☓の3種類のみで細かく表記されない
  • ○でも1Mbpsしか出ないというユーザの声もある

try WIMAXに申し込みをするにあたって、利用する場所が通信エリアに
含まれているかどうかをチェックする必要があります。

ピンポイントエリア判定で調べることが出来るのですが、このサービスは
判定結果を○△☓でしか表記しないので、具体的にどれくらいの速度が
でるのか、どれくらい通信が安定するのかがわかりません。

仮に○判定が出たとしても、あるユーザーの体験談では通信速度が
屋外で1Mbpshしか出なかったそうです。

また、エリア判定が○であったにもかかわらず通信が出来なかった場所も
あったそうです。

なぜ、このような事態になるのでしょうか?その理由は判定の基準に
あります。

公式サイトによると、ピンポイントエリア判定の基準は「当社が独自に
実施したシュミレーションに基づく」と表記されています。

どんなふうにシュミレーションをし、どういった判断で○△☓の判定結果を
出しているかはまったく記載されていませんでした。

また、場合により通信に敷くい場合や圏外となる場合がある旨も書か
れており、判定結果は参考程度にしかならないのです。

WIMAXは電波の特徴として直進性が強く建物に沿って曲がることが苦手
です。同じ場所でも屋外と室内では速度に大きな差が出ることもあります。

直進性が強すぎるために、室内に電波が届く前に途切れてしまうことが
良くあるのです。

■室内にもしっかり電波が届くモバイルwifiルーターは?

  • LTEのモバイルwifiルーターは周波数帯が高くないので電波が曲がりやすい
  • 3日間で1GB、1ヶ月で約10GB利用できるヤフーwifi

モバイルwifiルーターはWIMAXの他に、LTEという通信方法があります。

LTEは2種類の電波を同時に利用して通信するので1種類の電波が
途切れてももう1種類の電波で繋がることが出来ます。つまり通信が
安定しやすいのです。

LTEで利用する電波は周波数帯が高くないので、WIMAXのように
直進性が強くなく建物などに沿って曲がりやすいのです。

これにより、ビル街などでも繋がりやすく屋外でも室内でもスムーズに
通信を行えるのです。

また、LTEのモバイルwifiルーターは月間7GBという通信制限を設けている
ものがほとんどですが、ヤフーwifiは3日間で1GBという通信制限のみで、
月間は無制限となります。

これはキャンペーンによる期間限定のシステムですので、キャンペーンが
終了とした後で申し込むをすると通常通り、月間7GBの制限が発生します。

3日間で1GBということは、1ヶ月間で約10GB利用できるので、通常より
月間で3GB多く通信できます。

■通信制限がかかるとどれくらいの速度になるのか

  • ヤフーwifiで通信制限がかかると速度が128kbpsになる
  • 制限を解除すると500MBの通信量が追加される

ヤフーwifiは3日間で1GBの通信量を利用できます。
この通信量を超えてしまうと翌日まで制限がかかります。

制限がかかると速度は128kbpsになるのですが、この速度では
どんな通信サービスを利用することができるのでしょうか。

まず、メールやLINEは問題なく利用できます。そして、通常の画像が
貼ってあるサイトやSNSは読み込むのに時間がかかります。

また、動画共有サイトや音楽のダウンロードはタイムアウトになってしまい
利用できません。

■ヤフーwifiの月間無制限の仕組み

ヤフーwifiは月間無制限ですが、月間7GBの制限に達すると形だけの
制限がかかり、500MBずつ無料で追加できます。

この500MBの通信量は通常のサイトなら、約2,337ページ、メールなら
約102,400通、動画なら約62分利用できるくらいの通信量です。